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【掛け合い/二役】裏社会に潜む暗殺姉妹からは逃げられない
written by 松平蒼太郎
  • 耳舐め
  • インモラル
  • ヤンデレ
  • サイコパス
  • 暗殺者
  • 裏社会
  • 姉妹
公開日2026年03月14日 15:18 更新日2026年03月14日 15:18
文字数
4380文字(約 14分36秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
暗殺姉妹
視聴者役柄
姉妹の師匠
場所
姉妹の隠れ家
あらすじ
裏社会における伝説の暗殺者とまで呼ばれた貴方は、スナイパーの女に殺された…はずだった。どうやら貴方を救ったのは、貴方が殺しの技術を教えた元教え子たちのようで…?

【コンセプト】
美人姉妹に正々堂々と命を狙われる貴方。彼女たちからの愛に報いるには、その命を差し出すしかない…!?
本編
【役表記】
①女暗殺者姉→姉(妖艶系、本名・刹那)
②女暗殺者妹→妹(クール系、本名・忍)


【本編】~全年齢パート~

姉「あら、ようやくお目覚めといったところかしら?身体は大丈夫?」

妹「おはよ…やっと起きた。遅いよ…心配、したんだから。」

姉「覚えてない?狙撃手(スナイパー)に心臓を撃ち抜かれかけたのよ?すんでのところで、急所は外したみたいだけど。」

妹「まさか貴方があんなヘマをするなんて…あの程度の狙撃、いつもの貴方なら容易に躱せたはず。どうしてそうしなかったの?」

姉「…そう。少し油断したのね。それは仕方ないわね…」

妹「…嘘つき。貴方が油断なんてするはずない。身体が追いつかなかったんでしょ?貴方はもう十分、年老いたから…」

姉「『闇夜の暗殺者』さんも、寄る年波には勝てないのね?わたしたちを教えた時は散々、軽くあしらってくれたくせに…」

妹「…厨二臭いからその呼び名はやめろ?わたしはかっこいいと思うよ?『闇夜の暗殺者』。」

姉「ふふ、恥ずかしがる貴方を見れるなんて貴重な光景ね?『闇夜の暗殺者』さん?」

妹「そう睨まないで…あまり可愛い顔で睨まれると殺したくなる…尊すぎて。」

姉「そうね…けどわたしたち、今の貴方は殺したくないの。死にかけの老人を暗殺したところで、何の価値もないから。」

妹「貴方にはもっと万全の状態でいて欲しかった…それなのに、何?どうしてわたしたち以外の女に殺されかけるの?意味が分からないし、理解できない…」

姉「…言ったでしょ?貴方のことはわたしたちが殺すって。それは完全無欠の暗殺者である貴方じゃなきゃいけないの…貴方はわたしたちの尊敬する先生なんだから。」

妹「この厳しい世界で生き抜くために、貴方…ううん、先生はわたしたちに暗殺のための技術を教えてくれた…今でも感謝してるし、その恩義に報いたいとも思ってる。けど、他の女に殺されるのは違うでしょ?」

姉「あのまま放っておけば死んでいたわよ?先生…医師免許はないなりに、頑張って治療したんだから、感謝してよね?

妹「…驚いた。そこは素直にお礼を言うんだ?先生…てっきり放っておいてくれとでも言うのかと…」

姉「うふふ、どういたしまして。先生のお役に立てたのなら、嬉しいわ。それはそれとして、いつかは殺すけど。」

妹「…?何を言ってるの?先生…愛する人を殺したいって思うのは当然でしょ?」

姉「本当よ。わたしも忍も、ずーっと貴方が好きで、貴方を殺すためだけに生きてきたの…絶対にわたしたちの手で終わらせる、そう決めたんだから。」

妹「先生と生徒、師匠と弟子…そんなありきたりな関係じゃ、満足しない。わたしも刹ねぇも、貴方とはもっと深いところで繋がりたい。」

姉「…どうしてそこまでって?もぅ、これだから鈍感系主人公は…それともおじいさんになって、ついに耄碌(もうろく)しちゃったのかしら?」

妹「先生…貴方はわたしたちに殺しの技術を教えただけじゃない。幼くして親を失って、すべてに絶望していたわたしたちをいっぱい愛してくれた。生きてもいいんだってそう思わせてくれた。」

