- ラブラブ
- 甘々
- 同棲
- カップル
- 彼女
- クリスマス
公開日2024年12月22日 21:32
更新日2024年12月22日 21:32
文字数
1545文字(約 5分9秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
二人の家
あらすじ
クリスマスの日にも関係なく、仕事がある僕。
それでも、愛する人が家で待っててくれるから、頑張れるのだ。
仕事終わり、二人で食べるケーキを用意して、帰路に就く。
愛しの彼女が待つ家に。
今日は、おうちで愛する人とクリスマスを過ごすのだ。
それでも、愛する人が家で待っててくれるから、頑張れるのだ。
仕事終わり、二人で食べるケーキを用意して、帰路に就く。
愛しの彼女が待つ家に。
今日は、おうちで愛する人とクリスマスを過ごすのだ。
本編
おかえりー!
クリスマスなのに、今日もお仕事お疲れ様! 外、寒かったでしょ? 部屋、温かくしてるからね。
そ・れ・で。ちゃんと、例の物、準備してきた?
おっ、しっかりあるなー。忘れてなくてよかったよ、クリスマスケーキ。
うん。こっちも準備はばっちりしてあるよ。チキンと、料理。まあ、チキンは注文したものだけどね。
それじゃ、その箱あずかるね。あたしが冷蔵庫に入れておくから。スーツ、着替えておいでよ。
それで、いっしょに楽しもっ! クリスマス。
はぁ……食べた食べた。久しぶりにこんなにお腹いっぱい食べた気がするー。
ふふ、君もお腹パンパンだねー。えい、えい。
あはは、ごめんごめん。あっ、まって。その手は止めて。あたしもお腹いっぱいなんだから。今お腹つつかれるの、ほんと辛いの!
はい、すみませんでした。自分がされて嫌なことは、人にはしません……。
ふふっ、いい歳した大人なのに。何やってるんだろうね、あたしたち。
あっ、そうだ。今年もプレゼント用意しているの。
今日も一生懸命働いた君へ。彼女の私が、サンタ代わりにプレゼントをあげよう。
はい、どうぞ。開けてみて。
そうそう。着る毛布ってやつ。
これまで、マフラーとか、手袋とか、コートとか、外用の防寒具はいろいろ買っていたけどさ、家で使うものは買ったことなかったなって。
どう……かな?
よかった! 喜んでくれて。
さっそく着てみてよ。
温かい。それは……よかった。
ぷっ、ふふふ……
いや、なんでもない。似合ってる、よ。
ちがっ、その、あまりにも、ギャップが……
君が、そんな恰好してるのが、可愛くて、ちょっとおもしろい……。
あっ、ごめんってば! 脱がないでよ! せっかくあげたんだから。
ちゃんと使ってよね。それに、似合ってるのはほんとだから。
こんど、あたしも同じの買おうっかな。ペアルックってことで。
バカップルみたい? いいじゃん。家の中でぐらい。
誰も、見てないんだからさ。
さっき、いい歳した大人がとか言ってたのにって?
そんなこと言ったっけな? 忘れたなー。
うふふ、そういえば、君からのプレゼントは? 君のことだから、用意してるんでしょ?
はーい、取りに行くのね。待ってまーす。
お帰り。今回も、クローゼットにしまってたんでしょ?
だって、君はいつもそこに隠すじゃん。大丈夫、ここ数日覗いてないから。
さて、中身は……。
わぁ……きれいなバラ。これ、なんていうんだっけ……。
そう、ハーバリウムだ! 素敵……。
うん、大切に飾るね。
そのさ……気分、高まっちゃった。
ねぇ、キスしよ?
(キス)
んっ、嬉しい。君の気持ちが伝わってくる。
ふふ、今はここまで。まだ、お腹苦しいでしょ?
それよりさ、ドラマでも一緒に見ようよ。クリスマス定番のやつ。あれを見るの好きなんだよねー。
ちょっと、テレビつけるね。
あっ、ちょうどイルミネーション映ってる。綺麗―。
えっ、せっかくのクリスマスなのに、イルミネーションを一緒に見に行かなくてもよかったのかって?
いやー、だって、外寒いじゃん。それに、イルミネーションなら、付き合ってからもう何回も見てきたし、もう、いいかなーって。こうして、家でのんびりとクリスマスを楽しむのも良いと思わない?
