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【甘々/デート】男の娘な先輩彼氏との極甘イチャラブタイム
written by 松平蒼太郎
  • からかい
  • ラブラブ
  • 甘々
  • カップル
  • 恋人同士
  • 純愛
  • 年上
  • 先輩
  • 男の娘
  • デート
公開日2024年07月09日 20:48 更新日2024年07月09日 20:48
文字数
1156文字(約 3分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
指定なし
演者人数
1 人
演者役柄
年上彼氏
視聴者役柄
年下彼女
場所
ネカフェ
あらすじ
カッコいいと可愛いを両方兼ね備えた年上彼氏とデートするお話。ちょっぴりキザな彼は終始、貴女をドキドキさせっぱなしにして…?
本編
後輩ちゃん、お待たせ。ごめんね、ちょっとトイレ長引いちゃって…


…え?あぁ、はい…お兄さんたちは?


そうなんですね。でも彼女、あんまり気乗りしないみたいなんで、今日のところは見逃してもらえます?


いえいえ、本当に大丈夫ですから。それに何か勘違いされてるようですけど…僕、こう見えて男ですよ?


ふふ…本当です。そして、この子は僕の可愛い彼女です。ごめんなさい、お兄さんたちに付き合えなくて。ほら、行こ。


(彼女の手を引いて、男たちから遠ざかる)


ふぅ…まさかナンパされるなんて思ってもみなかったな…駆けつけるのが遅れてごめんね?


あはは、そうだね。僕も女に間違われてたね。まぁ、こんな格好してるから、仕方ないんだけどさ。


そう?僕のこと、可愛いって思ってくれてる?


ふふ、ありがとう。けど、僕からしたら、君の方が何万倍も可愛いよ。今すぐここで抱きしめたいくらい。


冗談だよ。外で抱きつかれるのは、恥ずかしいよね。二人きりになれる場所で、イチャイチャする?


ふーん…ネカフェ、ね。(小声で) 後輩ちゃん、いい趣味してるね。


いや、何でもない。こっちの話。


そうだね、せっかく後輩ちゃんが希望してくれてるんだし、行こっか。僕もちょうど二人きりでイチャイチャしたいところだったからさ。


(ネカフェに入店、二人で個室に入る)


ふぅ…人目がないところなら、ゆっくりくつろげるね。さっきみたいにナンパされる心配もないし。


……後輩ちゃん?どうしたの?さっきから全然こっち向いてくれないね?僕と顔を合わせるのが、そんなに嫌?


嫌じゃないならこっち向いて?えいっ…


(彼女を振り向かせて、両手で顔を固定)


ふーん…改めて間近で見ると、後輩ちゃんって可愛いね。たしかにこれなら、世の男たちも放ってはおかないか…


当然でしょ?僕の彼女なんだから…可愛くないわけないよね?


ふふ…目ェ瞑っちゃって…僕と目を合わせるのがそんなに恥ずかしい?それともナニされるの、期待しちゃってる?


はいはい…仰せのままに。お姫様?


(首筋にキス)


……期待させて悪いね。でもここはネカフェ…唇にしちゃうと、我慢できなくなりそうだから…今は首筋で我慢して?


もぅ…そんなむくれないの。後でお家でいっぱい可愛がってあげるから。


(膝に寝転がられる)


おっと…急に甘えん坊態勢?仕方ない後輩ちゃん…よしよし…


(頭を撫でる)


ふふ…後輩ちゃんの髪はサラサラしてる…クセもないし、とっても撫でやすい…


…僕のために手入れを?それは素直に嬉しい。ありがとね。


あ、また物足りなそうな顔してる…一回だけだよ?


(彼女の頬にキス)


あーあ…そんな顔してるから、頬に僕のリップクリームついちゃった。わがままな後輩ちゃんがいけないんだからね?


ん……このままお昼寝する?じゃあ、僕は漫画を読みつつ、後輩ちゃんの無防備な寝顔でもじっくり堪能しておこうかな。


はいはい…いいから、おやすみ?後輩ちゃんのことはずーっと見守ってるから…なーんて。ふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【甘々/デート】男の娘な先輩彼氏との極甘イチャラブタイム
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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