- からかい
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- ヤンデレ
- バーテンダー
- マスター
- 王子様系
- ボクっ娘
- ボーイッシュ
公開日2026年04月27日 10:07
更新日2026年04月27日 10:07
文字数
1926文字(約 6分26秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
バーのマスター
視聴者役柄
お客さん
場所
バー
あらすじ
貴方はバーのマスターをやっている幼馴染の店に足を運んでいた。長年連れ添った恋人と別れた貴方は、その傷を誤魔化すため、ガブガブ飲んでしまう。酔っ払って感情がグチャグチャになった貴方を、彼女は優しく抱きしめてくれて…?
本編
(男が入店してくる)
いらっしゃいませ…
君がここに来るのは珍しいね?
仕事で疲れた?
ふふ、そっか。それはお疲れ様。
で?なに頼む?いつものでいい?
…へぇ?君にしては珍しいもの頼むんだ?
わかった、いいよ。
ご注文は承りましたので、少々お待ちを。
(カクテルを作る)
…お待たせしました。
こちら、『ワインクーラー』になります。
えぇ。ワインをベースに、オレンジジュースを使って作るトロピカルなカクテル…それがワインクーラーです。
…どうかな?甘くて美味しいでしょ?
ふふ、そうだね。最近は少し暑くなってきたし、そういう意味でもピッタリかも。
…ね、ホントのところはどうなの?
誤魔化さなくていいよ…
今、君がげっそり疲れてるのは、ホントに仕事のせい?
あぁ、分かるとも…君とは長い付き合いだからね。
店には君とボクしかいないし…
もしよかったら、話してみない?
…五年間、連れ添った恋人と破局した?それはどうして?
…ふーん?浮気を疑われたんだ?ボクと一緒にいるのを見られて…
うんうん…必死に弁解してるうちに口論になって…結局、そのまま別れたと。
はは…なんていうか、あっけない最後だったね?
おいおい、ボクのせいにしないでくれよ。
あの時、一緒に居たのはたまたまだろ?
そっか…ボクのせいにでもしないとやってられないか。
ま、そういうことなら仕方ないね…
今夜はボクも君の飲みに付き合うよ。
…もう飲み干しちゃった?お次は何にする?
(男が酒を飲み進める)
…ねぇ、ちょっと?
だいぶベロベロになってるみたいだけど、大丈夫?
うん、駄目みたい。これ以上のお酒の提供はできないかな。
なんでって…君が単純に飲みすぎたから。
お客様の身体を気遣うのも、バーテンダーとしての務めだし。
…そこまで落ち込まなくていいじゃん。ていうか、泣いてる?
はは…ここまで取り乱してる君もなかなか珍しいね。けっこう、レアな姿かも。
ううん、全然。
カッコ悪いだなんて、思わないよ?これっぽっちもね。
男の子だって泣きたい時くらい、あるでしょ?
そういう時は思いっきり泣いちゃえばいいの…ちょっとお隣、失礼。
(カウンターから移動し、隣の席に座る)
さ、おいで?お姉さんが慰めてあげる♡
おっと…躊躇なく胸に飛び込んできたね?
いつもは絶対、恥ずかしがりながら断るのに…
あぁ、はいはい…ちゃんと慰めますよっと。よしよし…
(背中をさする)
つらかったね…でも大丈夫。君のそばにはボクがいるから。
あぁ…大切な幼馴染を裏切ったりしないさ。昔からの約束でしょ?
うん…ずっと、君を想い続けてる。
たとえ、君に恋人ができたとしても。
最後にはボクの隣にいてくれればいい…ちょうど今みたいにね?
あぁ、そうだ…少し顔を上げてもらえるかな?
(無防備に顔を上げた男の唇にキスをして、舌をねじ込む)
…/// 隙ありだよ、お客さん///
そんなに無防備だとさ、犯したくなっちゃうよ?///
どうしてって…君の方から誘ってくれたんでしょ?
ボクはそれに素直に応じたにすぎない。
…この店に来て最初に頼んだカクテルは何だったかな?
正解はワインクーラー。カクテル言葉は「わたしを射止めて」。
故意か無意識かは知らないけど…
ボクの前だからって、少し無防備すぎると思うよ?
ま、そういう抜けてるところが好きなんだけど…ンッ///
(再度、ベロキス)
…我ながらキス、上手だと思うんだけど、どう?///
ふふ、それはよかった。
へたっぴなキスじゃ、君を篭絡できないだろうからさ。
…どこで練習したかは秘密。
どうしても知りたいなら…ボクの恋人にでもなってもらおうかな?
うん、ご名答。ずっとこの機会を狙ってた。
さっさと別れてくれないかなぁって、腹の底でずっと思ってたよ。
あんな女、君の恋人としてふさわしくない…
恋人たるもの、君の浮気にはある程度寛容でないとね?
…さっき言ったでしょ?最後にはボクの隣にいてくれればいいって。
仮に君がボクと付き合って、他の女に浮気したとしても…
君が最終的に落ち着く場所はボクの隣って決まってるんだから…でしょ?
…こら。人の胸の中でもぞもぞしないの。くすぐったいから///
(強く抱きしめる)
ん…/// こうしてギューってすれば、流石の君も逃げられない///
分かってないようだから、ハッキリ言うけど…君は未来永劫、ボクのモノだよ?
誰と浮気して、恋人関係になろうが関係ない。
どう足掻いても、君はボクの元に戻ってくる運命(さだめ)なんだから…
この際だから、ボクの元で腰を落ち着けるのもいいと思わない?
君ならいつでも歓迎だから…受け入れる準備は、すでにできてるよ?
