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- ダウナー
- 天然
公開日2024年08月11日 21:16
更新日2025年08月03日 18:50
文字数
1863文字(約 6分13秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ダウナー系の保険委員
視聴者役柄
クラスメイト
場所
保健室
あらすじ
<あらずじ>
体調が優れず保健室に向かうと、そこにはよく授業を休んでているクラスメイトの女の子が…
二人っきりの保健室で、ダウナー系クラスメイトに、膝枕で耳かきしてもらうお話です。
<キャラ設定>
クラスメイトのダウナー系な女の子。
人と関わるのは苦手だけど、優しい性格。
事情があり、今は保健室登校をしており、クラスには殆ど顔を出さない。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
体調が優れず保健室に向かうと、そこにはよく授業を休んでているクラスメイトの女の子が…
二人っきりの保健室で、ダウナー系クラスメイトに、膝枕で耳かきしてもらうお話です。
<キャラ設定>
クラスメイトのダウナー系な女の子。
人と関わるのは苦手だけど、優しい性格。
事情があり、今は保健室登校をしており、クラスには殆ど顔を出さない。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
本編
<SE:保健室のドアを開ける音>
「あれ?」
「君、同じクラスの…」
「どうしたの? 保健室に何か用事?」
「そう、具合が悪いんだ…」
「たしかに、顔色、悪いかも…」
「大丈夫?」
「ああ、先生は職員会議でしばらく戻って来ないって」
「具合が悪いなら、奥のベットで横になった方がいい」
「それと、熱も念のため計ったほうがいい…」
「えーと、体温計はこの棚に…」
(体温計を探す)
「あっ、あった」
<SE:体温計の電源を入れる音>
「はい」
(体温計を渡す)
「ん?どうしたの?」
「凄く慣れてる?」
「うん。私、保険委員だし…」
「それに、毎日のようにここで休んでるの、君も知ってるでしょ」
「とりあえず、先生が来るまで、ベットで横になってって」
「あと、熱測れたら教えて」
<SE:体温計が鳴る音>
「どう?見せて」
「うん。熱は無いみたい」
「良かった…」
「それじゃ、私はソファにいるから、何かあったら呼んでね」
「ん? どうしたの?」
「あぁ、私は別に、具合が悪いわけでも熱があるわけでもないから…」
「だから、私のことは気にしないで休んでていいよ」
「それとも、一人じゃ心細い?」
「別におかしなことじゃないよ」
「具合が悪いと、心もつれられるのは、よくあること」
「それじゃ、君が眠るまで、ここにいるね」
「じーーーー……」
「じーーーーー……」
「あっ、ごめん。 見られてたら、落ち着かないよね」
「そうだ。眠れないなら、耳かきしてあげる」
「耳かきって、リラックス効果があるだって」
「今よりは、君もリラックス出来る…かも?」
「ごめん。私も試したことないから…」
「やってみる?」
「そう…わかった」
「それじゃ、ベットの上、お邪魔するね」
(膝枕をする準備をする)
「はい。 ここに、頭乗せて」
(膝の上に頭が乗る)
(以下、右耳から囁くように話しける)
「どうかな?」
「その寝心地とか、大丈夫?」
「よかった…」
「それじゃ、耳かき始めるね」
「誰かにするの、初めてだから、上手にできなかったらごめんね」
<SE:耳かき CI~> ※時間は自由
(以下、耳かきしながら囁くように話しかける)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「どう……痛く…ない…?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「あっ、ごめん。痛かった?」
「大丈夫?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「傷つけないように、やさ~しく……」
「あっ、またピクって…」
「痛かった?」
「逆? 気持ちいい…ってこと?」
「そっか…。良かった…」
「じゃ、続けるね」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「あっ、奥の方に大きいのが…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「よし。取れた…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「どう?お耳の中、スッキリしてきたの、わかる?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
「うん。だいぶ綺麗になったね」
<SE:耳かき ~CO>
「次は、ふわふわの梵天で細かい汚れをとっていくね」
<SE:梵天 CI~>※時間は自由
(以下、梵天しながら耳元で囁くように話す)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ふふふ、君、梵天されるの好きなの?」
「さっきよりも、お顔が緩んでいる」
「別に、可愛いと思う」
「むしろ、もっと見せて欲しいかも」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ここが弱いのかな?」
「ふふふ、なら、もっとしてあげる」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:梵天 ~CO>
「はい。こっちのお耳はお終り」
「反対もするから、頭動かしてくれる?」
(頭が動く)
(以下、左耳から囁くように話しかける)
「ありがと…」
「それじゃ、こっちのお耳も耳かきしていくね」
<SE:耳かき CI~> ※時間は自由
(以下、耳かきしながら囁くように話しかける)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「こっちのお耳も、結構汚れてる」
「これは耳かきのやりがいありそう…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ちょっとしただけで、沢山とれた」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「これ、結構、楽しいかも…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「君もちゃんと、リラックス出来てる?」
「よかった…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:耳かき ~CO>
「よし。 そろそろ梵天に変えていいかな…」
<SE:梵天 CI~> ※時間は自由
(以下、梵天しながら耳元で囁くように話す)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「お顔、すっかりふにゃふにゃになってる」
