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- サキュバス / 淫魔
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公開日2026年04月06日 22:05
更新日2026年04月06日 22:05
文字数
1813文字(約 6分3秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
サキュバスのお姉さん
視聴者役柄
人間の青年
場所
お姉さんの家
あらすじ
満員電車で、貴方は女性の胸を触るという暴挙をしでかしてしまった(不可抗力)。しかし、心優しい彼女は貴方の蛮行を許してくれた。貴方の通勤圏内に住んでいたらしい彼女とは、その後も度々顔を合わせていた。その日は彼女おすすめのレストランに連れて行ってもらい、食事を共にすることになったのだが、食後、なぜか急に体調が悪化してしまう。彼女の好意に甘え、家に寄らせてもらうことにしたのだが、そこで貴方は彼女の正体を知ることになってしまい…?
本編
~駅前にて~
あっ…また会いましたね?こんなところで、偶然…
あはは…謝らなくていいですよ。もう気にしてませんから。
はい…あの時は満員電車でしたから、仕方ありません。
電車が揺れて、思わずむ、胸を触ってしまったことは…///
えぇ…/// たしかに恥ずかしかったですけど、その…
不思議と、嫌な気持ちにはなりませんでした///
さ、さぁ…?どうしてでしょうね?
不可抗力とはいえ、見知らぬ男の人に胸を触られて…
普通は不快な気持ちになるのに、そうならないなんて…
…それでも申し訳ないと思ってる?
でしたらその…これから一緒に、お食事に行きませんか?
はい。この近くに良いお店を知ってるので、それでよければ。
ふふ、大丈夫ですよ。そこまで高いお店じゃありませんから。
(そっと腕を組む)
ふふ…/// その、今夜はわたしがエスコートしますね?///
む、胸が当たるのは仕方ありません/// こうして腕を組んでるんですから///
さ、さぁ、行きましょう/// 今からならきっと空いてると思いますんで///
(レストランで食事をし、店を出る)
その…いかがでしたか?お食事、気に入ってもらえました?
ふふ、それは良かったです。連れて来た甲斐がありました。
…え?頭がボーっとする?
だ、大丈夫ですか…?どこかで休んでいかれます…?
い、いえ、無理しないでください。帰ってる途中で倒れたら大変ですし…
その、もしよろしければなんですけど…わたしの家は、どうですか…?
はい…実はこの近くでして。体調が戻るまで、休んでいってください。
いえ、全然迷惑なんかじゃないです。
(小声で) むしろ、めちゃくちゃ来て欲しいっていうか…///
と、とにかく…!迷惑には思ってないので、来てください!是非!
ふふ、ありがとうございます♪ それじゃあ、家までエスコートしますね♪
(自宅に案内する)
どうぞ…上がってください。
えっと…大丈夫ですか?先ほどから前かがみになってるみたいですけど…
そ、そうですか…無理はしないでくださいね?
あ、こちらがわたしの寝室です。ベッドがあるので、そこで横になってもらえれば。
いえ…貴方になら、大丈夫ですから。ふふふ…
(ベッドの寝転がった青年の上に馬乗りになる)
…ようやく隙を見せてくれたね?お姉さん、嬉しい…♡
あはっ♪ こんなにおっきくしちゃって…♡ 前かがみになってたのは、そのためかぁ♡
あ、擬態魔法、解けちゃった。油断したのは、わたしも同じか。
ん?あぁ、そうだよ?わたし、見ての通り、淫魔族。
ここまでさ、何か出来過ぎてるとは思わなかった?
電車で胸を触られたはずの女性が、触った男性を積極的に食事に誘って…
おまけにこうして、家にまで連れ込んでさ…
そんな展開、エロ漫画でしか見たことないよね?ご都合主義にも程があるよね?
でも、そんなご都合主義を叶えてくれる存在がリアルにいる。それが淫魔。
知ってるでしょ?淫魔…サキュバスは人間男性の精力を性的に狙ってるって。
あの日の満員電車では、人間のOLに擬態して乗り込んで、君に狙いを定めた。
胸を触られた時、君に探知魔法を仕込んだの。いつでも君を追跡できるようにね?
そう。ここ最近、わたしと出会うようになったのは偶然じゃない…
わたしが偶然を装って、君と出会ってたの♡
で、今日は知り合いの悪魔族が経営するレストランに誘って…
君をお持ち帰りするコースを選んで、痺れ薬を料理に仕込んでもらうよう、頼んだってわけ♡
さっき、レストランで注文取りに来た人に耳打ちしたでしょ?あれはそういうこと♡
そして君は、わたしの目論見通り、体調の変化を訴えて…
あとは自然な流れでお持ち帰りってわけ♡ ね?完璧な作戦でしょ?
あはは…騙し打ちはズルいって?でも結局は勝ったもん勝ちでしょ?
これでもかなり穏便な方法を取ったんだから…優しいお姉さんに感謝してほしいくらい。
わたしと同族で、無理やりお持ち帰りする奴だって普通にいるから。君はかなり幸運な方だよ?
清楚で奥ゆかしいお姉さん役、上手かったでしょ?わたし、名女優になれるかもなぁ?
それはともかく…ネタ晴らしはここで終了。あとは君とヤることヤるだけ♡
あの日、君がわたしをチラ見してくれた時は嬉しかったなぁ…♡
「あ、この人、わたしをエロい目で見てるな」って、一発で分かったもん♡
そう♡ だから君を選んだ♡ わざとセクハラさせたのはそのため♡
サキュバスをエロい目で見るのは、危険だよ?逆にロックオンされちゃうからね…♡
ふふっ…そりゃあもちろん、朝まで返さないよ?
