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公開日2024年11月25日 07:51
更新日2024年11月25日 07:51
文字数
1636文字(約 5分28秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お姉さん
視聴者役柄
少年
場所
道場
あらすじ
武術家のお姉さんのところに頻繁に通っていた名家の少年は、彼女のことを図らずも誘惑してしまう。とうとうブチギレた彼女に押し倒され、まともに抵抗することもできずに、ただただ彼女の餌食になるしかなくなって…?
本編
(鍛錬中)
ハァ、フゥ…フッ、ハッ…!ヤ、アッ…!
フゥ……ん?君はどうしてここに?学校は?
(ため息)
まったく…武術の鍛錬は見せ物じゃないんですよ?
というか、わたしの鍛錬を見るためだけに、学校をサボらないでください。わたしが君の親御さんに叱られてしまうではないですか。ただでさえ、君は名家のおぼっちゃまだというのに…
そうではなくてですね……あぁ、もういいです。とりあえず、わたしは休憩しますので。
(座って水分補給)
…そういえば、前に言ってた縁談の話はどうなりました?君はずいぶんと嫌がっていたようですが…
…破談?お相手に何か失礼な態度でも取りました?
(彼の答えを聞いてむせる)
ゲホッ!ゴホッ、ゴホッ…!
ハァッ…!な、なんですかそれ…⁉︎ わ、わたしが将来の結婚相手…⁉︎
け、けけけ、結構です!たしかに君のお嫁さんになることは、玉の輿に乗れることと同義ですが、わたしにはやるべきことがありますので!
えぇ…己の武術を極め、武闘会で頂点を取る。それがわたしの夢ですから。
なので、今は色恋にうつつを抜かしている暇はありません…残念ですが、君の気持ちには答えられな……
…⁉︎ ちっ、違いますよ⁉︎ 誤解です!
わたしは決してそのような邪な思いで君の手ぬぐいの匂いを嗅いだわけでは…!ただ、ちょっといい匂いがするなーって、思っただけで…!
う、ぐぅ…!い、言ってくれますね…!
そこまで言うのでしたら、貸してください!君の手ぬぐい!
わたしが君の言うような変態ではないことを、今ここで証明してみせます!
(少年から手ぬぐいを受け取る)
ふん…!甘くみないでください。わたしは日々、己の身体と精神を鍛えているのですよ?
君の使用済みの手ぬぐいごときで、心乱されるはずがない…それでは、参ります…!
(手ぬぐいの匂いをクンカクンカする)
スゥーッ、ハァーッ…/// スゥーッ、ハァーッ…///
ふふ…/// ま、まぁ、鍛錬に鍛錬を重ねてきたわたしにとっては?この程度の匂いで己を見失ったりしませんし?
でも…ちょっといい匂い、かも/// この手ぬぐい、微妙に汗の匂いがする/// ふふ♪
…はっ⁉︎ い、いえ⁉︎ 今のは違いますよ⁉︎
ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、いい匂いだなーって思っただけです!他意はありませんから!勘違いしないでください!
な、何ですか、その顔…なんだかムカつきますね。わたしの正拳突きで、その余裕を奪い取って差し上げましょうか…?
ま、まだダメです…!その、これも鍛錬一つですから!
君の魅力的な匂いに…じゃなかった、くっさい匂いにいかに耐えられるかの鍛錬ですから!なので、まだまだ続けますよ…!
(引き続き、手ぬぐいをクンカクンカする)
スゥーッ、ハァーッ…/// スゥーッ、ハァーッ…///
ハァ、ハァ…/// ど、どうして手ぬぐいごときが、これほど人の本能を刺激するのでしょう…/// これはあまりにも理性破壊に特化して…!
…ッ!ちょ、待って!いつの間に、そんなに距離を取ったんです⁉︎ というか、そこまでドン引きしなくていいじゃないですか!
〜〜ッ!この、言わせておけばぁっ!
(少年に飛びかかって押し倒す)
フーッ、フーッ…!も、もう怒りましたよ…!いくらわたしといえど、我慢の限界です…!
あっ、当たり前です!何が「ドスケベエロ拳法」ですか!わたしの流派を馬鹿にするのもいい加減にしてください!
いくらいいとこのお坊ちゃんだからって、容赦しませんよ…!
君はわたしの逆鱗に触れました…その責任は身体で取ってもらいますからね!
大体、スケベなのはどっちですか!こんな女を魅了するような、汗の匂いをムンムンさせて!
たしかにここ最近は気温が高いですけど、これはやりすぎです!もっと自重してください!
ハァ、ハァ…/// これ以上は、勘弁しませんから…!君の言う「ドスケベエロ拳法」をその身で体感させてやりますよ…!
フッ…無駄です。体格でも力でもわたしに劣る君が、まともに抵抗できるとでも?
