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公開日2025年08月03日 06:02
更新日2025年08月03日 06:02
文字数
1854文字(約 6分11秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女軍師
視聴者役柄
元当主
場所
屋敷
あらすじ
一国の当主であった男は、弟に謀反を起こされ、その権力を失ってしまう。現在は屋敷に幽閉されており、ただ無気力な日々を送っていた。その日は、謀反の黒幕であろう軍師の女が彼の元を訪れていて…?
【キャラ紹介】
①女軍師
→国外での戦争から国内での政争まで、全ての争いを手中に収めてきた女。当主の男に心酔していたが、彼が自分の妹を抱いたことにより、嫉妬の炎が燃え上がり、彼を当主の座から引きずりおろす。そして、男を幽閉することに成功した今、彼女を止められる者はどこにもいない…
②元当主
→最も信頼していた軍師からの裏切りを受け、茫然自失状態。しかし、実際は自分の方が彼女を裏切っているなんて思いもしなかった。女の嫉妬は恐ろしや恐ろしや…
③現当主
→元当主の弟。軍師に唆され、クーデターを決行。無事、政権を掌握することに成功する。自分が軍師の操り人形であることなども知らずに…
【キャラ紹介】
①女軍師
→国外での戦争から国内での政争まで、全ての争いを手中に収めてきた女。当主の男に心酔していたが、彼が自分の妹を抱いたことにより、嫉妬の炎が燃え上がり、彼を当主の座から引きずりおろす。そして、男を幽閉することに成功した今、彼女を止められる者はどこにもいない…
②元当主
→最も信頼していた軍師からの裏切りを受け、茫然自失状態。しかし、実際は自分の方が彼女を裏切っているなんて思いもしなかった。女の嫉妬は恐ろしや恐ろしや…
③現当主
→元当主の弟。軍師に唆され、クーデターを決行。無事、政権を掌握することに成功する。自分が軍師の操り人形であることなども知らずに…
本編
(彼の部屋の襖をスーッと開ける)
御館様……ご機嫌、いかがですか?
……申し訳ございません。しかし、御館様をこの屋敷から出すわけには参りません。
はい…これもすべて、御館様の御身を守るため。どうかご理解いただけますと幸いです。
…それは、できません。便宜上、御館様のことは御館様とお呼びいたしておりますが、すでに御館様は御館様ではなくなったのです。その理由はもちろん、わかっておいででしょう?
はっ…その通りにございます。御館様は弟様に謀反を起こされ、お家の当主としての地位を失った…
もはや御館様に付き従う者は、この国には誰一人としておりませぬ…御館様は、政争に敗れたのでございます。まずはその事実を真摯に受け止めて…
…わたしが、でございますか?何をもって、わたしがそのようなことをしたと仰られるのですか?
なるほど…そこまで知っておいででしたか。流石は御館様です。
えぇ…御館様の仰られた通り、わたしが弟様を当主として担ぎ上げました。弟様の方が、御館様よりあらゆる面で優れておいででしたから。
はい…国内をまとめ上げ、民と一体となって、外敵からの脅威をはねのけていく…まさに稀代の名君と呼ぶにふさわしいお方。
それに比べて、御館様はどうです?国内をまとめるどころか、無用な政争を引き起こして…あそこで弟様が立ち上がらなければ、他ならぬ貴方がこの国を滅ぼしていたでしょう。
えぇ…ですから、わたしは弟様の謀反に組し、御館様を当主の座から引きずり下ろしました。
そして、この屋敷に幽閉しているのも、貴方が二度と当主の座に復帰しないようにするため…
……と、いうのが表向きの理由です。本当の理由は、すでにお分かりですね?
ふふ…大正解♡ 御館様をわたしが独占するため♡ 御館様の懐刀である、このわたしが…ね?///
わたしには、これまで御館様を影から支えてきたという自負がございます。
御館様の軍師として、数多の戦場を駆けて…御館様が一国の当主としての役割を果たせるよう、尽力してきたつもりです。
しかし…御館様はそんなわたしを裏切った。
わたしよりも先に妹を愛人…いえ、側室に選んだ。
なぜです?なぜわたしではなく、妹の方をお選びになったのですか?わたしの方が御館様にたくさん尽くしてきたはず…なぜ?なぜ?なぜ?
ふふふっ…まぁでも、その問題もすでに解決しました。妹は不慮の事故で亡くなってしまいましたから。本当に、残念…♡
いえいえ、そのような言いがかりはよしてください。最愛の妹を、この手にかけるわけないじゃないですか。それとも、わたしが身内に手をかけるような非道な女だとでも?
まぁ、何にせよ、今の御館様にできることは何もございません。強いて言うなら、わたしの夜の相手、とかですかね?///
(衣服を軽く肌ける)
うふふっ…御館様♡ 貴方のことは、一人の殿方として大変お慕い申し上げております…♡
わたしの軍師としての実力を買ってくれただけではございません…あの日、一度だけ夜伽の相手に選んでくれたでしょう?
えぇ…御館様の手技に腰砕けにされてしまいました♡ 仮にも軍師である、このわたしが♡
あの時は、しっかりと御館様を気持ち良くして差し上げる予定だったのですよ?
それを御館様は逆にわたしを気持ち良くして…あんなの、反則ではないですか///
あのたった一回で、わたしは御館様に身も心も捧げようと誓いました……が、御館様はあの愚鈍な我が妹をお選びに…
…ははっ。あははっ、はははははっ…!
ねぇ…わたしの何がいけなかったんですか?御館様…わたしと妹の間に、どのような差が?
って、もう妹はこの世にいないんでした…ふふ、亡き者の話を今更しても仕方ありませんね。
……ふふっ。いつまでそのような強気な態度でいられるか、見ものですね?
