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- ファンタジー
公開日2026年05月31日 15:07
更新日2026年05月31日 15:07
文字数
1723文字(約 5分45秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
神父
視聴者役柄
修道女
場所
某所
あらすじ
見習い修道女の貴女は触手型モンスターの触手に捕らえられ、絶体絶命の危機に陥っていた。触手に服を溶かされ、陵辱演出確定かと思われたその時、白馬の王子様……ではなく、人相がこの上なく悪い神父服姿の男が現れて…?
本編
【指示表記】
()ト書き
[]SE
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(修道女が触手に絡め取られている現場に足を運ぶ)
[足音]
おいおい…この俺を差し置いて触手遊びたぁ、
良いご身分だなぁ?修道女ちゃ~ん♡
きひひっ…せっかくだし、俺も混ぜてくれよっ…!
(触手をバラバラに斬り刻み、修道女を助ける)
[剣で切り裂く音]
あーあー、きったねぇ。
こんなにベタベタになっちゃって…
あとでちゃんと風呂入れよ?仮にも修道女なんだからさぁ…
…さて、選手交代だ。今度は俺と遊んでくれよ?
触手型の、すけべモンスターちゃん♡
(モンスターの触手をバラバラに斬り刻む)
[剣で切り裂く音]
ひゃっははは!ははは!
ほらほら、どうしたぁ!?そんなもんかぁ!?
うちの女を改ざんしたいならぁ…もっと頑張ってくれよぉ!ひゃはははっ!
(モンスターごとバラバラに斬り刻む)
[剣で切り裂く音]
はぁ…つまんね。期待外れだな、こりゃ。
(修道女の元へ歩み寄る)
[足音]
よ~、大丈夫かぁ?さいっこうにベタベタしてっけど…
あん?俺が、何だって?
いや、ちょっとモンスターの気配がしたからよぉ…
誰か遊んでるのかと思って。
きひひっ!そっか、ちげぇのか。そりゃ失敬。
(修道女の姿をまじまじと見つめる)
あーあー、服まで溶かされちゃって…ほぼ半裸じゃねえか。
ひひっ、安心しろよ。
俺、こーいう露骨なエロは好きじゃねえから。
あぁ。むしろ着込んでる女の方が好みだ。
その方が服ン中を想像できて、ゾクゾクするだろ?
変態でけっこう。俺、元々聖職者とか向いてねえし。
それより…ちょいとジッとしてろ?ふんっ!
(浄化の魔力を纏わせた剣で修道女を斬る)
[斬撃音]
おーし、浄化完了。帰るか。
あん?何って、浄化魔法に決まってんだろ?
まさかさっきのベタベタな格好で村に帰る気か?
へっ…たりめぇだろ?これでも一応、神父様だぞ?
簡単な浄化の魔法くらい、使えるっつーの。
てかさぁ…なんで一人でこんな森の奥まで遊びに行ってんの?俺も誘えよ。
どーせ、さっきのモンスターを一人で討伐しに行ってたんだろ?
非力な修道女ちゃんには荷が重いだろ、ありゃ。
(クソデカため息)
あのさぁ~…責任感と正義感が無駄に高いのはご立派だけどよ~…
お前、ハッキリ言ってザコじゃん?
守りの加護を習得したばっかの見習いちゃんが、
あのクソデカモンスターをたった一人でどうにかできると
本気で思ったわけ?
若さゆえの過ちってのは分かるけどよ~…
ちょっとは自分がザコだってのを自覚しな?
だいたいあんなモンスター、全部俺に任せてくれりゃいいじゃん。
むしろそういう専門、全部俺だから。勝手に俺の仕事とんなよ。な?
あぁん?俺がすぐサボるってどういうことだよ?
へっ…バカがよ。
礼拝とかミサとか、かったるくてやってられっか。
神様にお祈りしたきゃ、勝手に個々人でやってろよ。
あーあー、うるせぇ女だなぁ…これだから生真面目ちゃんは。
とにかく…俺が言いてえのは、ザコは引っ込んでろってこと。
修道女ちゃんは、礼拝堂の雑巾がけでもしてるのがお似合いだよ。ひゃははっ!
……おいおい、泣くことねえだろ。そんな俺が虐めたみてえな…
(軽く息をつく)
…村の人々を守りたい、ねぇ。
ホント早死にするタイプだよなぁ、修道女ちゃんは。
そんなに死にたいなら勝手にしろ、
と言いてぇところだが…
(耳元で囁く)
…せっかくだし、遊ぶか?俺と…
(元の声量に戻して)
ひひっ!なに想像したんだよ。修道女のくせに。
まぁ、要するに…使い物になるようにしてやるってこと。
今のままじゃ、モンスターにいいようにされた挙げ句、
愉快なオブジェに成り果てるのが目に見えてっからな。
幸い、他の修道女よりは伸び代がある…
ザコすぎるって意味で。
(肩をポンポンと叩く)
ま、気が向いたら、いつでも言えよ。
死なねえ程度にいじめてやっからさ。
…ははっ!なにお礼言ってんだよ。マゾか?
へーへー。んじゃ、無事話し合いも終わったところで、村に帰りますかねっと。
(お姫様抱っこ)
[衣擦れ音]
おい、暴れんなよ。持ちにくいだろうが。
ははっ!お姫様抱っこが、そんなにイヤ?
