- ヤンデレ
- 監禁
- 洗脳
- 同級生
公開日2022年05月14日 18:06
更新日2022年05月14日 18:06
文字数
2478文字(約 8分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女と思い込んだ同級生
視聴者役柄
指定なし
場所
男の部屋
あらすじ
同級生は何故かあなたの部屋にいた。
一方的な気持ちを押し付けては、愛さえあれば何もいらないと全てを排除しようとする。
一方的な気持ちを押し付けては、愛さえあれば何もいらないと全てを排除しようとする。
本編
おっはよ。
何? どうしてここに私がいるのか不思議って顔してるね。
ま、それも当然か。
いっつもは幼馴染ちゃんが起こしてくれないと起きられないんだもんねー?
あっはは、恥ずかしすぎて顔真っ赤だ。
ちょっと可愛い。
それで、何で私がここにいるのかっていうと、私が今日からその幼馴染ちゃんのしてたことをすることになったからなの。
わかった?
理由とか、まったく君もくだらないこと気にするんだから。
幼馴染ちゃんね、もうここには来られないんだ。
いや、嘘じゃないよ?
ちゃんとこの手で締めたから。
どうしてもって言うなら、証拠に頭でも持ってくる?
待ってよ、そんな急に怒り出すことないでしょ?
そもそも怒られる意味がわかんないんだけど。
だって、私たち二人さえいれば、この世界の何もかも、別にどうだっていいでしょ?
特に、私たち二人の濃密な時間に割って入って邪魔するような女なんて、絶対に排除しなきゃダメなんだよ。
それなのに、君でさえそのことをちゃんと理解できてない……
悲しいなぁ、そんなに人に溢れたこの世界に染まっちゃったんだ。
ねえ、誰のせい?
やっぱり幼馴染ちゃん?
普通に考えたらそうだよね?
価値観もはっきりしてない幼い時から一緒にいたんじゃ、考え方も染められちゃって当然だもんね。
私たちは常に共にあるべきなのに、幼馴染だとか、友達だとか、どうでもいいものを大切にしなきゃいけないだなんて最低なこと教え込まれちゃって、君は本当に可哀想……
ますます幼馴染ちゃんが許せなくなってくるなぁ……
でも、もうそんな悪魔、この世には存在しないんだった。
元から邪魔だったし、やっぱり消して正解だったんだよ。
これで、私たちは愛し合えるのかな。
あれ?
喜んで……くれないんだ?
あ、そっか、洗脳が解けるのに時間がかかるのは当たり前だったね。
焦らせるつもりはないから。
自分のこと責めなくていいから。
大丈夫。
どんな君だとしても、私は嫌いになったりしない。
ずっと君の味方だし、君を愛し続けるからね?
ほら、落ち着いて。
君がどんなに騒いだって事実は変わらないんだよ?
そう……そんなに騒ぐんなら、どうとでも手段はあるんだからね?
(スタンガンで威嚇)
あ、一瞬で顔真っ青になった。
何、私のことさっきまでナメてたって事?
ナメられる相手だから怒ってたの?
へぇー、単純で弱々しいね。
(ここから男の心に寄り添うように)
いい?
勘違いしないで欲しいんだけど、私は君のことを傷付けたいわけじゃないんだよ?
きっとこれから、何度か手荒なことするかもしれないけど、それも全部君のため。
全ては、君の本来あるべき恋心を取り戻すためなの。
多分、幼馴染ちゃんに都合のいいように書き換えられちゃった君の価値観を、私の手で、時間がかかってでも元に戻してあげるんだから。
そうだよね、今何を言われたって、理解できるはずがないんだよ。
だって、今の君は常識を奪われているのも同然なんだから。
ねえ、君にはさ、私の方が狂ってるように見えるわけ?
……そう、やっぱり。
だけど、その感覚をまるで同じように君に私も抱いてるんだよ。
驚いた? そりゃ驚くよね。
だからさ、信じられないかもしれないけど、今は私のことを信じて欲しい。
私が言ってることは君には狂ってるとしても、それが普通なんだ。
まず、話してごらん?
私の考え方の何がおかしいのか。
……教えてくれてありがとう。
君は、私たちの恋の邪魔になる人に対して、極端な行動に出てもいいのかを疑問に思ってるんだね。
結論から言うと、恋の邪魔者に対してはどんな手段も許されるの。
それが正義だし、それが日常。
だって、恋はそれくらい神聖なものだから。
君にはなんて言えば伝わるんだろう。
神社とかそういう格式高い場所を壊したりなんかしたら、相当な天罰が下ると思わない?
