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公開日2024年10月24日 20:56
更新日2024年10月24日 20:56
文字数
1313文字(約 4分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
イケオジ吸血鬼
視聴者役柄
三十路の人間女性
場所
某所
あらすじ
久しぶりに吸血鬼のオヤジと再会した貴女は、彼を特殊な弾丸で撃ち殺そうとする。しかし、それに臆することなく、彼は貴女との距離をガンガン詰めてきて…?
本編
(少女を吸血)
…ありがとう。おかげで助かったよ、お嬢さん。
あぁ、とても元気が出た。お嬢さんの血、悪くない。本当に、ありがとう。
あぁ、それじゃあまた。気を付けて帰るんだぞ。
(少女が帰っていくのを見送る)
…?そこで見ているのは、誰だ?
(物陰から一人の女性が現れる)
おぉ…久しぶりだな。元眷属ちゃん、というべきか?
ずいぶん立派に成長したようだな…あれから二十年は経ったか?
…まぁな。俺は相変わらずだ。
君が俺の元から巣立ってから、とっかえひっかえ、女の子で遊んでるよ。
はは…手厳しいな。そっちこそ、性格のキツさは相変わらずのようだが。
で?今日は何の用だ?まさか親交をあたためるわけにきた、というわけじゃないだろう?
(銃を向けられる)
おっと…その物騒な物はどこで手に入れた?そしてなぜそれを俺に向ける?
吸血殺しの弾丸、か……ずいぶん恐ろしい物を向けてくれるな。仮にも、元ご主人様に…
……ほぅ?女の子を手玉にとってるのが許せない?ヤキモチか?
はは…まぁ、そう怒るな。綺麗な顔が台無しだぞ?
しかし、まぁ…本当に綺麗に成長したもんだ。あの頃は、こんなに小さかったのにな…
(銃を向けている彼女に臆せず、一歩ずつ近づく)
まぁ、待て…別にその弾丸を放つのは君の勝手だが、少しは俺の話も聞いてくれないか?
あぁ。といっても、大した話じゃない。君がいなくなってからの話さ。
(彼女の銃をゆっくり下ろし、至近距離で見つめる)
…俺は寂しかったぞ?君がいなくなって…
定期的に血を飲ませてくれる存在がいなくなったのもそうだが…俺にとっては、君が心の支えになってた。初めての眷属だったからな。
都合のいい存在…たしかにそうかもしれない。あの頃は俺も若くて、君をぞんざいに扱っていたところがあったからな。
けど…今なら、どうだ?
俺は見ての通りオッサンになって、君は大人のレディへと成長した。関係をリセットして、やり直すには十分じゃないか?
そうか…信用できないか。なら、無理やりにでも信用してもらうしかねえな?ちょいと、失礼…
(首元に噛みつき、吸血)
ふぅ…やっぱ悪くねえな。これは、悪くねえ…///
あぁ…少し、酔っちまった/// 相変わらず、お酒みてぇな味してんな、君の血は…///
ふふ…どうした?今が殺すチャンスだぞ?撃たないのか?
そうかい…やっぱり、ただのヤキモチじゃねえか…ビビらせてくれるな、このお転婆娘…///
(抱き寄せて、物陰に連れ込む)
ハァ…/// ここなら、人に見られる心配もねえか…ちょうど、大通りからは死角になってるしな///
あぁ?決まってんだろ…少しだけ、酔い覚ましに付き合ってもらうんだよ…昔みてぇな感じでな///
…わーってるよ。俺もただいたずらに歳を重ねてきたわけじゃねえ。ちゃんとレディの扱いくらい学んできたさ///
そうか…まだ信用できねえか/// なら信用してもらえるよう、これから頑張らなきゃなぁ?///
(壁ドンして、彼女を見下ろす)
…こうして見下ろすのも久しぶり。成長したっつっても、身長はまだまだ俺の方が上のようだな?
あぁ、そうだな…俺がデカすぎるんだよな、わかってるよ。
…何?約束してほしいことって…
…ははっ。なんだ、そんなことか。俺が浮気することが、そんなに不安か?
