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公開日2024年11月13日 00:06
更新日2024年11月13日 00:06
文字数
1348文字(約 4分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
イケメンボクっ娘生徒会長
視聴者役柄
生徒会副会長
場所
生徒会室→???
あらすじ
俺の通う高校は生徒の自主性を重んじているからか、生徒会の権力がかなり強く、特に生徒会長にはそれが顕著に現れる。
そんな生徒会で副会長を務める俺は、イケメンなボクっ娘生徒会長の使い走りとして日々奔走していた。
今回の要件はズバリ、会長に気になる生徒がいるから色々と準備を手伝って欲しい、との事。
しかし、その生徒は実は俺だったらしく……?
そんな生徒会で副会長を務める俺は、イケメンなボクっ娘生徒会長の使い走りとして日々奔走していた。
今回の要件はズバリ、会長に気になる生徒がいるから色々と準備を手伝って欲しい、との事。
しかし、その生徒は実は俺だったらしく……?
本編
【生徒会室/ドアが開く音】
うん、時間ピッタリ……よく来てくれたね、副会長。どうだい、要件を済ます前に、一杯コーヒーでも――
【ソファに座る音】
おやおや、君はせっかちだね。せっかく華の高校生なんだ、そんなに生き急ぐ必要もないんじゃないかい?
――はぁ、つれないね。それじゃあ、早速本題に入らせてもらおうかな。
その……実は、ボクはある生徒に恋をしてしまったみたいなんだ……。
――そんなに驚くことかい?何だか、ちょっとショックだな……。まぁ、そういうところも可愛いのだけれど……。
ああ、いやいや、何でもないさ。それで、協力してくれるかい?
何を、って……。そりゃあ、ボクの恋路を、に決まっているだろう?
生憎、ボクは普通の恋愛をしようなんて思っていない……生徒会長という立場を存分に利用して、彼を……確実に、ボクだけのモノにするつもりさ。
ねぇ、その生徒の幸せの為だと思って……頼むよ。君がいてくれると、ボクとしても凄く助かるから……ね?
ふふっ、ありがとう。それじゃあ、早速だけれど――
【数日後/生徒会室のドアが開く音】
おっと……珍しいね?副会長、予定していた時間から3分12秒の遅刻だ。
疲れているのかい?確かに、ここ数日君には随分と無理をさせてしまったからね……。
ほら、座って?コーヒーも淹れてあるんだ、一旦落ち着いて……リラックス、しようか。
(ソファに座る音/カップを置いた時の音)
――十分に、リラックスできたかい?
ならよかった。それじゃあ、本題に入ろうか。
君の尽力もあって、ボクの計画は順調に進んできている……これなら、今日にでも山場を超えられそうだ。
ん?山場が何か、って……?ああ、そう言えば君にボクの計画はまだ話していなかったね。
ボクの計画の山場……それはね――
――君を眠らせて、ボクの家に監禁する事だよ。
(副会長が倒れる音)
おやおや……眠ってしまったねぇ……。大丈夫、君はゆっくりと休んでくれたまえよ……。
ふふっ、それじゃあ……運ぶとしようか。
【数時間後/???】
――おや、ようやく目を覚ましたのかい?どうだろう、ボクが見えるかな?
【鎖の音】
ああ、あまり暴れない方がいい……その手錠の頑丈さは、君が一番よく知っているだろう?なんたって、ボクが君にお願いして……君が自信を持って買ってきてくれた、特注の手錠だからねぇ……?
ふふっ、そうさ――
――ボクが想いを寄せていた生徒は……他でもない、君だよ。
あははっ……!その顔……恐怖、絶望、それに羞恥と……歓喜、かな?色んな感情が入り混じってて……いいねぇ、初めて見る顔だけれど、君のそんな顔も大好きだ……!!
ふふっ……ねぇ、君は知っているかい?君が生徒会室で働いてくれている間に、ボクがどれだけ君を見てきたかを……。君の好物や、好きな本、隠れた趣味、細かな癖まで……ボクは、ボクだけは、君の全部を知ってるんだ。だって、君がボクに与えてくれた時間は、他の誰よりも長いものだったんだから。
――君はさ、いつもボクのことを助けようとしてくれたよね。絶対的な“会長”という権威に気圧されることなく、ただ対等な立場に立って……それが、どれほどボクの心を熱くしたか……。君がボクのそばにいてくれることが、どれほどボクを安心させてくれたか……!!
