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公開日2025年02月25日 12:30
更新日2025年02月24日 20:29
文字数
1899文字(約 6分20秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
王子様系女子
視聴者役柄
大学生
場所
大学→道端→大学→家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
大学で、同じゼミに所属している王子様系女子を好きになったあなた(視聴者)。勇気を出して告白し、付き合うことに成功するのですが、彼女はどうやら嫉妬深く……
大学で、同じゼミに所属している王子様系女子を好きになったあなた(視聴者)。勇気を出して告白し、付き合うことに成功するのですが、彼女はどうやら嫉妬深く……
本編
(待ち合わせ場所で待っていると)
お待たせ……待った? ごめんね、サークルの子たちにしつこく訊かれてさ……
何とか理由をつけて逃げてきたから、ここまで着いてきてはいないと思うけど。
(謝罪する)
いやいや、謝ることはないよ。君に二人きりで話がしたいと言われたんだ。
君の勇気を無碍 にはしないさ。
……それで、話っていうのは?
もしかして、僕に女のコを紹介してほしいとかかい?
たまにそういう相談を受けることはあるけど……
(否定する)
おや、違うのか。なに、たまにそういう相談を受けることがあってね。それなら、一体……?
(告白する)
フ……フフ、ハハハッ! それは、もしかして僕にかい?
……うーん、やだ!
(がっくりと肩を落とす)
ごめんごめん、冗談だよ。いや、前に罰ゲームか何かで告白されたことがあったものでね。
それでちょっと警戒してたんだけど……
そこまでがっかりしてるってことは、どうやら本当みたいだね。
うん、いいよ。OKだ。付き合おう……こんな、可愛げのない僕で良ければ。
ふふっ、そんなに嬉しそうな顔をされると、こっちまで嬉しくなるね……
うん、せいぜい後悔しないように。
それで、この後どうする?
僕は、この後の予定全部キャンセルしてきたから特に用事はないけれど……
(同じく特に用事はないと伝える)
そっか、それなら……二人きりで、カラオケにでも行こうか?
(了承する)
フフッ、すまないね。初デートがカラオケなんていう風情のないところで。
(しばらく歌って、夜……)
ふぅ……歌った歌った。君も楽しかったらよかったんだけど。
(楽しかったと伝える)
そうか、それは良かった。
今までこんな少ない人数でカラオケに行ったことが無かったから、新鮮で楽しかったよ。
僕が何か歌うたびに、黄色い声が上がっちゃうのも無かったしね……
あ、これはアフレコで頼むよ。君にだから打ち明けたんだ。
おかげさまで、のびのびと歌えたな……デュエットも出来たしね?
照れちゃって~、可愛いなぁ、もう。女のコとデュエットするなんて、初めてだったりした?
(うつむく)
本当に初心だねぇ……[耳元で]君のハジメテ、僕が奪っちゃった感じ?
まあ僕も、デュエットするなんてハジメテの経験っだったりするけどね。
それで、この後どうする……? 実は僕の家、ここから近いんだけど……?
(悪いから、今日は帰ると伝える)
[ちょっと機嫌が悪くなる]……そう。じゃ、また明日。
(次の日、同じゼミの女子Aと話していると……)
[不機嫌そうに女子Aに話しかける]……おはよう。君、どうしたの? 僕の恋人になにか用かい?
(女子Aが離れていく)
まったく、君も君だよ……? 僕という恋人がありながら、他の女と話すなんてさぁ……
[元の調子に戻って]ま、今回は許してあげるよ。次はないからね? 分かった? 返事は?
(返事する)
うん、良かった。返事出来てえらいえらい!
それと、ちょっと今日は僕用事があって講義終わっても忙しいから、デートはまた今度ね。
[講義が終わって]
あーあ、用事、思ったよりすぐ片付いちゃったな。これなら、彼氏君とデート出来たのに……
[嬉しそうに]あれって彼氏君かな? おーい! 彼氏く……
[低音ここから]え? 何あれ、誰あの女。サークルのやつ?
