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- 貞操逆転
- 首輪
公開日2024年11月23日 09:44
更新日2024年11月23日 09:44
文字数
1403文字(約 4分41秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩女子
視聴者役柄
先輩男子
場所
某事務所
本編
あ〜、いたいた〜。先輩、こんなとこにいたんだ〜…探したっすよ〜?
あはは…なんすか、その顔?「なんでお前がここに」と言わんばかりっすね…
いやぁ、大変でしたよ…ここの組の連中、全員ぶっ潰すの。
まさか組織の総力あげて、先輩を守ってるなんて思わないじゃないっすか…ここに辿り着くまで、ま〜じで大変でした。
ま、それも仕方ないっすね〜…先輩、このご時世には貴重な健康体の成人男性ですもん。
後世に自分たちの子孫を残したい女たちにとっちゃ、死んでも守らなきゃいけない存在っすもんね〜…それはわたしらも一緒なんすけど。
てゆ〜かぁ…なんでこんなザコい連中のタネ馬になることを決めたんすかぁ?
どう考えても、わたしらとヤった方が強くてたくましい子孫を残せるじゃないっすか…
それなのになんでわざわざうちの組織を抜けてまで、この女たちの傘下に入ったんです?理由を聞かせてくださいよ…ねぇ。
……ほ〜ん?つまり、ここの女の色香にやられたってことっすか?
たしかに、ここの組長はなかなかの別嬪(べっぴん)さんでしたけど…うちのボスだって負けてませんよ?
あはは…なんすか、それ?すっかりあの女にほだされてるじゃないっすか…
どんなハニトラ仕掛けられたのか、じっくりお聞きしたいっすねぇ…後学のためにも。
(彼の肩を抱き、ねっとりと身体を指でなぞる)
先輩のぉ、ココとココもぉ、ぜ〜んぶあの女に捧げちゃったんすかぁ?
でもあの女はやめといた方がいいっすよ〜…だってわたしより弱いもん。
はい。先ほど、血祭りに上げてきたんで…勿論、比喩抜きで。
あはは…それはすんません。返り血浴びてるのは、勘弁して欲しいっす。
えぇ、無駄に数が多かったもんでして…ちょっとムカついたんで、少しばかり本気でぶちのめしてきました。
まぁ結局、数ばかり多くても、わたし一人倒せないザコ組織だったんすけどね〜…こんな弱い連中に、先輩のことは任せられないっすよ。
ほら、先輩…早く戻るっすよ。わたしたちの本当のホームに。
……拒否するんすか?先輩は元々わたしたちのモノだったのに…
…わたしらの束縛が強かった?彼女らならそんなことはなかった?
あははっ…!面白い冗談言いますねぇ、先輩はっ…!
(蹴り飛ばす)
はぁ…先輩、あんまり調子こいたこと言わねえ方がいいっすよ?思わず足が出ちゃったじゃないっすか…
(倒れ伏す彼の胸ぐらを掴み上げる)
ほら、さっさと立つっすよ…先輩はうちのボスと、わたしら組員のモンなんすから。
今の時代、女は男に舐められたら終わりなんすよ…自分たちの遺伝子を後世に残せないっすから。
組織の存続のため、先輩にはなんとしてもボスと結婚してもらわなきゃいけねぇんすよ…そしてわたしは、先輩の一番の愛人になるんす。
後から組織に入ったわたしを、先輩は手厚く育ててくれましたからね〜…これは先輩への恩返しも兼ねてるんすよ。わかりますか?
