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- 女優
- イケメン女子
公開日2024年11月20日 07:25
更新日2024年11月20日 07:25
文字数
1235文字(約 4分7秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女優のお姉さん
視聴者役柄
女子学生
場所
お姉さんの部屋
あらすじ
貴女がいつも通り、隣に住む私生活ダメダメお姉さん(その正体はイケメン女優)の世話を焼いていると、彼女からお礼に大人の経験をさせてあげると言われて…?
本編
(インターホンが鳴る)
(あくびを噛み殺しながら) は〜い…今、出ま〜す…
(ドアを開ける)
お、これはこれは…お隣に住む学生ちゃんじゃないか。いらっしゃい。
朝からどうしたの?もしかしてお姉さんの顔、見たくなっちゃった?
あはは…素直でけっこう。どうぞ、汚い部屋だけど、上がって。
(彼女を部屋にあげる)
いやぁ、面目ない…昔から片付けというものがどうにも苦手でね。数日放っておいただけで、ご覧の有り様さ。
うぐっ…はは、これは手厳しい。年下に正論をぶちかまされるとは…
まぁ、うん…君がいるなら、多分片付けられると思う。その、お手伝いよろしくね?
(部屋の片付け開始)
うわ、すごいね…ゴミ袋がみるみるうちに量産されていく…
いやぁ、ははは…たしかに。捨てられないわたしが悪いんだけど。
うん、面目ない…でも、こんなわたしでも助けてくれる君のことは好きだよ、愛してる。
あはは…本当のことを言ったまでだよ。可愛い女の子なら尚更、ね?
(壁ドン)
おっと、すまない…手が滑った。君を壁に押し付ける形になってしまったよ。
…確信犯?そんなことはない。でも可愛い顔が目の前にあると、お姉さんも平常心じゃいられないかな?
…ん?あ、そうだったそうだった。
ごめん…そういえば、まだお化粧してなかった。
すっぴんで迫るのは流石に大人の女性としてどうかしてたよ。本当に悪かったね。
(彼女から離れる)
じゃ、わたしは化粧してくるから…君はその辺で適当に休んでおいて。じゃ。
(洗面所に引っ込む)
お待たせ〜…って、おぉ。部屋がすっかり綺麗になってる。すごい…
いやぁ、本当にありがとう。お礼に何か飲み物とお菓子でも用意して…
……さっきの続き?どれのことを言ってるの?
はっきり言ってもらわないとお姉さん、分からないな?
ふふ…意地悪言ってごめん。じゃあ、そこのベッドに座って?そこの方が柔らかくていいと思うから。
(ベッドに腰掛けた彼女を押し倒す)
ふぅ…君はこういうのがお好みなんだね…
でもいいの?わたし、自分がイケメンな自信はあるけど、女だよ?君とは同性だよ?
ふ〜ん…女だから逆に安心できる、かぁ…
ふふっ…ずいぶん信頼されたものだ。
まぁ、お隣さんになってから、それなりに付き合いは長いからね、わたしたち。
最初はただのミーハーな子かと思ったけど…君は人に尽くせる良い子だったんだね?
女優であるわたしのダメなところを見ても尚、アレコレ世話を焼いてくれたし…なんなら、正論パンチまでかますようになってくれたね?
ううん、いいんだ…アレくらいの距離感で接してくれて。遠慮なく言い合える仲の方が、関係も長続きすると思うし。
正直、君のような存在は新鮮だからね…職業柄、チヤホヤされたり、顔色を伺われることの多いわたしにとって、君のような子が近くにいてくれるのはすごくありがたいんだ。
お礼に…少しだけ、大人の経験をさせてあげる。
もちろん、本番まではいかない。本番は本当に好きになった子のために取っておいて。
今からするのはちょっとした火遊びだから…それなら、問題ないよね?
ふふ、それじゃ決定。君からの同意も得られたことだし…いっぱい、気持ちよくしてあげるね?
(あくびを噛み殺しながら) は〜い…今、出ま〜す…
(ドアを開ける)
お、これはこれは…お隣に住む学生ちゃんじゃないか。いらっしゃい。
朝からどうしたの?もしかしてお姉さんの顔、見たくなっちゃった?
あはは…素直でけっこう。どうぞ、汚い部屋だけど、上がって。
(彼女を部屋にあげる)
いやぁ、面目ない…昔から片付けというものがどうにも苦手でね。数日放っておいただけで、ご覧の有り様さ。
うぐっ…はは、これは手厳しい。年下に正論をぶちかまされるとは…
まぁ、うん…君がいるなら、多分片付けられると思う。その、お手伝いよろしくね?
(部屋の片付け開始)
うわ、すごいね…ゴミ袋がみるみるうちに量産されていく…
いやぁ、ははは…たしかに。捨てられないわたしが悪いんだけど。
うん、面目ない…でも、こんなわたしでも助けてくれる君のことは好きだよ、愛してる。
あはは…本当のことを言ったまでだよ。可愛い女の子なら尚更、ね?
(壁ドン)
おっと、すまない…手が滑った。君を壁に押し付ける形になってしまったよ。
…確信犯?そんなことはない。でも可愛い顔が目の前にあると、お姉さんも平常心じゃいられないかな?
…ん?あ、そうだったそうだった。
ごめん…そういえば、まだお化粧してなかった。
すっぴんで迫るのは流石に大人の女性としてどうかしてたよ。本当に悪かったね。
(彼女から離れる)
じゃ、わたしは化粧してくるから…君はその辺で適当に休んでおいて。じゃ。
(洗面所に引っ込む)
お待たせ〜…って、おぉ。部屋がすっかり綺麗になってる。すごい…
いやぁ、本当にありがとう。お礼に何か飲み物とお菓子でも用意して…
……さっきの続き?どれのことを言ってるの?
はっきり言ってもらわないとお姉さん、分からないな?
ふふ…意地悪言ってごめん。じゃあ、そこのベッドに座って?そこの方が柔らかくていいと思うから。
(ベッドに腰掛けた彼女を押し倒す)
ふぅ…君はこういうのがお好みなんだね…
でもいいの?わたし、自分がイケメンな自信はあるけど、女だよ?君とは同性だよ?
ふ〜ん…女だから逆に安心できる、かぁ…
ふふっ…ずいぶん信頼されたものだ。
まぁ、お隣さんになってから、それなりに付き合いは長いからね、わたしたち。
最初はただのミーハーな子かと思ったけど…君は人に尽くせる良い子だったんだね?
女優であるわたしのダメなところを見ても尚、アレコレ世話を焼いてくれたし…なんなら、正論パンチまでかますようになってくれたね?
ううん、いいんだ…アレくらいの距離感で接してくれて。遠慮なく言い合える仲の方が、関係も長続きすると思うし。
正直、君のような存在は新鮮だからね…職業柄、チヤホヤされたり、顔色を伺われることの多いわたしにとって、君のような子が近くにいてくれるのはすごくありがたいんだ。
お礼に…少しだけ、大人の経験をさせてあげる。
もちろん、本番まではいかない。本番は本当に好きになった子のために取っておいて。
今からするのはちょっとした火遊びだから…それなら、問題ないよね?
ふふ、それじゃ決定。君からの同意も得られたことだし…いっぱい、気持ちよくしてあげるね?
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