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公開日2026年04月29日 16:44
更新日2026年04月29日 16:44
文字数
2005文字(約 6分41秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
熾天使の生徒会長
視聴者役柄
人間の男子生徒
場所
学校の教室
あらすじ
放課後、一人教室で勉強していた貴方の元に、天使族の生徒会長が現れた。彼女はどうやら、貴方が自分にえっちな視線を向けていたことに気付いていたようで…?
※熾天使…天使の中でも最上位クラスの個体。めちゃくちゃ強い。天使なので例にもれず、自分の行いが人間を幸せに導くという確固たる信念(という名の思い込み)がある。スケベ族の頂点らしく、人間から神聖な存在と見られるのが悩みの種。
※熾天使…天使の中でも最上位クラスの個体。めちゃくちゃ強い。天使なので例にもれず、自分の行いが人間を幸せに導くという確固たる信念(という名の思い込み)がある。スケベ族の頂点らしく、人間から神聖な存在と見られるのが悩みの種。
本編
(教室の扉を開く)
あら、俺さん…まだ勉強をしていらしたのですか?
そう…それは偉いですね。流石は俺さんです。
ですが、ほどほどにしておきなさい?
いざとなれば、わたしの家に召し上げてあげますからね。
ふふ、別に冗談ではないのですが…
…あぁ、わたしですか?
ちょうど生徒会の仕事が終わったので、俺さんを迎えにきたのです。
えぇ。俺さんはわたしにとって大切な人ですから。
一緒に帰りたいと思うのは当然でしょう?
ふふ、またまたご冗談を…
わたしは俺さんを素敵な男の子だと思ってますよ?
だって…いつもこっそり、わたしにえっちな視線を向けてくれるでしょう?
いいえ?気のせいではありませんよ?
わたし、たしかに俺さんの熱い視線をこの身で感じました。
天使は人間さんの視線に敏感なんです…
それが大好きな人であれば、尚更。
人間さんは皆、天使のことを神聖視しているせいか、どこか遠慮しているような態度で…
生徒会選挙だって、もはや選挙するまでもなく、ほぼ満場一致でわたしに決まりましたし…
そんな中で俺さんだけが、わたしに劣情に満ちた視線を向けてくれて…♡
わたし、とっても嬉しかったです♡
あら?どうしてそのように謝られるのですか?
俺さんは何も悪いことはしていませんよ?
ふむ…何か勘違いしてらっしゃるようですが、天使は俺さんの考えてるような存在ではありませんよ?
えぇ。できれば人間さんには、天使をえっちな目で見て欲しいし、なんならもっとセクハラして欲しいとも思っています。
そのためにわたしも日々努力してるんですよ?
スカートの丈を短くしたり、豊胸魔法を使ってみたり…
あと、この背中についてる翼も、頭に浮かんでいる輪っかも…
これらはすべて、人間さんの目を引くためのモノですから。
それでもなかなか人間さんの意識は変えられないとヤキモキしていたところ、俺さんだけがわたしをそういう目で見てくれました。
すでに俺さんには、天界に入る権利があります。
えぇ。天界にあるわたしの実家で、祝福を与える準備ができている、と言ってるんです。
熾天使であるわたしの家に行くことのできる人間なんて、俺さんくらいのものですから…
もっと喜んでいただいていいんですよ?
あ、そうそう。俺さんのスマホを貸していただけますか?
はい。どうしても確認したいことがありますので…お願いします。
(スマホを受け取り、SNSのアカウントを開く)
…ふむ、やはり。わたしの予想通りでした。
俺さんはわたしのイラストをこっそり描いて、SNSに上げていたんですね。
いつもの制服だけでなく、メイド服、巫女服…よく見たら、バニー服までありますね?
こんなにたくさんのわたしを描いてくださるなんて…
しかも、SNSを利用した積極的な布教まで…♡
思った通り、俺さんは敬虔な信者さんなのですね♡
これは何がなんでもお持ち帰りしなくてはいけません…♡
俺さんには、熾天使であるわたし自ら祝福を与えねば…♡
あ、俺さん?そんなに慌ててどこへ行くんですか?
