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公開日2025年01月30日 09:57
更新日2025年01月30日 09:57
文字数
2147文字(約 7分10秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
鬼姫
視聴者役柄
国家元首の男
場所
某所
あらすじ
国の元首である男は、鬼姫である女と密会を重ねていた(というより、向こうから一方的に会いに来ていた)。しかし、今現在、国を騒がせている鬼姫という存在について調べていくうちに、彼女がその鬼姫を増殖させている元凶だと知ることになる…
本編
へ・い・か〜♡ も〜、チョー会いたかった〜♡ チューしよ!チュー!
あれ?陛下?どったの?そんなむっずい顔してさ~…
あ、もしかして悩みごと?その感じは絶対それっしょ!
それならほら!お姉さんに何でも話してみ!何でも一発で解決してやんよ?
ん〜?何さー。そんなに打ち明けるのがむずい悩み?
だいじょーぶだって!大抵の悩みごととか、どーとでもなるし!ほら、さっさとゲロった方が楽になるよ〜?
……へ?何が?全ての元凶って、あーし?
あ、はは…何、それ…あーしが何したって言うの…ホント、意味わかんない…
ね、陛下…今読んでるその書物、貸して?
…ダメ?どうしても?
どうしてもあーしのお願い、聞いてくれない?
そっか…そうなんだ。じゃあ仕方ないね…
陛下、書物から手ェ放しといて…『鬼火』。
(鬼火で書物を燃やす)
はい、焼却かんりょー。これで陛下を誑かした書物はこの世から消え去ったね?
つーかダメじゃん、あんなの本気にしたら…陛下の綺麗な脳みそが腐っちゃうよ?
…違うよ?さっきの書物に書かれてることは全部デタラメ…あーしはただ、この国の女の子を幸せにしたいだけ。
けど、人間の女の子ってめちゃくちゃ非力じゃん?そのせいで、男の人にいいように扱われたりするでしょ?
そ。だから、女の子はみんな鬼にならなきゃいけないの…あーしみたいな鬼姫に。
ね、陛下…今からさ、大事な国事的行事あるんでしょ?あーしもそれ、出席すっから。
へーきへーき!軽くみんなの前で宣誓するだけだからさ!ほらっ、早く行こ!
(お立ち台みたいなところに男を連れて行く)
おっ?みんな集まってんじゃーん。陛下のお姿を拝見しに来たって感じー?
(護衛兵が捕まえようと向かってくる)
あー、うるさいの来た〜…てか、下っ端の分際で、あーしと陛下の間に割り込まないでよ、ねっ!
(軽く蹴散らす)
ふぅ…これで邪魔者はいなくなったね?
じゃ、ちょっくら演説かましてくるから、陛下はそこで見ててねー。
(観衆の前に立つ)
はーい、ちゅうも〜く!みんな聞こえてるー?
聞こえてんなら、返事するか手ェ上げるかしてー?
よしよし、いい感じじゃん。今日は良いお祭り開けそう。
んじゃ、まずは自己紹介からね。
あーしは神姫(かみひめ)。神様の神に、お姫様の姫って書いて、神姫。よろ〜。
そこにいる陛下とはぁ…まぁ、愛人?的な関係。ま、これから、正妻になる予定なんだけどねー。
あはは…不敬?面白いこと言うじゃん、愚民ども。特に男。
どーいうことか説明したげる…革命だよ。
これからは女が男を選ぶ時代…鬼姫となった女が好きになった男を貪り食うんだよ♡ もち、物理的でもよし、性的でもよし。
鬼になったら、どんなに力が弱い女の子でも、男に勝てるようになるから…そのための力を、あーしが与えてあげる。
あ、信じられないって顔してる〜。仕方ないから、今から証明したげる……陛下?こっちおいで?
ふふっ…どったの?めっちゃ汗かいてんじゃん…多汗症?
ほら、みんな見てっからさ…国の上に立つ人間として堂々としてなよ。ね?
