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お泊りデートに来た彼女の、ふわもこパジャマを堪能する話
written by チョンマー
  • 寝落ち
  • カップル
  • ラブラブ
  • 甘々
  • お姉さん
  • バブみ
公開日2026年01月25日 22:49 更新日2026年01月25日 22:49
文字数
1067文字(約 3分34秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
彼氏の家
あらすじ
今日は彼女がお泊りに来てくれた。
お風呂上りに彼女が着ていたパジャマは、寒い冬に合わせ新調したらしく。
もこもこふわふわな素材だった。

ほおずりしてみたい。
僕はそんな欲求が抑えきれず、彼女にお願いをする……。
本編
ふぅ、さっぱりしたー。
今日はお風呂、入れてくれてありがとうね。
おかげで、ゆっくり温まることができました。


んっ? あ、これ。
そう。新調したの。このパジャマ。
どう? もこもこで、あったかそうでしょ?

さわってみる?


いいのって、いいに決まってるじゃん。
私たち、付き合ってもう長いんだから。君に触られるぐらいで、何も言わないって。
急にだと、さすがにびっくりするけどね。
ほら、どうぞ。


どう、触り心地いいでしょ?
温かさもそうだけど、触り心地もよくて、このパジャマを選んだからさ。
ふふっ、君も気に入ったみたいで良かった。


なに? お願い事?


ふふっ、何それ。
まさか、そんなにかしこまってしてきたお願い事が、ほおずりしてみたいとか。
可愛いすぎるって。


腕でいいの?
いいよ。自由にしてもらって。

どうですかー?
もこもこ、ふわふわで気持ちいい?

ああ、その顔でもう分かる。
幸せそうな顔。
君、肌触りいい素材がすきだよね。

だってさ、普段使いの財布とか、スマホケースとかを触り心地で選んでいたりするもん。
そんな視点で選ぶんだーって驚いたの、私今でも覚えてるもん。

この服は、君のお気に召しましたか?


えっ、自分も欲しいの?
これ、女物だよ。

いや、案外似合うかも?
君が着ている姿、少し見てみたいかも。


ごめんごめん。冗談だって。
今度さ、これに近いやつの男物がないか、一緒に見て回ろっか。


今度の土曜日? うん、空いてるよ。
それじゃ、その日に探しに行こう。

ふふっ、楽しみだなー。君との買い物デート。



ねえ、まだほおずり続けるの?
そんなに、気持ちいいんだ。

でもさ、その場所よりも、もっとふわふわで、気持ちいいところあるんだけどなー。
知りたい?


それじゃ、えい。
ぎゅー。


もう、暴れないの。
ただ胸に抱きとめただけじゃん。

ほら、ふわふわで、柔らかくて、あったかい。でしょ?
頭も撫でてあげる。


あーあ、お顔とろけちゃった。
心地よすぎて、たまらないでしょ?

いいよ。ほおずりしても。
君だけ、特別。


毎日してほしい?
ふふっ、それは一緒に住んでほしいってお願い?


気持ちは嬉しいけれど、きっと頭真っ白のまま、返事してるでしょ。
だから、また今度。改めて聞かせてほしいな。

返事なら、もう決まってるから。


あらら、そのまま寝ちゃいそうだね。
でも、だーめ。


わあ、目に見えてわかる不満げな顔。
何でって、君、まだお風呂入ってないでしょ?

待っててあげるから、入っておいで。


分かってる。
お風呂から上がったら、また抱きしめてあげるから。
そのまま寝落ちしていいように、ベッドの上で、ね?


はい、行ってらっしゃい。
ゆっくり温まっておいでね。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
お泊りデートに来た彼女の、ふわもこパジャマを堪能する話
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
チョンマー
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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