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公開日2024年08月03日 21:38
更新日2024年08月03日 21:38
文字数
1511文字(約 5分3秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女神
視聴者役柄
魔人
場所
某所
あらすじ
『神殺しの魔人』と名高い男は、これまで数々の神を葬ってきた。そんな歴戦の猛者たる彼に声をかけたのは、一見どこにでもいそうな普通の女神で…?
本編
ねぇ…君が『神殺しの魔人』?ずいぶん面白い力持ってるんだね?
ボク?ボクも神様だよ。君が殺したくてたまらない、か・み・さ・ま。
うーん…殺されに来た、わけじゃないかな?どっちかっていうと、遊びに来たって感じ?
あはは…舐めてるわけじゃないよ。ただの純粋な興味さ。興味があるから、遊びに来た。ほら、至極単純な理由だろう?
(魔人が武器を構える)
おっ?やる気満々?いいね、積極的な男の子は嫌いじゃないよ。それじゃ、ボクも…
(自分の武器を構える)
あぁ、これ?かっこいいでしょ?ボクの父上が使っている剣でね、こっそり拝借してきたんだ~。結構な魔剣だから油断しない方がいいよ~?あ、君の二刀流もかっこいいね。
はいはい…それじゃ、いざ尋常に…勝負!
(剣を打ち合う)
ははっ…!怖い怖い♪ でも、スリルがあってドキドキする♪ ちょうどボクが求めてたバトルって感じ♪
(魔人が横に振るった剣を躱す)
おっと…そんな馬鹿正直に首を狙わないでよ。斬れちゃったら、どうするのさ。ボク、まだ胴体とお別れはしたくないよ?
(力を増した魔人に押され始める)
…ッ!やっぱ強いなぁ、魔人くんは…!名だたる神々を殺してきただけはあるっ…!
はぁっ、はぁっ…!きっ、つ…!ちょ、これ以上、はっ…!
(壁際まで押し込まれる)
く、うっ…!まさかここまで追い込まれるとはね…後ろは壁だし、逃げ場、無くなっちゃったよ…
ふふっ…それは、どうかな?ていうかボク、まだ負けたわけじゃないし…勝ち誇るのはちょっとばかり、早いんじゃないかなぁ…?
(魔人が突如、片膝をつく)
あはは…やっと効いてきたみたいだね?ボクの魔剣の力…もう立ってるのも辛いんじゃない?
ふふ、強がっちゃって…その強がりがどこまで続くか、見ものだね?それっ…!
(魔人を押し返し、逆に劣勢に追い込む)
えい、やっ…!ふっ、はぁっ…!
(魔人を武器を弾き飛ばし、彼自身をも打ち倒す)
はぁ、はぁ…ここまで、だね…神殺しの魔人くん?この勝負はボクの勝ちってことで…
…知りたい?ボクの魔剣の能力…でもタダで教えるのはちょっとな~?ボク、普通に勝者だし?
いやいやw なんで負けたのにそんなに偉そうなのw 人に…っていうか、神様にモノを頼むときは、それ相応の態度ってもんがあるでしょ?ほら、額を地面にこすりつけるアレとかw
もぅ…弱い犬ほどよく吠えるとはよく言うけど、君がそうなんだ…
ま、いいよ。どうせ、君はボクのペットにする予定だったし。『神殺しの魔人』なんて、番犬としてはちょうどいいし。あとはしっかり調教して飼いならすだけ…
あ、やっぱり負けた理由くらいは、解説しておくのが筋か。えっと、さっきまで君と交えていたボクの魔剣は、打ち合った相手の生命力を奪い取るっていう能力があるんだけど…
そ。ボクと長く剣を交えれば交えるほど、君は生命力をこの剣に吸い取られていく……ね?超絶シンプルな理由でしょ?
さぁて…このボクに勇敢にも挑んだ君には、この首輪を授けよう。この首輪さえ嵌めれば、一発で調教は完了だ。はい、装着♪
(首輪をつける)
うんうん、よく似合ってる。ボクの見立て通りだ。はい、お手。
(お手をされる)
あはは!偉い偉い♪ 流石はボクの番犬くん♪ やっぱりワンコは従順じゃないと♪
(彼の首を抱きかかえ、耳元で囁く)
ね…今日から君は『神殺しの魔人』改め『神守りの番犬』。これからは、ご主人様であるボクのことをしっかり護衛するように。いいね?
(囁き終わり。声量を戻す)
うんうん♪ いい子いい子♪ 髪の毛、わしゃわしゃーってしてあげよう。わしゃわしゃ~!