(腕をがっしり掴む)
ふふ…俺さん程度の力じゃ、外せませんよ?
いいえ?放す必要はありません…
だってわたしたち、両想いなんですから♡
わたしは俺さんのことが大好きですし、俺さんもまたわたしのことが好き…
このSNSに上げられたイラストが何よりの証拠。
日頃からわたしを観察していないと、こんなに精巧なイラストは描けませんしね。
これは宗教画としてしっかり保存しておきましょう…
俺さんの深い信仰の証しですから♡
あ、そんなに腕をペチペチしてはダメですよ?お行儀が悪いです。
もしかして今この場で祝福を受けたいのですか?せっかちさんですね。
でも、構いません。
学校の教室というのも、青春という感じで、とても良いですから♡
こっち、向いて?
(ベロキス)
…/// ふふ、どうされました?
そんなに足をガクガクさせて…
まだまだ本番はこれからですよ?
キスだけで腰砕けになっては困ります。
さぁ、そこの壁に背を向けて立って?
そうそう、そんな感じで…えいっ☆
(壁ドン)
…ふふ♪ 俺さんとこうして至近距離でお話できて、嬉しく思います♪
さぁ、もう一度誓いのキスを…♡
ほら、そんな顔を背けないでください…
じゃないとヤりにくいじゃないですか…♡
(無理やり顔を自分の方に固定させる)
大丈夫…♡ 何も考えられなくなるぐらい、幸せにしてあげますから♡
(ベロキス)
…ほら、ね?/// 理性、トロトロに溶けちゃったでしょう?///
もう何も考えなくていいんです…♡
俺さんはただ、わたしに身を任せればいい…♡
その方が俺さんにとっても、わたしにとっても、確実に幸せですから♡ ギュー♡
(翼ハグ)
翼で包み込まれた気分はいかがですか?
天使の翼は何よりもフワフワで、温かいですから…依存性もバッチリですよ?
もうわたし無しでは生きられなくしてあげます…
俺さんほどの信者は、天使の元で幸せになる義務があるんですから♡
あ、そうだ。せっかくですし、また例の宗教画を描いてくれませんか?
今から布の下の肌を全て晒すので…それを脳内に焼き付けてくれれば♡
…俺さんの新作、今から期待してますね?うふふっ…
あら、俺さん…まだ勉強をしていらしたのですか?
そう…それは偉いですね。流石は俺さんです。
ですが、ほどほどにしておきなさい?
いざとなれば、わたしの家に召し上げてあげますからね。
ふふ、別に冗談ではないのですが…
…あぁ、わたしですか?
ちょうど生徒会の仕事が終わったので、俺さんを迎えにきたのです。
えぇ。俺さんはわたしにとって大切な人ですから。
一緒に帰りたいと思うのは当然でしょう?
ふふ、またまたご冗談を…
わたしは俺さんを素敵な男の子だと思ってますよ?
だって…いつもこっそり、わたしにえっちな視線を向けてくれるでしょう?
いいえ?気のせいではありませんよ?
わたし、たしかに俺さんの熱い視線をこの身で感じました。
天使は人間さんの視線に敏感なんです…
それが大好きな人であれば、尚更。
人間さんは皆、天使のことを神聖視しているせいか、どこか遠慮しているような態度で…
生徒会選挙だって、もはや選挙するまでもなく、ほぼ満場一致でわたしに決まりましたし…
そんな中で俺さんだけが、わたしに劣情に満ちた視線を向けてくれて…♡
わたし、とっても嬉しかったです♡
あら?どうしてそのように謝られるのですか?
俺さんは何も悪いことはしていませんよ?
ふむ…何か勘違いしてらっしゃるようですが、天使は俺さんの考えてるような存在ではありませんよ?
