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公開日2024年06月26日 12:20
更新日2024年06月26日 12:20
文字数
1517文字(約 5分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女教師
視聴者役柄
男子生徒
場所
学校
あらすじ
社会科の女教師に、二人きりの資料室で迫られる話。彼女が見せる大人の魅力に貴方は年相応にドキドキしてしまって…?
本編
なぁ、そこの暇そうにしてる君…少しわたしを手伝ってくれないだろうか?
あぁ、君だ。机に突っ伏して寝ているということは、もう他にやることもないのだろう?だったら、先生を手伝ってくれてもバチは当たらないと思うがね。
まぁ、そう面倒くさがるな。もしかしたら、内申に影響が出るかもしれないぞ?
ふふ、そうこなくては。じゃあ、早速そこの資料の束を運んでくれ。今から社会科資料室に行くから。
(彼を連れて、社会科資料室へ)
あぁ、資料の束はそこに置いておいてくれ。では、こっちの資料の山の仕分けを頼むよ。
いいだろ?どうせ暇なんだ。人助けだと思って、ここはどうか一つ頼むよ。
ほら、ここで手伝ってくれることで、内申に色をつけられるかもしれないから…ね?
ありがとう。素直ないい子は好きだよ。じゃあ、仕分けの仕方から説明するね。まずは、そこの青い付箋が貼ってある資料を…
(彼に仕分けのやり方を教え、お任せする)
ん~…これは、こっちか。やれやれ、面倒極まりないね…そろそろ先生もサボりたくなってきたよ…何が悲しくて、資料整理なんかやらなきゃいけないんだ…
いや、だって仕方ないだろう?わたしは元々面倒くさがりだし…むしろ、こうして働いてるのが奇跡なくらいだ。今すぐタバコ休憩したい…
ん?まぁね…こう見えて、れっきとした喫煙者だよ。意外だった?
おいおい…君は常日頃からそういう目でわたしのことを見ていたのか。まったくもって失礼なガキだね…
…そう。社会人の成れの果てとは言ってくれる。君もいずれ、こうなるかもしれないぞ?
はは…バリキャリのヒモニートになりたい?正直な男だな、君は。仮にも教師の前でそんなことを堂々と…
…ふぅん?その言い方だと先生、勘違いしちゃうけど?
何をって…こういうことさ。
(本棚の前に立っていた彼に壁ドン)
ふふ…ちょうど壁ドンしやすいところに立っていてくれて助かったよ。それとも敢えて、わたしに迫られるのを待っていたのかな?
というか君、高校生の割には、けっこう小さいんだ…わたしがこうして見おろせるくらいだからね。
ふふ…あまりデリカシーのないことを言うもんじゃないよ?これでもデカいことは気にしてるんだ。
そうそう。君からすれば、高身長なのは羨ましいと思うかもしれないが、これはこれで色々と悩みが尽きないものなんだよ?昔はよくデカ女とか言われて、からかわれていたものさ。
いいさ、謝らなくて。君に悪意が無いのはわかってるから。それより、さっき言ったことはどこまで本気かな?将来はヒモニートになりたいって言った直後に、「先生みたい美人に養われたい」と続けただろ?あれは半分冗談みたいなものなのかな?
そう…つまり、わたしみたいな年増女にも、少しはチャンスがあると。ずいぶん期待させるようなことを言ってくれる…そういうことを軽々しく言ってると、襲われるよ?
(耳元に口を近づけて囁く)
わたしから見れば、君はかなり人に尽くすタイプだ…面倒くさがりながらも、わたしの仕事を手伝ってくれたのがその証拠。卒業したら、わたしが娶ってあげようか?君さえ良ければ、養ってあげてもいい…どうかな?
(急に壁ドンをやめて、元の距離を保つ)
…なんてね。いくらわたしがだらしない人間でも生徒に手を出したりしないさ。今のは全部冗談だよ。
驚いてくれた?わたしの演技力もまだまだ捨てたものじゃないな。未熟な男子高校生をその気にさせるくらいには、できることもわかったし。
あぁ、君はもう帰っていいよ。ここまで手伝ってくれてありがとう。あとはわたし一人でやるからさ。これ以上、無給で働いてもらうのも申し訳ないしね。
うん、それじゃあまた。気をつけて帰ってね。
(帰ろうと背を向けた彼を後ろからギュッと抱きしめて囁く)
……君がその気になったら、いつでも声かけてね?先生、待ってるから。
あぁ、君だ。机に突っ伏して寝ているということは、もう他にやることもないのだろう?だったら、先生を手伝ってくれてもバチは当たらないと思うがね。
まぁ、そう面倒くさがるな。もしかしたら、内申に影響が出るかもしれないぞ?
