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公開日2024年09月27日 21:55
更新日2024年09月27日 21:55
文字数
1641文字(約 5分29秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
妹
視聴者役柄
兄
場所
某所
あらすじ
新人女騎士に試合でボコされた副団長の貴方は、プライドがズタズタにされ、誰もいない場所で一人落ち込んでいた。そんな貴方を励ましに来てくれたのは、他ならぬ貴方の妹で…?
本編
あら、お兄様?なにそんなところでへこたれておりますの?まぁ、理由はなんとなく察せられますけれど。
えぇ、たしかに無様でしたわ…あの新人女騎士に見事にぶちのめされるお兄様は。
仮にも帝国騎士団のナンバー2であるお兄様があのような無様な敗北をなされるとは…
しかもこのような薄暗い所で塞ぎ込んでいるとなれば、騎士団の士気にも影響します。さっさと立ち直ってくださいまし。
(クソデカため息)
まったくお兄様は…何ですの?たかが一度の敗北で、心折れるようなヤワな鍛え方をしてきたんですの?それだったら、本当にお兄様のことを軽蔑しますよ?
……分かってますわよ。憧れの団長に無様に負けた姿を見られて、意気消沈しているのでしょう?
ですが…それなら尚のこと、さっさと立ち直らなければいけないのではありませんか?
でないと、団長から本当に見放されますわよ?それでもいいんですの?
はぁ…まったく世話の焼けるお兄様ですこ、とっ…!
(無理やり兄の手を取って立ち上がらせる)
ほらっ、シャキッとしてください!いつかはあの団長をも超えて、自らが騎士団のトップに立つんでしょう!? たかが小娘一人に負けたくらいで、落ち込んでる暇はありませんのよ!?
(背中を強く叩く)
もぅ…これで少しは目が覚めましたか?いつまでもうじうじしているのは、お兄様らしくありませんわよ?
ふふ、その意気ですわ。それでは今から、わたくしと死ぬまで…じゃなかった、死ぬほど特訓いたしますわよ。
当然ですわ。あの新人小娘にしっかりリベンジして、ぎゃふんと言わせていただかないと。貴方はわたくし自慢のお兄様なのですから。
さ、そうと決まれば、訓練場に行きますわよ!あの新人を攻略する方法も教えて差し上げますので!
(兄を無理やり訓練に付き合わせる)
ふぅ…お疲れ様でした。流石はお兄様。ようやっといつもの調子を取り戻しましたね?
ふふっ、礼には及びません。わたくしは妹として当然のことをしたまでですわ。
あ、それに関してはわたくしにお任せを。彼女にはお兄様が明日、リベンジすると伝えておきますので。
えぇ、お疲れさまでした。明日に備えて、ゆっくりお休みくださいまし。
(兄と別れて、新人女騎士の元へ)
ねぇ、ちょっと貴女…少しばかり、よろしくて?
あら?ご存知だったのですのね、わたくしのこと…
…えぇ、そうですわ。今日貴女が叩きのめした副団長の妹ですわ。以後、お見知りおきを。
……そう。貴女はお兄様が騎士団の副団長にふさわしくない、クソ雑魚だと仰るのですね?
たしかに貴女の言うとおりですわ…貴女に負けた後、誰もいないところでメソメソ泣いていたくらいですし。我が兄ながら、あまりにも情けない。
ま、それはそれとして…わたくしの大切なお兄様を公衆の面前で貶めた落とし前は、つけていただきますわよ?
(神速の腹パン)
ふふ…わたくしの拳を見切れませんでしたか?
あれだけイキってた割には、大したことないんですのね?あれだけお兄様をバカにしておきながら…
さて…その無駄に綺麗なお顔をボコボコにして差し上げましょうか。お覚悟、よろしくて?
あはは…抵抗するんですのね?
いいですわよ?完膚なきまでに、潰して差し上げますから…さぁ、かかってらっしゃい?
(女騎士を素手でボコボコにする)
はぁ、はぁ…中途半端に実力があるのがムカつきますわね。けどこれでフィニッシュですわ…ふんっ!
(殴り倒す)
はぁ…やっと倒れましたわね。ステゴロならわたくしが圧勝すると思っていたんですけれど、案外そうでもなかったですわね。
さ~て、と…(胸倉を掴み上げる) お兄様を侮辱した罪はこの程度では許されませんわよ?もちろん、分かっておいでですわよね?
ふふ…さぁ?これからどうなってしまうんでしょうね?貴女…廃人になる程度で済めばいいですけどね?
