0
【甘々/人外】魔界貴族の吸血令嬢は過保護な甘やかし係
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • 甘々
  • 色仕掛け
  • 寝かしつけ
  • 癒し
  • お嬢様
  • 吸血鬼
公開日2025年01月21日 11:42 更新日2025年01月21日 11:46
文字数
1022文字(約 3分25秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
吸血鬼
視聴者役柄
人間
場所
吸血鬼の屋敷
あらすじ
魔界の大学に進学することになった貴方は、とある屋敷にホームステイすることになる。そして貴方には、屋敷の主人である吸血鬼のお嬢様に宿代として、血液を提供する義務があって…?
本編
貴方、最近どう?勉学の方は順調?


そう…なら、よかったわ。


あと、アルバイトには手を出してないでしょうね?魔界でのアルバイトは…


…分かってるならいいわ。貴方、魔界では貴重な人間なのだから、下手なところに応募してはダメよ?十中八九、連れ去られるから。


大袈裟じゃないわよ。貴方ってば、のほほんとして、危機感がないのね。わたしが保護しなきゃ、どうなっていたか…


…そ。せいぜい、そのまま感謝することね。


それより…今日は宿代の支払日よ。きちんと体調管理はしてきたでしょうね?


ん、よろしい。それじゃあ首元、失礼するわね……ンッ///


(首元に噛みついて吸血)


フゥ、ンッ…/// アッ、ハァ…///


ふふ…/// ヒトオスにしてはなかなかの美味ね/// やるじゃない///


えぇ…/// こんなモノでいいの///


貴方からお金を搾り取るつもりはないし…そもそも、魔界貴族のわたしが、お金を持っていないわけないでしょう?それこそ貴方一人ぐらい、余裕で養えるわ。


だからお金のことは気にしなくていいの…貴方はただ、わたしに血液を差し出すだけでいい。


吸血鬼のわたしには、貴方の血が必要なのだから…ね?


ふふ、いい子…♡ 聞き分けのいい子は、好きよ…♡ 反対側も、噛むわね…/// ンッ…///


(反対側の首元に噛みつき、吸血)


プハ…/// いけないいけない/// これ以上やると、本気でやめられなくなりそう/// ここらで、止めておかないと///


……少し貧血気味のようね。仕方ないから、わたしの高貴な膝を貸してあげる…こっちに来なさい?


(彼と共にベッドに行き、膝枕する)


どうかしら?わたしのロイヤル膝枕は?


こんなことをするのは、貴方にだけよ?ひざまずいて、感謝しなさい?


ふふ、そうね。今は寝転んでるから、ひざまずくことはできなかったわね。


なら、ひざまずかなくていいから…心を込めて、わたしへの感謝の言葉を述べなさい?精一杯心を込めて、ね?


…ッ/// そ、そう…/// 殊勝な心がけだわ/// 高貴な家柄のわたしに対して、ふさわしい態度ね///


その…貴方さえよければ、わ、わ、わたしのお婿さんになってもよろしくてよ…?///


……この朴念仁(ぼくねんじん)。貴方、女性からアプローチを受けた経験ない?


そう…それはいいことを聞いたわ♪


それなら、これからじっくりわからせてあげないと…ね?///


ふふ…あははっ。冗談よ、冗談。


そんなに怖がることないでしょ?貴方って見た目通り、小心者なのね。


いいえ?失望なんてしないわ…むしろ、貴方の可愛いところが見れて、満足よ。


明日も大学あるんでしょ?このままわたしの膝でゆっくりおやすみなさい?


寝付くまで…いいえ、寝ついてからも、ずーっとそばにいてあげるから…ね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【甘々/人外】魔界貴族の吸血令嬢は過保護な甘やかし係
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
 pixivにてフリー台本を投稿しています。
 台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)