ふふ、そうこなくては。じゃあ、早速そこの資料の束を運んでくれ。今から社会科資料室に行くから。
(彼を連れて、社会科資料室へ)
あぁ、資料の束はそこに置いておいてくれ。では、こっちの資料の山の仕分けを頼むよ。
いいだろ?どうせ暇なんだ。人助けだと思って、ここはどうか一つ頼むよ。
ほら、ここで手伝ってくれることで、内申に色をつけられるかもしれないから…ね?
ありがとう。素直ないい子は好きだよ。じゃあ、仕分けの仕方から説明するね。まずは、そこの青い付箋が貼ってある資料を…
(彼に仕分けのやり方を教え、お任せする)
ん~…これは、こっちか。やれやれ、面倒極まりないね…そろそろ先生もサボりたくなってきたよ…何が悲しくて、資料整理なんかやらなきゃいけないんだ…
いや、だって仕方ないだろう?わたしは元々面倒くさがりだし…むしろ、こうして働いてるのが奇跡なくらいだ。今すぐタバコ休憩したい…
ん?まぁね…こう見えて、れっきとした喫煙者だよ。意外だった?
おいおい…君は常日頃からそういう目でわたしのことを見ていたのか。まったくもって失礼なガキだね…
…そう。社会人の成れの果てとは言ってくれる。君もいずれ、こうなるかもしれないぞ?
はは…バリキャリのヒモニートになりたい?正直な男だな、君は。仮にも教師の前でそんなことを堂々と…
…ふぅん?その言い方だと先生、勘違いしちゃうけど?
何をって…こういうことさ。
(本棚の前に立っていた彼に壁ドン)
ふふ…ちょうど壁ドンしやすいところに立っていてくれて助かったよ。それとも敢えて、わたしに迫られるのを待っていたのかな?
というか君、高校生の割には、けっこう小さいんだ…わたしがこうして見おろせるくらいだからね。
ふふ…あまりデリカシーのないことを言うもんじゃないよ?これでもデカいことは気にしてるんだ。
そうそう。君からすれば、高身長なのは羨ましいと思うかもしれないが、これはこれで色々と悩みが尽きないものなんだよ?昔はよくデカ女とか言われて、からかわれていたものさ。
いいさ、謝らなくて。君に悪意が無いのはわかってるから。それより、さっき言ったことはどこまで本気かな?将来はヒモニートになりたいって言った直後に、「先生みたい美人に養われたい」と続けただろ?あれは半分冗談みたいなものなのかな?
そう…つまり、わたしみたいな年増女にも、少しはチャンスがあると。ずいぶん期待させるようなことを言ってくれる…そういうことを軽々しく言ってると、襲われるよ?
(耳元に口を近づけて囁く)
わたしから見れば、君はかなり人に尽くすタイプだ…面倒くさがりながらも、わたしの仕事を手伝ってくれたのがその証拠。卒業したら、わたしが娶ってあげようか?君さえ良ければ、養ってあげてもいい…どうかな?
(急に壁ドンをやめて、元の距離を保つ)
…なんてね。いくらわたしがだらしない人間でも生徒に手を出したりしないさ。今のは全部冗談だよ。
驚いてくれた?わたしの演技力もまだまだ捨てたものじゃないな。未熟な男子高校生をその気にさせるくらいには、できることもわかったし。
あぁ、君はもう帰っていいよ。ここまで手伝ってくれてありがとう。あとはわたし一人でやるからさ。これ以上、無給で働いてもらうのも申し訳ないしね。
うん、それじゃあまた。気をつけて帰ってね。
(帰ろうと背を向けた彼を後ろからギュッと抱きしめて囁く)
……君がその気になったら、いつでも声かけてね?先生、待ってるから。
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