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公開日2024年07月28日 19:52
更新日2024年07月28日 19:52
文字数
1395文字(約 4分39秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
社会人彼氏
視聴者役柄
高校生彼女
場所
彼氏宅
あらすじ
高校生の貴女は、社会人の彼氏と付き合っていた。貴女の元気がないのを察した彼は、貴女をドライブに連れて行ってくれて…?
本編
(インターホンが鳴ったので、玄関の扉を開ける)
はい……あれ?君、どうしたの?こんな時間に…
そう?まぁ、上がっていきなよ。お茶くらいなら出すから。
(彼女を部屋にあげる)
えっと…顔を見たいって会いに来てくれたのは嬉しいんだけど…君自身はあんまり元気じゃなさそうだね?何かあった?
あ、いや…無理に喋らなくていいんだ。俺が個人的にちょっと気になったから、質問しただけ。別に答える義務はないわけだしね。
ん〜…そうだ、じゃあ今から一緒にドライブ行く?夜だから、あんまり遠くには行けないけど、どう?
決まりだね。それじゃあ行こっか。少し出かける準備するから待ってて。
(彼女を連れて、ドライブへ)
えーっとね…目的地までは15分くらいかかるかな?それまでは車窓からのんびり夜景でも眺めてようよ。
…ん?あぁ、そういえばそうだったね…君、来年は受験生だよね。受験勉強、大変だろうけど頑張って。俺も応援してるから。わからないことがあったら、遠慮なく聞きにおいで。
うん…そっか。不安なんだ?家庭の事情で、国公立の大学への進学しか許されてないこと…
うん…うん…なるほどね。行きたい大学のレベルと、自分の実力が釣り合ってないから…すべり止めですら受かるか不安ってことね。
しかも、受からなかったら、家の店を継ぐように言われてて…それはたしかに、プレッシャーがすごいね…
うーん…「君ならきっと受かる」なんてのは流石に気休めがすぎるよね…こういう時はどう言ってあげたらいいのかな…
…じゃあ、こうしよう。もし、志望校もすべり止めも全部落ちたら、俺のとこにおいで?ヒモとして養ってあげる。
ふふっ…でしょ?君の性格なら、そう言うと思った。そんな君だからこそ、俺も年が離れてても付き合うことにしたんだけど。
うん…突き放すような言い方に聞こえるかもしれないけど、やっぱりそこは君自身が頑張るしかない。俺が何を言ったところで、君の不安を完全に取り除けるわけじゃないから。そこまでの語彙力も持ち合わせてないしね。
だけど…君の最後の拠りどころにはなれると思ってる。幸い、俺は社会人で、経済的にも自立はしているからね。君一人なら、養っていけるくらいのお金は持ち合わせてる。
そ。俺が君のセーフティーネットというか、最後の受け皿になるから…君は今、自分でできることを精一杯頑張ってみて。もちろん、俺の力が必要ならいつでも頼ってくれていいし。俺は彼氏として、君のことをいつも応援してるから…ね?
ふふっ、どういたしまして。君が頑張るんなら、俺も仕事頑張らなくちゃなぁ。弱音なんか吐いていられないな。
ん?いいや?特別嫌なことがあったわけじゃないけど…改めて君に元気をもらったってだけ。
はは…ありがとう。俺も辛くなったら、君を頼ろうかな。あんまり情けない姿を晒すのも恥ずかしいけどね。
…と、言っている間に目的地に到着したね。降りよっか。
(車を止めて、車から降りる)
ここ、どう?夜景が綺麗な高台なんだけど…俺的にはおすすめの場所なんだ。人もそんなに来ない穴場だし。
はは…夜景ごときではそんな元気でない?ごめん。じゃあ今度は海に連れて行ってあげる。ここからちょっと遠いけどね。
ん…いいよ?おいで?ギューってしてあげる。
(ハグ)
俺が君にしてあげられるのはこれくらいだけど…でも、これくらいのことならできるから。いつでも甘えにおいで?