残念だったなぁ…
白馬の王子様はここにはいねぇよ。
お前のそばにいるのはこの俺、
遊びたい盛りのクソ神父。
来世では、理想の王子様に会えるといいな…
なーんて♪ きひひっ♪
()ト書き
[]SE
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(修道女が触手に絡め取られている現場に足を運ぶ)
[足音]
おいおい…この俺を差し置いて触手遊びたぁ、
良いご身分だなぁ?修道女ちゃ~ん♡
きひひっ…せっかくだし、俺も混ぜてくれよっ…!
(触手をバラバラに斬り刻み、修道女を助ける)
[剣で切り裂く音]
あーあー、きったねぇ。
こんなにベタベタになっちゃって…
あとでちゃんと風呂入れよ?仮にも修道女なんだからさぁ…
…さて、選手交代だ。今度は俺と遊んでくれよ?
触手型の、すけべモンスターちゃん♡
(モンスターの触手をバラバラに斬り刻む)
[剣で切り裂く音]
ひゃっははは!ははは!
ほらほら、どうしたぁ!?そんなもんかぁ!?
うちの女を改ざんしたいならぁ…もっと頑張ってくれよぉ!ひゃはははっ!
(モンスターごとバラバラに斬り刻む)
[剣で切り裂く音]
はぁ…つまんね。期待外れだな、こりゃ。
(修道女の元へ歩み寄る)
[足音]
よ~、大丈夫かぁ?さいっこうにベタベタしてっけど…
あん?俺が、何だって?
いや、ちょっとモンスターの気配がしたからよぉ…
誰か遊んでるのかと思って。
きひひっ!そっか、ちげぇのか。そりゃ失敬。
(修道女の姿をまじまじと見つめる)
あーあー、服まで溶かされちゃって…ほぼ半裸じゃねえか。
ひひっ、安心しろよ。
俺、こーいう露骨なエロは好きじゃねえから。
あぁ。むしろ着込んでる女の方が好みだ。
その方が服ン中を想像できて、ゾクゾクするだろ?
変態でけっこう。俺、元々聖職者とか向いてねえし。
それより…ちょいとジッとしてろ?ふんっ!
(浄化の魔力を纏わせた剣で修道女を斬る)
[斬撃音]
おーし、浄化完了。帰るか。
あん?何って、浄化魔法に決まってんだろ?
まさかさっきのベタベタな格好で村に帰る気か?
へっ…たりめぇだろ?これでも一応、神父様だぞ?
簡単な浄化の魔法くらい、使えるっつーの。
てかさぁ…なんで一人でこんな森の奥まで遊びに行ってんの?俺も誘えよ。
どーせ、さっきのモンスターを一人で討伐しに行ってたんだろ?
非力な修道女ちゃんには荷が重いだろ、ありゃ。
(クソデカため息)
あのさぁ~…責任感と正義感が無駄に高いのはご立派だけどよ~…
お前、ハッキリ言ってザコじゃん?
守りの加護を習得したばっかの見習いちゃんが、
あのクソデカモンスターをたった一人でどうにかできると
本気で思ったわけ?
若さゆえの過ちってのは分かるけどよ~…
ちょっとは自分がザコだってのを自覚しな?
だいたいあんなモンスター、全部俺に任せてくれりゃいいじゃん。
むしろそういう専門、全部俺だから。勝手に俺の仕事とんなよ。な?
あぁん?俺がすぐサボるってどういうことだよ?
へっ…バカがよ。
礼拝とかミサとか、かったるくてやってられっか。
神様にお祈りしたきゃ、勝手に個々人でやってろよ。
あーあー、うるせぇ女だなぁ…これだから生真面目ちゃんは。
とにかく…俺が言いてえのは、ザコは引っ込んでろってこと。
修道女ちゃんは、礼拝堂の雑巾がけでもしてるのがお似合いだよ。ひゃははっ!
……おいおい、泣くことねえだろ。そんな俺が虐めたみてえな…
(軽く息をつく)
…村の人々を守りたい、ねぇ。
ホント早死にするタイプだよなぁ、修道女ちゃんは。
そんなに死にたいなら勝手にしろ、
と言いてぇところだが…
(耳元で囁く)
…せっかくだし、遊ぶか?俺と…
(元の声量に戻して)
ひひっ!なに想像したんだよ。修道女のくせに。
まぁ、要するに…使い物になるようにしてやるってこと。
今のままじゃ、モンスターにいいようにされた挙げ句、
愉快なオブジェに成り果てるのが目に見えてっからな。
幸い、他の修道女よりは伸び代がある…
ザコすぎるって意味で。
(肩をポンポンと叩く)
ま、気が向いたら、いつでも言えよ。
死なねえ程度にいじめてやっからさ。
…ははっ!なにお礼言ってんだよ。マゾか?
へーへー。んじゃ、無事話し合いも終わったところで、村に帰りますかねっと。
(お姫様抱っこ)
[衣擦れ音]
おい、暴れんなよ。持ちにくいだろうが。
ははっ!お姫様抱っこが、そんなにイヤ?
残念だったなぁ…
白馬の王子様はここにはいねぇよ。
お前のそばにいるのはこの俺、
遊びたい盛りのクソ神父。
来世では、理想の王子様に会えるといいな…
なーんて♪ きひひっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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