- 耳かき
- ボーイッシュ
- 人外 / モンスター
- 触手
- 微ヤンデレ
- 王子様系女子
公開日2026年07月19日 16:20
更新日2026年07月19日 16:20
文字数
3008文字(約 10分2秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
バーの女マスター(正体は人外の存在)
視聴者役柄
悪夢に悩む人間
場所
行きつけのBAR
本編
【表記説明】
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※ドアの開閉音
〈距離:普通〉
「おや……ふふ、いらっしゃいませ♪」
「見ての通り、今日はまだ誰も居ないから好きな席に──って」
「君……なんだか少し、疲れているようだね」
「もしかして、最近あんまり眠れてないの?」
〈距離:普通〉
「何日も同じ悪夢を見ているせいで、ちっとも眠れない……?」
「それは……なんだか、とても大変そうだね」
「もし良ければ、その悪夢の事を教えてくれないかい?」
〈距離:普通〉
「緑色の光と、奇妙な呻き声……それ以外は?」
「気味の悪い建物……なるほど」
〈距離:普通〉
「(小声で呟く)アイツめ……やってくれるじゃないか」
〈距離:普通〉
「あぁいや、何でもないよ」
「ただ、君の見ている夢には少しばかり心当たりがあってね」
「私で良ければ、君が安心して眠れる手助けをさせてくれないかい?」
〈距離:普通〉
「あぁ、勿論だとも」
「君は大切なお客様だからね、私に出来る事ならなんだってするとも♪」
「という訳で……」
〈距離:普通〉
「せっかく来てくれたんだ、まずは一杯どうだい?」
「実はね、今日は君に飲ませてあげたいとっておきの一本が入ってるんだ♪」
「これ、凄いだろう?」
「とっても年季の入った蜂蜜酒……これ、私の大好きなお酒なんだ」
「ほら、君と私は好きな物が似てるでしょ?」
「だからきっと、君も気に入ってくれると思って──え?」
〈距離:普通〉
「高そうだからやめておく……?」
「ふふ、これは私からの奢りだよ♪」
「普段から私のお店を贔屓にしてくれ君への気持ち」
「だからほら、遠慮しないで……ね♪」
※グラスに注ぐ音
〈距離:普通〉
「はい、どうぞ♪」
「私オススメの一杯、楽しんでね♪」
〈距離:普通〉
「うんうん、良い飲みっぷりだね♪」
「私イチオシの蜂蜜酒、お味はどうだい?」
「美味しくて、とっても幸せな気持ちになる……?」
「あはは、それは良かった♪」
「それじゃあ私も……うん、やっぱり美味しいね、このお酒」
「これを君と一緒に飲めるなんて、夢みたいな気分だよ……」
〈距離:普通〉
「よし、それじゃあ君が飲んでる間に、私は入り口を閉じてきちゃうね」
「ん?どうしたんだい?」
「そんな事して大丈夫なのかって……まぁね」
「どうせ今日は、君以外にお客さんなんて来てくれないだろうし……」
「それに──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私、今日は君と二人きりになりたい気分なんだ♪」
「うん、それじゃあすぐに戻ってくるからね」
〈距離:普通〉
「はい、お待たせ」
「これでお店の中には、君と私の二人っきり……ふふ♪」
「こういうのって、なんだかドキドキしない?」
「ん?なんだか顔が赤いけど……」
「ひょっとして、もう酔いが回っちゃったのかい?」
「それとも──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)何か、変な事でも考えちゃったのかな?」
〈距離:普通〉
「あはは、ごめんってば♪」
「君があんまりにも可愛い反応するから……ちょっとした出来心ってやつだよ♪」
「ほら、悪戯のお詫びにもう一杯……どう?」
「今日は私の奢りだから、君は好きなだけ飲んでくれて構わないよ」
「あはは、そう来なくっちゃ♪」
〈距離:普通〉
「ふぅ……流石に少し、飲み過ぎちゃったかな」
「こんなに楽しいお酒を飲むなんて、いつぶりかなぁ……」
「君は大丈夫?」
「これ、けっこう強いお酒だけど……そっか、良かった♪」
「それじゃ、お酒で気分が良くなってる君にとっておきのプレゼント!」
「ほら……こっち、おいで?」
「私のお膝で、少しゆっくりしていかない?」
〈距離:近〉
「あはは、すぐに来てくれたね」