…だいぶ酔いが回ってきたみたいだね。
ちょっと休憩室に行こうか…そこでしっかり介抱してあげる。
君が恋人と別れたのも、こうして酔いつぶれてるのも全部ボクのせいだから…
きちんと責任は取るよ?さっきは熱烈なアプローチもされたことだしね///
はいはい…ふふっ、今度は甘え上戸かぁ。
ホント、手のかかる幼馴染だこと…
そこがまた可愛いんだけどね?ふふふっ…///
いらっしゃいませ…
君がここに来るのは珍しいね?
仕事で疲れた?
ふふ、そっか。それはお疲れ様。
で?なに頼む?いつものでいい?
…へぇ?君にしては珍しいもの頼むんだ?
わかった、いいよ。
ご注文は承りましたので、少々お待ちを。
(カクテルを作る)
…お待たせしました。
こちら、『ワインクーラー』になります。
えぇ。ワインをベースに、オレンジジュースを使って作るトロピカルなカクテル…それがワインクーラーです。
…どうかな?甘くて美味しいでしょ?
ふふ、そうだね。最近は少し暑くなってきたし、そういう意味でもピッタリかも。
…ね、ホントのところはどうなの?
誤魔化さなくていいよ…
今、君がげっそり疲れてるのは、ホントに仕事のせい?
あぁ、分かるとも…君とは長い付き合いだからね。
店には君とボクしかいないし…
もしよかったら、話してみない?
…五年間、連れ添った恋人と破局した?それはどうして?
…ふーん?浮気を疑われたんだ?ボクと一緒にいるのを見られて…
うんうん…必死に弁解してるうちに口論になって…結局、そのまま別れたと。
はは…なんていうか、あっけない最後だったね?
おいおい、ボクのせいにしないでくれよ。
あの時、一緒に居たのはたまたまだろ?
そっか…ボクのせいにでもしないとやってられないか。
ま、そういうことなら仕方ないね…
今夜はボクも君の飲みに付き合うよ。
…もう飲み干しちゃった?お次は何にする?
(男が酒を飲み進める)
…ねぇ、ちょっと?
だいぶベロベロになってるみたいだけど、大丈夫?
うん、駄目みたい。これ以上のお酒の提供はできないかな。
なんでって…君が単純に飲みすぎたから。
お客様の身体を気遣うのも、バーテンダーとしての務めだし。
…そこまで落ち込まなくていいじゃん。ていうか、泣いてる?
はは…ここまで取り乱してる君もなかなか珍しいね。けっこう、レアな姿かも。
ううん、全然。
カッコ悪いだなんて、思わないよ?これっぽっちもね。
男の子だって泣きたい時くらい、あるでしょ?
そういう時は思いっきり泣いちゃえばいいの…ちょっとお隣、失礼。
(カウンターから移動し、隣の席に座る)
さ、おいで?お姉さんが慰めてあげる♡
おっと…躊躇なく胸に飛び込んできたね?
いつもは絶対、恥ずかしがりながら断るのに…
あぁ、はいはい…ちゃんと慰めますよっと。よしよし…
(背中をさする)
つらかったね…でも大丈夫。君のそばにはボクがいるから。
あぁ…大切な幼馴染を裏切ったりしないさ。昔からの約束でしょ?
うん…ずっと、君を想い続けてる。
たとえ、君に恋人ができたとしても。
最後にはボクの隣にいてくれればいい…ちょうど今みたいにね?
あぁ、そうだ…少し顔を上げてもらえるかな?
(無防備に顔を上げた男の唇にキスをして、舌をねじ込む)
…/// 隙ありだよ、お客さん///
そんなに無防備だとさ、犯したくなっちゃうよ?///
どうしてって…君の方から誘ってくれたんでしょ?
ボクはそれに素直に応じたにすぎない。
…この店に来て最初に頼んだカクテルは何だったかな?
正解はワインクーラー。カクテル言葉は「わたしを射止めて」。
故意か無意識かは知らないけど…
ボクの前だからって、少し無防備すぎると思うよ?
ま、そういう抜けてるところが好きなんだけど…ンッ///
(再度、ベロキス)
…我ながらキス、上手だと思うんだけど、どう?///
ふふ、それはよかった。
へたっぴなキスじゃ、君を篭絡できないだろうからさ。
…どこで練習したかは秘密。
どうしても知りたいなら…ボクの恋人にでもなってもらおうかな?
うん、ご名答。ずっとこの機会を狙ってた。
さっさと別れてくれないかなぁって、腹の底でずっと思ってたよ。
あんな女、君の恋人としてふさわしくない…
恋人たるもの、君の浮気にはある程度寛容でないとね?
…さっき言ったでしょ?最後にはボクの隣にいてくれればいいって。
仮に君がボクと付き合って、他の女に浮気したとしても…
君が最終的に落ち着く場所はボクの隣って決まってるんだから…でしょ?
…こら。人の胸の中でもぞもぞしないの。くすぐったいから///
(強く抱きしめる)
ん…/// こうしてギューってすれば、流石の君も逃げられない///
分かってないようだから、ハッキリ言うけど…君は未来永劫、ボクのモノだよ?
誰と浮気して、恋人関係になろうが関係ない。
どう足掻いても、君はボクの元に戻ってくる運命(さだめ)なんだから…
この際だから、ボクの元で腰を落ち着けるのもいいと思わない?
君ならいつでも歓迎だから…受け入れる準備は、すでにできてるよ?
…だいぶ酔いが回ってきたみたいだね。
ちょっと休憩室に行こうか…そこでしっかり介抱してあげる。
君が恋人と別れたのも、こうして酔いつぶれてるのも全部ボクのせいだから…
きちんと責任は取るよ?さっきは熱烈なアプローチもされたことだしね///
はいはい…ふふっ、今度は甘え上戸かぁ。
ホント、手のかかる幼馴染だこと…
そこがまた可愛いんだけどね?ふふふっ…///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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