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【ほろ酔い/甘々】酔っ払って匂いフェチが爆誕する女友達概念
written by 松平蒼太郎
  • からかい
  • ラブラブ
  • 甘々
  • 色仕掛け
  • 飲み会
  • 友達
  • 匂いフェチ
公開日2024年08月09日 07:04 更新日2024年08月09日 07:04
文字数
1031文字(約 3分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
男友達
場所
男友達宅
あらすじ
女友達とサシ飲みをして、足元がふらつきがちな彼女を心配し、仕方なくお持ち帰りしてしまった貴方。家に連れ帰った彼女はいきなり貴方の布団にダイブして、匂いを嗅ぎ始め…?
本編
はぁ…今日もちょっと飲みすぎちゃったかな…頭クラクラする…


ん、大丈夫…とりあえず、歩いて帰れると思うから…


あはは…面目ない。お酒を目の前にすると、少しだけブレーキが効かなくって…ね?


ふふ…心配してくれてありがと。でも本当に大丈夫だから。一晩寝たら、それなりには回復してると思うし。


え〜?何?わたしのこと、お持ち帰りする気?もしかして、酔っ払ってるわたしにあ〜んなことやこ〜んなことを〜?


ふふふ♪ わかってるって♪ 君がそんなことするような人じゃないってことぐらい…君のことは信じてるからね。


うん…それじゃあ、お言葉に甘えて、一晩だけお邪魔しようかな?わたしの介抱、よろしくね?


(彼の家にお邪魔する)


お邪魔しま〜す……わ、君のベッドだ〜!それっ、ダーイブッ!


(ベッドにダイブして、布団の匂いを嗅ぐ)


わ…♡ すごい匂い…♡ ザ・男の匂いって感じ♡ へぇ〜?君の匂いってこんななんだ〜♡


え〜?いいじゃん、減るもんじゃないし〜?こんな機会、滅多にないんだから、もっと堪能させてよ〜。


(無理やり布団から引き剥がされそうになる)


あ〜、もう…!そんな無理やりひっぺがそうとしないでよ〜!まだお布団から離れたくない〜!


む〜…!こうなったら、どりゃ!


(彼に飛びついて、そのまま押し倒す)


えへへ…布団がダメなら、君自身の匂いを堪能しちゃおっかな♪ 覚悟はいい?わたしはできてる。


(匂いを嗅ぐ)


あ〜♡ 布団より匂いが、濃い…♡ なんか、トリップしそう…♡


くっ、ふふ…♡ こんなに君を感じられるなんて、なんだか夢みたい…♡ いや、実はこれは本当に夢だったり…?


ふふっ、そうだ♡ 夢なら何してもいいじゃん♡ そう、何しても問題ない…だって、夢なんだから♡


(ベロキス)


あーあ…キスしちゃった♡ 舌まで絡めちゃって…♡ これはもう後戻りできないね?


あはは…たしかにまだ付き合ってはいないね、わたしたち。どうする?友達から一歩…いや、百歩くらい前進する?


ふーん…?酔った勢いじゃ、ヤっちゃいけないの?どーして?その根拠は?何かそーいうデータとかあんの?


好きでもない者同士…?え、何?それ本気で言ってる?休日にサシで飲んでるのに?


おっかしいな〜?君って、そんなに鈍感だったかな〜?わたしからの好意には、それとなく気づいてんじゃないの〜?


だよねだよね〜!気づいてるよね!今どき、鈍感系主人公なんて流行らないしさ!あはは!


お互い両想いって気づいたところで…早速、シよっか♡ 後悔なんてしないし、させもしないからね〜♡


うん…ここは勇気出して、踏み込んでみよ?これからのお互いのためにも…ね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ほろ酔い/甘々】酔っ払って匂いフェチが爆誕する女友達概念
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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