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- ヤンデレ
- 天然
公開日2021年06月24日 23:36
更新日2021年06月24日 23:36
文字数
1246文字(約 4分10秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女(元ストーカー)
視聴者役柄
彼氏
場所
家
あらすじ
あらすじ
あなたはかつてストーカーをされていた。
しかし、その子の一途さと健気さに心打たれて結局付き合うこととなりずるずると来てしまったわけだが……これだけは言っていた。
「ごめん、こういうの、もう止めてくれないか?」
と、それを付き合う条件にすることで事態は一応の収束を迎えた。
結果的には可愛くて一途な彼女を手に入れて、幸福な日々。
あなたはとても幸せな……リア充の仲間入り!
少なくともあなた自身はそう思っていた。
全てのヤンデレ的行為は終わりを迎えたのだと
あなたはかつてストーカーをされていた。
しかし、その子の一途さと健気さに心打たれて結局付き合うこととなりずるずると来てしまったわけだが……これだけは言っていた。
「ごめん、こういうの、もう止めてくれないか?」
と、それを付き合う条件にすることで事態は一応の収束を迎えた。
結果的には可愛くて一途な彼女を手に入れて、幸福な日々。
あなたはとても幸せな……リア充の仲間入り!
少なくともあなた自身はそう思っていた。
全てのヤンデレ的行為は終わりを迎えたのだと
本編
本編
「朝だよ~、お~き~て~」
揺り動かす音
「起きてよ~? ふふ♪起きないと……」
耳元で
「キ・ス♡」
囁き
「しちゃうよぉ?」
離れて
「あ、やっと起きた。んもう、相変わらずお寝坊さんだね?」
「窓の外からず~~~と見てた時からだけど、本当、朝弱いんだから♪」
「夜更かししてずっとゲームなんかしてるからだよ?」
「最近はあれにハマってるんでしょ? 新しく出たシミュレーションRPG……ロボットのこととか私、よく分からないけど……いっつも楽しそうに武器の名前とか叫んでるもんね?」
「……ん? 何でって……寝言でそこそこ叫んでるよ?」
「えっとぉ、ロケットキーーック! とか」
「ふふ、そんな……真夜中に外から覗いてるわけないじゃん?」
「そりゃ、付き合う前はやってたけどさ?」
「大好きで大切な、私だけの旦那様(予定)にあれだけ頼まれたんだもん♪ 将来の妻としては、もうやらないよね?」
(予定) 読み かっこよていかっことじ
「だから、一人でお出かけしてる時だって後ろ付いていってないじゃない?」
「ちょっとお話してた女の子に脅迫の手紙を送ることだってないし……他の女と目が合った回数だって数えてないし」
「こそっと一眼レフで撮影していたダーリンコレクションもあれから全然増えてないんだからね?」
「今度、私の部屋に来る? あれから全然変わってないよ?」
「……まぁ、どこ向いてもダーリンの写真と目が合うのは相変わらずだけど、ね? 好きなんだもん……それくらいは、構わないよね?」
「私がベッドで横になるとね? ちょうど、真上に張ってある拡大化したダーリンの写真と目が合うんだよ? それから、そのお写真と見つめ合いながら、ダーリンとお休みの電話をするのが今の私の日課なんだ♡」
「……それとも……これもやめなきゃ、駄目?」
「私……どんな時も、ダーリンを見つめてたいなぁ」
おねだりするような甘えた声で言ってから
喜ぶように
「わっ♪ありがと!さっすがダーリン♡ 度量が大きいね♪」
「く、ふふ、でも……改めて言ってみると、これじゃバカップル、みたいだね?」
「私たち、ラブラブだ♪」
「あ~……でも、そうだね。そういえばダーリンの部屋には私の写真ないよね?」
「どうかな?今から撮ってみない?」
「2ショット♡」
「彼氏彼女なら、これくらい持ってても当たり前だよ?」
耳元で
「どんな時でも、私のことを考えていて欲しいなぁ♡」
離れて
少し間を空けてから
「……ん? ぁ~、そだね。時間が無いもんね?」
「とりあえず朝の支度しなきゃだね♪」
「ダーリンも遅れないようになるべく急いできてね?」
「私、待ってるから♡」
扉の音
遠ざかる足音