なんであんな女が僕の恋人の笑顔を浴びてるわけ? なんで?
彼氏君も彼氏君だよ……舌の根の乾かぬ内に、他の女と話すなんて……
彼氏君は、僕の男のはずなのに……これは、「教育」が必要かな……[低音ここまで]
(サークルが終わって、家に帰ろうとすると……)
や、彼氏君。一緒に帰ろっか? 用事が思ったより早く終わっちゃってね……
今日は、泊ってってよ。
(心の準備が出来ていないと伝える)
[圧をかけて]泊ってってよ。
(彼女の下宿先に着く)
ようこそ、彼氏君。それじゃあ、失礼するよ♡
(首にスタンガンを当てられ、気を失う)
さて、ここからが大変だね……頑張らないと。
(目を覚ますと、身動きが取れない状態になっている)
おはよう、目は覚めたかい? ……[殴った後低音で]返事は?
(苦しそうに返事する)
うん、よくできました。
(なぜこんなことをしているのか聞く)
なぜって、僕が君の恋人だからだよ。それなのに、僕以外の女と喋ったりなんかするから……
[殴る]
口答えしていいなんて、言った覚えないんだけど。そりゃあ僕だって君を殴りたくはないよ?
でも、君が僕の言い付けを破るから……仕方なく、ね。
あ、それと……君と話してたあの女、サークル辞めたらしいよ。何でだろうね?
……まあ、君には関係ないよね? 僕さえいればいいもんね?
……[殴った後低音で]だから、返事は?
(肯定する)
そうだよね、僕さえいればいいよね。その言葉が聞けてうれしいよ。
信じてあげたいけど……君、前に約束破ったことあったからさ……
もう二度と約束破んないように、しっかり「教育」してあげるね♡
お待たせ……待った? ごめんね、サークルの子たちにしつこく訊かれてさ……
何とか理由をつけて逃げてきたから、ここまで着いてきてはいないと思うけど。
(謝罪する)
いやいや、謝ることはないよ。君に二人きりで話がしたいと言われたんだ。
君の勇気を
……それで、話っていうのは?
もしかして、僕に女のコを紹介してほしいとかかい?
たまにそういう相談を受けることはあるけど……
(否定する)
おや、違うのか。なに、たまにそういう相談を受けることがあってね。それなら、一体……?
(告白する)
フ……フフ、ハハハッ! それは、もしかして僕にかい?
……うーん、やだ!
(がっくりと肩を落とす)
ごめんごめん、冗談だよ。いや、前に罰ゲームか何かで告白されたことがあったものでね。
それでちょっと警戒してたんだけど……
そこまでがっかりしてるってことは、どうやら本当みたいだね。
うん、いいよ。OKだ。付き合おう……こんな、可愛げのない僕で良ければ。
ふふっ、そんなに嬉しそうな顔をされると、こっちまで嬉しくなるね……
うん、せいぜい後悔しないように。
それで、この後どうする?
僕は、この後の予定全部キャンセルしてきたから特に用事はないけれど……
(同じく特に用事はないと伝える)
そっか、それなら……二人きりで、カラオケにでも行こうか?
(了承する)
フフッ、すまないね。初デートがカラオケなんていう風情のないところで。
(しばらく歌って、夜……)
ふぅ……歌った歌った。君も楽しかったらよかったんだけど。
(楽しかったと伝える)
そうか、それは良かった。
今までこんな少ない人数でカラオケに行ったことが無かったから、新鮮で楽しかったよ。
僕が何か歌うたびに、黄色い声が上がっちゃうのも無かったしね……
あ、これはアフレコで頼むよ。君にだから打ち明けたんだ。
おかげさまで、のびのびと歌えたな……デュエットも出来たしね?
照れちゃって~、可愛いなