- インモラル
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- 彼女
- オカルト
- 修羅場
- 浮気
- 逆NTR
公開日2026年03月23日 19:01
更新日2026年03月23日 19:01
文字数
1445文字(約 4分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
自宅の寝室
あらすじ
貴方に彼女は『二人』いる。普通に同棲している表の彼女、その影に潜む裏の彼女。裏の彼女に誘惑された貴方は、表の彼女に浮気を疑われてしまって…?
本編
【役表記】
①表の彼女→光
②裏の彼女→影
【プロローグ】
光「は〜…お腹いっぱい。今日はご飯作ってくれてありがとね?」
光「それにしても…君も料理できたんだ?なんか意外。」
光「ふふ、ごめん。でも君って不器用なイメージあったからさ、こういうの得意なのがちょっと意外で。」
光「あはは…まーね。逆にあたしは器用に見えて不器用的な?君とは真逆だね。」
光「うん。歯磨きして、ちょっと動画見て…一緒に寝よっか?」
光「はいはい、大丈夫だよー。危険日終わったら、いつでもヤらせてあげるから。」
【本編】
影「ねぇ…起きて?起きてってば~…」
影「ふふ、やっと起きた♪ おはよーさん♪ といっても、まだ夜中だけど。」
影「あ、何その顔~?また来たのかって~?失礼しちゃうなぁ、もぅ。」
影「せっかくヤらせにきてあげたってのに…もうちょっと喜んでくれてもよくない?」
影「…積極的なのは解釈違い?へー、そうなんだ?その割にはお股の部分がふっくらしてるけど?」
影「あはは…誤魔化すことないじゃん。すでに臨戦態勢なの…」
影「ホントはムラムラしてるくせに…あたしの前でまで、硬派な男演じなくていいよ?」
影「分かってるんだから…君が本当はスケベな、盛(さか)ったオス猿くんだってこと♡」
影「そしてあたしは、そんな君のセフレさん♡ 性欲処理係とでも言うべきかな?そこの女とおんなじ顔してるけどね。」
影「…そうだよ?前から言ってるじゃん。あたしは君の彼女…の、裏の人格というか、影のような存在だって。」
影「現に、見て?君の隣で寝てる彼女の影…全部あたしに集約されてるでしょ?」
影「あたしのことは、非実体系彼女とでも思ってくれればいい…だから、シよ?///」
影「へーきへーき♡ あたしが実体化してる時は、絶対目覚めないから、この人。」
影「え~?浮気って、なんでそういう話になるのさ~。」
影「あたしも厳密には、君の彼女なんだぞ~?」
影「普段は表の人格ちゃんが しゃしゃり出てるだけで、あたしもれっきとした君の彼女だから。顔も身体も、表のあたしとまったく同じだし。」
影「じゃあ逆に聞くけどさ、なかなかヤらせてくれないそこのチキンな女と、積極的に自らを曝け出してくれる彼女と、どっちがお得?」
影「あはは、だよね~。君ならそう答えると思ってた。」
影「…ね、見て?/// 今日はちょっと大人っぽい下着…勝負下着ってやつ、身に着けてきた♡」
影「表のあたしなら、絶対に着ないような下着…これもまた、裏彼女の特権でしょ♡」
影「ほら、今日は特別にあたしがリードしてあげるから…君はそのまま大人しくしてて?」
【エピローグ1】
光「んっ…ふぁぁ…」
光「うん…おはよ~…まだ、眠い…」
光「…そういう君は元気だね?何かいい夢でも見た?」
光「そっか~…羨まし。あたしなんて、全然夢見ないからさ~。」
光「ま、悪夢を見ずに済むのはありがたいんだけど…」
光「ん…朝ごはん、食べる~…顔、洗ってくるね~…」
光「…あれ?何?この女物の下着…あたし、こんなの買った覚えないんだけど?」
光「…どういうことか、説明してもらえるかな?あたしが寝てる間に、どこの誰とヤったの?ねぇ…」
【エピローグ2】
影「ふふふ♪ 身体の調子も良い感じになってきた♪」
影「あたしも、そろそろ非実体系彼女から卒業かな?」
影「これでようやく現実世界に出られる…それもこれも、彼氏くんとたくさん、盛(さか)り合ったおかげだね♪」
