0
クーデレ先輩とヤンデレ先輩にチョコレートを渡されるバレンタインデー
written by ともっとも
  • 学校/学園
  • 甘々
  • 学生
  • 先輩
  • クーデレ
  • ヤンデレ
公開日2025年02月13日 12:00 更新日2025年02月13日 13:43
文字数
493文字(約 1分39秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
クーデレ先輩とヤンデレ先輩
視聴者役柄
おどおど後輩
場所
学校のどこか
あらすじ
クーデレ先輩とヤンデレ先輩に同時になんか呼び出されちゃったよおどおど……。今日は確か……バレンタインデー、だったっけ?
僕は、緊張で足をカクカクさせながら指定の場所まで向かうと、クーデレ先輩とヤンデレ先輩がチョコレートを持って、待っていた……。
本編
クーデレ先輩「ああ、君さ。これ、作ったんだけどいる? チョコレート」
ヤンデレ先輩「ねえねえ、君。私のチョコレート受け取ってくれるよね?」
クーデレ先輩「別にいらないのであれば構わない。なぜならこれは、義理だからだ」
ヤンデレ先輩「私の愛情がたっぷりと込められているわけだから受け取らないっていうのはおかしいよね?」
クーデレ先輩「だが、私は知っている。君がバレンタインデーのこんにち、チョコレートを欲しているということを」
ヤンデレ先輩「君がね? 私の作ったチョコレートを食べてね? 私に傅(かしず)く様を思い浮かべるとゾクゾクするんだよね~」
クーデレ先輩「つまり、だ。私は君がチョコレートを受け取ってくれる可能性が高いと踏んでいるわけだが……」
ヤンデレ先輩「だから~、受け取ってね~、本命にならざるを得ない私のチョコレートを心ゆくまで味わわせてあげる~」
クーデレ先輩「ん、ありがとう……受け取ってくれて感謝する。……えへへ。この瞬間……、本命に……、なっちゃった、な」
ヤンデレ先輩「は~い、ありがと~う。これからも私の虜(とりこ)にしてあげるからね~。ぜ~ったい、逃がさないよぉ~」
                  完
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
クーデレ先輩とヤンデレ先輩にチョコレートを渡されるバレンタインデー
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
ともっとも
ライター情報
ともっともです。美少女好きです。普段は小説とかシナリオとか書いています。超マイペースです。同人音声作品サークルにも参加させて頂いています。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
ともっとも の投稿台本(最大10件)