- 嫉妬
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- 彼女
- キス魔
- 逆分からせ
- 独占欲
公開日2026年05月31日 21:14
更新日2026年05月31日 21:14
文字数
1016文字(約 3分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
彼氏の家
あらすじ
家に帰ると、彼女はとても不満そうにしている。
理由も分からず、どうしたのかと声を掛けると、急にベッドに押し倒されてしまった。
驚いている僕に彼女は、独占欲全開で不満を口にして……
理由も分からず、どうしたのかと声を掛けると、急にベッドに押し倒されてしまった。
驚いている僕に彼女は、独占欲全開で不満を口にして……
本編
(ベッドのきしむ音)
驚いた顔、してる。
どうして、押し倒されてるか、分かってないでしょ?
そうだよ。少し怒ってる。
一応聞いてみようか。どうしてか、分かる?
やっぱり、分かってない。
分かってないってことは、自覚なしってことだ。
最近やってきた後輩ちゃんと、仲が良すぎるんじゃない?
仕事頑張ってるからおごるよって、ここ最近昼食に連れ出してさ。
私というものがいながら……勘違いされたらどうするの?
相手には彼氏がいるみたいだから大丈夫……
だとしても、あっちの気持ちがどうなるか分からないし。
というか、もう彼氏がいるかどうか聞くような間柄って……君、人たらしにもほどがあるよ。
彼氏持ちじゃなかったら、絶対危なかったやつじゃんか。
だめ。もうここから離れてやらない。
話は終わってないし、私の用事も終わってない。
ねえ、君の彼女は誰?
そう。私だよね。
だったら、私が一番大切で、大事で。私だけでいいはずだよね。
もっと、私を一番に考えてよ。特別に思ってよ。
絶対思ってない。
思っていたら、あんなことしない。
後輩だからって、他の女の人と、あんなに親し気にしてない。
私が一番だって、ちゃんと態度と行動で示してよ。
……今日は、謝らないから。
明日の私が、きっと謝ってくれるから。
だから今日は、君のこと、許さない。
私が、君のことがどれだけ好きか、分からせてやる。
んっ……。
ぷはっ、体重しっかりかけて、動けないようにしてあげる。
んっ? 止めないよ。
私の気が済むまで。
何度も何度も、繰り返すから。
ほら、口あけて。
閉じても無駄。無理矢理こじ開けるから。
んっ……。
逃げないでよ。ちゃんと、受け止めて。
私がこんなに、んっ……独占欲丸出しにするのは、はむっ……君だけだから。
君にしか、ちゅ……こんな本性、見せないんだから。
んー、ぷはっ。
君が好き。大好き。
だから……。
ちゃんと責任、とってよ。
ふふっ、お顔とろとろ。
今のうちなら……。
ふふっ、可愛い声出しちゃって。
くすぐったいの、我慢してね。
たっくさん、つけてあげるから。キスマ。
あの子にも、私のものだって、分かってもらえるように。
これで良し。
あっ、隠すのなしだからね。
ちゃんと、いつもの格好で会社に行くこと。
そして、後輩ちゃんに聞かれたら、こう答えるの。
君は、私のものだからって。
さて、もう一度、キスしよっか。
だーめ。
言ったでしょ。気が済むまでするって。
私の気はまだ済んでないから。
君は私のものだって、君には、私がいればいいって、
一晩かけて、分からせてあげるから。
覚悟してよね。
ちゅっ。
驚いた顔、してる。
どうして、押し倒されてるか、分かってないでしょ?
そうだよ。少し怒ってる。
一応聞いてみようか。どうしてか、分かる?
やっぱり、分かってない。
分かってないってことは、自覚なしってことだ。
最近やってきた後輩ちゃんと、仲が良すぎるんじゃない?
仕事頑張ってるからおごるよって、ここ最近昼食に連れ出してさ。
私というものがいながら……勘違いされたらどうするの?
相手には彼氏がいるみたいだから大丈夫……
だとしても、あっちの気持ちがどうなるか分からないし。
というか、もう彼氏がいるかどうか聞くような間柄って……君、人たらしにもほどがあるよ。
彼氏持ちじゃなかったら、絶対危なかったやつじゃんか。
だめ。もうここから離れてやらない。
話は終わってないし、私の用事も終わってない。
ねえ、君の彼女は誰?
そう。私だよね。
だったら、私が一番大切で、大事で。私だけでいいはずだよね。
もっと、私を一番に考えてよ。特別に思ってよ。
絶対思ってない。
思っていたら、あんなことしない。
後輩だからって、他の女の人と、あんなに親し気にしてない。
私が一番だって、ちゃんと態度と行動で示してよ。
……今日は、謝らないから。
明日の私が、きっと謝ってくれるから。
だから今日は、君のこと、許さない。
私が、君のことがどれだけ好きか、分からせてやる。
んっ……。
ぷはっ、体重しっかりかけて、動けないようにしてあげる。
んっ? 止めないよ。
私の気が済むまで。
何度も何度も、繰り返すから。
ほら、口あけて。
閉じても無駄。無理矢理こじ開けるから。
んっ……。
逃げないでよ。ちゃんと、受け止めて。
私がこんなに、んっ……独占欲丸出しにするのは、はむっ……君だけだから。
君にしか、ちゅ……こんな本性、見せないんだから。
んー、ぷはっ。
君が好き。大好き。
だから……。
ちゃんと責任、とってよ。
ふふっ、お顔とろとろ。
今のうちなら……。
ふふっ、可愛い声出しちゃって。
くすぐったいの、我慢してね。
たっくさん、つけてあげるから。キスマ。
あの子にも、私のものだって、分かってもらえるように。
これで良し。
あっ、隠すのなしだからね。
ちゃんと、いつもの格好で会社に行くこと。
そして、後輩ちゃんに聞かれたら、こう答えるの。
君は、私のものだからって。
さて、もう一度、キスしよっか。
だーめ。
言ったでしょ。気が済むまでするって。
私の気はまだ済んでないから。
君は私のものだって、君には、私がいればいいって、
一晩かけて、分からせてあげるから。
覚悟してよね。
ちゅっ。
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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