えぇ、そうっす…先輩のおかげで、今の組の中で戦闘力最強になりました。これも愛の力ってやつっすね〜。
いやいや、そんなふうに育っちまったんすよw これもぜ〜んぶ先輩のせいっすからね♡ ん、しょっ…
(懐から首輪を取り出し、彼の首に着ける)
お、予想外に似合ってる…首輪付きの先輩とか、ボスも絶対気に入るに違いないっす♡
横暴?どの口が言ってんすか…浮気した分際で。
(張っ倒す)
ふぅ…口ごたえの多いわんちゃんっすね。これは組織の総力をあげての、調教が必要かもしれないっす…
二度と逃げ出せないよう、これからは徹底的に管理するんで…そこんとこ、よろしく頼むっすよー?せ〜んぱい♡
あはは…なんすか、その顔?「なんでお前がここに」と言わんばかりっすね…
いやぁ、大変でしたよ…ここの組の連中、全員ぶっ潰すの。
まさか組織の総力あげて、先輩を守ってるなんて思わないじゃないっすか…ここに辿り着くまで、ま〜じで大変でした。
ま、それも仕方ないっすね〜…先輩、このご時世には貴重な健康体の成人男性ですもん。
後世に自分たちの子孫を残したい女たちにとっちゃ、死んでも守らなきゃいけない存在っすもんね〜…それはわたしらも一緒なんすけど。
てゆ〜かぁ…なんでこんなザコい連中のタネ馬になることを決めたんすかぁ?
どう考えても、わたしらとヤった方が強くてたくましい子孫を残せるじゃないっすか…
それなのになんでわざわざうちの組織を抜けてまで、この女たちの傘下に入ったんです?理由を聞かせてくださいよ…ねぇ。
……ほ〜ん?つまり、ここの女の色香にやられたってことっすか?
たしかに、ここの組長はなかなかの別嬪(べっぴん)さんでしたけど…うちのボスだって負けてませんよ?
あはは…なんすか、それ?すっかりあの女にほだされてるじゃないっすか…
どんなハニトラ仕掛けられたのか、じっくりお聞きしたいっすねぇ…後学のためにも。
(彼の肩を抱き、ねっとりと身体を指でなぞる)
先輩のぉ、ココとココもぉ、ぜ〜んぶあの女に捧げちゃったんすかぁ?
でもあの女はやめといた方がいいっすよ〜…だってわたしより弱いもん。
はい。先ほど、血祭りに上げてきたんで…勿論、比喩抜きで。
あはは…それはすんません。返り血浴びてるのは、勘弁して欲しいっす。
えぇ、無駄に数が多かったもんでして…ちょっとムカついたんで、少しばかり本気でぶちのめしてきました。
まぁ結局、数ばかり多くても、わたし一人倒せないザコ組織だったんすけどね〜…こんな弱い連中に、先輩のことは任せられないっすよ。
ほら、先輩…早く戻るっすよ。わたしたちの本当のホームに。
……拒否するんすか?先輩は元々わたしたちのモノだったのに…
…わたしらの束縛が強かった?彼女らならそんなことはなかった?
あははっ…!面白い冗談言いますねぇ、先輩はっ…!
(蹴り飛ばす)
はぁ…先輩、あんまり調子こいたこと言わねえ方がいいっすよ?思わず足が出ちゃったじゃないっすか…
(倒れ伏す彼の胸ぐらを掴み上げる)
ほら、さっさと立つっすよ…先輩はうちのボスと、わたしら組員のモンなんすから。
今の時代、女は男に舐められたら終わりなんすよ…自分たちの遺伝子を後世に残せないっすから。
組織の存続のため、先輩にはなんとしてもボスと結婚してもらわなきゃいけねぇんすよ…そしてわたしは、先輩の一番の愛人になるんす。
後から組織に入ったわたしを、先輩は手厚く育ててくれましたからね〜…これは先輩への恩返しも兼ねてるんすよ。わかりますか?
えぇ、そうっす…先輩のおかげで、今の組の中で戦闘力最強になりました。これも愛の力ってやつっすね〜。
いやいや、そんなふうに育っちまったんすよw これもぜ〜んぶ先輩のせいっすからね♡ ん、しょっ…
(懐から首輪を取り出し、彼の首に着ける)
お、予想外に似合ってる…首輪付きの先輩とか、ボスも絶対気に入るに違いないっす♡
横暴?どの口が言ってんすか…浮気した分際で。
(張っ倒す)
ふぅ…口ごたえの多いわんちゃんっすね。これは組織の総力をあげての、調教が必要かもしれないっす…
二度と逃げ出せないよう、これからは徹底的に管理するんで…そこんとこ、よろしく頼むっすよー?せ〜んぱい♡
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