……何?この期に及んで、あーしを拒否すんの?ありえねーんだけど…
まさかこの大観衆の中、あーしに恥かかす気?この国で最も高貴な身分のお方がさ…
どうしてもクソもねーよ…あーし、人間だった頃はいわゆる遊び人ってやつでさ、いろんな男とヤってきたわけ。
でも…そんなあーしにも好きな人ができた。心から愛してるって言える人ができたの。
けど裏切られた…見た目だけはいい女だっつって、遊女として売り飛ばされた。
そっからが地獄だった。好きでもない…ううん、気色悪いオッサンどもに毎晩抱かれてさー、もぅ毎日が最悪。我ながら、マジで男見る目なかったわ~…
で、あーしを売り飛ばした男が店に遊びに来た日に、鬼姫として覚醒した…もちろん、しかるべき制裁は加えてやったよ♡
偽りの愛を与えてくれたお礼に、美味しく食べてあげた♡ 今は胃袋ン中で消化されて、あーしの生きる糧となってくれてんよ♡
その後は紆余曲折(うよきょくせつ)あって、陛下にお近づきになったわけだけど…最初はマジで遊び半分だった。
でも…陛下はあーしが鬼だって分かっても、見捨てなかった。変わらず、あーしを愛してくれた。鬼は人間の天敵だってのに…
だから決めたの…今度こそ、自分の決めた男に愛される女になろうって。
そんで、あーしが経験したみたいな悲劇を他の誰にも味わわせないために、陛下を使って、この国を変えるって決めたんだー…
そのために陛下には、あーしに協力してもらう…嫌とは言わせねーよ?
(抱き寄せる)
捕まえた…♡ もう逃げらんないよ?
鬼姫と人間男子が公然と結ばれるサマを愚民どもに見せつけてやろうじゃん?
遠慮すんなし…♡ 絶対、悪いようにはしねーからさ…ンッ///
(接吻)
ハァ…/// これでもう後戻りはできないね?陛下♡
鬼姫の祖であるあーしと、この国の頂点に君臨する陛下…二人が組めば、マジ向かうところ敵なし、だよね?
これからみんなの見てる前でくんずほぐれつすっから…/// 恥じらいとか見栄とか、ぜーんぶ捨てて、あーしに全集中しろっ♡ ついでに、あーしに陛下の子を孕ませろっ♡
(組み伏せる)
今日があーしと陛下の記念日…♡ 鬼姫とヒトオスが公(おおやけ)に結ばれる、さいっっっこうの革命記念日だよ♡
だいじょーぶ…♡ もうあーしらの周り、結界張ってあるし、誰にも邪魔されねーから♡
こーなったら思う存分、見せつけてやろうじゃん…♡ あーしと陛下の深~い絆を、ね?///
あれ?陛下?どったの?そんなむっずい顔してさ~…
あ、もしかして悩みごと?その感じは絶対それっしょ!
それならほら!お姉さんに何でも話してみ!何でも一発で解決してやんよ?
ん〜?何さー。そんなに打ち明けるのがむずい悩み?
だいじょーぶだって!大抵の悩みごととか、どーとでもなるし!ほら、さっさとゲロった方が楽になるよ〜?
……へ?何が?全ての元凶って、あーし?
あ、はは…何、それ…あーしが何したって言うの…ホント、意味わかんない…
ね、陛下…今読んでるその書物、貸して?
…ダメ?どうしても?
どうしてもあーしのお願い、聞いてくれない?
そっか…そうなんだ。じゃあ仕方ないね…
陛下、書物から手ェ放しといて…『鬼火』。
(鬼火で書物を燃やす)
はい、焼却かんりょー。これで陛下を誑かした書物はこの世から消え去ったね?
つーかダメじゃん、あんなの本気にしたら…陛下の綺麗な脳みそが腐っちゃうよ?
…違うよ?さっきの書物に書かれてることは全部デタラメ…あーしはただ、この国の女の子を幸せにしたいだけ。
けど、人間の女の子ってめちゃくちゃ非力じゃん?そのせいで、男の人にいいように扱われたりするでしょ?
そ。だから、女の子はみんな鬼にならなきゃいけないの…あーしみたいな鬼姫に。
ね、陛下…今からさ、大事な国事的行事あるんでしょ?あーしもそれ、出席すっから。
へーきへーき!軽くみんなの前で宣誓するだけだからさ!ほらっ、早く行こ!
(お立ち台みたいなところに男を連れて行く)
おっ?みんな集まってんじゃーん。陛下のお姿を拝見しに来たって感じー?
