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【人外/甘々】不良に擬態した奉仕族の少女にカツサゲされて…
written by 松平蒼太郎
  • 学校/学園
  • 告白
  • 敬語
  • ファンタジー
  • 少女
  • 学生
  • 同級生
  • メイド
  • 甘々
  • 奉仕族
  • カツサゲ
公開日2024年10月06日 09:15 更新日2024年10月06日 09:15
文字数
1016文字(約 3分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
同級生女子
視聴者役柄
同級生男子
場所
学校の校舎裏
あらすじ
なぜか不良女子として振る舞っていた奉仕族の同級生に忠誠を誓われるお話。放課後、彼女にいきなり校舎裏に呼び出され、財布を出すよう要求されてしまって…?
本編
おぅ、テメェ。ちょっとツラ貸せや。


あぁ?んだよ、文句あんのか?


いいから来いって…オメーに拒否権ねーから。


(彼を連れて校舎裏へ)


……ここなら人目もつかねぇだろ。


えっと…それでですね…じゃなかった、それでだな…その、えっと…


か、カツアゲじゃありませ……ねぇ!いいから財布しまえ!


あ、いえ、待ってくださ……待て!やっぱまだ財布しまうな!おら、貸せっ!


(無理やり財布を取り上げ、中に札束をねじ込む)


これで、よし……ほら、返すぞ。


あ?何って、カツサゲだよ。財布に金、ねじ込んでやったろ?


そ、それは……あ、あなた…(咳払い) お前とお近づきになりたかったからだよ!悪りぃか⁉︎


……え?素で、喋れ…?おま、それどういう…


……かしこまりました。では、ご主人様の言うとおり、素の口調で喋らせていただきます。


はい。こちらの喋り方がわたしの素です。


気づいておられたのですね…わたしが奉仕族だってこと。


えぇ、まぁ…/// お恥ずかしながら、不良生徒の真似事というものをやっておりまして…///


まぁ、それはそれで楽しかったんですが…ご主人様に一目惚れしてしまいまして…///


はい。貴方の従者になりたい、貴方専属のメイドになりたい…わたしの子宮がそう叫んでしまったものですから、えぇ。


しかし…この不良然とした格好では、メイドとしてあまりにご主人様と不釣り合い。すぐに着替えますので、少々お待ちを。


(魔法によるメイド流早着替え)


お待たせしました。さ、ご主人様、これから共に下校致しましょう。わたしがご主人様をありとあらゆる脅威からお守りしますので。


…今のですか?奉仕族ならできて当然の、メイド流早着替えですが。


えぇ。常に四次元空間にメイド服はストックしてありますので、いつでもどこでも着替えは可能です。


……革ジャンも似合ってた?そうですか…それは、光栄です…///


その、もしよろしければ、たまには不良女子になっても問題ありませんよ…?


ふふ、かしこまりました。ではまた、ご主人様の趣味嗜好に合うシチュエーションを考えておきますね。


(手を差し出される)


あ……ご主人様、この手は…?


…!は、はい…!貴方への忠誠、喜んで誓わせていただきます…!


(手の甲にキス)


これよりわたしは名実ともに貴方のメイド…病めるときも健やかなる時も、常に貴方のそばにおります。


これからもどうかお気軽にご用命くださいませ。改めてよろしくお願い致します。


え?あ、はい…帰りは同級生の不良として振る舞え、ですね。かしこまりました。


(再度、魔法によるメイド流早着替え)


…うしっ!着替え完了!


おら、行くぞ!ボヤボヤせずについてこいよ…ご主人様♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【人外/甘々】不良に擬態した奉仕族の少女にカツサゲされて…
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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