「本当に、お耳をこしょこしょされるの好きなんだ…」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…。(オノマトペ)」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「大きい欠伸…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「うん。 眠くなったら、いつでも寝落ちしていいよ」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:梵天 ~CO>
「うん。耳かきは、これでお終い」
「どうかな?」
「うとうとしてきた?」
「良かった…」
「それなら、このまま、私のお膝、枕にして眠っていいよ」
「うん。おやすみなさい」
「あれ?」
「君、同じクラスの…」
「どうしたの? 保健室に何か用事?」
「そう、具合が悪いんだ…」
「たしかに、顔色、悪いかも…」
「大丈夫?」
「ああ、先生は職員会議でしばらく戻って来ないって」
「具合が悪いなら、奥のベットで横になった方がいい」
「それと、熱も念のため計ったほうがいい…」
「えーと、体温計はこの棚に…」
(体温計を探す)
「あっ、あった」
<SE:体温計の電源を入れる音>
「はい」
(体温計を渡す)
「ん?どうしたの?」
「凄く慣れてる?」
「うん。私、保険委員だし…」
「それに、毎日のようにここで休んでるの、君も知ってるでしょ」
「とりあえず、先生が来るまで、ベットで横になってって」
「あと、熱測れたら教えて」
<SE:体温計が鳴る音>
「どう?見せて」
「うん。熱は無いみたい」
「良かった…」
「それじゃ、私はソファにいるから、何かあったら呼んでね」
「ん? どうしたの?」
「あぁ、私は別に、具合が悪いわけでも熱があるわけでもないから…」
「だから、私のことは気にしないで休んでていいよ」
「それとも、一人じゃ心細い?」
「別におかしなことじゃないよ」
「具合が悪いと、心もつれられるのは、よくあること」
「それじゃ、君が眠るまで、ここにいるね」
「じーーーー……」
「じーーーーー……」
「あっ、ごめん。 見られてたら、落ち着かないよね」
「そうだ。眠れないなら、耳かきしてあげる」
「耳かきって、リラックス効果があるだって」
「今よりは、君もリラックス出来る…かも?」
「ごめん。私も試したことないから…」
「やってみる?」
「そう…わかった」
「それじゃ、ベットの上、お邪魔するね」
(膝枕をする準備をする)
「はい。 ここに、頭乗せて」
(膝の上に頭が乗る)
(以下、右耳から囁くように話しける)
「どうかな?」
「その寝心地とか、大丈夫?」
「よかった…」
「それじゃ、耳かき始めるね」
「誰かにするの、初めてだから、上手にできなかったらごめんね」
<SE:耳かき CI~> ※時間は自由
(以下、耳かきしながら囁くように話しかける)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「どう……痛く…ない…?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「あっ、ごめん。痛かった?」
「大丈夫?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「傷つけないように、やさ~しく……」
「あっ、またピクって…」
「痛かった?」
「逆? 気持ちいい…ってこと?」
「そっか…。良かった…」
「じゃ、続けるね」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「あっ、奥の方に大きいのが…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「よし。取れた…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「どう?お耳の中、スッキリしてきたの、わかる?」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
「うん。だいぶ綺麗になったね」
<SE:耳かき ~CO>
「次は、ふわふわの梵天で細かい汚れをとっていくね」
<SE:梵天 CI~>※時間は自由
(以下、梵天しながら耳元で囁くように話す)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ふふふ、君、梵天されるの好きなの?」
「さっきよりも、お顔が緩んでいる」
「別に、可愛いと思う」
「むしろ、もっと見せて欲しいかも」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ここが弱いのかな?」
「ふふふ、なら、もっとしてあげる」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:梵天 ~CO>
「はい。こっちのお耳はお終り」
「反対もするから、頭動かしてくれる?」
(頭が動く)
(以下、左耳から囁くように話しかける)
「ありがと…」
「それじゃ、こっちのお耳も耳かきしていくね」
<SE:耳かき CI~> ※時間は自由
(以下、耳かきしながら囁くように話しかける)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「こっちのお耳も、結構汚れてる」
「これは耳かきのやりがいありそう…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「ちょっとしただけで、沢山とれた」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「これ、結構、楽しいかも…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「君もちゃんと、リラックス出来てる?」
「よかった…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:耳かき ~CO>
「よし。 そろそろ梵天に変えていいかな…」
<SE:梵天 CI~> ※時間は自由
(以下、梵天しながら耳元で囁くように話す)
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「お顔、すっかりふにゃふにゃになってる」
「本当に、お耳をこしょこしょされるの好きなんだ…」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょこしょ…。(オノマトペ)」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「大きい欠伸…」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
「うん。 眠くなったら、いつでも寝落ちしていいよ」
「…………………………………………………………(息使いのみ)」
(~よきところで)
<SE:梵天 ~CO>
「うん。耳かきは、これでお終い」
「どうかな?」
「うとうとしてきた?」
「良かった…」
「それなら、このまま、私のお膝、枕にして眠っていいよ」
「うん。おやすみなさい」
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