- ファンタジー
- からかい
- 嫉妬
- ヤンデレ
- 使い魔
- デュラハン
- ボーイッシュ
- 壁ドン
- イケメン
公開日2025年01月28日 16:24
更新日2025年01月28日 16:26
文字数
1254文字(約 4分11秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
デュラハン
視聴者役柄
人間の男
場所
病室
あらすじ
使い魔の不死鳥(フェニックス)からの熱い抱擁を受け、全身包帯だらけになってしまった男。そんな彼の元にやってきたのは、同じく使い魔の首無し騎士(デュラハン)であった。彼女はどうやら、男をデートに誘うために訪れたようで…?
本編
や。全身包帯だらけの主(あるじ)くん。今日は君の死を予言しに来たよ。
そ、予言。君は近い将来、使い魔の魔物に搾り取られて命を落とすことになる…
あはは…なんだ、信じてくれないの?
こんな見た目だから、死の予言者として人々から恐れられているのに…
ん?あぁ、わたしの首?それならここにあるよ。ほら。
(手に持っていた大きな袋から自分の首を取り出す)
じゃーん。どう?驚いた?顔面偏差値の高い首が現れて…
…えっ?あ、う、うん…/// その、ありがとう///
ふふ…君に褒めてもらえると、なんだか不思議な気分になる。やっぱり、わたしを認めてくれた人だからかな?
謙遜しなくていいさ…君はこんな不気味な女を認め、使い魔にしてくれただろう?それがとても嬉しいのさ…ちょっと失礼。
(壁ドン)
ふふ…君のちょうど背後に壁があったものでね。多少の無礼は、許して欲しいな?
頭は…一応、首の上に乗っけておこうか。よい、しょっ…
(頭を首の上に乗っける)
ん〜…頭が乗っかってる状態って、なんだか違和感ある。頭なんて、普段は別個で持っておくものだから…
…あ、うん/// それは、どうも/// 相変わらず、口が上手いんだね///
ていうか君…わたし以外にも同じようなこと言ってない?
いや、絶対言ってる。その全身の包帯も、どーせ使い魔の女の子に、痴情のもつれでボコられたからでしょ?よく生きてたねとしか言えないけどさ…
…わたしの目的?そんな大層なものはないけど、強いて言うなら…
(キス)
…君をちょっとばかり独占しに来たって感じ?
ふふ♪ だってズルいじゃないか…わたしはこんなにも一途に君を想ってるのに、君は他の女の子と遊んでばかり。スリリングな火遊びばかりしてるみたいだけどね?
どうすれば君はわたしの彼氏になってくれるかなぁ…わたしとお揃いで、首と胴体を分断する?
それとも…目を潰して、二度と他の女が視界に入らないようにする?好きな方を選びなよ…
(壁ドン体勢をやめ、距離を保つ)
……なーんてね!びっくりした?
あぁ、冗談さ。普通の人間でしかない君にそんなことをしたら、死んでしまうだろう?それくらい、わたしにも分かっている。
うん。わたしも「今はまだ」君には死んでほしくないからね。
まぁ、わたしの手によって死ぬなら、実質君を独占したようなものだから、それはそれでありなんだけど。
ふふっ…そんなに怯えないで?どうせ君を独占するなら、その心も手に入れたい…もちろん、生きた状態で。
無理やり身体だけ〜っていうのは、わたしの趣味じゃないしね。本当の意味で、君を堕とすことにするよ。
と、いうわけだから、今からデートに行こう。
わたしがエスコートするから、君はただついてくるだけでいい。二人で楽しめるところにたくさん案内するよ。
怪我?そんなの関係ない。
君の状態に合わせて、ゆっくりエスコートするつもりだし、それに…
(顔をゆっくり彼の耳元に近づけ、囁く)
…他の雌犬に君を奪わせるわけにはいかないからね。
わたしが近くで君を守ってやるのさ…わたしは君の騎士(ナイト)だから。
(顔を離し、元の声量に戻す)
さ、そうと決まれば、早速出かけよう。
わたしが君の真の従者で彼女だってこと、たっぷり思い知らせてあげるからね♪
そ、予言。君は近い将来、使い魔の魔物に搾り取られて命を落とすことになる…
あはは…なんだ、信じてくれないの?
こんな見た目だから、死の予言者として人々から恐れられているのに…
ん?あぁ、わたしの首?それならここにあるよ。ほら。
(手に持っていた大きな袋から自分の首を取り出す)
じゃーん。どう?驚いた?顔面偏差値の高い首が現れて…
…えっ?あ、う、うん…/// その、ありがとう///
ふふ…君に褒めてもらえると、なんだか不思議な気分になる。やっぱり、わたしを認めてくれた人だからかな?
謙遜しなくていいさ…君はこんな不気味な女を認め、使い魔にしてくれただろう?それがとても嬉しいのさ…ちょっと失礼。
(壁ドン)
ふふ…君のちょうど背後に壁があったものでね。多少の無礼は、許して欲しいな?
頭は…一応、首の上に乗っけておこうか。よい、しょっ…
(頭を首の上に乗っける)
ん〜…頭が乗っかってる状態って、なんだか違和感ある。頭なんて、普段は別個で持っておくものだから…
…あ、うん/// それは、どうも/// 相変わらず、口が上手いんだね///
ていうか君…わたし以外にも同じようなこと言ってない?
いや、絶対言ってる。その全身の包帯も、どーせ使い魔の女の子に、痴情のもつれでボコられたからでしょ?よく生きてたねとしか言えないけどさ…
…わたしの目的?そんな大層なものはないけど、強いて言うなら…
(キス)
…君をちょっとばかり独占しに来たって感じ?
ふふ♪ だってズルいじゃないか…わたしはこんなにも一途に君を想ってるのに、君は他の女の子と遊んでばかり。スリリングな火遊びばかりしてるみたいだけどね?
どうすれば君はわたしの彼氏になってくれるかなぁ…わたしとお揃いで、首と胴体を分断する?
それとも…目を潰して、二度と他の女が視界に入らないようにする?好きな方を選びなよ…
(壁ドン体勢をやめ、距離を保つ)
……なーんてね!びっくりした?
あぁ、冗談さ。普通の人間でしかない君にそんなことをしたら、死んでしまうだろう?それくらい、わたしにも分かっている。
うん。わたしも「今はまだ」君には死んでほしくないからね。
まぁ、わたしの手によって死ぬなら、実質君を独占したようなものだから、それはそれでありなんだけど。
ふふっ…そんなに怯えないで?どうせ君を独占するなら、その心も手に入れたい…もちろん、生きた状態で。
無理やり身体だけ〜っていうのは、わたしの趣味じゃないしね。本当の意味で、君を堕とすことにするよ。
と、いうわけだから、今からデートに行こう。
わたしがエスコートするから、君はただついてくるだけでいい。二人で楽しめるところにたくさん案内するよ。
怪我?そんなの関係ない。
君の状態に合わせて、ゆっくりエスコートするつもりだし、それに…
(顔をゆっくり彼の耳元に近づけ、囁く)
…他の雌犬に君を奪わせるわけにはいかないからね。
わたしが近くで君を守ってやるのさ…わたしは君の騎士(ナイト)だから。
(顔を離し、元の声量に戻す)
さ、そうと決まれば、早速出かけよう。
わたしが君の真の従者で彼女だってこと、たっぷり思い知らせてあげるからね♪
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)