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公開日2025年02月25日 17:00
更新日2025年02月24日 20:37
文字数
1966文字(約 6分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
家庭教師のお姉さん
視聴者役柄
彼女がいる男子高校生
場所
高校生の家→お姉さんの家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
隣の家に住んでいて、家族ぐるみの付き合いがあるお姉さんに家庭教師をしてもらっているあなた(視聴者)。彼女と一緒の大学に行きたいと相談すると、親身になって回答してくれるのだが……
隣の家に住んでいて、家族ぐるみの付き合いがあるお姉さんに家庭教師をしてもらっているあなた(視聴者)。彼女と一緒の大学に行きたいと相談すると、親身になって回答してくれるのだが……
本編
(勉強中)
……うん、今日はここまでにしようか。お疲れ様。
はい、さっき君のお母さんにもらった差し入れだよ。
マカロンなんて可愛いお菓子、私には似合わないからね。君が全部食べてくれて構わないよ。
そもそも、頭を使っているのは君の方だ。私は持ってきた氷砂糖で充分だとも。
(マカロンを勧める)
だから私はいいと言うのに……それじゃあ、一つだけ頂くとしようか。
[マカロンをほおばる]
マカロンなんて、久々に食べたよ。ご馳走様。
……ところで、一つ聞きたいことがあるんだけども。
彼女さんとは、上手くいっているのかい? このマカロンのように、甘い生活を送れてる?
(咳き込む)
っと、大丈夫かい? 急に咳き込んだりして……もしかして、彼女がいることがバレたから?
(うなずく)
……家族ぐるみの長い付き合いだからね。
最近君が妙にソワソワしてたり、おしゃれに気を遣いだしたり……
嗅ぎなれない香水の匂いがしたりしたら、何かあると思うのが普通だろう。
君の年頃なら、彼女の一人や二人出来ていてもおかしくはないしね。
ま、上手くいっているのなら良かったよ。
もし何かあったら相談にのるから、遠慮なく言ってくれていいよ。
(進路について相談する)
……なるほど、彼女と一緒の大学に行きたい、というわけだね。
うん、良いんじゃないかな。
キャンパスライフを彼女と過ごせるのなら、それほど幸せなものはそうないと思うよ。
……ただ、君……このまま彼女と結婚するつもりなのかな?
(肯定する)
そうか……なるほど、それだったら……もう少し考える必要が出てくるね。
彼女さんのことを本気で幸せにしたいと思うなら、別の道を歩む方が良いかもしれないよ?
(どういうことか聞く)
話を聞いた感じ、その子が行きたいと思っている大学は、今の君なら簡単に手が届くと思う。
もちろん、万が一という言葉もあるけど、よほどのことがない限りまあ大丈夫だろうね。
……でも、君が頑張って、私が協力すれば、もっと上……
それこそ、私が通っている大学だって目指せる。
私は自慢じゃないけど頭は良い方だし、教えるのだってそこそこ上手だと思ってる。
君も、きちんと努力が出来る子なのは、そばで見てきた私が一番分かってる。
[聞こえないように小声で]ぽっと出の女なんかより、ね。
偏差値の高い大学に行って、いい会社に就職する……
そんなライフコースが定番だった時代は過ぎ去ったって言われているわけだけども。
それでも、やっぱり給与と福祉のバランスが取れてるのは大企業の場合がほとんどだ。
いい大学に行ったからと言って絶対そういう企業に入社できるわけじゃないけど、可能性は高まる。
それに、そういう大学で人脈を築いたり、友達を作っておくと、後々有利に働くこともある。
つまり、何が言いたいかっていうと……
私が言った通りにすれば、大人になって結婚した時に、彼女さんに楽をさせてあげやすくなるってことさ。
……もちろん、最後に決めるのは君だ。
彼女さんと一緒にバラ色のキャンパスライフを過ごすのは、とても楽しいと思うよ。
でも、本当に彼女さんのためを思うなら、大学生活の4年間を我慢して……
その後、何十年と続く結婚生活を見据えた方が良いんじゃないかな?
どうする?
私の行ってる大学なら偏差値もそこそこ高いし、私のノウハウも教えられるから、まだ楽だと思うけど。
……講義も、結構面白いものが多くてね。
たまに、聴講って言って、聞くだけ聞いてる時もあるくらいさ。
(決心する)
[喜色を隠して]……うん、それが賢い選択だと思うよ。
あ、そうだ。この入れ知恵があったことは彼女さんに言わないようにね?
こういうのは、彼氏が自分のためを思って考えてくれたって思ってもらうことが重要なんだ。
その方が納得してもらいやすい。
……じゃあ、次からはうちの大学に対応したカリキュラムにするから、覚悟してね?
大丈夫、君なら出来る。私が保障するよ……私はいつでも、君の味方だからね。
……それじゃあ、来週のカリキュラムを組みなおすから、今日は早めにお暇しようかな。
お母さんにもよろしく伝えておいてね。
[玄関のドアを開けて]お邪魔しましたー!
[自分の家に戻る]
ただいまー……うん、誰も居ないね。
……いやはや、こうも上手くいくなんてね……自分の才能が怖いよ。
彼女が出来たのには驚いたけど……それはしょうがないか。
彼ほど素敵な人なんて、そういないし。
後で、彼女の方にも接触してみるか……? うーん、でも敵視されたら面倒だしな~
確かあの大学ってそういうサークルあったよね……
いや、そんなことしなくても疎遠になるかな?