あ~、うん…その、キスとかそれ以上のことは、君が卒業してから、ね?
ん…君の気が済むまでギューってする。しばらくはこのままで…
はい……あれ?君、どうしたの?こんな時間に…
そう?まぁ、上がっていきなよ。お茶くらいなら出すから。
(彼女を部屋にあげる)
えっと…顔を見たいって会いに来てくれたのは嬉しいんだけど…君自身はあんまり元気じゃなさそうだね?何かあった?
あ、いや…無理に喋らなくていいんだ。俺が個人的にちょっと気になったから、質問しただけ。別に答える義務はないわけだしね。
ん〜…そうだ、じゃあ今から一緒にドライブ行く?夜だから、あんまり遠くには行けないけど、どう?
決まりだね。それじゃあ行こっか。少し出かける準備するから待ってて。
(彼女を連れて、ドライブへ)
えーっとね…目的地までは15分くらいかかるかな?それまでは車窓からのんびり夜景でも眺めてようよ。
…ん?あぁ、そういえばそうだったね…君、来年は受験生だよね。受験勉強、大変だろうけど頑張って。俺も応援してるから。わからないことがあったら、遠慮なく聞きにおいで。
うん…そっか。不安なんだ?家庭の事情で、国公立の大学への進学しか許されてないこと…
うん…うん…なるほどね。行きたい大学のレベルと、自分の実力が釣り合ってないから…すべり止めですら受かるか不安ってことね。
しかも、受からなかったら、家の店を継ぐように言われてて…それはたしかに、プレッシャーがすごいね…
うーん…「君ならきっと受かる」なんてのは流石に気休めがすぎるよね…こういう時はどう言ってあげたらいいのかな…
…じゃあ、こうしよう。もし、志望校もすべり止めも全部落ちたら、俺のとこにおいで?ヒモとして養ってあげる。
ふふっ…でしょ?君の性格なら、そう言うと思った。そんな君だからこそ、俺も年が離れてても付き合うことにしたんだけど。
うん…突き放すような言い方に聞こえるかもしれないけど、やっぱりそこは君自身が頑張るしかない。俺が何を言ったところで、君の不安を完全に取り除けるわけじゃないから。そこまでの語彙力も持ち合わせてないしね。
だけど…君の最後の拠りどころにはなれると思ってる。幸い、俺は社会人で、経済的にも自立はしているからね。君一人なら、養っていけるくらいのお金は持ち合わせてる。
そ。俺が君のセーフティーネットというか、最後の受け皿になるから…君は今、自分でできることを精一杯頑張ってみて。もちろん、俺の力が必要ならいつでも頼ってくれていいし。俺は彼氏として、君のことをいつも応援してるから…ね?
ふふっ、どういたしまして。君が頑張るんなら、俺も仕事頑張らなくちゃなぁ。弱音なんか吐いていられないな。
ん?いいや?特別嫌なことがあったわけじゃないけど…改めて君に元気をもらったってだけ。
はは…ありがとう。俺も辛くなったら、君を頼ろうかな。あんまり情けない姿を晒すのも恥ずかしいけどね。
…と、言っている間に目的地に到着したね。降りよっか。
(車を止めて、車から降りる)
ここ、どう?夜景が綺麗な高台なんだけど…俺的にはおすすめの場所なんだ。人もそんなに来ない穴場だし。
はは…夜景ごときではそんな元気でない?ごめん。じゃあ今度は海に連れて行ってあげる。ここからちょっと遠いけどね。
ん…いいよ?おいで?ギューってしてあげる。
(ハグ)
俺が君にしてあげられるのはこれくらいだけど…でも、これくらいのことならできるから。いつでも甘えにおいで?
あ~、うん…その、キスとかそれ以上のことは、君が卒業してから、ね?
ん…君の気が済むまでギューってする。しばらくはこのままで…
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