- 告白
- 監禁
- 甘々
- 純愛
- 拘束
- 少女
- ヤンデレ
公開日2024年12月25日 20:00
更新日2024年12月25日 16:21
文字数
1459文字(約 4分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ヤンデレ少女
視聴者役柄
監禁された僕
場所
ヒロインの自宅
あらすじ
目を覚ますと知らない天井で目を覚ましたあなた。
どうやら、あなたのことが大好きなヤンデレ少女に監禁されてしまったようです。
純愛が病み感情へと移ろう少女との結末は果たして……
どうやら、あなたのことが大好きなヤンデレ少女に監禁されてしまったようです。
純愛が病み感情へと移ろう少女との結末は果たして……
本編
おはよう。ようやく目を覚ましたみたいだね。
んー? 自分がどういう状況にいるか、わからないのかな?
ここは私のおうち。
なかなか可愛いお部屋でしょ~♪
え? 体が動かない?
あ、やっぱり気がついちゃうよね……。
君の手足が鎖で縛られてること。
その鎖はね、いま君が寝ているベッドに繋がってるの。
暴れても無駄だよ?
それ、自動車の防犯用に使われてる鎖だから、絶対に壊れないし。
君には傷ついて欲しくないから、できれば大人しくしてくれないかなぁ~。
(※耳元へ近づいてくる)
今日から君はね、私と一緒に暮らすの。
ご飯からお風呂、トイレのお世話まで、ぜ~んぶ私が管理してあげる。
君は何も考えなくていい。
すべてを私に委ねて、この小さな籠の中で幸せな人生を送らせてあげる。
だから、君は私のことだけ見ていればいいの。
私のこと、だけ……。
……え? どうしてこんなことをするのかって?
ふふ、実は私……ずっと前から君のことが好きだったの。
君は気づいてなかったと思うけど、君のこと、たくさん目で追いかけてたんだよ。
それでも足りなくて、こっそりあとをつけたりもしてたかな。
本当に大好きだったんだ。
……でも、嫌われたらどうしようと思って、告白どころか話しかけることもできなくて。
君が他の子と楽しそうに話してるのを見るだけで、胸が苦しくて苦しくて。
変だよね?
私、君とほとんど会話もしたことないのに、こんなに好きになっちゃうなんてさ。
でもね、この気持ちは本当なの。
君が他の子に笑顔を向けてるのを見るたび、君の隣にいるのは私じゃないんだな~って思うと悲しくて。
悲しくて悲しくて悲しくて、いつも頭の中が君のことで満たされて、おかしくなりそうだったの。
だから……、監禁しちゃった♡
背後からスタンガンで一撃……♪
痛かったら可哀そうだな~って思ったけど、君がそんなに無防備なのがいけないんだよ?
……ごめんね?
私、本当はこんなことしたらダメだって、わかってるの。
でも、もうこの気持ちを止めることはできないんだ。
君のことを監禁してしまったという事実は変わらないし、君への好き感情も止まらない。
溢れだしたこの気持ちは、もう私の力じゃ制御できないの!
ねぇ、しばらくの間は大人しく、私と一緒に暮らさない?
私はいつか地獄に落ちてもいいから、せめて生きている間は君と一緒に……。
(うなずく)
…………え、いいの?
てっきり断られるのかと思ってたんだけど……。
どこの誰かもわからない女と一緒に過ごすなんて、君、嫌じゃないの?
知らない人じゃないから大丈夫?
へぇ~……、そっか。
顔、覚えてたんだ。
ふふっ、君のことたくさんストーキングしちゃってたからなぁ。
流石に顔を覚えられちゃったか。
でもさ、そんなに優しくされたら私、ますます止まらなくなっちゃうよ?
勝手に勘違いして、君をもっと酷い目にあわせちゃうかも……。
……へ?覚えてたのはそれが理由じゃない?
前から私のことが好きだった!?
そ、そんなことあるわけないじゃん!
会話をしたこともほとんどないし、こんなに近くにいるのも、今が初めてなのに……。
一目惚れ??
初めて見かけたその時から、ずっと私のことが気になってた?
君も私のこと気にして、ずっと目で追っかけてたの?
や、やっぱりたまに目が合ってたの、偶然じゃなかったんだ!
そっか……そうだったんだ。
私、君のことを何にも知らなかったんだね。
君が私のことを好き……。
これって"両想い"だよね……!