「は~い、いらっしゃい♪」
「ふふ、君の顔がこんなに近くに……♪」
「それじゃあ本題、君が見てる悪い夢への対処……やってこっか」
「悪いんだけど、しばらく目を閉じてもらっても良いかな?」
「うん、ありがとね」
※触手が蠢く音
〈距離:普通〉
「よし、準備完了……
「君はこのまま力を抜いて、リラックスしててくれれば良いからね」
「それじゃ、いくよ」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ん?どうしたの?」
「あぁ、耳の中に何が入ってるのか気になるんだね」
「これは……そうだねぇ、君を究極のリラックスに導いてくれるアイテム……ってところかな」
「ひんやりして、プルプルして……でもちょっと温かくて、不思議な感じでしょ?」
〈距離:普通〉
「ほら、耳の中に集中して?」
「不思議な感触のモノが、ゆっくりと君の奥を目指して進んでいく……」
「耳の中で擦れる時の感覚や湿った音が、とっても心地良いでしょ?」
〈距離:普通〉
「ふふ、そう……その調子だよ♪」
「そうやって私に身を委ねて、私の全てを受け入れればいいんだ」
「そうすれば君は、君自身を蝕む悪夢から解放される……」
「本当の安らぎを、手に入れられるんだ」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「よし、こっちはこれくらいで充分かな」
「次は反対側をしてあげるから、体を動かして……って、どうしたんだい?」
「身体が変?力が入らない?」
〈距離:普通〉
「あはは、それは当然だよ♪」
「君は今までずっと、悪夢のせいで上手に休めていなかったんだ」
「だからね、君の反応は正常なモノ……」
「ちゃんとリラックスして、悪夢を遠ざけられている証拠だよ♪」
〈距離:近〉
「自分で体を動かせないなら、私が動かしてあげる」
「よいしょ……っと」
「はい、それじゃあ反対側も始めるよ」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ふふ、それにしても君……随分といい顔をするようになったじゃないか」
「心からリラックスしてくれているみたいで、私もとっても嬉しいよ」
「この調子なら、今日は安心して眠れ──って、どうしたんだい?」
〈距離:普通〉
「このまま、私から離れたくない……?」
「ずっとずっと、私と一緒に居たい……?」
「あはは、嬉しい事を言ってくれるじゃないか♪」
「ありがとう……その気持ち、謹んで受け取らせてもらうよ」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私も、君の事を愛している」
「(耳元で囁く)世界の……いいや、この宇宙の誰よりも、ね♪」
※しばらく無言で耳かき
〈距離:普通〉
「ねぇ、君さえ良ければだけどさ……」
「このまま二人で、何処か遠い所へ行かないかい?」
「遥かな星の向こう、黒い水面の湖……」
「私と、私の眷属達が住まう楽園」
「そこでなら私達は、誰にも邪魔されずに生きていける」
「お互いの事を深く愛し合い、永遠の幸せを享受できるんだ」
〈距離:普通〉
「大丈夫、心配しないで?」
「これからの事は全て、私に任せてしまえばいいんだ」
「私が君の全てを受け止めて、君の全てを愛してあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君の全てを、私にちょうだい?」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「はい、これでおしまい」
「うんうん、今の君……とってもイイ感じだよ♪」
「ほら、これ見て?」
「君の手に刻まれた印、それに何より……あはは♪」
「私とお揃いの触手♪」
「これで君は、晴れて私の眷属……ううん、私だけの特別な存在になれたんだよ♪」
〈距離:普通〉
「さぁ、それじゃあ行こうか」
「誰にも邪魔されない、私達だけの楽園へ……♪」
「これからは君と私、ず~っと一緒だよ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)何があっても、絶対にね♪」
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※ドアの開閉音
〈距離:普通〉
「おや……ふふ、いらっしゃいませ♪」