せっかく寝室にまで連れ込めたんだから…搾れるものは搾り取らなきゃ♡
言っとくけど、わたしが満足するまで終わらないから…覚悟してね♡
あっ…また会いましたね?こんなところで、偶然…
あはは…謝らなくていいですよ。もう気にしてませんから。
はい…あの時は満員電車でしたから、仕方ありません。
電車が揺れて、思わずむ、胸を触ってしまったことは…///
えぇ…/// たしかに恥ずかしかったですけど、その…
不思議と、嫌な気持ちにはなりませんでした///
さ、さぁ…?どうしてでしょうね?
不可抗力とはいえ、見知らぬ男の人に胸を触られて…
普通は不快な気持ちになるのに、そうならないなんて…
…それでも申し訳ないと思ってる?
でしたらその…これから一緒に、お食事に行きませんか?
はい。この近くに良いお店を知ってるので、それでよければ。
ふふ、大丈夫ですよ。そこまで高いお店じゃありませんから。
(そっと腕を組む)
ふふ…/// その、今夜はわたしがエスコートしますね?///
む、胸が当たるのは仕方ありません/// こうして腕を組んでるんですから///
さ、さぁ、行きましょう/// 今からならきっと空いてると思いますんで///
(レストランで食事をし、店を出る)
その…いかがでしたか?お食事、気に入ってもらえました?
ふふ、それは良かったです。連れて来た甲斐がありました。
…え?頭がボーっとする?
だ、大丈夫ですか…?どこかで休んでいかれます…?
い、いえ、無理しないでください。帰ってる途中で倒れたら大変ですし…
その、もしよろしければなんですけど…わたしの家は、どうですか…?
はい…実はこの近くでして。体調が戻るまで、休んでいってください。
いえ、全然迷惑なんかじゃないです。
(小声で) むしろ、めちゃくちゃ来て欲しいっていうか…///
と、とにかく…!迷惑には思ってないので、来てください!是非!
ふふ、ありがとうございます♪ それじゃあ、家までエスコートしますね♪
(自宅に案内する)
どうぞ…上がってください。
えっと…大丈夫ですか?先ほどから前かがみになってるみたいですけど…
そ、そうですか…無理はしないでくださいね?
あ、こちらがわたしの寝室です。ベッドがあるので、そこで横になってもらえれば。
いえ…貴方になら、大丈夫ですから。ふふふ…
(ベッドの寝転がった青年の上に馬乗りになる)
…ようやく隙を見せてくれたね?お姉さん、嬉しい…♡
あはっ♪ こんなにおっきくしちゃって…♡ 前かがみになってたのは、そのためかぁ♡
あ、擬態魔法、解けちゃった。油断したのは、わたしも同じか。
ん?あぁ、そうだよ?わたし、見ての通り、淫魔族。
ここまでさ、何か出来過ぎてるとは思わなかった?
電車で胸を触られたはずの女性が、触った男性を積極的に食事に誘って…
おまけにこうして、家にまで連れ込んでさ…
そんな展開、エロ漫画でしか見たことないよね?ご都合主義にも程があるよね?
でも、そんなご都合主義を叶えてくれる存在がリアルにいる。それが淫魔。
知ってるでしょ?淫魔…サキュバスは人間男性の精力を性的に狙ってるって。
あの日の満員電車では、人間のOLに擬態して乗り込んで、君に狙いを定めた。
胸を触られた時、君に探知魔法を仕込んだの。いつでも君を追跡できるようにね?
そう。ここ最近、わたしと出会うようになったのは偶然じゃない…
わたしが偶然を装って、君と出会ってたの♡
で、今日は知り合いの悪魔族が経営するレストランに誘って…
君をお持ち帰りするコースを選んで、痺れ薬を料理に仕込んでもらうよう、頼んだってわけ♡
さっき、レストランで注文取りに来た人に耳打ちしたでしょ?あれはそういうこと♡
そして君は、わたしの目論見通り、体調の変化を訴えて…
あとは自然な流れでお持ち帰りってわけ♡ ね?完璧な作戦でしょ?
あはは…騙し打ちはズルいって?でも結局は勝ったもん勝ちでしょ?
これでもかなり穏便な方法を取ったんだから…優しいお姉さんに感謝してほしいくらい。
わたしと同族で、無理やりお持ち帰りする奴だって普通にいるから。君はかなり幸運な方だよ?
清楚で奥ゆかしいお姉さん役、上手かったでしょ?わたし、名女優になれるかもなぁ?
それはともかく…ネタ晴らしはここで終了。あとは君とヤることヤるだけ♡
あの日、君がわたしをチラ見してくれた時は嬉しかったなぁ…♡
「あ、この人、わたしをエロい目で見てるな」って、一発で分かったもん♡
そう♡ だから君を選んだ♡ わざとセクハラさせたのはそのため♡
サキュバスをエロい目で見るのは、危険だよ?逆にロックオンされちゃうからね…♡
ふふっ…そりゃあもちろん、朝まで返さないよ?
せっかく寝室にまで連れ込めたんだから…搾れるものは搾り取らなきゃ♡
言っとくけど、わたしが満足するまで終わらないから…覚悟してね♡
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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