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公開日2026年04月18日 18:03
更新日2026年04月18日 18:03
文字数
2476文字(約 8分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
悪魔の少女
視聴者役柄
人間のおっさん
場所
魔界と人間界の緩衝地帯みたいなところ
あらすじ
貴方は無職の40代おっさんである。前の会社を辞めて、すでに一年が経過していた。貯えが徐々になくなり、再就職も上手くいかずに焦っていたところ、魔界で企業経営しているというメスガキ悪魔に、うちに来ないかと誘われる。そもそも魔族が苦手で、彼女の態度も気に食わなかった貴方は、彼女の誘いを頑なに拒み続ける。しかし、彼女は魔力を乗せた言霊を使い、貴方に無理やり雇用契約書にサインさせようとして…?
※ メスガキ悪魔…実は経営者として途轍もなく優秀。魔界でも名の知れた大企業を動かしている。人間のことは元々ザコ可愛いと思っており、最近は微妙にプライドが高そうなおじさんをバカにする(可愛がる)のがとっても楽しい。性格も悪魔だった。
※ メスガキ悪魔…実は経営者として途轍もなく優秀。魔界でも名の知れた大企業を動かしている。人間のことは元々ザコ可愛いと思っており、最近は微妙にプライドが高そうなおじさんをバカにする(可愛がる)のがとっても楽しい。性格も悪魔だった。
本編
やっほー、おじさん♪ な~にしてんの?
あはは!また履歴書書いてんだ!
今度はどこの会社に応募する気なのかな~?くふふ♡
え~?それはいつものことじゃ~ん。
おじさんの家がこんなとこにあるのが悪いんだよ♪
ここ、人間界と魔界の緩衝地帯だし♪
鍵?そんなのかかってたっけ?
あはは、ダメダメ。あんな普通の鍵、魔法で簡単に開いちゃうんだから。
せめて魔法仕様の鍵に替えないとね?
そんなことよりさ~…履歴書を書いてるってことは、まだ無職なんだ?
ふ~ん?へぇ~?前の会社を辞めて、すでに無職歴1年…
そろそろ本当に危ないんじゃな~い?貯金とか貯金とか♪
ぶー。そんなつっけんどんにしないでくださーい。
これでも魔界じゃそこそこ有名な大企業の社長やってんだよ?
そうでーす♪ こんなガキが、でーす♪
ね、今どんな気分?
家に勝手に侵入してきたクソガキに好き放題言われてさ…♡
あははっ!こっわ~い♡
そんな犯罪者みたいな目で睨まないでよ~♡ おじさんの、えっち♡
てゆ~か~…わたしがここに来た理由、分かってるでしょ?
断るって…まだ何も言ってないんだけど?
あはは、正解で~す♪
無職で可哀想なおじさんをぉ、スカウトしに来てあげました~!
そうだよ?社長直々に、だよ?
本来ならこんなこと、金を積まれてもしないんだからね?
だって~…おじさんって、なんかペット適性高そうじゃん?
実際に飼ってみたら面白いそうかなーって♪
くふふ…でもでもぉ?いつまでそうやって強がっていられるかな~?
もうあんまりお金ないんでしょ?
そろそろ生活がしんどくなってきてんじゃない?
…そんなに悪魔と契約するのが嫌?
意外と悪くないよー?悪魔との契約…
けっこう甘い汁吸わせてあげるし?
なんなら、超好条件でおじさんのこと雇ってあげられるし?
んーとね…基本給六十万、完全週休三日制、冠婚葬祭手当あり。
残業代は1分単位で全額支給。賞与は年四回、昇給は年二回。
あと、試用期間は3か月。まぁ、これはあってないようなものだけど…
え~?嘘じゃないです~。ホントのことです~。
それとも何?おじさんは社長の言うことを疑うのかな?