「見ての通り、今日はまだ誰も居ないから好きな席に──って」
「君……なんだか少し、疲れているようだね」
「もしかして、最近あんまり眠れてないの?」
〈距離:普通〉
「何日も同じ悪夢を見ているせいで、ちっとも眠れない……?」
「それは……なんだか、とても大変そうだね」
「もし良ければ、その悪夢の事を教えてくれないかい?」
〈距離:普通〉
「緑色の光と、奇妙な呻き声……それ以外は?」
「気味の悪い建物……なるほど」
〈距離:普通〉
「(小声で呟く)アイツめ……やってくれるじゃないか」
〈距離:普通〉
「あぁいや、何でもないよ」
「ただ、君の見ている夢には少しばかり心当たりがあってね」
「私で良ければ、君が安心して眠れる手助けをさせてくれないかい?」
〈距離:普通〉
「あぁ、勿論だとも」
「君は大切なお客様だからね、私に出来る事ならなんだってするとも♪」
「という訳で……」
〈距離:普通〉
「せっかく来てくれたんだ、まずは一杯どうだい?」
「実はね、今日は君に飲ませてあげたいとっておきの一本が入ってるんだ♪」
「これ、凄いだろう?」
「とっても年季の入った蜂蜜酒……これ、私の大好きなお酒なんだ」
「ほら、君と私は好きな物が似てるでしょ?」
「だからきっと、君も気に入ってくれると思って──え?」
〈距離:普通〉
「高そうだからやめておく……?」
「ふふ、これは私からの奢りだよ♪」
「普段から私のお店を贔屓にしてくれ君への気持ち」
「だからほら、遠慮しないで……ね♪」
※グラスに注ぐ音
〈距離:普通〉
「はい、どうぞ♪」
「私オススメの一杯、楽しんでね♪」
〈距離:普通〉
「うんうん、良い飲みっぷりだね♪」
「私イチオシの蜂蜜酒、お味はどうだい?」
「美味しくて、とっても幸せな気持ちになる……?」
「あはは、それは良かった♪」
「それじゃあ私も……うん、やっぱり美味しいね、このお酒」
「これを君と一緒に飲めるなんて、夢みたいな気分だよ……」
〈距離:普通〉
「よし、それじゃあ君が飲んでる間に、私は入り口を閉じてきちゃうね」
「ん?どうしたんだい?」
「そんな事して大丈夫なのかって……まぁね」
「どうせ今日は、君以外にお客さんなんて来てくれないだろうし……」
「それに──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私、今日は君と二人きりになりたい気分なんだ♪」
「うん、それじゃあすぐに戻ってくるからね」
〈距離:普通〉
「はい、お待たせ」
「これでお店の中には、君と私の二人っきり……ふふ♪」
「こういうのって、なんだかドキドキしない?」
「ん?なんだか顔が赤いけど……」
「ひょっとして、もう酔いが回っちゃったのかい?」
「それとも──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)何か、変な事でも考えちゃったのかな?」
〈距離:普通〉
「あはは、ごめんってば♪」
「君があんまりにも可愛い反応するから……ちょっとした出来心ってやつだよ♪」
「ほら、悪戯のお詫びにもう一杯……どう?」
「今日は私の奢りだから、君は好きなだけ飲んでくれて構わないよ」
「あはは、そう来なくっちゃ♪」
〈距離:普通〉
「ふぅ……流石に少し、飲み過ぎちゃったかな」
「こんなに楽しいお酒を飲むなんて、いつぶりかなぁ……」
「君は大丈夫?」
「これ、けっこう強いお酒だけど……そっか、良かった♪」
「それじゃ、お酒で気分が良くなってる君にとっておきのプレゼント!」
「ほら……こっち、おいで?」
「私のお膝で、少しゆっくりしていかない?」
〈距離:近〉
「あはは、すぐに来てくれたね」
「は~い、いらっしゃい♪」
「ふふ、君の顔がこんなに近くに……♪」
「それじゃあ本題、君が見てる悪い夢への対処……やってこっか」
「悪いんだけど、しばらく目を閉じてもらっても良いかな?」
「うん、ありがとね」
※触手が蠢く音
〈距離:普通〉
「よし、準備完了……
「君はこのまま力を抜いて、リラックスしててくれれば良いからね」
「それじゃ、いくよ」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ん?どうしたの?」
「あぁ、耳の中に何が入ってるのか気になるんだね」
「これは……そうだねぇ、君を究極のリラックスに導いてくれるアイテム……ってところかな」
