- 兄弟
- 美少年
- イケメン
- 逆ハーレム
- ホスト
- アイドル
- 掛け合い
公開日2024年10月17日 21:05
更新日2024年10月17日 21:05
文字数
1668文字(約 5分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
兄弟
視聴者役柄
女性
場所
兄弟の家
あらすじ
美少年のアイドルと低音イケメンホストに挟まれるお話。二人とも、どうやら貴女に相当お熱のようで…?
本編
A.兄(俺様系ホスト)
B.弟(少年アイドル)
(街中の雑踏にて、Bが女の肩をつつく)
B.お姉さんお姉さん…ちょっといい?
B.ふふ、気づいた?僕だよ…今は訳あって、変装してるけどね。
B.うん、ちょっとね…ここじゃ何だし、場所変えよっか?
(Bに連れられて、彼の家へ移動)
B.どーぞ。遠慮なく上がってよ。ゆっくりお茶でも飲みながら話そ?
B.ふふ…そんなに緊張しなくていいのに。今の僕はアイドルじゃなくて、ただの子どもだよ?
B.そうそう。一個人対一個人ってことでさ、力抜いて話そうよ。ねっ?
B.うん、よろしく。あ、昨日は握手会来てくれてありがとう。お姉さんに来てもらえるとは思ってなかったから、すっごく嬉しかった。
B.ホントだって。お姉さん、前はリアルイベントとか、そーいうの苦手って言ってたじゃん?だから、来てくれたのがホントに嬉しくって。
B.あはは…そういうことか。ご近所さんってだけじゃなくて、アイドルとしての僕も知ろうとしてくれたんだ。
B.ふふ…お姉さんって良い人だね。将来は僕のお嫁さんになってくれないかなー、なんて…
(Aが帰ってくる)
A.ただいまーっと…弟くんさぁ、女連れ込むなら俺のいねーときにしろって……あ?
B.あ、兄ちゃん、おかえりー。今日はどうしたの?いつもより帰ってくるの早いじゃん。
A.あ、おぅ…まぁ、ちょっとな。てか、何?弟くん、いつの間にその女と仲良くなってたわけ?
B.え?お姉さんは僕のファンだけど?兄ちゃんこそ、お姉さんとどういう関係なのさ?
A.いや、そいつ、俺の店に通ってる太客だけど…え、いやいや…お前、アイドルの追っかけもやってたの?マジ?
B.あはは…兄ちゃん、知らなかったんだ?お姉さんがアイドル好きなの…ホストのくせに、今まで何話してたの?
A.あぁ?ガキには聞かせられねえ大人のアレやコレやだよ。つーか、何?弟とも仲良くやってたの?お前…
B.あ、兄ちゃん、もしかして嫉妬してる?僕とお姉さんの仲の良さにさ…兄ちゃん、気に入った女の子への独占欲、けっこう強いもんねー?
(Bが女の腕を取る)
A.ハァ?いきなり何?俺のこと、煽ってる?つーか、さっさとその手ェ放せ。いかにガキンチョな弟くんといえど、そいつを譲るわけにゃいかねぇなぁ?
B.えぇ〜?でもお姉さん、昨日は僕の握手会にまで来てくれたし〜?これは僕に脈ありってことでいいんじゃない?
A.は?たかが握手くらいで何いい気になってんの?しかも握手会ってアレだろ、手ェ触れた瞬間に、一瞬で警備員に引き剥がされるやつじゃん。んなもん、ノーカンに決まってんだろ。調子乗んな。
B.ふふふ…兄ちゃん、男の嫉妬は見苦しいよ?ホストならもっと男らしく余裕見せないと…ねー、お姉さん?
A.おい…弟に甘えられてるからって、鼻の下伸ばすんじゃねーよ、ショタコン女。お前、貢いでるのは俺にだけっつってたよな?なんで弟にまでリソース割いてんだ、こら。
(Aが隣に陣取り、肩を組む)
B.ふふ、面白くなってきた♪ お姉さんはアイドルの僕と、ホストの兄ちゃん、どっちが好き?
A.まさかこんなガキンチョにほだされたわけじゃねえよな?許さねえから、そういうの…俺にあれだけ身体押し付けてきたくせによ。
B.身体押し付けたの?へぇ〜…じゃあそれ、僕にもしてよ。兄ちゃんばっかりズルい。
A.あ?ズルくねえよ。これも仕事だ、仕事。アイドルはまたそーいうのとはちげーだろーが。
B.仕事とか関係ないよ。僕は個人的に、お姉さんと仲良くなりたいの。仲良くなって、いずれは結婚して…
A.夢は寝て見ろ。第一、お前じゃ歳が離れすぎてて無理だ。せいぜい義弟(おとうと)がいいとこだろ。
B.ふんっ。兄ちゃんこそ、油断して他の男に取られないようにね。兄ちゃん以外の男に取られるのはホント最悪だから。
A.させるか、バーカ…誰がなんて言おうと、コイツは俺のモンだ。これでもナンバーワンホスト目指してんだ。気に入った女の一人や二人、余裕でキープしてやらぁ。
B.そうだね…僕もせっかくのファンをむざむざ手放したりしないし。最高のパフォーマンスで、お姉さんの心をしっかり捕まえておかないと…ね?