……楽観視するのは良くないね。カリキュラムと並行して、いくつかのプランを考えないと……♡
とりあえず、私の大学に誘導出来たし……最高のキャンパスライフは目前♡
もし彼が大学に落ちちゃったとしても……
謝罪を口実にずっとそばにいて、私に完堕ちさせればいいだけだし……
うん、完璧♡
彼は私のモノ……絶対に……絶対に誰にも渡さない♡
あははっ♡ふふっ♡……あははははは♡
……うん、今日はここまでにしようか。お疲れ様。
はい、さっき君のお母さんにもらった差し入れだよ。
マカロンなんて可愛いお菓子、私には似合わないからね。君が全部食べてくれて構わないよ。
そもそも、頭を使っているのは君の方だ。私は持ってきた氷砂糖で充分だとも。
(マカロンを勧める)
だから私はいいと言うのに……それじゃあ、一つだけ頂くとしようか。
[マカロンをほおばる]
マカロンなんて、久々に食べたよ。ご馳走様。
……ところで、一つ聞きたいことがあるんだけども。
彼女さんとは、上手くいっているのかい? このマカロンのように、甘い生活を送れてる?
(咳き込む)
っと、大丈夫かい? 急に咳き込んだりして……もしかして、彼女がいることがバレたから?
(うなずく)
……家族ぐるみの長い付き合いだからね。
最近君が妙にソワソワしてたり、おしゃれに気を遣いだしたり……
嗅ぎなれない香水の匂いがしたりしたら、何かあると思うのが普通だろう。
君の年頃なら、彼女の一人や二人出来ていてもおかしくはないしね。
ま、上手くいっているのなら良かったよ。
もし何かあったら相談にのるから、遠慮なく言ってくれていいよ。
(進路について相談する)
……なるほど、彼女と一緒の大学に行きたい、というわけだね。
うん、良いんじゃないかな。
キャンパスライフを彼女と過ごせるのなら、それほど幸せなものはそうないと思うよ。
……ただ、君……このまま彼女と結婚するつもりなのかな?
(肯定する)
そうか……なるほど、それだったら……もう少し考える必要が出てくるね。
彼女さんのことを本気で幸せにしたいと思うなら、別の道を歩む方が良いかもしれないよ?
(どういうことか聞く)
話を聞いた感じ、その子が行きたいと思っている大学は、今の君なら簡単に手が届くと思う。
もちろん、万が一という言葉もあるけど、よほどのことがない限りまあ大丈夫だろうね。
……でも、君が頑張って、私が協力すれば、もっと上……
それこそ、私が通っている大学だって目指せる。
私は自慢じゃないけど頭は良い方だし、教えるのだってそこそこ上手だと思ってる。
君も、きちんと努力が出来る子なのは、そばで見てきた私が一番分かってる。
[聞こえないように小声で]ぽっと出の女なんかより、ね。
偏差値の高い大学に行って、いい会社に就職する……
そんなライフコースが定番だった時代は過ぎ去ったって言われているわけだけども。
それでも、やっぱり給与と福祉のバランスが取れてるのは大企業の場合がほとんどだ。
いい大学に行ったからと言って絶対そういう企業に入社できるわけじゃないけど、可能性は高まる。
それに、そういう大学で人脈を築いたり、友達を作っておくと、後々有利に働くこともある。
つまり、何が言いたいかっていうと……
私が言った通りにすれば、大人になって結婚した時に、彼女さんに楽をさせてあげやすくなるってことさ。
……もちろん、最後に決めるのは君だ。
彼女さんと一緒にバラ色のキャンパスライフを過ごすのは、とても楽しいと思うよ。
でも、本当に彼女さんのためを思うなら、大学生活の4年間を我慢して……
その後、何十年と続く結婚生活を見据えた方が良いんじゃないかな?
どうする?
私の行ってる大学なら偏差値もそこそこ高いし、私のノウハウも教えられるから、まだ楽だと思うけど。
……講義も、結構面白いものが多くてね。
たまに、聴講って言って、聞くだけ聞いてる時もあるくらいさ。
(決心する)
[喜色を隠して]……うん、それが賢い選択だと思うよ。
あ、そうだ。この入れ知恵があったことは彼女さんに言わないようにね?
こういうのは、彼氏が自分のためを思って考えてくれたって思ってもらうことが重要なんだ。
その方が納得してもらいやすい。
……じゃあ、次からはうちの大学に対応したカリキュラムにするから、覚悟してね?
大丈夫、君なら出来る。私が保障するよ……私はいつでも、君の味方だからね。
……それじゃあ、来週のカリキュラムを組みなおすから、今日は早めにお暇しようかな。
お母さんにもよろしく伝えておいてね。
[玄関のドアを開けて]お邪魔しましたー!
[自分の家に戻る]
ただいまー……うん、誰も居ないね。
……いやはや、こうも上手くいくなんてね……自分の才能が怖いよ。
彼女が出来たのには驚いたけど……それはしょうがないか。
彼ほど素敵な人なんて、そういないし。
後で、彼女の方にも接触してみるか……? うーん、でも敵視されたら面倒だしな~
確かあの大学ってそういうサークルあったよね……
いや、そんなことしなくても疎遠になるかな?
……楽観視するのは良くないね。カリキュラムと並行して、いくつかのプランを考えないと……♡
とりあえず、私の大学に誘導出来たし……最高のキャンパスライフは目前♡
もし彼が大学に落ちちゃったとしても……
謝罪を口実にずっとそばにいて、私に完堕ちさせればいいだけだし……
うん、完璧♡
彼は私のモノ……絶対に……絶対に誰にも渡さない♡
あははっ♡ふふっ♡……あははははは♡
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