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公開日2024年08月17日 22:00
更新日2024年08月17日 22:05
文字数
1782文字(約 5分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
始祖の巨人
視聴者役柄
不老不死の男
場所
臨界
あらすじ
霊界最強の雷神・トールに襲われかけていた男は、一人の少女に救われる。巨人族の棟梁と名乗った少女は、男をそのまま自分の庇護下に置こうとして…?
本編
外、なんか騒がしいなぁ…どこの誰がドンパチやってんのかなぁ……あ。
(雷神に襲われかけている人間を見かける)
わーお…ありゃ大変そうだ。ヴァルハラ屈指の雷神ちゃんと人間くんの修羅場、なのかな?どっちにしろ、人間くんが食われるのは確定かぁ……あたしが助けなければ、ね?
(雷神を突き飛ばす)
はい、ドーン。雷神ちゃんったら、隙だらけだね?発情しすぎて、周りへの注意が散漫になってんよ~。
んで、君は大丈夫?貞操は平気?
あ~、今はあたしのことはいいから。とりあえず、一緒に逃げよっか?このままだと、貞操が亡き者になっちゃうよ?
ん、おっけー。じゃ、こっち。ついといで~。
(彼を連れてその場から逃げ出す)
ふぅ…ここまで来れば、大丈夫かな?あ、でも君からムンムン漂ってるフェロモンはどうにかしないといけないね?
ん?あー、あたしは平気。君が体中からまき散らしてるそれは、神様特攻だから。巨人族のあたしにはあんまり効かないんだよね〜。
とりあえず…これでも食らえっ!そりゃー!
(自分の身体から霜を出し、男に振りかける)
ま、ざっとこんなところかな。フェロモンの放出は今ので大体収まったから安心して?
あ、そうそう。今のは力の放出を抑えるための霜(しも)。あたしの特殊技能みたいなものだと思ってもらえればいーよ。
あ、そういや自己紹介がまだだったね。あたしはユミル。巨人族の長(おさ)というか、ママというか、まぁそんな感じ。君は?
(彼の自己紹介を聞く)
へぇ~…神々に愛された人間、かぁ…
すごいね。君みたいな人間、見たことも聞いたこともないよ。奇跡の男って呼んでいい?
え~、なんで~?別にダサくないと思うけどな~、あたしは。実際、奇跡みたいな存在だし?普通の人間は神様にモテないよ?
あはは…モテる男はつらいってやつ?一回刺された方がいいんじゃない?
まぁ、それは冗談として…これからどうする?神々に追われまくる生活はいい加減つらくない?あたしがかくまってあげようか?
え?別にいいよ?全然迷惑じゃないし、むしろあたしら巨人族は神々と敵対する立場だし。
ぶっちゃけ、君をかくまおうが、かくまおうまいが、あんまり状況は変わんないんだよねー。ただ、お互いの存続をかけたガチバトルが始まるだけで。
そ、戦争。君とこうして出会ったのも何かの縁…せっかくだし、ここらででっかい祭りを開いてみようかなって♪ ちょうど今思いついたんだけどね♪
…やめてほしい?でもなー、あいつら普段からデカい顔しててムカつくしー?いっぺん、目にもの見せてやりたいって思ってたとこなんだよねー。
ふふ…君が巨人族のモノになったって聞いたらあいつら、どんな顔するかなぁ?子どもみたいに顔を真っ赤にして怒り狂ったりして♪
…怖くないよ?あいつらからの報復なんてぜーんぜん、怖くない。むしろやれるもんならやってみろーって感じ。
あ、それよりさー、どうしてあたしが等身大の大きさか、わかる?巨人族なのに全然デカくないって思ったでしょ?どーしてだと思う?
お、正解♪ そう、このあたしは巨人本体じゃなくて分身体…『ユミル』という巨人の一部分にすぎないってわけ。これが何を意味するか、わかる?
正解は……あたしはこれっぽっちも本気を出してないってこと、だよ♪ とりゃ♪
(押し倒す)
ね?どう?今の全く本気じゃないあたしに押し倒された気分は…自分がいかにちっぽけな存在か、理解した?
…言ったでしょ?あたしは巨人族の頂点に立つ女…君や神々ごとき、ひとひねりで潰せる。文字通り、巨大な存在だからさぁ…君は余計な心配しなくていいんだよ?
そっかぁ…君としては戦争は避けたいんだ?
でもなぁ…君を雷神ちゃんから無理やり奪った以上は、もうどうしようもないし?戦いは避けられないと思うんだよねー…これから宣戦布告もするつもりだし?
どうもしなくていいよ。君はここでじっとしてればいい…戦勝報告が上がってくるのを、大人しく待ってればいいの。
…そんな悲しそうな顔しないでよ。こっちが悪いことしてる気分になるじゃん?
でもなんかアレだね…こういうのを寝取りっていうのかな?そう考えると、すっごい背徳的な気分になるね♡
あはは…♡ いいね、神々からモテモテの男を奪い取る気分…♡ 略奪愛、最高じゃん♡
(無理やり唇を奪う)
あ~、やば…めっちゃ興奮してきた♡ ここはいっちょ、精力たんまりもらうっきゃないね♡
最終戦争…ラグナロクの前に君からいっぱい元気もらうから。あたしの士気を高めるためにも、よろしくね?