君には、わたしとの格の違いをわからせてあげないといけないようですね…
えぇ、これは生意気なガキを教育するための指導。何もやましいことはありません…///
では、早速始めていきましょう…「ドスケベエロ拳法」の真髄、今ここでお見せしますね?///
ハァ、フゥ…フッ、ハッ…!ヤ、アッ…!
フゥ……ん?君はどうしてここに?学校は?
(ため息)
まったく…武術の鍛錬は見せ物じゃないんですよ?
というか、わたしの鍛錬を見るためだけに、学校をサボらないでください。わたしが君の親御さんに叱られてしまうではないですか。ただでさえ、君は名家のおぼっちゃまだというのに…
そうではなくてですね……あぁ、もういいです。とりあえず、わたしは休憩しますので。
(座って水分補給)
…そういえば、前に言ってた縁談の話はどうなりました?君はずいぶんと嫌がっていたようですが…
…破談?お相手に何か失礼な態度でも取りました?
(彼の答えを聞いてむせる)
ゲホッ!ゴホッ、ゴホッ…!
ハァッ…!な、なんですかそれ…⁉︎ わ、わたしが将来の結婚相手…⁉︎
け、けけけ、結構です!たしかに君のお嫁さんになることは、玉の輿に乗れることと同義ですが、わたしにはやるべきことがありますので!
えぇ…己の武術を極め、武闘会で頂点を取る。それがわたしの夢ですから。
なので、今は色恋にうつつを抜かしている暇はありません…残念ですが、君の気持ちには答えられな……
…⁉︎ ちっ、違いますよ⁉︎ 誤解です!
わたしは決してそのような邪な思いで君の手ぬぐいの匂いを嗅いだわけでは…!ただ、ちょっといい匂いがするなーって、思っただけで…!
う、ぐぅ…!い、言ってくれますね…!
そこまで言うのでしたら、貸してください!君の手ぬぐい!
わたしが君の言うような変態ではないことを、今ここで証明してみせます!
(少年から手ぬぐいを受け取る)
ふん…!甘くみないでください。わたしは日々、己の身体と精神を鍛えているのですよ?
君の使用済みの手ぬぐいごときで、心乱されるはずがない…それでは、参ります…!
(手ぬぐいの匂いをクンカクンカする)
スゥーッ、ハァーッ…/// スゥーッ、ハァーッ…///
ふふ…/// ま、まぁ、鍛錬に鍛錬を重ねてきたわたしにとっては?この程度の匂いで己を見失ったりしませんし?
でも…ちょっといい匂い、かも/// この手ぬぐい、微妙に汗の匂いがする/// ふふ♪
…はっ⁉︎ い、いえ⁉︎ 今のは違いますよ⁉︎
ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、いい匂いだなーって思っただけです!他意はありませんから!勘違いしないでください!
な、何ですか、その顔…なんだかムカつきますね。わたしの正拳突きで、その余裕を奪い取って差し上げましょうか…?
ま、まだダメです…!その、これも鍛錬一つですから!
君の魅力的な匂いに…じゃなかった、くっさい匂いにいかに耐えられるかの鍛錬ですから!なので、まだまだ続けますよ…!
(引き続き、手ぬぐいをクンカクンカする)
スゥーッ、ハァーッ…/// スゥーッ、ハァーッ…///
ハァ、ハァ…/// ど、どうして手ぬぐいごときが、これほど人の本能を刺激するのでしょう…/// これはあまりにも理性破壊に特化して…!
…ッ!ちょ、待って!いつの間に、そんなに距離を取ったんです⁉︎ というか、そこまでドン引きしなくていいじゃないですか!
〜〜ッ!この、言わせておけばぁっ!
(少年に飛びかかって押し倒す)
フーッ、フーッ…!も、もう怒りましたよ…!いくらわたしといえど、我慢の限界です…!
あっ、当たり前です!何が「ドスケベエロ拳法」ですか!わたしの流派を馬鹿にするのもいい加減にしてください!
いくらいいとこのお坊ちゃんだからって、容赦しませんよ…!
君はわたしの逆鱗に触れました…その責任は身体で取ってもらいますからね!
大体、スケベなのはどっちですか!こんな女を魅了するような、汗の匂いをムンムンさせて!
たしかにここ最近は気温が高いですけど、これはやりすぎです!もっと自重してください!
ハァ、ハァ…/// これ以上は、勘弁しませんから…!君の言う「ドスケベエロ拳法」をその身で体感させてやりますよ…!
フッ…無駄です。体格でも力でもわたしに劣る君が、まともに抵抗できるとでも?
君には、わたしとの格の違いをわからせてあげないといけないようですね…
えぇ、これは生意気なガキを教育するための指導。何もやましいことはありません…///
では、早速始めていきましょう…「ドスケベエロ拳法」の真髄、今ここでお見せしますね?///
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