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【ヤンデレパーティーシリーズ第2話】集団戦法が得意なビーストテイマーは力ずくで貴方にマーキングしたい
written by 平 朝臣
  • 嫉妬
  • シリアス
  • ヤンデレ
  • ボクっ娘
  • 年下
  • ファンタジー
  • ビーストテイマー
  • 褐色肌
  • 女性上位
  • 逆レイプ
  • 色仕掛け
公開日2026年05月13日 19:32 更新日2026年05月13日 19:32
文字数
1522文字(約 5分5秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ビーストテイマー
視聴者役柄
勇者
場所
白昼の森の中
あらすじ
女戦士に押し倒された翌日、気も漫ろながらビーストテイマーと2人きりで会話する勇者。
すると、ビーストテイマーは何かに気づいた様子で―――。
本編
(白昼、魔王城へと向かう旅路の途中)

(森の中をビーストテイマーと2人で歩いていると…)


SE:草木を踏み締めて歩く足音

#ご機嫌に鼻唄を歌いながら

~♪

むふふ…今日は、いい天気だね、ゆーしゃ!

ホラホラ、見て見て!

ワンちゃん達も、こんなに元気にはしゃぎ回ってるよ!

SE:お供の魔犬がワンワンと吠える声

…って、アレ?

どーしたの、ゆーしゃ?

なんか、元気なさそうだけど…。

…ふーん、そっか。

なら、いいんだけど…。

#匂いを嗅ぐ

くんくん…くんくん…。

#顔をしかめながら

そういえば、今日のゆーしゃ、なんかいつもより臭くない?

ちゃんと水浴びしたの?

…ボク?

#憤慨しながら

ちょ、ちょっと…それ、どーいう意味なの!?

ボクだって、女の子なんだから、それくらいちゃんとしてるよ!

た、確かに、このパーティーに入る前は、そーゆうことは気にしてなかったけど…。

でも、ゆーしゃの前では、別!

それだけは、忘れないでよね!

#匂いを嗅ぐ

くんくん…くんくん…。

#顔をしかめながら

あれ…おっかしいな〜…。

この匂い、汗だけじゃないかも…。

なんていうか、栗の花みたいで鼻につくというか…。

それと、あとは〜…。

SE:衣服が擦れる音

#左耳 5cm 囁き 有声音

#冷たい声で

ねぇ…なんで、女戦士の匂いがこんなにぷんぷんするのかなぁ…?

昨日の夜、なにしてたの…?

…へぇ…あくまで、誤魔化すつもりなんだ…。

SE:衣服が擦れる音

#無邪気な笑みを浮かべながら

でも、残念だったね、ゆーしゃ!

あの女の匂いに気づけたのは、鼻のいいボクだけだと思ってたでしょ?

けど、朝起きた時から、バレバレだったからね。

ボクも、聖女も、アサシンも…。

女の子って、そーゆうのは敏感だから、すぐ分かっちゃうの。

あはは…でも、今回だけは許してあげるよ。

どーせ、あいつが、力づくで押し倒したんでしょ?

ゆーしゃって優しいから、そーゆうことしないし、逆にやられた時は抵抗しなさそうだしね。

#嫉妬を剥き出しにしながら

じゃないと、おかしいもん…。

ゆーしゃが、あの女と好きでそういうことしたなんて、そんなのありえないから…。

ねぇ…ゆーしゃも、そう思うでしょ?

#一転して笑顔になりながら

…えへへ、やっぱり、そーだよねっ!

それを聞けて、ボクも一安心だよ。

じゃあ…ボクも、そーいうことして、いいってことだよね?

SE:ビーストテイマーが勇者を押し倒す音

SE:衣服が擦れる音

#右耳 10cm 小声

あはっ…ゆーしゃの上に乗っちゃったね…。

あ…先に言っておくけど、変なことしない方がいいよ…?

じゃないと、ワンちゃん達が間違って、ゆーしゃの喉笛を食い千切っちゃうかもしれないからね…。

SE:魔犬の唸り声

…他のメンバーが助けに来る…って…。

くすくす…ゆーしゃって、ホント鈍感だよね~…。

まだ気づいてないの…?

こうやって、ボクとゆーしゃが、2人きりになれた理由を…。

もしかして、ただの偶然だと思ってたの…?

あはっ…そんなわけないじゃん…。

最初からこうなるように、聖女とアサシンと打ち合わせして、引き離してもらったんだよ…。

ボクがゆーしゃを足止めしてる間に、あの2人が女戦士を始末できるように…。

くすっ…ま、別にどっちが勝とうが、ボクにとってはどーでもいいけどね…。

できれば全員共倒れしてくれたら、それが一番かな…?

だって、あいつらも、女戦士と同じ“敵”だからね…。

SE:衣服が擦れる音

#移動しながら

ん…はぁ…。

#左耳 10cm 小声

ふふふ…それじゃ、さっさと始めちゃおっか…。

ゆーしゃにこびりついた、くっさいメスの匂いを、早く上書きしないといけないからね…。

そうすれば、誰も手出しできなくなるはずだよ…。

女戦士も、聖女も、アサシンも…。

そして、他のメス犬共に、ゆーしゃがボクのものだってことを思い知らせてやるんだ…。

ボクの匂いを、ゆーしゃの身体から一生消えなくなるくらい、徹底的にマーキングして…ね…。

あは、あはっ…あははは…!
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレパーティーシリーズ第2話】集団戦法が得意なビーストテイマーは力ずくで貴方にマーキングしたい
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
平 朝臣
ライター情報
タイラ トモオミ
 初めまして。
 平朝臣と申します。
 ヤンデレを題材にしたシリアスな作品が多めですが、耳かき系も少数ながらありますので、どうぞお楽しみください。
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