それに、さ。あたしの家では、毎年クリスマスは、こうして家族みんなで御馳走食べて、ケーキを食べて、次の日に目が覚めたらクリスマスプレゼントがあって……そんな日だったからさ、君とこうしていると、まるで子どもの頃の家族団らんみたいだなーって。
あっ、違っ、そういう意味じゃなくて……いや、そうなれたらいいなーとは、確かに思っているけどさ……別に、その、急かしたかったわけじゃなくて……。
……うん、待ってるから。期待しているからね。
いつか、そんなクリスマスが、やって来るといいね。
ふふっ。メリークリスマス。
ドラマ見る前に、もう一回、いい?
うん。大好きだよ。
んっ……。(キス)
クリスマスなのに、今日もお仕事お疲れ様! 外、寒かったでしょ? 部屋、温かくしてるからね。
そ・れ・で。ちゃんと、例の物、準備してきた?
おっ、しっかりあるなー。忘れてなくてよかったよ、クリスマスケーキ。
うん。こっちも準備はばっちりしてあるよ。チキンと、料理。まあ、チキンは注文したものだけどね。
それじゃ、その箱あずかるね。あたしが冷蔵庫に入れておくから。スーツ、着替えておいでよ。
それで、いっしょに楽しもっ! クリスマス。
はぁ……食べた食べた。久しぶりにこんなにお腹いっぱい食べた気がするー。
ふふ、君もお腹パンパンだねー。えい、えい。
あはは、ごめんごめん。あっ、まって。その手は止めて。あたしもお腹いっぱいなんだから。今お腹つつかれるの、ほんと辛いの!
はい、すみませんでした。自分がされて嫌なことは、人にはしません……。
ふふっ、いい歳した大人なのに。何やってるんだろうね、あたしたち。
あっ、そうだ。今年もプレゼント用意しているの。
今日も一生懸命働いた君へ。彼女の私が、サンタ代わりにプレゼントをあげよう。
はい、どうぞ。開けてみて。
そうそう。着る毛布ってやつ。
これまで、マフラーとか、手袋とか、コートとか、外用の防寒具はいろいろ買っていたけどさ、家で使うものは買ったことなかったなって。
どう……かな?
よかった! 喜んでくれて。
さっそく着てみてよ。
温かい。それは……よかった。
ぷっ、ふふふ……
いや、なんでもない。似合ってる、よ。
ちがっ、その、あまりにも、ギャップが……
君が、そんな恰好してるのが、可愛くて、ちょっとおもしろい……。
あっ、ごめんってば! 脱がないでよ! せっかくあげたんだから。
ちゃんと使ってよね。それに、似合ってるのはほんとだから。
こんど、あたしも同じの買おうっかな。ペアルックってことで。
バカップルみたい? いいじゃん。家の中でぐらい。
誰も、見てないんだからさ。
さっき、いい歳した大人がとか言ってたのにって?
そんなこと言ったっけな? 忘れたなー。
うふふ、そういえば、君からのプレゼントは? 君のことだから、用意してるんでしょ?
はーい、取りに行くのね。待ってまーす。
お帰り。今回も、クローゼットにしまってたんでしょ?
だって、君はいつもそこに隠すじゃん。大丈夫、ここ数日覗いてないから。
さて、中身は……。
わぁ……きれいなバラ。これ、なんていうんだっけ……。
そう、ハーバリウムだ! 素敵……。
うん、大切に飾るね。
そのさ……気分、高まっちゃった。
ねぇ、キスしよ?
(キス)
んっ、嬉しい。君の気持ちが伝わってくる。
ふふ、今はここまで。まだ、お腹苦しいでしょ?
それよりさ、ドラマでも一緒に見ようよ。クリスマス定番のやつ。あれを見るの好きなんだよねー。
ちょっと、テレビつけるね。
あっ、ちょうどイルミネーション映ってる。綺麗―。
えっ、せっかくのクリスマスなのに、イルミネーションを一緒に見に行かなくてもよかったのかって?
いやー、だって、外寒いじゃん。それに、イルミネーションなら、付き合ってからもう何回も見てきたし、もう、いいかなーって。こうして、家でのんびりとクリスマスを楽しむのも良いと思わない?
それに、さ。あたしの家では、毎年クリスマスは、こうして家族みんなで御馳走食べて、ケーキを食べて、次の日に目が覚めたらクリスマスプレゼントがあって……そんな日だったからさ、君とこうしていると、まるで子どもの頃の家族団らんみたいだなーって。
あっ、違っ、そういう意味じゃなくて……いや、そうなれたらいいなーとは、確かに思っているけどさ……別に、その、急かしたかったわけじゃなくて……。
……うん、待ってるから。期待しているからね。
いつか、そんなクリスマスが、やって来るといいね。
ふふっ。メリークリスマス。
ドラマ見る前に、もう一回、いい?
うん。大好きだよ。
んっ……。(キス)
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
チョンマー の投稿台本(最大10件)