これからはもっと、君のことを好きになっていいのかな。
君のことが好きなキモチ、我慢しなくていいのかな。
(肯定の言葉をかける)
ありがとう……!
大好きだよ。これからはず~っと一緒にいようね♪
んー? 自分がどういう状況にいるか、わからないのかな?
ここは私のおうち。
なかなか可愛いお部屋でしょ~♪
え? 体が動かない?
あ、やっぱり気がついちゃうよね……。
君の手足が鎖で縛られてること。
その鎖はね、いま君が寝ているベッドに繋がってるの。
暴れても無駄だよ?
それ、自動車の防犯用に使われてる鎖だから、絶対に壊れないし。
君には傷ついて欲しくないから、できれば大人しくしてくれないかなぁ~。
(※耳元へ近づいてくる)
今日から君はね、私と一緒に暮らすの。
ご飯からお風呂、トイレのお世話まで、ぜ~んぶ私が管理してあげる。
君は何も考えなくていい。
すべてを私に委ねて、この小さな籠の中で幸せな人生を送らせてあげる。
だから、君は私のことだけ見ていればいいの。
私のこと、だけ……。
……え? どうしてこんなことをするのかって?
ふふ、実は私……ずっと前から君のことが好きだったの。
君は気づいてなかったと思うけど、君のこと、たくさん目で追いかけてたんだよ。
それでも足りなくて、こっそりあとをつけたりもしてたかな。
本当に大好きだったんだ。
……でも、嫌われたらどうしようと思って、告白どころか話しかけることもできなくて。
君が他の子と楽しそうに話してるのを見るだけで、胸が苦しくて苦しくて。
変だよね?
私、君とほとんど会話もしたことないのに、こんなに好きになっちゃうなんてさ。
でもね、この気持ちは本当なの。
君が他の子に笑顔を向けてるのを見るたび、君の隣にいるのは私じゃないんだな~って思うと悲しくて。
悲しくて悲しくて悲しくて、いつも頭の中が君のことで満たされて、おかしくなりそうだったの。
だから……、監禁しちゃった♡
背後からスタンガンで一撃……♪
痛かったら可哀そうだな~って思ったけど、君がそんなに無防備なのがいけないんだよ?
……ごめんね?
私、本当はこんなことしたらダメだって、わかってるの。
でも、もうこの気持ちを止めることはできないんだ。
君のことを監禁してしまったという事実は変わらないし、君への好き感情も止まらない。
溢れだしたこの気持ちは、もう私の力じゃ制御できないの!
ねぇ、しばらくの間は大人しく、私と一緒に暮らさない?
私はいつか地獄に落ちてもいいから、せめて生きている間は君と一緒に……。
(うなずく)
…………え、いいの?
てっきり断られるのかと思ってたんだけど……。
どこの誰かもわからない女と一緒に過ごすなんて、君、嫌じゃないの?
知らない人じゃないから大丈夫?
へぇ~……、そっか。
顔、覚えてたんだ。
ふふっ、君のことたくさんストーキングしちゃってたからなぁ。
流石に顔を覚えられちゃったか。
でもさ、そんなに優しくされたら私、ますます止まらなくなっちゃうよ?
勝手に勘違いして、君をもっと酷い目にあわせちゃうかも……。
……へ?覚えてたのはそれが理由じゃない?
前から私のことが好きだった!?
そ、そんなことあるわけないじゃん!
会話をしたこともほとんどないし、こんなに近くにいるのも、今が初めてなのに……。
一目惚れ??
初めて見かけたその時から、ずっと私のことが気になってた?
君も私のこと気にして、ずっと目で追っかけてたの?
や、やっぱりたまに目が合ってたの、偶然じゃなかったんだ!
そっか……そうだったんだ。
私、君のことを何にも知らなかったんだね。
君が私のことを好き……。
これって"両想い"だよね……!
これからはもっと、君のことを好きになっていいのかな。
君のことが好きなキモチ、我慢しなくていいのかな。
(肯定の言葉をかける)
ありがとう……!
大好きだよ。これからはず~っと一緒にいようね♪
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ライター情報
2024年からフリー台本を書き始めた、新米のフリー台本書くマンです。
pixivでもフリー台本を投稿しています。
まずは100本を目標にいろいろなジャンルの台本を書こうと思っています。
読む人が読みやすく、いい台本をたくさん作りだせるように頑張ります!
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