理屈とか、正確な因果関係は抜きにして、それこそ、命すら落としかねないような悍ましいことが起きるかもしれないっていう考え方は理解できるでしょ?
そして、恋への破壊行為もそれぐらいの禁忌だっていうこと。
幼馴染ちゃんはそんなもの野蛮だって思ってたのかもしれないけど、これが世の中なんだから、従わないと何されても仕方ないんだよ。
これで、幼馴染ちゃんのした事の重大さと、私の正当性はわかった?
……えっ。
そ、そっか、そもそも私と君が恋人だってことに違和感があるのか……
あ、でも、そればかりはこれから嫌でもわかるから。
君には見えてなかった赤い糸が、だんだんと見えてくるんだよ。
誰にも断ち切ることの許されない、二人の繋がり。
君はまだ気付けてないのかもしれないけど、この世界は愛が全てなんだよ。
法も常識も、もはや運命さえも、強い愛情の前にはひれ伏すまで。
愛さえあれば、他には何にもいらない。
私には君がいれば、君には私がいれば、他のすべては余計でしかないの。
だから、邪魔者は躊躇なく排除するんだよ。
私は、それが例え私の親だろうと迷わない。
君との時間が何よりも大事だから。
二人で生きてさえ行けるなら、そんなもの必要ないから。
君も、すぐにでもこの重みを受け止められる男になってほしい。
だから、今の間は外の世界は危険かな。
というか、君が本当の君に戻ろうとも、外の世界なんて出る必要がないんだった。
余計な誘惑や邪教に満ち溢れた狂った世界は、君になんか必要ない。
君には私さえいればいいんだから。
いっそさ、君のこと、縛っちゃおっか。
いいよね?
外に出る意味なんてないんだから、縛ったって何の問題もないよね?
へぇ、まだ、そうやって反発するのは仕方ないか……
でも、忘れたの?
私にはいくらでも手段があるってこと。
しかも、愛を邪魔する者には、君自身もなり得るんだよ?
君のこと、好きにしていいってことになるね。
ふふっ、やっぱり単純。
ねえ、わかったら、君を縛りたいからそのベッドに寝てくれる?
いいよね?
できるよね?
私、君の身体を傷付けるようなこと、したくないよ?
(スタンガンで威嚇)
……そう、物分かりの良い君でよかった。
それじゃ、これからすることは全部、君のためだからね?
大丈夫、気付けば自分の意思でここに留まろうとするぐらいの快楽が待ってるから。
私が、ちゃんと導いてあげる。
何? どうしてここに私がいるのか不思議って顔してるね。
ま、それも当然か。
いっつもは幼馴染ちゃんが起こしてくれないと起きられないんだもんねー?
あっはは、恥ずかしすぎて顔真っ赤だ。
ちょっと可愛い。
それで、何で私がここにいるのかっていうと、私が今日からその幼馴染ちゃんのしてたことをすることになったからなの。
わかった?
理由とか、まったく君もくだらないこと気にするんだから。
幼馴染ちゃんね、もうここには来られないんだ。
いや、嘘じゃないよ?
ちゃんとこの手で締めたから。
どうしてもって言うなら、証拠に頭でも持ってくる?
待ってよ、そんな急に怒り出すことないでしょ?
そもそも怒られる意味がわかんないんだけど。
だって、私たち二人さえいれば、この世界の何もかも、別にどうだっていいでしょ?
特に、私たち二人の濃密な時間に割って入って邪魔するような女なんて、絶対に排除しなきゃダメなんだよ。
それなのに、君でさえそのことをちゃんと理解できてない……
悲しいなぁ、そんなに人に溢れたこの世界に染まっちゃったんだ。
ねえ、誰のせい?
やっぱり幼馴染ちゃん?
普通に考えたらそうだよね?
価値観もはっきりしてない幼い時から一緒にいたんじゃ、考え方も染められちゃって当然だもんね。
私たちは常に共にあるべきなのに、幼馴染だとか、友達だとか、どうでもいいものを大切にしなきゃいけないだなんて最低なこと教え込まれちゃって、君は本当に可哀想……
ますます幼馴染ちゃんが許せなくなってくるなぁ……
でも、もうそんな悪魔、この世には存在しないんだった。
元から邪魔だったし、やっぱり消して正解だったんだよ。
これで、私たちは愛し合えるのかな。
あれ?
喜んで……くれないんだ?