(雷神に襲われかけている人間を見かける)
わーお…ありゃ大変そうだ。ヴァルハラ屈指の雷神ちゃんと人間くんの修羅場、なのかな?どっちにしろ、人間くんが食われるのは確定かぁ……あたしが助けなければ、ね?
(雷神を突き飛ばす)
はい、ドーン。雷神ちゃんったら、隙だらけだね?発情しすぎて、周りへの注意が散漫になってんよ~。
んで、君は大丈夫?貞操は平気?
あ~、今はあたしのことはいいから。とりあえず、一緒に逃げよっか?このままだと、貞操が亡き者になっちゃうよ?
ん、おっけー。じゃ、こっち。ついといで~。
(彼を連れてその場から逃げ出す)
ふぅ…ここまで来れば、大丈夫かな?あ、でも君からムンムン漂ってるフェロモンはどうにかしないといけないね?
ん?あー、あたしは平気。君が体中からまき散らしてるそれは、神様特攻だから。巨人族のあたしにはあんまり効かないんだよね〜。
とりあえず…これでも食らえっ!そりゃー!
(自分の身体から霜を出し、男に振りかける)
ま、ざっとこんなところかな。フェロモンの放出は今ので大体収まったから安心して?
あ、そうそう。今のは力の放出を抑えるための霜(しも)。あたしの特殊技能みたいなものだと思ってもらえればいーよ。
あ、そういや自己紹介がまだだったね。あたしはユミル。巨人族の長(おさ)というか、ママというか、まぁそんな感じ。君は?
(彼の自己紹介を聞く)
へぇ~…神々に愛された人間、かぁ…
すごいね。君みたいな人間、見たことも聞いたこともないよ。奇跡の男って呼んでいい?
え~、なんで~?別にダサくないと思うけどな~、あたしは。実際、奇跡みたいな存在だし?普通の人間は神様にモテないよ?
あはは…モテる男はつらいってやつ?一回刺された方がいいんじゃない?
まぁ、それは冗談として…これからどうする?神々に追われまくる生活はいい加減つらくない?あたしがかくまってあげようか?
え?別にいいよ?全然迷惑じゃないし、むしろあたしら巨人族は神々と敵対する立場だし。
ぶっちゃけ、君をかくまおうが、かくまおうまいが、あんまり状況は変わんないんだよねー。ただ、お互いの存続をかけたガチバトルが始まるだけで。
そ、戦争。君とこうして出会ったのも何かの縁…せっかくだし、ここらででっかい祭りを開いてみようかなって♪ ちょうど今思いついたんだけどね♪
…やめてほしい?でもなー、あいつら普段からデカい顔しててムカつくしー?いっぺん、目にもの見せてやりたいって思ってたとこなんだよねー。
ふふ…君が巨人族のモノになったって聞いたらあいつら、どんな顔するかなぁ?子どもみたいに顔を真っ赤にして怒り狂ったりして♪
…怖くないよ?あいつらからの報復なんてぜーんぜん、怖くない。むしろやれるもんならやってみろーって感じ。
あ、それよりさー、どうしてあたしが等身大の大きさか、わかる?巨人族なのに全然デカくないって思ったでしょ?どーしてだと思う?
お、正解♪ そう、このあたしは巨人本体じゃなくて分身体…『ユミル』という巨人の一部分にすぎないってわけ。これが何を意味するか、わかる?
正解は……あたしはこれっぽっちも本気を出してないってこと、だよ♪ とりゃ♪
(押し倒す)
ね?どう?今の全く本気じゃないあたしに押し倒された気分は…自分がいかにちっぽけな存在か、理解した?
…言ったでしょ?あたしは巨人族の頂点に立つ女…君や神々ごとき、ひとひねりで潰せる。文字通り、巨大な存在だからさぁ…君は余計な心配しなくていいんだよ?
そっかぁ…君としては戦争は避けたいんだ?
でもなぁ…君を雷神ちゃんから無理やり奪った以上は、もうどうしようもないし?戦いは避けられないと思うんだよねー…これから宣戦布告もするつもりだし?
どうもしなくていいよ。君はここでじっとしてればいい…戦勝報告が上がってくるのを、大人しく待ってればいいの。
…そんな悲しそうな顔しないでよ。こっちが悪いことしてる気分になるじゃん?
でもなんかアレだね…こういうのを寝取りっていうのかな?そう考えると、すっごい背徳的な気分になるね♡
あはは…♡ いいね、神々からモテモテの男を奪い取る気分…♡ 略奪愛、最高じゃん♡
(無理やり唇を奪う)
あ~、やば…めっちゃ興奮してきた♡ ここはいっちょ、精力たんまりもらうっきゃないね♡
最終戦争…ラグナロクの前に君からいっぱい元気もらうから。あたしの士気を高めるためにも、よろしくね?
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