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【洗脳/異世界ファンタジー】暴君な海の帝王に封印された人魚姫の末路…
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • 洗脳
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  • 暴君
  • 婚約
  • 異世界
公開日2025年01月02日 21:52 更新日2025年01月02日 21:52
文字数
864文字(約 2分53秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
レヴィアタン
視聴者役柄
人魚姫
場所
某所
あらすじ
マーメイド族最後の生き残りとして、海の魔王・レヴィアタンに捕まってしまった貴女。彼はどうやら貴女を自分の妻にしようとしているようで…?
本編
貴様か…マーメイド族、最後の生き残りは…


…喜べ。余が直々に貴様に審判を下しに来てやった。跪いて、感謝するがいい。


ほぅ?まだ逃げるとは、いい度胸だな?だが、無意味だ…!


(落雷を叩き落とす)


ふん…この程度の雷でくたばるとは、他愛のない。非力な自分を呪うがいい…封印だ。


(彼女を封印し、自身の王宮に連れ帰る)


気が付いたか…余を待たせるとはずいぶんと無礼な女だな?


いいや、絶滅したぞ?貴様以外のマーメイド族はすべて滅びた。


ふん…負け犬が吠えたておるわ。


いくら吠えようと、貴様の種族が滅びた事実に変わりはない。


なぜ貴様を生かしたか、だと?


それは貴様が希少種族の最後の生き残りだからだ。


あぁ。城の飾りにでもしようと思ったが、気が変わった。


貴様、余の妃(きさき)となれ。無論、異論は認めん。


(片手で首を絞める)


…異論は認めんと言っただろう?生き永らえた命を、むざむざ捨てる気か?


(舌打ち)


余に意見するとは、許しがたい…!このまま絞め殺してやってもいいのだぞ?


ふん…もう己の生に未練はない、か。


ならば、望み通りに……するわけがないだろう、愚か者。


(首絞め終わり)


ここで殺してしまえば、何のために封印したかわからんだろう?


(顎クイ)


それに…そなたの顔は美しい。滅ぼしてしまうにはもったいない。


だから…今から貴様の意志を永久に封じる。


マーメイド族としての貴様はここで死に絶え、これからは余の妃として生きるのだ。


無駄だ…どれほど抗おうと、運命には逆らえん。


さぁ、この指輪を嵌めろ。これを嵌めるだけで、貴様は余の妃として正しい振る舞いをするようになる…マーメイド族としての、くだらぬ誇りを捨てるがいい。


(指輪を嵌める)


……ふん。ようやく余の妃となる意志が固まったか。こっちへ来い…


(抱き寄せる)


これからは余の妻として振る舞ってもらうぞ…このレヴィアタンの、妻として。


あぁ…そなたは海の帝王の伴侶として生きるのだ。光栄に思うがいい。


ふん…それでいい。素直になったそなたは、より美しい…


(キス)


さて…それでは、式を挙げる準備をさせよう。盛大な式にする予定だから、楽しみにしていろ。


余に従うすべての者に、そなたと結ばれたことを周知させてやるからな。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【洗脳/異世界ファンタジー】暴君な海の帝王に封印された人魚姫の末路…
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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