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公開日2025年09月07日 15:19
更新日2025年09月07日 15:19
文字数
1094文字(約 3分39秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩
視聴者役柄
後輩
場所
通学路
あらすじ
ギャル先輩とゲーセンに行った帰り道、またまた同じ部活の先輩と出会う。これまで一言も話したことのない先輩だったが、開口一番、貴方の前世の妻を名乗り出して…?
【キャラ紹介】
①先輩さん
→ハイパーネガティブな負のオーラを背負った怨霊みたいな女の子。自分の生き霊を出して、常に主人公くんのことを監視していた。負のオーラがヤバすぎて、並大抵の霊では近づくことすらできない。
②主人公くん
→霊を引きつける体質。生者・死者問わず、ヤバい奴に好かれがち。この先の人生もきっと、苦労の連続であろう。
【キャラ紹介】
①先輩さん
→ハイパーネガティブな負のオーラを背負った怨霊みたいな女の子。自分の生き霊を出して、常に主人公くんのことを監視していた。負のオーラがヤバすぎて、並大抵の霊では近づくことすらできない。
②主人公くん
→霊を引きつける体質。生者・死者問わず、ヤバい奴に好かれがち。この先の人生もきっと、苦労の連続であろう。
本編
あ、こ、後輩くん…こんなところで会うなんて、奇遇だね?今、帰り?
そう、なんだ…リサちゃんとゲーセンデート行ってきたんだ…もしかして、付き合ってるの?
そういうんじゃない?でも、プリクラまで一緒に撮ってたし、やっぱり付き合ってるんじゃ…
あ……えと、違うの。つけ回してたわけじゃなくて、その…たまたま視界に入ったというか…
…ごめんなさい。でも、悪気があったわけじゃなくて、本当に気になったから、少し見てただけ…信じて欲しい、です。
あ、ありがとう…それで、家はどこ?もしよかったら、送るよ…?
だ、大丈夫…迷惑なんかじゃ、ない…だってわたし、君の前世の妻だから。
ほ、ホントだよ?嘘なんかついてない…わたしと君は、前の世界では夫婦だったの。
貧乏で、ボロアパートに住むしかないわたしたちだったけど…でも、夫婦仲は結構良くて、二人で慎ましく暮らしてた。
でも君は身体があまり強くなくて…最期は病気で死んじゃった。君を看取った時は、とっても悲しかった…
けど…今世でまたこうして、同じ部活の先輩後輩として出会えたわけだし…やっぱりわたしたち、運命の赤い糸で結ばれてるのかなー、なんて。えへへ…
あ、だ、大丈夫だよ?今は思い出せないかもしれないけど、そのうち思い出すようになるから!
もし思い出せなくても、わたしが思い出させてあげる…だから、君は何も心配しなくて大丈夫。
あ、待って…まだリサちゃんとの関係を聞いてない。本当の本当に、付き合っていないの?
そ、そっか…付き合ってないならいいけど…
でも、リサちゃん以外にも浮気候補の女がたくさん…なんでなんでなんでっ…!
なんでみんな、わたしの夫に目をつけるの…!?この人はわたしのモノなのにっ…!
……あ。そういえば君って、霊を引きつけやすい体質なんだっけ?
大変だよね…そこの不気味な女にすら、目をつけられてさぁっ…!
(電柱に隠れていた女の霊にナイフを持って襲いかかる)
死ねっ、死ねっ…!さっきからジトジト、わたしたちの逢瀬を盗み見るな!お前はお呼びじゃないんだよっ!
やっと、やっと彼に出会えたんだ…!誰にも邪魔させない!させるもんか…!
ハァ、ハァ…!二度とわたしたちの前に現れるな…!彼に手を出したら、タダじゃおかないから…!
……あ、ごめんね?その、見苦しいとこ見せちゃって…
…え?霊を追い払ってくれて、ありがとう…?
う、ううん/// どう、いたしまして///
先輩として、前世の妻として、当然のことをしたまでだよ///
その、これ…/// 後輩くんに、全部あげる///
うん…わたしの念を込めた、お札…これがあれば、生半可な霊は寄ってこないと思うから…
ふふ、うん…大切にしてくれると、嬉しい。わたしだと思って、肌身離さず持っていて?
その…ふ、不束者ですが、今世でもよろしくね?浮気はできるだけ、しちゃダメだよ…?
そう、なんだ…リサちゃんとゲーセンデート行ってきたんだ…もしかして、付き合ってるの?
そういうんじゃない?でも、プリクラまで一緒に撮ってたし、やっぱり付き合ってるんじゃ…
あ……えと、違うの。つけ回してたわけじゃなくて、その…たまたま視界に入ったというか…
…ごめんなさい。でも、悪気があったわけじゃなくて、本当に気になったから、少し見てただけ…信じて欲しい、です。
あ、ありがとう…それで、家はどこ?もしよかったら、送るよ…?
だ、大丈夫…迷惑なんかじゃ、ない…だってわたし、君の前世の妻だから。
ほ、ホントだよ?嘘なんかついてない…わたしと君は、前の世界では夫婦だったの。
貧乏で、ボロアパートに住むしかないわたしたちだったけど…でも、夫婦仲は結構良くて、二人で慎ましく暮らしてた。
でも君は身体があまり強くなくて…最期は病気で死んじゃった。君を看取った時は、とっても悲しかった…
けど…今世でまたこうして、同じ部活の先輩後輩として出会えたわけだし…やっぱりわたしたち、運命の赤い糸で結ばれてるのかなー、なんて。えへへ…
あ、だ、大丈夫だよ?今は思い出せないかもしれないけど、そのうち思い出すようになるから!
もし思い出せなくても、わたしが思い出させてあげる…だから、君は何も心配しなくて大丈夫。
あ、待って…まだリサちゃんとの関係を聞いてない。本当の本当に、付き合っていないの?
そ、そっか…付き合ってないならいいけど…
でも、リサちゃん以外にも浮気候補の女がたくさん…なんでなんでなんでっ…!
なんでみんな、わたしの夫に目をつけるの…!?この人はわたしのモノなのにっ…!
……あ。そういえば君って、霊を引きつけやすい体質なんだっけ?
大変だよね…そこの不気味な女にすら、目をつけられてさぁっ…!
(電柱に隠れていた女の霊にナイフを持って襲いかかる)
死ねっ、死ねっ…!さっきからジトジト、わたしたちの逢瀬を盗み見るな!お前はお呼びじゃないんだよっ!
やっと、やっと彼に出会えたんだ…!誰にも邪魔させない!させるもんか…!
ハァ、ハァ…!二度とわたしたちの前に現れるな…!彼に手を出したら、タダじゃおかないから…!
……あ、ごめんね?その、見苦しいとこ見せちゃって…
…え?霊を追い払ってくれて、ありがとう…?
う、ううん/// どう、いたしまして///
先輩として、前世の妻として、当然のことをしたまでだよ///
その、これ…/// 後輩くんに、全部あげる///
うん…わたしの念を込めた、お札…これがあれば、生半可な霊は寄ってこないと思うから…
ふふ、うん…大切にしてくれると、嬉しい。わたしだと思って、肌身離さず持っていて?
その…ふ、不束者ですが、今世でもよろしくね?浮気はできるだけ、しちゃダメだよ…?
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