- 配信
- 嫉妬
- ヤンデレ
- お兄さん
- 独占欲
- メンヘラ
- ストーカー
公開日2026年03月26日 18:12
更新日2026年03月26日 18:12
文字数
2549文字(約 8分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
男性配信者
視聴者役柄
女性リスナー
場所
男性宅
あらすじ
貴女はとある配信者を長年推して、彼とオフ会を開くまでの仲になった。ある日、偶然彼と出会った貴女は、彼の甘い誘いに乗せられ、家にお邪魔することに…?
本編
(後ろから突然目隠しする)
…だーれだ?俺の声、分かるかな?
あ、そこは一発で当てて欲しかったな~…
でも正解。いつも君が応援してくれてる配信の人ね。
(目隠しをとる)
や、こんにちは。いきなり目隠しされて、ビックリした?
ふふ、ごめん。君の後ろ姿を見かけたから、つい。
ん?ここにいるのは偶然っていうか、俺もこの近くに住んでんだよね。
ホント。そう言う君もこの近く?
ふーん…てことは、これからは気軽にオフ会できるってことだ。やったじゃん。
はは、そこまで喜んでもらえるのは恐縮だな。
いつも君のことは、コメントでしか見えないからさ、
こうして直接会えるのは、やっぱり新鮮。
まぁ、それはたしかに…俺ら、もう二、三回はオフ会やってるもんね。
でも俺、毎回配信に来てくれる君のこと気に入っちゃったからさ、
今じゃ毎日でも会いたいぐらい。
へへ、まぁね。やっぱり堂々と単推しって言ってくれるからさ、
それがすごい活動のモチベーションになってんの。いつもありがと。
あ、そうだ…この後、時間ある?もしよければ、俺の家来ない?
いいよ。君のことは信頼してるし。むしろ家に招かせてほしい。
そうそう、VIP待遇ってやつ。こんなこと、マジで君にしかしないから。
ふふ、決まり。じゃあこっち、ついてきて。家、すぐそこだから。
(彼女を自分の家に招き入れる)
どうぞ。遠慮なく上がって。
恐れ多いって…大げさだな。そんな大したもんじゃないよ、俺の部屋。
あ、そうそう。ここが俺の配信部屋。机周りはいつも綺麗にしてる。
うん。配信でも言ったと思うけど俺、綺麗好きだから。
配信者って、昼夜逆転の社会不適合者みたいなイメージあるでしょ?
汚部屋に住んでる的な。
だよね。正直で結構。
俺も配信始める前は、他の人にそういうイメージ持ってた。
でも、「健全な配信は健全な生活環境に宿る」っていうのが
俺のモットーだからさ…
少なくとも、自分の身の回りのことはちゃんとしようって決めてた。
これも前に言ったっけ?
あ、覚えててくれたんだ?マジで嬉しい、ありがとう。
もうすっかり古参だもんね、君…五年以上前から推してくれてたっけ?
うわ、それ懐かしいw そんな昔のことまで覚えてたんだw 記憶力すごw
あ、ごめん。君のこと、立たせたまま喋ってた。
そこのベッド、使っていいよ。それもちゃんと毎日掃除してるから。
(彼女がベッドに腰を掛ける)
あ、そうそう。君に一個聞きたいことがあったんだ。
んーと、君の本アカじゃない方…サブアカってか、裏アカの方。
それ使って、他の配信者にリプしてるよね?なんで?
(スマホをタップして、画面を見せる)
…ほら、これ。君の裏アカでしょ?
はは、図星かぁ…君、嘘つくの下手だね?
それにしても…俺の知らないとこで、他の男にリプしてるなんてね。
「活動、陰ながら応援してます」だって。はは、ははは…
…おかしくね?だって君、俺のこと単推しって言ったよね?最推しじゃなくて。
なんで裏でこういうことするわけ?ちょっと意味がわかんないんだけど…
あ、もしかして、バレなきゃいいと思ってた?バレなきゃ犯罪じゃない理論?
でもそれ、今この瞬間に崩れちゃったね…よりによって、この俺にバレてんだからさ。
あ、何?言い訳?それとも開き直り?
あるいは、そろそろ新鮮な空気取り入れたくて、違う人も推そうってなった感じ?
まぁ、その辺はどうでもいいんだけどさ…問題は俺に隠れて、別の男を推してたってこと。
マジでさ、これ知ったときの俺の気持ちヤバかった…
絶対俺だけを推してくれてると思ってた女が、まさか別の男を推してたなんて…
さいっこうに、最悪な気分になった…ねぇこれ、どうしてくれんの?
せっかくウキウキで、君の近くに引っ越してきたってのにさぁ…
大好きなリスナーちゃんがこんなんじゃ、俺がバカみたいじゃん。
え?あぁ、そうだけど?ちゃんと君の住所を調べて、近くに引っ越した。
そうすれば、いつでも君の姿を見れるからね。
俺の視界にちゃんと入ってるかどうか、物理的に確認できる。
俺もその方が安心するし。
…ストーカーって言い方はよくないな?