姉「わたしたちを誘拐して、犯そうとしたペド野郎を容赦なく殺戮してくれたこともあったわね?あの時の先生、とってもカッコよかったわ。」

妹「懐かしいね、それ…先生の勇姿を一番間近で見られた出来事だったよね。うん、本当にかっこよかった。あの時に、明確に惚れたと言っても過言じゃない。」

姉「けどね、同時にこうも思ったの…先生もいつか、別の誰かに殺されるんじゃないかって。先生は有名な暗殺者だから、そういう末路を辿っても全然不思議じゃない…いえ、むしろちょうど今、辿りかけたところでしょ?」

妹「本当は一刻も早く先生を殺したい…けど、ヨボヨボのおじいさん状態の先生を殺しても、何も嬉しくない。だから怪我の治療をするついでに、一服盛ったの。ちなみに、すでに効果は表れてるよ?」

姉「ほら、自分のお手手をよく見て?あのシワだらけの手が、こんなに若々しく♡」

妹「鏡、どうぞ…自分の顔をよく見てほしい。」

姉「あははっ♪ 良い顔ね、先生?若い頃の先生って、こんな顔だったんだ?おじさん時代の先生しか知らなかったから、とっても新鮮♪」

妹「うん…若い頃の先生、とっても凛々しい。若者特有の覇気もある。今はほぼ全盛期の身体に戻ってるはず。」

姉「これで先生を殺す難易度は格段に跳ね上がったわ。きっと今までのようにはいかない。わたしたちも今以上に先生を愛していかないと♡」

妹「知らないの?先生…女が強くなるのは誰かを愛する時。心から本気で愛している男のためなら、どこまでだって強くなれるんだよ?」

姉「もちろん、その真価はつい先ほど発揮されたわ…見て?そこの床におっきな箱があるでしょ?この中に、先生を狙った薄汚い雌豚の生首が入っているのよ?」

妹「この女だけは許せなかった…わたしたちの大切な先生を独り占めしようとして。卑しい雌豚は死んでも文句は言えないよね?」

姉「あぁ、先生?あまり動いちゃダメよ…怪我はまだ治りきっていないんだから。しばらくはここで安静。ね?」

妹「怪我が完治するまではここから出るのは禁止。というわけで、縄で縛らせてもらうね。ん、しょっ…」

(妹が男を縄で縛り上げる)

姉「完璧ね。さすが忍ちゃん。いくら先生といえど、これほど複雑に固く結んでしまえば、抜け出すことは困難でしょう。ましてや怪我が完治していない状態では、ね?」

妹「どう?先生…対象を縄で縛り上げられる女。お買い得だよ?」

姉「一応、わたしも同じことはできるけどね。さ、先生?現状も把握できたところで、ちょっとだけ気持ちいいこと、シましょうか♡ あまり本格的なことはできないけど、耳舐め程度なら…ね?///」

妹「先生は大人しくしてて?仮にも命の恩人兼、可愛い弟子であるわたしたちに逆らうことは許されない…あまり抵抗するようなら、五体満足じゃいられなくなるかも。」

姉「あるいは両目両耳を失った先生とか?要介護状態の先生…それはそれで悪くないかも♡ うふふっ♪」

(同時にセリフを述べる)
姉「今はわたしたちのこと以外、考えちゃ駄目。そうしなきゃ先生のこと、どうするかわからないから♡」
妹「今はわたしたちのこと以外、考えないで?そうじゃないと先生のこと、どうするかわからないから…」


【本編2】~R15パート~

(両側から耳舐め開始)

姉「ね、先生…♡ 元教え子に耳を舐め舐めされる感覚はいかが?///」

妹「ん…♡ 先生、今、しっかり感じてるでしょ?顔、見たら分かるよ…///」

姉「若い先生のお耳…♡ 肌ツヤも良くなって、とっても舌触りが良い…♡ 若返りの薬を服用させて正解だったわ♡ 」

妹「あぁ、それは…裏の闇ルートから仕入れてきた。一応、信用はできる業者だから大丈夫だとは思ってたけど…実際に問題がなくてよかった。」

姉「ふふ、それは言わない約束でしょ?たしかに先生としては、この状況自体に問題を感じるかもしれないけれど…そもそも先生が殺されそうにならなきゃ、起こらなかった問題でしょ?」