A.今から僕と遊ぼ?絶対、後悔させないからさ⭐︎
B.今から俺と遊べ…ぜってぇ、後悔させねえからよ。
B.弟(少年アイドル)
(街中の雑踏にて、Bが女の肩をつつく)
B.お姉さんお姉さん…ちょっといい?
B.ふふ、気づいた?僕だよ…今は訳あって、変装してるけどね。
B.うん、ちょっとね…ここじゃ何だし、場所変えよっか?
(Bに連れられて、彼の家へ移動)
B.どーぞ。遠慮なく上がってよ。ゆっくりお茶でも飲みながら話そ?
B.ふふ…そんなに緊張しなくていいのに。今の僕はアイドルじゃなくて、ただの子どもだよ?
B.そうそう。一個人対一個人ってことでさ、力抜いて話そうよ。ねっ?
B.うん、よろしく。あ、昨日は握手会来てくれてありがとう。お姉さんに来てもらえるとは思ってなかったから、すっごく嬉しかった。
B.ホントだって。お姉さん、前はリアルイベントとか、そーいうの苦手って言ってたじゃん?だから、来てくれたのがホントに嬉しくって。
B.あはは…そういうことか。ご近所さんってだけじゃなくて、アイドルとしての僕も知ろうとしてくれたんだ。
B.ふふ…お姉さんって良い人だね。将来は僕のお嫁さんになってくれないかなー、なんて…
(Aが帰ってくる)
A.ただいまーっと…弟くんさぁ、女連れ込むなら俺のいねーときにしろって……あ?
B.あ、兄ちゃん、おかえりー。今日はどうしたの?いつもより帰ってくるの早いじゃん。
A.あ、おぅ…まぁ、ちょっとな。てか、何?弟くん、いつの間にその女と仲良くなってたわけ?
B.え?お姉さんは僕のファンだけど?兄ちゃんこそ、お姉さんとどういう関係なのさ?
A.いや、そいつ、俺の店に通ってる太客だけど…え、いやいや…お前、アイドルの追っかけもやってたの?マジ?
B.あはは…兄ちゃん、知らなかったんだ?お姉さんがアイドル好きなの…ホストのくせに、今まで何話してたの?
A.あぁ?ガキには聞かせられねえ大人のアレやコレやだよ。つーか、何?弟とも仲良くやってたの?お前…
B.あ、兄ちゃん、もしかして嫉妬してる?僕とお姉さんの仲の良さにさ…兄ちゃん、気に入った女の子への独占欲、けっこう強いもんねー?
(Bが女の腕を取る)
A.ハァ?いきなり何?俺のこと、煽ってる?つーか、さっさとその手ェ放せ。いかにガキンチョな弟くんといえど、そいつを譲るわけにゃいかねぇなぁ?
B.えぇ〜?でもお姉さん、昨日は僕の握手会にまで来てくれたし〜?これは僕に脈ありってことでいいんじゃない?
A.は?たかが握手くらいで何いい気になってんの?しかも握手会ってアレだろ、手ェ触れた瞬間に、一瞬で警備員に引き剥がされるやつじゃん。んなもん、ノーカンに決まってんだろ。調子乗んな。
B.ふふふ…兄ちゃん、男の嫉妬は見苦しいよ?ホストならもっと男らしく余裕見せないと…ねー、お姉さん?
A.おい…弟に甘えられてるからって、鼻の下伸ばすんじゃねーよ、ショタコン女。お前、貢いでるのは俺にだけっつってたよな?なんで弟にまでリソース割いてんだ、こら。
(Aが隣に陣取り、肩を組む)
B.ふふ、面白くなってきた♪ お姉さんはアイドルの僕と、ホストの兄ちゃん、どっちが好き?
A.まさかこんなガキンチョにほだされたわけじゃねえよな?許さねえから、そういうの…俺にあれだけ身体押し付けてきたくせによ。
B.身体押し付けたの?へぇ〜…じゃあそれ、僕にもしてよ。兄ちゃんばっかりズルい。
A.あ?ズルくねえよ。これも仕事だ、仕事。アイドルはまたそーいうのとはちげーだろーが。
B.仕事とか関係ないよ。僕は個人的に、お姉さんと仲良くなりたいの。仲良くなって、いずれは結婚して…
A.夢は寝て見ろ。第一、お前じゃ歳が離れすぎてて無理だ。せいぜい義弟(おとうと)がいいとこだろ。
B.ふんっ。兄ちゃんこそ、油断して他の男に取られないようにね。兄ちゃん以外の男に取られるのはホント最悪だから。
A.させるか、バーカ…誰がなんて言おうと、コイツは俺のモンだ。これでもナンバーワンホスト目指してんだ。気に入った女の一人や二人、余裕でキープしてやらぁ。
B.そうだね…僕もせっかくのファンをむざむざ手放したりしないし。最高のパフォーマンスで、お姉さんの心をしっかり捕まえておかないと…ね?
A.今から僕と遊ぼ?絶対、後悔させないからさ⭐︎
B.今から俺と遊べ…ぜってぇ、後悔させねえからよ。
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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