俺はただ、君のことが好きなだけ…
俺だけを応援してくれる君にガチ恋しちゃってんの。
…解釈違い?よくわかんないな、それ…
君の中の理想の俺を、現実の俺に押し付けないでよ。
そもそも浮気した分際で、俺に意見する権利、君にはないから。
もう付き合ってるようなもんでしょ?俺たち…違うとは言わせないから。
(ベッドの上に押し倒す)
…手荒くしてごめんね?
ホントはもっと、ちゃんとムードを作ってヤりたかったんだけど…
君が俺の心をかき乱すから…
こんな気持ちになるの、初めてでさ…マジで自分を抑えれそうにない。
あ、そっか。君が可愛すぎるのがいけないんだ?
君が無邪気に俺のことだけ推すなんて言うから…
これ以上の我慢は身体に毒だから…
悪いけど付き合ってよ?俺のデトックスに…
…身体、震えてるね?もしかして緊張してる?
あぁ、怖いんだ?俺に襲われるのが…
大丈夫…君のことは優しく扱うから。
あんなどこの馬の骨かもわからない男のことなんて
忘れるくらい、俺で満たしてあげるから…
だから君も、俺のことだけ見て?
俺だけを見て、俺だけを推して?
二度と俺にこんな思いさせないで…
また同じことしたら君のこと、殺しちゃうかもしれない。
ふふ…それだけ愛してるってこと、君のこと。
ほら、ゆっくり下から撫でてあげるから…そのまま、ジッとして?///
~おまけ(事後)~
…あー、もう配信の時間だ。遅れるって告知しとかないと…
(スマホをタップ)
…ん?どーしたの?そんな不安そうな顔して…
はは…言うわけないじゃん、そんなこと。匂わせもしない。
単純に配信者として終わりたくないし…
それに君との時間を、一秒たりとも邪魔されたくないから。
俺と君の間に挟まるのは誰であっても許さない…
男とか女とか、もはや関係ない。
君とのプライベートさえしっかり守られてれば、それでいい。
…君も匂わせはしちゃダメだよ?俺との約束ね?
ふふ、いい子…じゃ、服着て配信の準備始めるか。
(服を着る)
あ、君はそのままそこに居て?
声出したり、物音出したりするのは禁止。
俺の近くで、配信の様子を見てて…そこが君の特等席だから。
(パソコンやマイクをいじって、配信の準備をする)
…よし。それじゃ、告知通り始めちゃおっかな。今日は雑談とゲーム配信。
はいはい、リスナーちゃんはお静かに。
何なら普通にコメントしてくれてもいいから…今はそこで大人しく、ね?
…だーれだ?俺の声、分かるかな?
あ、そこは一発で当てて欲しかったな~…
でも正解。いつも君が応援してくれてる配信の人ね。
(目隠しをとる)
や、こんにちは。いきなり目隠しされて、ビックリした?
ふふ、ごめん。君の後ろ姿を見かけたから、つい。
ん?ここにいるのは偶然っていうか、俺もこの近くに住んでんだよね。
ホント。そう言う君もこの近く?
ふーん…てことは、これからは気軽にオフ会できるってことだ。やったじゃん。
はは、そこまで喜んでもらえるのは恐縮だな。
いつも君のことは、コメントでしか見えないからさ、
こうして直接会えるのは、やっぱり新鮮。
まぁ、それはたしかに…俺ら、もう二、三回はオフ会やってるもんね。
でも俺、毎回配信に来てくれる君のこと気に入っちゃったからさ、
今じゃ毎日でも会いたいぐらい。
へへ、まぁね。やっぱり堂々と単推しって言ってくれるからさ、
それがすごい活動のモチベーションになってんの。いつもありがと。
あ、そうだ…この後、時間ある?もしよければ、俺の家来ない?
いいよ。君のことは信頼してるし。むしろ家に招かせてほしい。
そうそう、VIP待遇ってやつ。こんなこと、マジで君にしかしないから。
ふふ、決まり。じゃあこっち、ついてきて。家、すぐそこだから。
(彼女を自分の家に招き入れる)
どうぞ。遠慮なく上がって。
恐れ多いって…大げさだな。そんな大したもんじゃないよ、俺の部屋。
あ、そうそう。ここが俺の配信部屋。机周りはいつも綺麗にしてる。
うん。配信でも言ったと思うけど俺、綺麗好きだから。
配信者って、昼夜逆転の社会不適合者みたいなイメージあるでしょ?
汚部屋に住んでる的な。
だよね。正直で結構。
俺も配信始める前は、他の人にそういうイメージ持ってた。
でも、「健全な配信は健全な生活環境に宿る」っていうのが
俺のモットーだからさ…
少なくとも、自分の身の回りのことはちゃんとしようって決めてた。
これも前に言ったっけ?