「ひんやりして、プルプルして……でもちょっと温かくて、不思議な感じでしょ?」
〈距離:普通〉
「ほら、耳の中に集中して?」
「不思議な感触のモノが、ゆっくりと君の奥を目指して進んでいく……」
「耳の中で擦れる時の感覚や湿った音が、とっても心地良いでしょ?」
〈距離:普通〉
「ふふ、そう……その調子だよ♪」
「そうやって私に身を委ねて、私の全てを受け入れればいいんだ」
「そうすれば君は、君自身を蝕む悪夢から解放される……」
「本当の安らぎを、手に入れられるんだ」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「よし、こっちはこれくらいで充分かな」
「次は反対側をしてあげるから、体を動かして……って、どうしたんだい?」
「身体が変?力が入らない?」
〈距離:普通〉
「あはは、それは当然だよ♪」
「君は今までずっと、悪夢のせいで上手に休めていなかったんだ」
「だからね、君の反応は正常なモノ……」
「ちゃんとリラックスして、悪夢を遠ざけられている証拠だよ♪」
〈距離:近〉
「自分で体を動かせないなら、私が動かしてあげる」
「よいしょ……っと」
「はい、それじゃあ反対側も始めるよ」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ふふ、それにしても君……随分といい顔をするようになったじゃないか」
「心からリラックスしてくれているみたいで、私もとっても嬉しいよ」
「この調子なら、今日は安心して眠れ──って、どうしたんだい?」
〈距離:普通〉
「このまま、私から離れたくない……?」
「ずっとずっと、私と一緒に居たい……?」
「あはは、嬉しい事を言ってくれるじゃないか♪」
「ありがとう……その気持ち、謹んで受け取らせてもらうよ」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私も、君の事を愛している」
「(耳元で囁く)世界の……いいや、この宇宙の誰よりも、ね♪」
※しばらく無言で耳かき
〈距離:普通〉
「ねぇ、君さえ良ければだけどさ……」
「このまま二人で、何処か遠い所へ行かないかい?」
「遥かな星の向こう、黒い水面の湖……」
「私と、私の眷属達が住まう楽園」
「そこでなら私達は、誰にも邪魔されずに生きていける」
「お互いの事を深く愛し合い、永遠の幸せを享受できるんだ」
〈距離:普通〉
「大丈夫、心配しないで?」
「これからの事は全て、私に任せてしまえばいいんだ」
「私が君の全てを受け止めて、君の全てを愛してあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君の全てを、私にちょうだい?」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「はい、これでおしまい」
「うんうん、今の君……とってもイイ感じだよ♪」
「ほら、これ見て?」
「君の手に刻まれた印、それに何より……あはは♪」
「私とお揃いの触手♪」
「これで君は、晴れて私の眷属……ううん、私だけの特別な存在になれたんだよ♪」
〈距離:普通〉
「さぁ、それじゃあ行こうか」
「誰にも邪魔されない、私達だけの楽園へ……♪」
「これからは君と私、ず~っと一緒だよ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)何があっても、絶対にね♪」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【触手/耳かき】行きつけのBARの王子様系ボーイッシュマスターが悪夢に魘される君を救ってくれる眷属化触手耳かき
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
霜月鷹
【触手/耳かき】行きつけのBARの王子様系ボーイッシュマスターが悪夢に魘される君を救ってくれる眷属化触手耳かき
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
霜月鷹
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
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