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- お姉様~ん
公開日2026年05月02日 17:25
更新日2026年05月02日 17:25
文字数
1175文字(約 3分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
お嬢様
視聴者役柄
指定なし
場所
学園 展望台
あらすじ
御天涙(みてん るい)と初白春(ういしろ はる)は、超仲良しの姉妹のようなお嬢様。その正体は超能力者。とは言っても、微弱なものが多く、本人たちも気付いたり気付かなかったり。これはそんな彼女たちのちょっと不思議な日常だ。
本編
〇 朝 通学路
涙「ん~っ! 今日もいいお天気ね!」
春「涙お姉様~!」
涙「春! おはよう!」
春「おはようございます~! 今日も一段と麗しゅうございますわ~~~~~!」
涙「あ、ありがと……!」
春「ところでお姉様。今日の空気感……ちょっと感じませんこと?」
涙「まあ、……言いたいことは分かるわ」
春「それでは、レッツゴー! ですわ!」
O 午後 中庭
春「おねえさま~ん」
涙「どうしたのよ春?」
春「すりすりですわ~」
涙「ちょ、こらも~くすぐったいじゃない」
春「お姉様とこうしてぴ~ったりくっついてすりすり出来るなんて夢のようですわ~」
涙「大袈裟よ」
春「いいえ、そんなことはありませんわ! ご覧くださいませ! 周りのご学友の皆様がわたくしたちに羨望の眼差しを向けているではありませんか!」
涙「うわ、ほんとだ。目、キラキラしているわね」
ピタッとくっついてくる。
春「お姉様~ん、んま~ん」
涙「ちょちょちょ、ちょっと春? くっつきすぎよ」
春「わたくしとお姉様の愛の空間には誰も立ち入れませんわ~!」
涙「あ、愛の空間って……」
キスしようとする。
春「お姉様、ん~!」
涙「ちょちょちょ、何する気だっての!」
春「もちろん愛の接吻ですわ~~~~~!」
涙「何がもちろんなのよ!」
春「! お姉様!」
サイコキネシス発動。
涙「え? あ、やば」
春「わ~お、ありとあらゆるものが飛んでいますわね~」
涙「し、仕方ないじゃない……! 止められないんだもの……!」
春「いじらしいですわ~わたくしも止められませんわ~んむぅ~~~~~!」
涙「それは止めろっての!」
春「ああん、お姉様のいけず~」
涙「そろそろ時間ね、行くわよ」
春「お姉様、お待ちくださいませ~!」
○放課後 帰り道
涙「はあ、疲れたわね……」
春「お姉様、お疲れなのですね!? ならばこの春がマッサージをば」
涙「遠慮しとくわ」
春「お・ね・え・さ・ま」
涙「何よ」
春「ちょっと寄り道いたしませんこと?」
涙「あんた……一体何を企んで」
春「ぐふふ……。さあ、参りましょう」
涙「ここって……。展望台?」
春「よい景色でございましょう?」
涙「ええ、そうね。とっても見晴らしがいいわ」
春「はい! そ、し、て……2人っきり、ですわね~」
涙「ちょ、ちょっと春? なんか目光ってるんだけど……」
春「ぐふふ……お~~姉様~~!」
涙「わ~! ちょっと抱きつきグリグリしすぎだっての!」
春「ハグハグハグハグハグですの~!」
涙「あ~ったくも~しょ~がないわね~」
春「お姉様~」
涙「よしよし……いつも、ありがとね」
春「お姉様?」
優しい口調で。
涙「寂しさを感じることのない瞬間をあんたはいつもくれるからさ」
春「こ、こちらこそですの~! ハグハグハグハグハグ」
思わず微笑む。
涙「うん。ハグハグ~ふふっ」
完
涙「ん~っ! 今日もいいお天気ね!」
春「涙お姉様~!」
涙「春! おはよう!」
春「おはようございます~! 今日も一段と麗しゅうございますわ~~~~~!」
涙「あ、ありがと……!」
春「ところでお姉様。今日の空気感……ちょっと感じませんこと?」
涙「まあ、……言いたいことは分かるわ」
春「それでは、レッツゴー! ですわ!」
O 午後 中庭
春「おねえさま~ん」
涙「どうしたのよ春?」
春「すりすりですわ~」
涙「ちょ、こらも~くすぐったいじゃない」
春「お姉様とこうしてぴ~ったりくっついてすりすり出来るなんて夢のようですわ~」
涙「大袈裟よ」
春「いいえ、そんなことはありませんわ! ご覧くださいませ! 周りのご学友の皆様がわたくしたちに羨望の眼差しを向けているではありませんか!」
涙「うわ、ほんとだ。目、キラキラしているわね」
ピタッとくっついてくる。
春「お姉様~ん、んま~ん」
涙「ちょちょちょ、ちょっと春? くっつきすぎよ」
春「わたくしとお姉様の愛の空間には誰も立ち入れませんわ~!」
涙「あ、愛の空間って……」
キスしようとする。
春「お姉様、ん~!」
涙「ちょちょちょ、何する気だっての!」
春「もちろん愛の接吻ですわ~~~~~!」
涙「何がもちろんなのよ!」
春「! お姉様!」
サイコキネシス発動。
涙「え? あ、やば」
春「わ~お、ありとあらゆるものが飛んでいますわね~」
涙「し、仕方ないじゃない……! 止められないんだもの……!」
春「いじらしいですわ~わたくしも止められませんわ~んむぅ~~~~~!」
涙「それは止めろっての!」
春「ああん、お姉様のいけず~」
涙「そろそろ時間ね、行くわよ」
春「お姉様、お待ちくださいませ~!」
○放課後 帰り道
涙「はあ、疲れたわね……」
春「お姉様、お疲れなのですね!? ならばこの春がマッサージをば」
涙「遠慮しとくわ」
春「お・ね・え・さ・ま」
涙「何よ」
春「ちょっと寄り道いたしませんこと?」
涙「あんた……一体何を企んで」
春「ぐふふ……。さあ、参りましょう」
涙「ここって……。展望台?」
春「よい景色でございましょう?」
涙「ええ、そうね。とっても見晴らしがいいわ」
春「はい! そ、し、て……2人っきり、ですわね~」
涙「ちょ、ちょっと春? なんか目光ってるんだけど……」
春「ぐふふ……お~~姉様~~!」
涙「わ~! ちょっと抱きつきグリグリしすぎだっての!」
春「ハグハグハグハグハグですの~!」
涙「あ~ったくも~しょ~がないわね~」
春「お姉様~」
涙「よしよし……いつも、ありがとね」
春「お姉様?」
優しい口調で。
涙「寂しさを感じることのない瞬間をあんたはいつもくれるからさ」
春「こ、こちらこそですの~! ハグハグハグハグハグ」
思わず微笑む。
涙「うん。ハグハグ~ふふっ」
完
クレジット
ライター情報
ともっともです。美少女好きです。普段は小説とかシナリオとか書いています。超マイペースです。同人音声作品サークルにも参加させて頂いています。よろしくお願いします。
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