影「いつまでも影として甘んじてはいられないし…いつか必ず、本物の彼女になってやる。」
影「あと一晩…あと一晩あれば、実体を持てるようになるから…彼氏くんは修羅場、頑張って乗り越えて?ふふふっ♪」
①表の彼女→光
②裏の彼女→影
【プロローグ】
光「は〜…お腹いっぱい。今日はご飯作ってくれてありがとね?」
光「それにしても…君も料理できたんだ?なんか意外。」
光「ふふ、ごめん。でも君って不器用なイメージあったからさ、こういうの得意なのがちょっと意外で。」
光「あはは…まーね。逆にあたしは器用に見えて不器用的な?君とは真逆だね。」
光「うん。歯磨きして、ちょっと動画見て…一緒に寝よっか?」
光「はいはい、大丈夫だよー。危険日終わったら、いつでもヤらせてあげるから。」
【本編】
影「ねぇ…起きて?起きてってば~…」
影「ふふ、やっと起きた♪ おはよーさん♪ といっても、まだ夜中だけど。」
影「あ、何その顔~?また来たのかって~?失礼しちゃうなぁ、もぅ。」
影「せっかくヤらせにきてあげたってのに…もうちょっと喜んでくれてもよくない?」
影「…積極的なのは解釈違い?へー、そうなんだ?その割にはお股の部分がふっくらしてるけど?」
影「あはは…誤魔化すことないじゃん。すでに臨戦態勢なの…」
影「ホントはムラムラしてるくせに…あたしの前でまで、硬派な男演じなくていいよ?」
影「分かってるんだから…君が本当はスケベな、盛(さか)ったオス猿くんだってこと♡」
影「そしてあたしは、そんな君のセフレさん♡ 性欲処理係とでも言うべきかな?そこの女とおんなじ顔してるけどね。」
影「…そうだよ?前から言ってるじゃん。あたしは君の彼女…の、裏の人格というか、影のような存在だって。」
影「現に、見て?君の隣で寝てる彼女の影…全部あたしに集約されてるでしょ?」
影「あたしのことは、非実体系彼女とでも思ってくれればいい…だから、シよ?///」
影「へーきへーき♡ あたしが実体化してる時は、絶対目覚めないから、この人。」
影「え~?浮気って、なんでそういう話になるのさ~。」
影「あたしも厳密には、君の彼女なんだぞ~?」
影「普段は表の人格ちゃんが しゃしゃり出てるだけで、あたしもれっきとした君の彼女だから。顔も身体も、表のあたしとまったく同じだし。」
影「じゃあ逆に聞くけどさ、なかなかヤらせてくれないそこのチキンな女と、積極的に自らを曝け出してくれる彼女と、どっちがお得?」
影「あはは、だよね~。君ならそう答えると思ってた。」
影「…ね、見て?/// 今日はちょっと大人っぽい下着…勝負下着ってやつ、身に着けてきた♡」
影「表のあたしなら、絶対に着ないような下着…これもまた、裏彼女の特権でしょ♡」
影「ほら、今日は特別にあたしがリードしてあげるから…君はそのまま大人しくしてて?」
【エピローグ1】
光「んっ…ふぁぁ…」
光「うん…おはよ~…まだ、眠い…」
光「…そういう君は元気だね?何かいい夢でも見た?」
光「そっか~…羨まし。あたしなんて、全然夢見ないからさ~。」
光「ま、悪夢を見ずに済むのはありがたいんだけど…」
光「ん…朝ごはん、食べる~…顔、洗ってくるね~…」
光「…あれ?何?この女物の下着…あたし、こんなの買った覚えないんだけど?」
光「…どういうことか、説明してもらえるかな?あたしが寝てる間に、どこの誰とヤったの?ねぇ…」
【エピローグ2】
影「ふふふ♪ 身体の調子も良い感じになってきた♪」
影「あたしも、そろそろ非実体系彼女から卒業かな?」
影「これでようやく現実世界に出られる…それもこれも、彼氏くんとたくさん、盛(さか)り合ったおかげだね♪」
影「いつまでも影として甘んじてはいられないし…いつか必ず、本物の彼女になってやる。」
影「あと一晩…あと一晩あれば、実体を持てるようになるから…彼氏くんは修羅場、頑張って乗り越えて?ふふふっ♪」
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