えぇ…わたしはまだ一度も御館様を気持ち良くしてあげてはおりません。気持ち良くするのは、今からですよ♡
(押し倒す)
ふふ…このように、相手を一瞬で制圧する方法は心得ているのですよ?わたしが頭脳派だと思って油断しました?
たしかに単純な力は御館様の方が上ですが…場を制する技術はわたしの方が上です。
言っておきますが、手加減はしてあげられません…これまで散々、お預けをくらってきましたから。
御館様を当主の座から引きずり下ろし、こうして二人きりになれる瞬間を待っていた…
もう誰の目も気にすることなく、御館様を手篭めにできます♡ ようやく、ようやくこの時が訪れたんです♡
もう逃がしません…貴方のことは。
私利私欲で乙女の純潔を散らし、その心さえ奪っていった貴方を、わたしは生涯、赦すつもりはございません♡
老いてその身が朽ちるまで…永久に一緒ですよ?わたしの愛する、御館様♡ ふふふっ♪
御館様……ご機嫌、いかがですか?
……申し訳ございません。しかし、御館様をこの屋敷から出すわけには参りません。
はい…これもすべて、御館様の御身を守るため。どうかご理解いただけますと幸いです。
…それは、できません。便宜上、御館様のことは御館様とお呼びいたしておりますが、すでに御館様は御館様ではなくなったのです。その理由はもちろん、わかっておいででしょう?
はっ…その通りにございます。御館様は弟様に謀反を起こされ、お家の当主としての地位を失った…
もはや御館様に付き従う者は、この国には誰一人としておりませぬ…御館様は、政争に敗れたのでございます。まずはその事実を真摯に受け止めて…
…わたしが、でございますか?何をもって、わたしがそのようなことをしたと仰られるのですか?
なるほど…そこまで知っておいででしたか。流石は御館様です。
えぇ…御館様の仰られた通り、わたしが弟様を当主として担ぎ上げました。弟様の方が、御館様よりあらゆる面で優れておいででしたから。
はい…国内をまとめ上げ、民と一体となって、外敵からの脅威をはねのけていく…まさに稀代の名君と呼ぶにふさわしいお方。
それに比べて、御館様はどうです?国内をまとめるどころか、無用な政争を引き起こして…あそこで弟様が立ち上がらなければ、他ならぬ貴方がこの国を滅ぼしていたでしょう。
えぇ…ですから、わたしは弟様の謀反に組し、御館様を当主の座から引きずり下ろしました。
そして、この屋敷に幽閉しているのも、貴方が二度と当主の座に復帰しないようにするため…
……と、いうのが表向きの理由です。本当の理由は、すでにお分かりですね?
ふふ…大正解♡ 御館様をわたしが独占するため♡ 御館様の懐刀である、このわたしが…ね?///
わたしには、これまで御館様を影から支えてきたという自負がございます。
御館様の軍師として、数多の戦場を駆けて…御館様が一国の当主としての役割を果たせるよう、尽力してきたつもりです。
しかし…御館様はそんなわたしを裏切った。
わたしよりも先に妹を愛人…いえ、側室に選んだ。
なぜです?なぜわたしではなく、妹の方をお選びになったのですか?わたしの方が御館様にたくさん尽くしてきたはず…なぜ?なぜ?なぜ?
ふふふっ…まぁでも、その問題もすでに解決しました。妹は不慮の事故で亡くなってしまいましたから。本当に、残念…♡
いえいえ、そのような言いがかりはよしてください。最愛の妹を、この手にかけるわけないじゃないですか。それとも、わたしが身内に手をかけるような非道な女だとでも?
まぁ、何にせよ、今の御館様にできることは何もございません。強いて言うなら、わたしの夜の相手、とかですかね?///
(衣服を軽く肌ける)
うふふっ…御館様♡ 貴方のことは、一人の殿方として大変お慕い申し上げております…♡
わたしの軍師としての実力を買ってくれただけではございません…あの日、一度だけ夜伽の相手に選んでくれたでしょう?
えぇ…御館様の手技に腰砕けにされてしまいました♡ 仮にも軍師である、このわたしが♡
あの時は、しっかりと御館様を気持ち良くして差し上げる予定だったのですよ?
それを御館様は逆にわたしを気持ち良くして…あんなの、反則ではないですか///
あのたった一回で、わたしは御館様に身も心も捧げようと誓いました……が、御館様はあの愚鈍な我が妹をお選びに…
…ははっ。あははっ、はははははっ…!
ねぇ…わたしの何がいけなかったんですか?御館様…わたしと妹の間に、どのような差が?
って、もう妹はこの世にいないんでした…ふふ、亡き者の話を今更しても仕方ありませんね。
……ふふっ。いつまでそのような強気な態度でいられるか、見ものですね?
えぇ…わたしはまだ一度も御館様を気持ち良くしてあげてはおりません。気持ち良くするのは、今からですよ♡
(押し倒す)
ふふ…このように、相手を一瞬で制圧する方法は心得ているのですよ?わたしが頭脳派だと思って油断しました?
たしかに単純な力は御館様の方が上ですが…場を制する技術はわたしの方が上です。
言っておきますが、手加減はしてあげられません…これまで散々、お預けをくらってきましたから。
御館様を当主の座から引きずり下ろし、こうして二人きりになれる瞬間を待っていた…
もう誰の目も気にすることなく、御館様を手篭めにできます♡ ようやく、ようやくこの時が訪れたんです♡
もう逃がしません…貴方のことは。
私利私欲で乙女の純潔を散らし、その心さえ奪っていった貴方を、わたしは生涯、赦すつもりはございません♡
老いてその身が朽ちるまで…永久に一緒ですよ?わたしの愛する、御館様♡ ふふふっ♪
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