妹「まだ許してないからね…わたしたち以外の女に殺されかけたこと。先生はあんな奴にやられるほど、やわな存在じゃない。わたしたちを教え導いてくれた先生が、そんな…」

姉「あのまま死なれていたらショックで、わたしたちも自決していたと思うわ…治療が間に合って、本当に良かった。きちんと目論見通り、若返ってもくれたし…これで心置きなく、貴方を殺せる♡」

妹「早く怪我、良くなってね…元気になった先生をこの手で殺せることが今から楽しみ。」

姉「いいじゃない…愛は重いくらいがちょうどいいのよ。貴方もこんなに生徒に慕われて、先生冥利に尽きるというものでしょう?」

妹「…もし俺を殺せたら?その時はわたしたちも後を追うよ…人生の目的を果たしたなら、それ以上生きていても意味ないし。」

姉「当然でしょう?わたしたちの人生は、貴方のためにあるのだから…他にもシて欲しいことがあったら言って?本当に何でもシちゃうわよ?それこそ、えっちなことだって…///」

妹「うん…耳舐め程度じゃ、済まないこと/// 今は怪我が完治してないからできないけど、本調子になったらちょっと激しいこともできるようになると思うから…その時は、わたしたちが相手になる///」

姉「今のうちにできる限り、貴方を虜にしておくの…凄腕の殺し屋である貴方が、こんな無抵抗になることはそうそうないだろうし…ね?///」

妹「先生…もっと奥まで、舌を入れるね/// ふち回りだけじゃ、もう我慢できない…///」

姉「ふふ♪ それじゃあわたしも、同じように耳の奥まで…♡ 耳から征服されていく感覚、しっかり味わって♡」

(しばらく無言で耳舐め、エロい感じの息遣いのみ)

妹「せん、せい…♡ 好き、好き…♡ いっぱい、好き…♡」

姉「好きよぉ、先生…♡ もっと、も~っといっぱい、愛させて?///」

妹「大好き、先生…♡ 今すぐにでも、殺したい…♡ でもそれは、まだ我慢する…♡」

姉「早く…早くわたしたちのモノになって♡ 本当の意味で貴方を手に入れるには、貴方を殺すしかないの…♡」

妹「無抵抗に殺されるのは、禁止…わたしたちを殺し返すくらいの気概は、見せて欲しい…///」

姉「貴方になら、返り討ちに遭っても本望だから…今度は全力で、愛し合いましょう?///」

妹「…ありがと、先生。腹を括ってくれて…わたしも先生のためにいっぱい準備、する…///」

姉「お互い、悔いのないように全力でやりましょうね?殺し合いなんて、人生で一度しかできないのだから…///」

妹「あ、言うようになったね?若くなったから、負けん気が強くなったのかな?完膚なきまでに叩き潰すなんて、先生の口から聞けるとは思わなかった。」

姉「その意気よ、先生…先生がやる気になればなるほど、わたしたちもその気になれるから。ふふ、これで完全に合意しちゃったわね♡ わたしたち♡」

妹「うん、わたしたちは紛れもなく両想い…つまりは恋人同士。一気に二人も彼女ができた。嬉しい?」

姉「…命を狙われていなければ?もぅ、そこは命を狙われているからこそ、でしょ?」

妹「先生の命は何よりも大事…わたしのすべてを懸けてでも、奪う価値がある。そのことは一生胸の中に刻み込んでおいて?」

(耳舐め終わり)

姉「ふぅ…ね、忍ちゃん、見て?合意したって聞いた瞬間、先生のお股のゾウさんがムクムクし出したけど…これはそういうことで、いいのかしら?///」

妹「うん…きっと、そう。先生は殺り合う前に、ヤり合いたいと言っている。これは紛れもない事実。」

姉「本格的にはできないけど…しゃぶるくらいはいいわよね?/// そう、怪我に支障が出ない程度にしゃぶるだけ…///」

妹「うん…/// これ、もしかしたら若返りの薬の副作用かもしれないし/// となれば、わたしたちが責任もって鎮めてあげる必要がある///」

姉「大丈夫…♡ こんなこともあろうかと、しゃぶり方はきっちり勉強してきたから/// 実戦は流石に初めてだけど…///」

妹「問題ない…/// 先生のことは、すぐにイかせてあげる/// 何度でも付き合ってあげるから…ズボン、ずらすね?///」

※ここから先はアレな展開なので見せられないよ!終わり!
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【掛け合い/二役】裏社会に潜む暗殺姉妹からは逃げられない
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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