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公開日2024年12月11日 06:57
更新日2024年12月11日 06:57
文字数
1228文字(約 4分6秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
吸血鬼
視聴者役柄
シスター
場所
教会
あらすじ
正義感の強いシスターである少女は、自身が所属する教会の神父の正体が吸血鬼であることを突き止める。己の正義に従い、彼を抹殺しようとする彼女だが、彼の規格外の頑丈さに驚愕してしまって…?
本編
さて…今日の祈りは以上にしましょうか。そろそろ食事の準備を…
(シスターの少女がやって来る)
…おや?シスター、どうされました?これから食事の準備を行おうと思っていたのですが…
…ふふ、いかがされました?そんな剣呑な雰囲気を醸し出して…可愛い顔が台無しですよ?
ふふ、あはは…!いきなりどうしたのです?そんな突拍子もないことを言い出して…
ふふ…いやぁ、久しぶりに腹の底から笑いました。
神に仕えるわたしが吸血鬼?流石に冗談が過ぎるというものですよ、シスター?
(少女が懐から拳銃を取り出す)
おや…ずいぶんと物騒なモノを持ち出しますね。それをどこで?
ふふ、なるほど…近くの闇市で。
それなら納得です。拳銃程度、闇市でなら容易く手に入るでしょうし。
しかし…わたしが吸血鬼であるという証拠が、どこにあるのでしょう?
見てください…わたしの耳も歯も、全然とんがっていないではありませんか。どこからどう見ても、人間でしょう?
(弾丸を撃ち込まれる)
がっ…ふっ…!
シ、シスター?いきなり何を…?
あぁ…まさか、本当に撃つなんて…見損ないましたよ?シスター…
えぇ…本当に、見損ないました。自力でわたしの正体を看破するなんて…
(少女に急接近し、首を絞める)
……ははっ♪ 大正解♡
テメェの言うとおりだよ…俺が、神父の姿に扮(ふん)した吸血鬼。以後、お見知りおきをってなぁ?
…苦しいか?こんなふうに片手で首を絞められて…
余計なこと言及しなきゃ、今日も平穏無事に過ごせたのに…真実って怖いねぇ。
おっと…これ以上首を絞めると死んじまうな。人間って、たしか脆弱な生き物だったし。
(首絞め終わり)
さて…不幸にも、俺の正体に辿り着いちまった悪〜い子羊ちゃんには、どんな裁きがお似合いかな〜?ねぇ?
…あん?バカか、お前。吸血鬼の俺が、弾丸一個くらったくらいで死ぬわけねぇだろ。頭ん中空っぽか?
はは、わりぃw むしろ逆かw
普段から謎の正義感で、脳みそん中をクソみてえに詰まらせてんもんなw
おいおい…んな睨み上げられても、全然怖くねえっての。その反抗的な目、もうちょいマシにしてやろうか?
どうやってって…こうやって♡
(いきなり少女の首元に噛みつき、吸血)
ぷはっ…/// あぁ、思ったよりいけるじゃん?人生を迷える、子羊ちゃんの血♡
くく…そうだ。このまま口封じに天国への片道切符でもくれてやろうと思ったが、予定変更。シスターあらため、俺の眷属ちゃんにするか。
はは…威勢がいいな?吸血されても尚、自分の意志を曲げずにいるたぁな…
(倒れ伏す彼女のそばにしゃがみ込み、至近距離で顔を見つめる)
…うん、気に入った。ツラもそこそこ綺麗だし…やっぱお前、俺の眷属になれよ。異論は認めねぇ。
くはっ♪ 俺がいつか地獄行き?上等じゃねえか…
最高の女抱いて、その血を摂取できるなら…地獄になんて、いつでも落ちてやるよ。
さぁて…そんじゃ予定通り、「食事の時間」といくか。血、もっぺん寄越しな?
……さいで。じゃ、お前に愛してもらえるよう、これからめいっぱい頑張らなきゃな?
くく…神の理(ことわり)に反する化け物神父をこれからよろしくぅ…俺だけの可愛い可愛い、眷属ちゃん?
(シスターの少女がやって来る)
…おや?シスター、どうされました?これから食事の準備を行おうと思っていたのですが…
…ふふ、いかがされました?そんな剣呑な雰囲気を醸し出して…可愛い顔が台無しですよ?
ふふ、あはは…!いきなりどうしたのです?そんな突拍子もないことを言い出して…
ふふ…いやぁ、久しぶりに腹の底から笑いました。
神に仕えるわたしが吸血鬼?流石に冗談が過ぎるというものですよ、シスター?
(少女が懐から拳銃を取り出す)
おや…ずいぶんと物騒なモノを持ち出しますね。それをどこで?
ふふ、なるほど…近くの闇市で。
それなら納得です。拳銃程度、闇市でなら容易く手に入るでしょうし。
しかし…わたしが吸血鬼であるという証拠が、どこにあるのでしょう?
見てください…わたしの耳も歯も、全然とんがっていないではありませんか。どこからどう見ても、人間でしょう?
(弾丸を撃ち込まれる)
がっ…ふっ…!
シ、シスター?いきなり何を…?
あぁ…まさか、本当に撃つなんて…見損ないましたよ?シスター…
えぇ…本当に、見損ないました。自力でわたしの正体を看破するなんて…
(少女に急接近し、首を絞める)
……ははっ♪ 大正解♡
テメェの言うとおりだよ…俺が、神父の姿に扮(ふん)した吸血鬼。以後、お見知りおきをってなぁ?
…苦しいか?こんなふうに片手で首を絞められて…
余計なこと言及しなきゃ、今日も平穏無事に過ごせたのに…真実って怖いねぇ。
おっと…これ以上首を絞めると死んじまうな。人間って、たしか脆弱な生き物だったし。
(首絞め終わり)
さて…不幸にも、俺の正体に辿り着いちまった悪〜い子羊ちゃんには、どんな裁きがお似合いかな〜?ねぇ?
…あん?バカか、お前。吸血鬼の俺が、弾丸一個くらったくらいで死ぬわけねぇだろ。頭ん中空っぽか?
はは、わりぃw むしろ逆かw
普段から謎の正義感で、脳みそん中をクソみてえに詰まらせてんもんなw
おいおい…んな睨み上げられても、全然怖くねえっての。その反抗的な目、もうちょいマシにしてやろうか?
どうやってって…こうやって♡
(いきなり少女の首元に噛みつき、吸血)
ぷはっ…/// あぁ、思ったよりいけるじゃん?人生を迷える、子羊ちゃんの血♡
くく…そうだ。このまま口封じに天国への片道切符でもくれてやろうと思ったが、予定変更。シスターあらため、俺の眷属ちゃんにするか。
はは…威勢がいいな?吸血されても尚、自分の意志を曲げずにいるたぁな…
(倒れ伏す彼女のそばにしゃがみ込み、至近距離で顔を見つめる)
…うん、気に入った。ツラもそこそこ綺麗だし…やっぱお前、俺の眷属になれよ。異論は認めねぇ。
くはっ♪ 俺がいつか地獄行き?上等じゃねえか…
最高の女抱いて、その血を摂取できるなら…地獄になんて、いつでも落ちてやるよ。
さぁて…そんじゃ予定通り、「食事の時間」といくか。血、もっぺん寄越しな?
……さいで。じゃ、お前に愛してもらえるよう、これからめいっぱい頑張らなきゃな?
くく…神の理(ことわり)に反する化け物神父をこれからよろしくぅ…俺だけの可愛い可愛い、眷属ちゃん?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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