あ、そっか、洗脳が解けるのに時間がかかるのは当たり前だったね。
焦らせるつもりはないから。
自分のこと責めなくていいから。
大丈夫。
どんな君だとしても、私は嫌いになったりしない。
ずっと君の味方だし、君を愛し続けるからね?
ほら、落ち着いて。
君がどんなに騒いだって事実は変わらないんだよ?
そう……そんなに騒ぐんなら、どうとでも手段はあるんだからね?
(スタンガンで威嚇)
あ、一瞬で顔真っ青になった。
何、私のことさっきまでナメてたって事?
ナメられる相手だから怒ってたの?
へぇー、単純で弱々しいね。
(ここから男の心に寄り添うように)
いい?
勘違いしないで欲しいんだけど、私は君のことを傷付けたいわけじゃないんだよ?
きっとこれから、何度か手荒なことするかもしれないけど、それも全部君のため。
全ては、君の本来あるべき恋心を取り戻すためなの。
多分、幼馴染ちゃんに都合のいいように書き換えられちゃった君の価値観を、私の手で、時間がかかってでも元に戻してあげるんだから。
そうだよね、今何を言われたって、理解できるはずがないんだよ。
だって、今の君は常識を奪われているのも同然なんだから。
ねえ、君にはさ、私の方が狂ってるように見えるわけ?
……そう、やっぱり。
だけど、その感覚をまるで同じように君に私も抱いてるんだよ。
驚いた? そりゃ驚くよね。
だからさ、信じられないかもしれないけど、今は私のことを信じて欲しい。
私が言ってることは君には狂ってるとしても、それが普通なんだ。
まず、話してごらん?
私の考え方の何がおかしいのか。
……教えてくれてありがとう。
君は、私たちの恋の邪魔になる人に対して、極端な行動に出てもいいのかを疑問に思ってるんだね。
結論から言うと、恋の邪魔者に対してはどんな手段も許されるの。
それが正義だし、それが日常。
だって、恋はそれくらい神聖なものだから。
君にはなんて言えば伝わるんだろう。
神社とかそういう格式高い場所を壊したりなんかしたら、相当な天罰が下ると思わない?
理屈とか、正確な因果関係は抜きにして、それこそ、命すら落としかねないような悍ましいことが起きるかもしれないっていう考え方は理解できるでしょ?
そして、恋への破壊行為もそれぐらいの禁忌だっていうこと。
幼馴染ちゃんはそんなもの野蛮だって思ってたのかもしれないけど、これが世の中なんだから、従わないと何されても仕方ないんだよ。
これで、幼馴染ちゃんのした事の重大さと、私の正当性はわかった?
……えっ。
そ、そっか、そもそも私と君が恋人だってことに違和感があるのか……
あ、でも、そればかりはこれから嫌でもわかるから。
君には見えてなかった赤い糸が、だんだんと見えてくるんだよ。
誰にも断ち切ることの許されない、二人の繋がり。
君はまだ気付けてないのかもしれないけど、この世界は愛が全てなんだよ。
法も常識も、もはや運命さえも、強い愛情の前にはひれ伏すまで。
愛さえあれば、他には何にもいらない。
私には君がいれば、君には私がいれば、他のすべては余計でしかないの。
だから、邪魔者は躊躇なく排除するんだよ。
私は、それが例え私の親だろうと迷わない。
君との時間が何よりも大事だから。
二人で生きてさえ行けるなら、そんなもの必要ないから。
君も、すぐにでもこの重みを受け止められる男になってほしい。
だから、今の間は外の世界は危険かな。
というか、君が本当の君に戻ろうとも、外の世界なんて出る必要がないんだった。
余計な誘惑や邪教に満ち溢れた狂った世界は、君になんか必要ない。
君には私さえいればいいんだから。
いっそさ、君のこと、縛っちゃおっか。
いいよね?
外に出る意味なんてないんだから、縛ったって何の問題もないよね?
へぇ、まだ、そうやって反発するのは仕方ないか……
でも、忘れたの?
私にはいくらでも手段があるってこと。
しかも、愛を邪魔する者には、君自身もなり得るんだよ?
君のこと、好きにしていいってことになるね。
ふふっ、やっぱり単純。
ねえ、わかったら、君を縛りたいからそのベッドに寝てくれる?
いいよね?
できるよね?
私、君の身体を傷付けるようなこと、したくないよ?
(スタンガンで威嚇)
……そう、物分かりの良い君でよかった。
それじゃ、これからすることは全部、君のためだからね?
大丈夫、気付けば自分の意思でここに留まろうとするぐらいの快楽が待ってるから。
私が、ちゃんと導いてあげる。
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