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公開日2025年08月17日 19:30
更新日2025年08月18日 07:57
文字数
1814文字(約 6分3秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ダウナー系ギャルちゃん
視聴者役柄
クラスメイト
場所
放課後の教室
あらすじ
【あらすじ】
追試を受けに教室しつに入ると、普段話さない気だるそうな女の子が…。
<キャラクター設定>
ダウナー系でいつも気だるそうな女の子。
話し方はのんびりしてるけど、性格はギャルっぽい。
●【】()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
追試を受けに教室しつに入ると、普段話さない気だるそうな女の子が…。
<キャラクター設定>
ダウナー系でいつも気だるそうな女の子。
話し方はのんびりしてるけど、性格はギャルっぽい。
●【】()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
本編
「おっす~」
「って、あれ? もしかして、君だけ?」
「マジか~」追試なのウチらだけかー」
「つら~」
「てか、君が追試なの、ちょっと意外かも…」
「ウチの中では、君、真面目君のイメージだったからさ」
「あぁ、欠席してテスト受けれなかった?」
「あ~ね」
「ん? ウチはシンプルに赤点~」
「ノー勉でいけると思ったんだけどな~」
「あ~、今、ウチのこと頭悪いって思ったでしょ」
「まぁ、その通りなんだけど」」
「あっ、そうだ」(ひらめいたように)
(近づいて、耳元で話す)
「ねぇねぇ、テストの答え、こっそり教えてくんない?」
「カンニング? なにそれ?」
「ただ答えを教えてもらうだけだけど?」
「なら、交換条件ならどう?」
「答え教えてもらう代わりに、ジュース1本…いや、学食1回、奢ってあげる」
「え~、ダメ~? じゃあ、何ならいいのさ~」
「は?耳かき?」
「ごめん、ちょっと何言ってんのかわかんない」
「いや、耳かきは知ってる」
「え? 何、それをするの?私が君に…?」
「嫌とかじゃなくて、そんなんでいいの?
「うん。 全然いいけど?」
「それじゃ、しようか、耳かき」
「耳かき棒はないから、綿棒でもいいよね~」
(膝枕の準備をしながら)
「よいしょっと」
「ほら、膝の上に頭置いていいよ」
(膝の上に頭を乗せる)
「うん。 じゃあ、していくよ~」
【SE:耳かき(右側) CI~】
(※以下、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「どうよ。 私、結構上手いでしょ?」
「ウチさ、弟いてさ、よくこうして耳かきしてあげてたから」
「こしょ~こしょ~。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…」
「あっ、ちょっと大きいの見つけた」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「もうちょっとで取れそう…」
「…よし、取れた」
「こしょこしょ…。 こしょこしょ…。 こ~しょ…こ~しょ…こ~しょ…」
「ふふふ、なんか、めっちゃ幸せそうな顔になってるんだけど」
「うける」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…」
「私の耳かき、そんな気持ちいい?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「もしかして、私、耳かきの才能あるかも?」
「いや、耳かきの才能ってなに?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「あーね、エステ的な? 確かに、それなら、ちょっと嬉しいかも」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
【SE:耳かき(右耳) ~CO】
「こっちのお耳は、このくらいでいいかな?」
「それじゃ、次は反対の耳するから、逆向いて」
(寝返りするように頭が動く)
「うん。 じゃあ、こっちの耳も始めるね~」
【SE:耳かき(左耳) CI~】
(以下、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「こっちのお耳も綺麗にしてあげる」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こしょこしょこしょ…」
「ねぇねぇ、こうしてると、ウチら付き合ってるみたいじゃない?
