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不気味な森で迷っていたら吸血鬼に見つかった
written by 花月小鞠
  • 吸血鬼
  • ファンタジー
  • ハロウィン
  • ほっこり
公開日2025年02月27日 16:00 更新日2025年02月25日 07:45
文字数
250文字(約 50秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
吸血鬼
視聴者役柄
指定なし
場所
あらすじ
暗く不気味な森に迷い込むと、どこか不安そうな吸血鬼に声をかけられた。
本編
【不気味な森】

……ん? 誰だ
お前もここの村の者なのか?

違うのか
まさか、ニンゲンか?
迷ってしまったのか

……一緒だな
我もここに迷い込んで……いや、違うな
居場所がなくなって、ここに来たのだ

不安になる気持ちもわかる
どこへ行っても、存在を受け入れてもらえないと
かつてはそう思っていた

だが、信じてほしい
決して怖い思いはさせない

村には頼りになる優しい人がたくさんいる
ニンゲンが来たとわかれば、むしろ歓迎されるだろう

だから、その……一緒に来てほしい
迷い込んで不安になっているお前を放っておけないのだ

……いいか?
(少し笑って)ありがとう。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
不気味な森で迷っていたら吸血鬼に見つかった
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
花月小鞠
ライター情報
花月小鞠です。
お話を書くことが生きがいでキラキラなひとになることが夢。
ひとの声を聴くのが好き。
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