えぇ。できれば人間さんには、天使をえっちな目で見て欲しいし、なんならもっとセクハラして欲しいとも思っています。
そのためにわたしも日々努力してるんですよ?
スカートの丈を短くしたり、豊胸魔法を使ってみたり…
あと、この背中についてる翼も、頭に浮かんでいる輪っかも…
これらはすべて、人間さんの目を引くためのモノですから。
それでもなかなか人間さんの意識は変えられないとヤキモキしていたところ、俺さんだけがわたしをそういう目で見てくれました。
すでに俺さんには、天界に入る権利があります。
えぇ。天界にあるわたしの実家で、祝福を与える準備ができている、と言ってるんです。
熾天使であるわたしの家に行くことのできる人間なんて、俺さんくらいのものですから…
もっと喜んでいただいていいんですよ?
あ、そうそう。俺さんのスマホを貸していただけますか?
はい。どうしても確認したいことがありますので…お願いします。
(スマホを受け取り、SNSのアカウントを開く)
…ふむ、やはり。わたしの予想通りでした。
俺さんはわたしのイラストをこっそり描いて、SNSに上げていたんですね。
いつもの制服だけでなく、メイド服、巫女服…よく見たら、バニー服までありますね?
こんなにたくさんのわたしを描いてくださるなんて…
しかも、SNSを利用した積極的な布教まで…♡
思った通り、俺さんは敬虔な信者さんなのですね♡
これは何がなんでもお持ち帰りしなくてはいけません…♡
俺さんには、熾天使であるわたし自ら祝福を与えねば…♡
あ、俺さん?そんなに慌ててどこへ行くんですか?
(腕をがっしり掴む)
ふふ…俺さん程度の力じゃ、外せませんよ?
いいえ?放す必要はありません…
だってわたしたち、両想いなんですから♡
わたしは俺さんのことが大好きですし、俺さんもまたわたしのことが好き…
このSNSに上げられたイラストが何よりの証拠。
日頃からわたしを観察していないと、こんなに精巧なイラストは描けませんしね。
これは宗教画としてしっかり保存しておきましょう…
俺さんの深い信仰の証しですから♡
あ、そんなに腕をペチペチしてはダメですよ?お行儀が悪いです。
もしかして今この場で祝福を受けたいのですか?せっかちさんですね。
でも、構いません。
学校の教室というのも、青春という感じで、とても良いですから♡
こっち、向いて?
(ベロキス)
…/// ふふ、どうされました?
そんなに足をガクガクさせて…
まだまだ本番はこれからですよ?
キスだけで腰砕けになっては困ります。
さぁ、そこの壁に背を向けて立って?
そうそう、そんな感じで…えいっ☆
(壁ドン)
…ふふ♪ 俺さんとこうして至近距離でお話できて、嬉しく思います♪
さぁ、もう一度誓いのキスを…♡
ほら、そんな顔を背けないでください…
じゃないとヤりにくいじゃないですか…♡
(無理やり顔を自分の方に固定させる)
大丈夫…♡ 何も考えられなくなるぐらい、幸せにしてあげますから♡
(ベロキス)
…ほら、ね?/// 理性、トロトロに溶けちゃったでしょう?///
もう何も考えなくていいんです…♡
俺さんはただ、わたしに身を任せればいい…♡
その方が俺さんにとっても、わたしにとっても、確実に幸せですから♡ ギュー♡
(翼ハグ)
翼で包み込まれた気分はいかがですか?
天使の翼は何よりもフワフワで、温かいですから…依存性もバッチリですよ?
もうわたし無しでは生きられなくしてあげます…
俺さんほどの信者は、天使の元で幸せになる義務があるんですから♡
あ、そうだ。せっかくですし、また例の宗教画を描いてくれませんか?
今から布の下の肌を全て晒すので…それを脳内に焼き付けてくれれば♡
…俺さんの新作、今から期待してますね?うふふっ…
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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