当然でしょう?わたくしの敬愛するお兄様を散々コケにしてくれたのですから…それ相応の報いを受けていただかないと困ります。
えぇ。わたくしのお兄様への愛は山より高く、海よりも深い…そんなわたくしが、貴女のようなゲスを見逃すはずないでしょう?
さぁ、行きますわよ…わたくしのこっそり用意した折檻部屋に、ね?
えぇ、たしかに無様でしたわ…あの新人女騎士に見事にぶちのめされるお兄様は。
仮にも帝国騎士団のナンバー2であるお兄様があのような無様な敗北をなされるとは…
しかもこのような薄暗い所で塞ぎ込んでいるとなれば、騎士団の士気にも影響します。さっさと立ち直ってくださいまし。
(クソデカため息)
まったくお兄様は…何ですの?たかが一度の敗北で、心折れるようなヤワな鍛え方をしてきたんですの?それだったら、本当にお兄様のことを軽蔑しますよ?
……分かってますわよ。憧れの団長に無様に負けた姿を見られて、意気消沈しているのでしょう?
ですが…それなら尚のこと、さっさと立ち直らなければいけないのではありませんか?
でないと、団長から本当に見放されますわよ?それでもいいんですの?
はぁ…まったく世話の焼けるお兄様ですこ、とっ…!
(無理やり兄の手を取って立ち上がらせる)
ほらっ、シャキッとしてください!いつかはあの団長をも超えて、自らが騎士団のトップに立つんでしょう!? たかが小娘一人に負けたくらいで、落ち込んでる暇はありませんのよ!?
(背中を強く叩く)
もぅ…これで少しは目が覚めましたか?いつまでもうじうじしているのは、お兄様らしくありませんわよ?
ふふ、その意気ですわ。それでは今から、わたくしと死ぬまで…じゃなかった、死ぬほど特訓いたしますわよ。
当然ですわ。あの新人小娘にしっかりリベンジして、ぎゃふんと言わせていただかないと。貴方はわたくし自慢のお兄様なのですから。
さ、そうと決まれば、訓練場に行きますわよ!あの新人を攻略する方法も教えて差し上げますので!
(兄を無理やり訓練に付き合わせる)
ふぅ…お疲れ様でした。流石はお兄様。ようやっといつもの調子を取り戻しましたね?
ふふっ、礼には及びません。わたくしは妹として当然のことをしたまでですわ。
あ、それに関してはわたくしにお任せを。彼女にはお兄様が明日、リベンジすると伝えておきますので。
えぇ、お疲れさまでした。明日に備えて、ゆっくりお休みくださいまし。
(兄と別れて、新人女騎士の元へ)
ねぇ、ちょっと貴女…少しばかり、よろしくて?
あら?ご存知だったのですのね、わたくしのこと…
…えぇ、そうですわ。今日貴女が叩きのめした副団長の妹ですわ。以後、お見知りおきを。
……そう。貴女はお兄様が騎士団の副団長にふさわしくない、クソ雑魚だと仰るのですね?
たしかに貴女の言うとおりですわ…貴女に負けた後、誰もいないところでメソメソ泣いていたくらいですし。我が兄ながら、あまりにも情けない。
ま、それはそれとして…わたくしの大切なお兄様を公衆の面前で貶めた落とし前は、つけていただきますわよ?
(神速の腹パン)
ふふ…わたくしの拳を見切れませんでしたか?
あれだけイキってた割には、大したことないんですのね?あれだけお兄様をバカにしておきながら…
さて…その無駄に綺麗なお顔をボコボコにして差し上げましょうか。お覚悟、よろしくて?
あはは…抵抗するんですのね?
いいですわよ?完膚なきまでに、潰して差し上げますから…さぁ、かかってらっしゃい?
(女騎士を素手でボコボコにする)
はぁ、はぁ…中途半端に実力があるのがムカつきますわね。けどこれでフィニッシュですわ…ふんっ!
(殴り倒す)
はぁ…やっと倒れましたわね。ステゴロならわたくしが圧勝すると思っていたんですけれど、案外そうでもなかったですわね。
さ~て、と…(胸倉を掴み上げる) お兄様を侮辱した罪はこの程度では許されませんわよ?もちろん、分かっておいでですわよね?
ふふ…さぁ?これからどうなってしまうんでしょうね?貴女…廃人になる程度で済めばいいですけどね?
当然でしょう?わたくしの敬愛するお兄様を散々コケにしてくれたのですから…それ相応の報いを受けていただかないと困ります。
えぇ。わたくしのお兄様への愛は山より高く、海よりも深い…そんなわたくしが、貴女のようなゲスを見逃すはずないでしょう?
さぁ、行きますわよ…わたくしのこっそり用意した折檻部屋に、ね?
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