(護衛兵が捕まえようと向かってくる)
あー、うるさいの来た〜…てか、下っ端の分際で、あーしと陛下の間に割り込まないでよ、ねっ!
(軽く蹴散らす)
ふぅ…これで邪魔者はいなくなったね?
じゃ、ちょっくら演説かましてくるから、陛下はそこで見ててねー。
(観衆の前に立つ)
はーい、ちゅうも〜く!みんな聞こえてるー?
聞こえてんなら、返事するか手ェ上げるかしてー?
よしよし、いい感じじゃん。今日は良いお祭り開けそう。
んじゃ、まずは自己紹介からね。
あーしは神姫(かみひめ)。神様の神に、お姫様の姫って書いて、神姫。よろ〜。
そこにいる陛下とはぁ…まぁ、愛人?的な関係。ま、これから、正妻になる予定なんだけどねー。
あはは…不敬?面白いこと言うじゃん、愚民ども。特に男。
どーいうことか説明したげる…革命だよ。
これからは女が男を選ぶ時代…鬼姫となった女が好きになった男を貪り食うんだよ♡ もち、物理的でもよし、性的でもよし。
鬼になったら、どんなに力が弱い女の子でも、男に勝てるようになるから…そのための力を、あーしが与えてあげる。
あ、信じられないって顔してる〜。仕方ないから、今から証明したげる……陛下?こっちおいで?
ふふっ…どったの?めっちゃ汗かいてんじゃん…多汗症?
ほら、みんな見てっからさ…国の上に立つ人間として堂々としてなよ。ね?
……何?この期に及んで、あーしを拒否すんの?ありえねーんだけど…
まさかこの大観衆の中、あーしに恥かかす気?この国で最も高貴な身分のお方がさ…
どうしてもクソもねーよ…あーし、人間だった頃はいわゆる遊び人ってやつでさ、いろんな男とヤってきたわけ。
でも…そんなあーしにも好きな人ができた。心から愛してるって言える人ができたの。
けど裏切られた…見た目だけはいい女だっつって、遊女として売り飛ばされた。
そっからが地獄だった。好きでもない…ううん、気色悪いオッサンどもに毎晩抱かれてさー、もぅ毎日が最悪。我ながら、マジで男見る目なかったわ~…
で、あーしを売り飛ばした男が店に遊びに来た日に、鬼姫として覚醒した…もちろん、しかるべき制裁は加えてやったよ♡
偽りの愛を与えてくれたお礼に、美味しく食べてあげた♡ 今は胃袋ン中で消化されて、あーしの生きる糧となってくれてんよ♡
その後は紆余曲折(うよきょくせつ)あって、陛下にお近づきになったわけだけど…最初はマジで遊び半分だった。
でも…陛下はあーしが鬼だって分かっても、見捨てなかった。変わらず、あーしを愛してくれた。鬼は人間の天敵だってのに…
だから決めたの…今度こそ、自分の決めた男に愛される女になろうって。
そんで、あーしが経験したみたいな悲劇を他の誰にも味わわせないために、陛下を使って、この国を変えるって決めたんだー…
そのために陛下には、あーしに協力してもらう…嫌とは言わせねーよ?
(抱き寄せる)
捕まえた…♡ もう逃げらんないよ?
鬼姫と人間男子が公然と結ばれるサマを愚民どもに見せつけてやろうじゃん?
遠慮すんなし…♡ 絶対、悪いようにはしねーからさ…ンッ///
(接吻)
ハァ…/// これでもう後戻りはできないね?陛下♡
鬼姫の祖であるあーしと、この国の頂点に君臨する陛下…二人が組めば、マジ向かうところ敵なし、だよね?
これからみんなの見てる前でくんずほぐれつすっから…/// 恥じらいとか見栄とか、ぜーんぶ捨てて、あーしに全集中しろっ♡ ついでに、あーしに陛下の子を孕ませろっ♡
(組み伏せる)
今日があーしと陛下の記念日…♡ 鬼姫とヒトオスが公(おおやけ)に結ばれる、さいっっっこうの革命記念日だよ♡
だいじょーぶ…♡ もうあーしらの周り、結界張ってあるし、誰にも邪魔されねーから♡
こーなったら思う存分、見せつけてやろうじゃん…♡ あーしと陛下の深~い絆を、ね?///
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