あ、覚えててくれたんだ?マジで嬉しい、ありがとう。
もうすっかり古参だもんね、君…五年以上前から推してくれてたっけ?
うわ、それ懐かしいw そんな昔のことまで覚えてたんだw 記憶力すごw
あ、ごめん。君のこと、立たせたまま喋ってた。
そこのベッド、使っていいよ。それもちゃんと毎日掃除してるから。
(彼女がベッドに腰を掛ける)
あ、そうそう。君に一個聞きたいことがあったんだ。
んーと、君の本アカじゃない方…サブアカってか、裏アカの方。
それ使って、他の配信者にリプしてるよね?なんで?
(スマホをタップして、画面を見せる)
…ほら、これ。君の裏アカでしょ?
はは、図星かぁ…君、嘘つくの下手だね?
それにしても…俺の知らないとこで、他の男にリプしてるなんてね。
「活動、陰ながら応援してます」だって。はは、ははは…
…おかしくね?だって君、俺のこと単推しって言ったよね?最推しじゃなくて。
なんで裏でこういうことするわけ?ちょっと意味がわかんないんだけど…
あ、もしかして、バレなきゃいいと思ってた?バレなきゃ犯罪じゃない理論?
でもそれ、今この瞬間に崩れちゃったね…よりによって、この俺にバレてんだからさ。
あ、何?言い訳?それとも開き直り?
あるいは、そろそろ新鮮な空気取り入れたくて、違う人も推そうってなった感じ?
まぁ、その辺はどうでもいいんだけどさ…問題は俺に隠れて、別の男を推してたってこと。
マジでさ、これ知ったときの俺の気持ちヤバかった…
絶対俺だけを推してくれてると思ってた女が、まさか別の男を推してたなんて…
さいっこうに、最悪な気分になった…ねぇこれ、どうしてくれんの?
せっかくウキウキで、君の近くに引っ越してきたってのにさぁ…
大好きなリスナーちゃんがこんなんじゃ、俺がバカみたいじゃん。
え?あぁ、そうだけど?ちゃんと君の住所を調べて、近くに引っ越した。
そうすれば、いつでも君の姿を見れるからね。
俺の視界にちゃんと入ってるかどうか、物理的に確認できる。
俺もその方が安心するし。
…ストーカーって言い方はよくないな?
俺はただ、君のことが好きなだけ…
俺だけを応援してくれる君にガチ恋しちゃってんの。
…解釈違い?よくわかんないな、それ…
君の中の理想の俺を、現実の俺に押し付けないでよ。
そもそも浮気した分際で、俺に意見する権利、君にはないから。
もう付き合ってるようなもんでしょ?俺たち…違うとは言わせないから。
(ベッドの上に押し倒す)
…手荒くしてごめんね?
ホントはもっと、ちゃんとムードを作ってヤりたかったんだけど…
君が俺の心をかき乱すから…
こんな気持ちになるの、初めてでさ…マジで自分を抑えれそうにない。
あ、そっか。君が可愛すぎるのがいけないんだ?
君が無邪気に俺のことだけ推すなんて言うから…
これ以上の我慢は身体に毒だから…
悪いけど付き合ってよ?俺のデトックスに…
…身体、震えてるね?もしかして緊張してる?
あぁ、怖いんだ?俺に襲われるのが…
大丈夫…君のことは優しく扱うから。
あんなどこの馬の骨かもわからない男のことなんて
忘れるくらい、俺で満たしてあげるから…
だから君も、俺のことだけ見て?
俺だけを見て、俺だけを推して?
二度と俺にこんな思いさせないで…
また同じことしたら君のこと、殺しちゃうかもしれない。
ふふ…それだけ愛してるってこと、君のこと。
ほら、ゆっくり下から撫でてあげるから…そのまま、ジッとして?///
~おまけ(事後)~
…あー、もう配信の時間だ。遅れるって告知しとかないと…
(スマホをタップ)
…ん?どーしたの?そんな不安そうな顔して…
はは…言うわけないじゃん、そんなこと。匂わせもしない。
単純に配信者として終わりたくないし…
それに君との時間を、一秒たりとも邪魔されたくないから。
俺と君の間に挟まるのは誰であっても許さない…
男とか女とか、もはや関係ない。
君とのプライベートさえしっかり守られてれば、それでいい。
…君も匂わせはしちゃダメだよ?俺との約束ね?
ふふ、いい子…じゃ、服着て配信の準備始めるか。
(服を着る)
あ、君はそのままそこに居て?
声出したり、物音出したりするのは禁止。
俺の近くで、配信の様子を見てて…そこが君の特等席だから。
(パソコンやマイクをいじって、配信の準備をする)
…よし。それじゃ、告知通り始めちゃおっかな。今日は雑談とゲーム配信。
はいはい、リスナーちゃんはお静かに。
何なら普通にコメントしてくれてもいいから…今はそこで大人しく、ね?
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