あ~、そりゃあ、人間界はね?でも魔界の常識は違うの。
わたしたち魔族にとって、人間くんは貴重な資源で、大切な愛玩動物。
ほら、考えてもみてよ。
吸血鬼は人の血を飲むし、淫魔は人の精を吸うし…
獣人は揃いも揃って、人の匂いが好きだし?
エルフもあまりに短い寿命の人間が可哀想すぎるって言ってるし?
天使はまぁ、なんか人間好きだし?わたしは天使嫌いだけど。
とにかく…魔族はみーんな人間のことが大好きってこと。わたしたち悪魔含めてね。
あ、でも、わたしは違うよ?全然好きとか、そんなんじゃないから。
おじさんのことは、ちょっと面白い人だなーって思ってるだけ。
あくまで生物として興味ある的な?変な勘違いしたら、駄目なんだからね?
はい、とゆ~わけで~…その履歴書は没収です♡
(履歴書を破り捨てる)
はい、ざんね~ん♡
おじさんの一生懸命書いた履歴書は、紙くずになっちゃいました~♡
どーせこんなの書いてもどこにも受からないんだしさ…大人しくうちの会社に来なよ♡
(契約書を取り出し、机の上に置く)
はい、うちの雇用契約書♡ あとは下の欄におじさんの名前を記入するだけ♡
ほら、は~や~く~…社長の命令、聞けない?
ふふ、そっか。まだ社員じゃないもんね?そんなの聞く義理はないか♡
じゃあサインしてくれるまでぇ、魔力付きの言霊、いーっぱい囁いちゃおうかなぁ♡
(以下、耳元で囁く)
おじさんの、ざ~こ♡ 無職♡ 職無し♡ 恋人いない歴イコール年齢♡
もういい歳なんだからさぁ…つまらないプライドなんか捨てちゃいなよ?いい加減、見苦しいよ?
いくら魔族が嫌いでもぉ、結局は魔族のお世話にならなきゃいけないくらい、困窮してるもんね?
経済弱者な、お・じ・さん♡
負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡ おじさんなんか、負けちゃえ~♡
ほら、サ~イ~ン~♡ 早く書かないと後悔するよ?
そうそう♡ ボールペンを右手に持ってぇ、ペン先を紙の上に走らせて…♡
あ、ギリギリ抵抗してる♡ 腕、プルプルさせちゃってさぁ…
おじさんのくせに、な・ま・い・き♡
(耳に吐息を吹きかける)
あははっ♪ 肩、ビクってなった♡ 可愛い♡
おじさんってぇ、お耳弱いんだね?
軽くフーってされたくらいで、驚いちゃってさ…♡
…もう抗えないよね?さっさとサイン、しちゃえ♡
(男が契約書にサイン、囁き終わり)
あははっ♪ 契約成立~♪
とうとう書いちゃったね?あんなに頑張って抵抗してたのに…♡
あ、そういやまだ仕事内容について話してなかったね?
おじさんはこれからぁ、わたしの家でぇ、ペットとして飼育されちゃうんだよ♡
もちろん三食お昼寝付き。食事は奉仕族のメイドが作ってくれるからねー♪
あ、これがおじさん専用の首輪。ちゃんと似合うの買ってきたから♪
(魔法で首輪を嵌める)
ふふっ、似合ってる似合ってる♪ おじさんってば、可愛いー♡ 写メ撮らせて♡
(スマホで写メを撮る)
ふふっ、情けない顔♡ これ、スマホの待ち受けにしちゃおーっと♪
ん~?何が?実質、ヒモニートみたいな仕事だから嫌?
でもちゃんとお給料は出すし…休日だってきちんと設けてるでしょ?
そ・れ・に~♡ おじさんだって、こんな美少女に搾り取られるんなら、本望じゃない?