「ふぅ、ダーリンも疑り深いんだから」
「私、そういうのはもう止めたって言ったのに……ま~だ、ストーカーだった頃のこと気にしてるんだから……そんなこと、するわけないのに」
「だって……今は、監視カメラがあるもん♡」
「いつでもダーリン見放題♡」
「盗聴器も仕掛けたから、ダーリンの声だって聴き放題だし……ふふ、ふふふふふふ♪」
「これくらいは可愛い彼女のわがままだから、いいよね? ダーリン♡」
「朝だよ~、お~き~て~」
揺り動かす音
「起きてよ~? ふふ♪起きないと……」
耳元で
「キ・ス♡」
囁き
「しちゃうよぉ?」
離れて
「あ、やっと起きた。んもう、相変わらずお寝坊さんだね?」
「窓の外からず~~~と見てた時からだけど、本当、朝弱いんだから♪」
「夜更かししてずっとゲームなんかしてるからだよ?」
「最近はあれにハマってるんでしょ? 新しく出たシミュレーションRPG……ロボットのこととか私、よく分からないけど……いっつも楽しそうに武器の名前とか叫んでるもんね?」
「……ん? 何でって……寝言でそこそこ叫んでるよ?」
「えっとぉ、ロケットキーーック! とか」
「ふふ、そんな……真夜中に外から覗いてるわけないじゃん?」
「そりゃ、付き合う前はやってたけどさ?」
「大好きで大切な、私だけの旦那様(予定)にあれだけ頼まれたんだもん♪ 将来の妻としては、もうやらないよね?」
(予定) 読み かっこよていかっことじ
「だから、一人でお出かけしてる時だって後ろ付いていってないじゃない?」
「ちょっとお話してた女の子に脅迫の手紙を送ることだってないし……他の女と目が合った回数だって数えてないし」
「こそっと一眼レフで撮影していたダーリンコレクションもあれから全然増えてないんだからね?」
「今度、私の部屋に来る? あれから全然変わってないよ?」
「……まぁ、どこ向いてもダーリンの写真と目が合うのは相変わらずだけど、ね? 好きなんだもん……それくらいは、構わないよね?」
「私がベッドで横になるとね? ちょうど、真上に張ってある拡大化したダーリンの写真と目が合うんだよ? それから、そのお写真と見つめ合いながら、ダーリンとお休みの電話をするのが今の私の日課なんだ♡」
「……それとも……これもやめなきゃ、駄目?」
「私……どんな時も、ダーリンを見つめてたいなぁ」
おねだりするような甘えた声で言ってから
喜ぶように
「わっ♪ありがと!さっすがダーリン♡ 度量が大きいね♪」
「く、ふふ、でも……改めて言ってみると、これじゃバカップル、みたいだね?」
「私たち、ラブラブだ♪」
「あ~……でも、そうだね。そういえばダーリンの部屋には私の写真ないよね?」
「どうかな?今から撮ってみない?」
「2ショット♡」
「彼氏彼女なら、これくらい持ってても当たり前だよ?」
耳元で
「どんな時でも、私のことを考えていて欲しいなぁ♡」
離れて
少し間を空けてから
「……ん? ぁ~、そだね。時間が無いもんね?」
「とりあえず朝の支度しなきゃだね♪」
「ダーリンも遅れないようになるべく急いできてね?」
「私、待ってるから♡」
扉の音
遠ざかる足音
「ふぅ、ダーリンも疑り深いんだから」
「私、そういうのはもう止めたって言ったのに……ま~だ、ストーカーだった頃のこと気にしてるんだから……そんなこと、するわけないのに」
「だって……今は、監視カメラがあるもん♡」
「いつでもダーリン見放題♡」
「盗聴器も仕掛けたから、ダーリンの声だって聴き放題だし……ふふ、ふふふふふふ♪」
「これくらいは可愛い彼女のわがままだから、いいよね? ダーリン♡」
クレジット
ライター情報
ASMR、シチュボ台本を主に書いています。
細かい指定や、指示が書いてあることがありますが、不可能な場合や不明瞭なことがあれば代替あるいは無視してもらっても結構です。
また勢いのまま書き連ねているため誤字や脱字が見られる場合がありますのでご使用の際はお気をつけ下さいますようお頼み申し上げます。
細かい指定や、指示が書いてあることがありますが、不可能な場合や不明瞭なことがあれば代替あるいは無視してもらっても結構です。
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