(彼の髪を撫でまわす)
んふふ…さーて、ペットを飼ったからには、まずはお散歩に行かないとね?ちょうどこれから、巨人族と神々とでデッカい戦争が起こるらしいし…ちょっくら見物にでも行こっか?ほらワンコ、行くよー♪
(鼻歌を歌いながら、彼を連れて歩き出す)
ボク?ボクも神様だよ。君が殺したくてたまらない、か・み・さ・ま。
うーん…殺されに来た、わけじゃないかな?どっちかっていうと、遊びに来たって感じ?
あはは…舐めてるわけじゃないよ。ただの純粋な興味さ。興味があるから、遊びに来た。ほら、至極単純な理由だろう?
(魔人が武器を構える)
おっ?やる気満々?いいね、積極的な男の子は嫌いじゃないよ。それじゃ、ボクも…
(自分の武器を構える)
あぁ、これ?かっこいいでしょ?ボクの父上が使っている剣でね、こっそり拝借してきたんだ~。結構な魔剣だから油断しない方がいいよ~?あ、君の二刀流もかっこいいね。
はいはい…それじゃ、いざ尋常に…勝負!
(剣を打ち合う)
ははっ…!怖い怖い♪ でも、スリルがあってドキドキする♪ ちょうどボクが求めてたバトルって感じ♪
(魔人が横に振るった剣を躱す)
おっと…そんな馬鹿正直に首を狙わないでよ。斬れちゃったら、どうするのさ。ボク、まだ胴体とお別れはしたくないよ?
(力を増した魔人に押され始める)
…ッ!やっぱ強いなぁ、魔人くんは…!名だたる神々を殺してきただけはあるっ…!
はぁっ、はぁっ…!きっ、つ…!ちょ、これ以上、はっ…!
(壁際まで押し込まれる)
く、うっ…!まさかここまで追い込まれるとはね…後ろは壁だし、逃げ場、無くなっちゃったよ…
ふふっ…それは、どうかな?ていうかボク、まだ負けたわけじゃないし…勝ち誇るのはちょっとばかり、早いんじゃないかなぁ…?
(魔人が突如、片膝をつく)
あはは…やっと効いてきたみたいだね?ボクの魔剣の力…もう立ってるのも辛いんじゃない?
ふふ、強がっちゃって…その強がりがどこまで続くか、見ものだね?それっ…!
(魔人を押し返し、逆に劣勢に追い込む)
えい、やっ…!ふっ、はぁっ…!
(魔人を武器を弾き飛ばし、彼自身をも打ち倒す)
はぁ、はぁ…ここまで、だね…神殺しの魔人くん?この勝負はボクの勝ちってことで…
…知りたい?ボクの魔剣の能力…でもタダで教えるのはちょっとな~?ボク、普通に勝者だし?
いやいやw なんで負けたのにそんなに偉そうなのw 人に…っていうか、神様にモノを頼むときは、それ相応の態度ってもんがあるでしょ?ほら、額を地面にこすりつけるアレとかw
もぅ…弱い犬ほどよく吠えるとはよく言うけど、君がそうなんだ…
ま、いいよ。どうせ、君はボクのペットにする予定だったし。『神殺しの魔人』なんて、番犬としてはちょうどいいし。あとはしっかり調教して飼いならすだけ…
あ、やっぱり負けた理由くらいは、解説しておくのが筋か。えっと、さっきまで君と交えていたボクの魔剣は、打ち合った相手の生命力を奪い取るっていう能力があるんだけど…
そ。ボクと長く剣を交えれば交えるほど、君は生命力をこの剣に吸い取られていく……ね?超絶シンプルな理由でしょ?
さぁて…このボクに勇敢にも挑んだ君には、この首輪を授けよう。この首輪さえ嵌めれば、一発で調教は完了だ。はい、装着♪
(首輪をつける)
うんうん、よく似合ってる。ボクの見立て通りだ。はい、お手。
(お手をされる)
あはは!偉い偉い♪ 流石はボクの番犬くん♪ やっぱりワンコは従順じゃないと♪
(彼の首を抱きかかえ、耳元で囁く)
ね…今日から君は『神殺しの魔人』改め『神守りの番犬』。これからは、ご主人様であるボクのことをしっかり護衛するように。いいね?
(囁き終わり。声量を戻す)
うんうん♪ いい子いい子♪ 髪の毛、わしゃわしゃーってしてあげよう。わしゃわしゃ~!
(彼の髪を撫でまわす)
んふふ…さーて、ペットを飼ったからには、まずはお散歩に行かないとね?ちょうどこれから、巨人族と神々とでデッカい戦争が起こるらしいし…ちょっくら見物にでも行こっか?ほらワンコ、行くよー♪
(鼻歌を歌いながら、彼を連れて歩き出す)
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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