何をって…そりゃあもちろん、おじさんが持て余してる、精なる液体♡
ペットはご主人様の言うことを聞く義務があるんだから…ね?///
ふふっ♪ とにかくこれでおじさんは、形だけ弊社の従業員になったってことで。
くれぐれも、きちんと業務命令には従うように。
って言っても、契約を結んだからそもそも、逆らうことは一ミリもできないんだけどね♪
あ、試してみる?じゃあ、その場で三回回って、ワンって言って♪
あはは!ホントにやってる!おじさん、だっさ~い♡
身体が勝手に~って思ったでしょ?
さっきの契約書に、社長であるわたしの命令には必ず従うことって文言を盛り込んでおいたから♪
ちゃんと読まずにサインするのがいけないんだよ♡ 恨むなら、自分の無能さを恨んで♡
それじゃあ早速、初仕事をしてもらうね…おじさんのくっさ~い体臭、もっと間近で嗅がせて♡
あはは!また履歴書書いてんだ!
今度はどこの会社に応募する気なのかな~?くふふ♡
え~?それはいつものことじゃ~ん。
おじさんの家がこんなとこにあるのが悪いんだよ♪
ここ、人間界と魔界の緩衝地帯だし♪
鍵?そんなのかかってたっけ?
あはは、ダメダメ。あんな普通の鍵、魔法で簡単に開いちゃうんだから。
せめて魔法仕様の鍵に替えないとね?
そんなことよりさ~…履歴書を書いてるってことは、まだ無職なんだ?
ふ~ん?へぇ~?前の会社を辞めて、すでに無職歴1年…
そろそろ本当に危ないんじゃな~い?貯金とか貯金とか♪
ぶー。そんなつっけんどんにしないでくださーい。
これでも魔界じゃそこそこ有名な大企業の社長やってんだよ?
そうでーす♪ こんなガキが、でーす♪
ね、今どんな気分?
家に勝手に侵入してきたクソガキに好き放題言われてさ…♡
あははっ!こっわ~い♡
そんな犯罪者みたいな目で睨まないでよ~♡ おじさんの、えっち♡
てゆ~か~…わたしがここに来た理由、分かってるでしょ?
断るって…まだ何も言ってないんだけど?
あはは、正解で~す♪
無職で可哀想なおじさんをぉ、スカウトしに来てあげました~!
そうだよ?社長直々に、だよ?
本来ならこんなこと、金を積まれてもしないんだからね?
だって~…おじさんって、なんかペット適性高そうじゃん?
実際に飼ってみたら面白いそうかなーって♪
くふふ…でもでもぉ?いつまでそうやって強がっていられるかな~?
もうあんまりお金ないんでしょ?
そろそろ生活がしんどくなってきてんじゃない?
…そんなに悪魔と契約するのが嫌?
意外と悪くないよー?悪魔との契約…
けっこう甘い汁吸わせてあげるし?
なんなら、超好条件でおじさんのこと雇ってあげられるし?
んーとね…基本給六十万、完全週休三日制、冠婚葬祭手当あり。
残業代は1分単位で全額支給。賞与は年四回、昇給は年二回。
あと、試用期間は3か月。まぁ、これはあってないようなものだけど…
え~?嘘じゃないです~。ホントのことです~。
それとも何?おじさんは社長の言うことを疑うのかな?
あ~、そりゃあ、人間界はね?でも魔界の常識は違うの。
わたしたち魔族にとって、人間くんは貴重な資源で、大切な愛玩動物。
ほら、考えてもみてよ。
吸血鬼は人の血を飲むし、淫魔は人の精を吸うし…
獣人は揃いも揃って、人の匂いが好きだし?
エルフもあまりに短い寿命の人間が可哀想すぎるって言ってるし?
天使はまぁ、なんか人間好きだし?わたしは天使嫌いだけど。
とにかく…魔族はみーんな人間のことが大好きってこと。わたしたち悪魔含めてね。
あ、でも、わたしは違うよ?全然好きとか、そんなんじゃないから。
おじさんのことは、ちょっと面白い人だなーって思ってるだけ。
あくまで生物として興味ある的な?変な勘違いしたら、駄目なんだからね?