―― もう、どこにだって行かせてやらない。これからは、ずっとボクとここで二人きり、だからね?
それに、まだ計画は終わってない……君の準備してくれた道具も、まだ全部使っていないだろう?
さぁ……早速、始めようか。早く、ボクの所まで……堕ちてきて、ね?
うん、時間ピッタリ……よく来てくれたね、副会長。どうだい、要件を済ます前に、一杯コーヒーでも――
【ソファに座る音】
おやおや、君はせっかちだね。せっかく華の高校生なんだ、そんなに生き急ぐ必要もないんじゃないかい?
――はぁ、つれないね。それじゃあ、早速本題に入らせてもらおうかな。
その……実は、ボクはある生徒に恋をしてしまったみたいなんだ……。
――そんなに驚くことかい?何だか、ちょっとショックだな……。まぁ、そういうところも可愛いのだけれど……。
ああ、いやいや、何でもないさ。それで、協力してくれるかい?
何を、って……。そりゃあ、ボクの恋路を、に決まっているだろう?
生憎、ボクは普通の恋愛をしようなんて思っていない……生徒会長という立場を存分に利用して、彼を……確実に、ボクだけのモノにするつもりさ。
ねぇ、その生徒の幸せの為だと思って……頼むよ。君がいてくれると、ボクとしても凄く助かるから……ね?
ふふっ、ありがとう。それじゃあ、早速だけれど――
【数日後/生徒会室のドアが開く音】
おっと……珍しいね?副会長、予定していた時間から3分12秒の遅刻だ。
疲れているのかい?確かに、ここ数日君には随分と無理をさせてしまったからね……。
ほら、座って?コーヒーも淹れてあるんだ、一旦落ち着いて……リラックス、しようか。
(ソファに座る音/カップを置いた時の音)
――十分に、リラックスできたかい?
ならよかった。それじゃあ、本題に入ろうか。
君の尽力もあって、ボクの計画は順調に進んできている……これなら、今日にでも山場を超えられそうだ。
ん?山場が何か、って……?ああ、そう言えば君にボクの計画はまだ話していなかったね。
ボクの計画の山場……それはね――
――君を眠らせて、ボクの家に監禁する事だよ。
(副会長が倒れる音)
おやおや……眠ってしまったねぇ……。大丈夫、君はゆっくりと休んでくれたまえよ……。
ふふっ、それじゃあ……運ぶとしようか。
【数時間後/???】
――おや、ようやく目を覚ましたのかい?どうだろう、ボクが見えるかな?
【鎖の音】
ああ、あまり暴れない方がいい……その手錠の頑丈さは、君が一番よく知っているだろう?なんたって、ボクが君にお願いして……君が自信を持って買ってきてくれた、特注の手錠だからねぇ……?
ふふっ、そうさ――
――ボクが想いを寄せていた生徒は……他でもない、君だよ。
あははっ……!その顔……恐怖、絶望、それに羞恥と……歓喜、かな?色んな感情が入り混じってて……いいねぇ、初めて見る顔だけれど、君のそんな顔も大好きだ……!!
ふふっ……ねぇ、君は知っているかい?君が生徒会室で働いてくれている間に、ボクがどれだけ君を見てきたかを……。君の好物や、好きな本、隠れた趣味、細かな癖まで……ボクは、ボクだけは、君の全部を知ってるんだ。だって、君がボクに与えてくれた時間は、他の誰よりも長いものだったんだから。
――君はさ、いつもボクのことを助けようとしてくれたよね。絶対的な“会長”という権威に気圧されることなく、ただ対等な立場に立って……それが、どれほどボクの心を熱くしたか……。君がボクのそばにいてくれることが、どれほどボクを安心させてくれたか……!!
―― もう、どこにだって行かせてやらない。これからは、ずっとボクとここで二人きり、だからね?
それに、まだ計画は終わってない……君の準備してくれた道具も、まだ全部使っていないだろう?
さぁ……早速、始めようか。早く、ボクの所まで……堕ちてきて、ね?
クレジット
ライター情報
耳かき好きなただの一般人。台本はpixivにも並行して投稿中。
投稿した台本のミスはご愛嬌、ということでお願いします。
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