(彼女の頬を撫でる)
安心しろ…また俺の眷属に戻るってんなら、俺も女遊びはやめる。絶対、だ。
…あいよ。契約成立ってことで、またよろしくな?俺だけの、眷属ちゃん…///
…ありがとう。おかげで助かったよ、お嬢さん。
あぁ、とても元気が出た。お嬢さんの血、悪くない。本当に、ありがとう。
あぁ、それじゃあまた。気を付けて帰るんだぞ。
(少女が帰っていくのを見送る)
…?そこで見ているのは、誰だ?
(物陰から一人の女性が現れる)
おぉ…久しぶりだな。元眷属ちゃん、というべきか?
ずいぶん立派に成長したようだな…あれから二十年は経ったか?
…まぁな。俺は相変わらずだ。
君が俺の元から巣立ってから、とっかえひっかえ、女の子で遊んでるよ。
はは…手厳しいな。そっちこそ、性格のキツさは相変わらずのようだが。
で?今日は何の用だ?まさか親交をあたためるわけにきた、というわけじゃないだろう?
(銃を向けられる)
おっと…その物騒な物はどこで手に入れた?そしてなぜそれを俺に向ける?
吸血殺しの弾丸、か……ずいぶん恐ろしい物を向けてくれるな。仮にも、元ご主人様に…
……ほぅ?女の子を手玉にとってるのが許せない?ヤキモチか?
はは…まぁ、そう怒るな。綺麗な顔が台無しだぞ?
しかし、まぁ…本当に綺麗に成長したもんだ。あの頃は、こんなに小さかったのにな…
(銃を向けている彼女に臆せず、一歩ずつ近づく)
まぁ、待て…別にその弾丸を放つのは君の勝手だが、少しは俺の話も聞いてくれないか?
あぁ。といっても、大した話じゃない。君がいなくなってからの話さ。
(彼女の銃をゆっくり下ろし、至近距離で見つめる)
…俺は寂しかったぞ?君がいなくなって…
定期的に血を飲ませてくれる存在がいなくなったのもそうだが…俺にとっては、君が心の支えになってた。初めての眷属だったからな。
都合のいい存在…たしかにそうかもしれない。あの頃は俺も若くて、君をぞんざいに扱っていたところがあったからな。
けど…今なら、どうだ?
俺は見ての通りオッサンになって、君は大人のレディへと成長した。関係をリセットして、やり直すには十分じゃないか?
そうか…信用できないか。なら、無理やりにでも信用してもらうしかねえな?ちょいと、失礼…
(首元に噛みつき、吸血)
ふぅ…やっぱ悪くねえな。これは、悪くねえ…///
あぁ…少し、酔っちまった/// 相変わらず、お酒みてぇな味してんな、君の血は…///
ふふ…どうした?今が殺すチャンスだぞ?撃たないのか?
そうかい…やっぱり、ただのヤキモチじゃねえか…ビビらせてくれるな、このお転婆娘…///
(抱き寄せて、物陰に連れ込む)
ハァ…/// ここなら、人に見られる心配もねえか…ちょうど、大通りからは死角になってるしな///
あぁ?決まってんだろ…少しだけ、酔い覚ましに付き合ってもらうんだよ…昔みてぇな感じでな///
…わーってるよ。俺もただいたずらに歳を重ねてきたわけじゃねえ。ちゃんとレディの扱いくらい学んできたさ///
そうか…まだ信用できねえか/// なら信用してもらえるよう、これから頑張らなきゃなぁ?///
(壁ドンして、彼女を見下ろす)
…こうして見下ろすのも久しぶり。成長したっつっても、身長はまだまだ俺の方が上のようだな?
あぁ、そうだな…俺がデカすぎるんだよな、わかってるよ。
…何?約束してほしいことって…
…ははっ。なんだ、そんなことか。俺が浮気することが、そんなに不安か?
(彼女の頬を撫でる)
安心しろ…また俺の眷属に戻るってんなら、俺も女遊びはやめる。絶対、だ。
…あいよ。契約成立ってことで、またよろしくな?俺だけの、眷属ちゃん…///
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