はい、とゆ~わけで~…その履歴書は没収です♡
(履歴書を破り捨てる)
はい、ざんね~ん♡
おじさんの一生懸命書いた履歴書は、紙くずになっちゃいました~♡
どーせこんなの書いてもどこにも受からないんだしさ…大人しくうちの会社に来なよ♡
(契約書を取り出し、机の上に置く)
はい、うちの雇用契約書♡ あとは下の欄におじさんの名前を記入するだけ♡
ほら、は~や~く~…社長の命令、聞けない?
ふふ、そっか。まだ社員じゃないもんね?そんなの聞く義理はないか♡
じゃあサインしてくれるまでぇ、魔力付きの言霊、いーっぱい囁いちゃおうかなぁ♡
(以下、耳元で囁く)
おじさんの、ざ~こ♡ 無職♡ 職無し♡ 恋人いない歴イコール年齢♡
もういい歳なんだからさぁ…つまらないプライドなんか捨てちゃいなよ?いい加減、見苦しいよ?
いくら魔族が嫌いでもぉ、結局は魔族のお世話にならなきゃいけないくらい、困窮してるもんね?
経済弱者な、お・じ・さん♡
負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡ おじさんなんか、負けちゃえ~♡
ほら、サ~イ~ン~♡ 早く書かないと後悔するよ?
そうそう♡ ボールペンを右手に持ってぇ、ペン先を紙の上に走らせて…♡
あ、ギリギリ抵抗してる♡ 腕、プルプルさせちゃってさぁ…
おじさんのくせに、な・ま・い・き♡
(耳に吐息を吹きかける)
あははっ♪ 肩、ビクってなった♡ 可愛い♡
おじさんってぇ、お耳弱いんだね?
軽くフーってされたくらいで、驚いちゃってさ…♡
…もう抗えないよね?さっさとサイン、しちゃえ♡
(男が契約書にサイン、囁き終わり)
あははっ♪ 契約成立~♪
とうとう書いちゃったね?あんなに頑張って抵抗してたのに…♡
あ、そういやまだ仕事内容について話してなかったね?
おじさんはこれからぁ、わたしの家でぇ、ペットとして飼育されちゃうんだよ♡
もちろん三食お昼寝付き。食事は奉仕族のメイドが作ってくれるからねー♪
あ、これがおじさん専用の首輪。ちゃんと似合うの買ってきたから♪
(魔法で首輪を嵌める)
ふふっ、似合ってる似合ってる♪ おじさんってば、可愛いー♡ 写メ撮らせて♡
(スマホで写メを撮る)
ふふっ、情けない顔♡ これ、スマホの待ち受けにしちゃおーっと♪
ん~?何が?実質、ヒモニートみたいな仕事だから嫌?
でもちゃんとお給料は出すし…休日だってきちんと設けてるでしょ?
そ・れ・に~♡ おじさんだって、こんな美少女に搾り取られるんなら、本望じゃない?
何をって…そりゃあもちろん、おじさんが持て余してる、精なる液体♡
ペットはご主人様の言うことを聞く義務があるんだから…ね?///
ふふっ♪ とにかくこれでおじさんは、形だけ弊社の従業員になったってことで。
くれぐれも、きちんと業務命令には従うように。
って言っても、契約を結んだからそもそも、逆らうことは一ミリもできないんだけどね♪
あ、試してみる?じゃあ、その場で三回回って、ワンって言って♪
あはは!ホントにやってる!おじさん、だっさ~い♡
身体が勝手に~って思ったでしょ?
さっきの契約書に、社長であるわたしの命令には必ず従うことって文言を盛り込んでおいたから♪
ちゃんと読まずにサインするのがいけないんだよ♡ 恨むなら、自分の無能さを恨んで♡
それじゃあ早速、初仕事をしてもらうね…おじさんのくっさ~い体臭、もっと間近で嗅がせて♡
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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