「だってさ~、こうして耳かきするのって、家族とかカップルくらいじゃない?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「この前も、ドラマでも似たようなシーンあったし」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「う~ん。君が彼氏か~」
「もう少しイケメンだったら、ありかも」
「そりゃ、イケメンは好きだよ」
「君だって可愛い子、普通に好きじゃん?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「見た目だって、その人の一部なわけだし」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こしょこしょこしょ…」
「君だって、素材が悪いってわけじゃ…ないんだし」
「ちゃんとお洒落すれば、普通にモテると思うけど?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「なんなら、付き合ってあげようか?」
「服買いに行くの?」
「なに、顔赤くしてんの?」
「もしかして、付き合うって、そう意味だと思った?」
「うける」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
【SE:耳かき ~CO】
「はい。こっちのお耳もこれくらいかな~」
「最後に…」
(耳に息を吹きかける)
「ふーーーーー」
「ふふ、ビックリした?」
「反応が面白いから、ちょっとイタズラしたくなちゃった」
「よし、耳かきはこれでお終い」
「あとは、君のテストを写させてもらうだけだね」
「ほら、ちゃちゃ、追試終わらせちゃおう」
「ちなみに、なんだけどさ~。ウチ、明日も追試あるんだけど…」
「ありがとう。マジ助かる~」
「それじゃ、明日もよろしくね」
「って、あれ? もしかして、君だけ?」
「マジか~」追試なのウチらだけかー」
「つら~」
「てか、君が追試なの、ちょっと意外かも…」
「ウチの中では、君、真面目君のイメージだったからさ」
「あぁ、欠席してテスト受けれなかった?」
「あ~ね」
「ん? ウチはシンプルに赤点~」
「ノー勉でいけると思ったんだけどな~」
「あ~、今、ウチのこと頭悪いって思ったでしょ」
「まぁ、その通りなんだけど」」
「あっ、そうだ」(ひらめいたように)
(近づいて、耳元で話す)
「ねぇねぇ、テストの答え、こっそり教えてくんない?」
「カンニング? なにそれ?」
「ただ答えを教えてもらうだけだけど?」
「なら、交換条件ならどう?」
「答え教えてもらう代わりに、ジュース1本…いや、学食1回、奢ってあげる」
「え~、ダメ~? じゃあ、何ならいいのさ~」
「は?耳かき?」
「ごめん、ちょっと何言ってんのかわかんない」
「いや、耳かきは知ってる」
「え? 何、それをするの?私が君に…?」
「嫌とかじゃなくて、そんなんでいいの?
「うん。 全然いいけど?」
「それじゃ、しようか、耳かき」
「耳かき棒はないから、綿棒でもいいよね~」
(膝枕の準備をしながら)
「よいしょっと」
「ほら、膝の上に頭置いていいよ」
(膝の上に頭を乗せる)
「うん。 じゃあ、していくよ~」
【SE:耳かき(右側) CI~】
(※以下、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「どうよ。 私、結構上手いでしょ?」
「ウチさ、弟いてさ、よくこうして耳かきしてあげてたから」
「こしょ~こしょ~。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…」
「あっ、ちょっと大きいの見つけた」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「もうちょっとで取れそう…」
「…よし、取れた」
「こしょこしょ…。 こしょこしょ…。 こ~しょ…こ~しょ…こ~しょ…」
「ふふふ、なんか、めっちゃ幸せそうな顔になってるんだけど」
「うける」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…」
「私の耳かき、そんな気持ちいい?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「もしかして、私、耳かきの才能あるかも?」
「いや、耳かきの才能ってなに?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「あーね、エステ的な? 確かに、それなら、ちょっと嬉しいかも」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
【SE:耳かき(右耳) ~CO】
「こっちのお耳は、このくらいでいいかな?」
「それじゃ、次は反対の耳するから、逆向いて」
(寝返りするように頭が動く)
「うん。 じゃあ、こっちの耳も始めるね~」
【SE:耳かき(左耳) CI~】
(以下、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「こっちのお耳も綺麗にしてあげる」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こしょこしょこしょ…」
「ねぇねぇ、こうしてると、ウチら付き合ってるみたいじゃない?
「だってさ~、こうして耳かきするのって、家族とかカップルくらいじゃない?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「この前も、ドラマでも似たようなシーンあったし」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「う~ん。君が彼氏か~」
「もう少しイケメンだったら、ありかも」
「そりゃ、イケメンは好きだよ」
「君だって可愛い子、普通に好きじゃん?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「見た目だって、その人の一部なわけだし」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こしょこしょこしょ…」
「君だって、素材が悪いってわけじゃ…ないんだし」
「ちゃんとお洒落すれば、普通にモテると思うけど?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…」
「なんなら、付き合ってあげようか?」
「服買いに行くの?」
「なに、顔赤くしてんの?」
「もしかして、付き合うって、そう意味だと思った?」
「うける」
「こしょこしょ…。こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
【SE:耳かき ~CO】
「はい。こっちのお耳もこれくらいかな~」
「最後に…」
(耳に息を吹きかける)
「ふーーーーー」
「ふふ、ビックリした?」
「反応が面白いから、ちょっとイタズラしたくなちゃった」
「よし、耳かきはこれでお終い」
「あとは、君のテストを写させてもらうだけだね」
「ほら、ちゃちゃ、追試終わらせちゃおう」
「ちなみに、なんだけどさ~。ウチ、明日も追試あるんだけど…」
「ありがとう。マジ助かる~」
「それじゃ、明日もよろしくね」
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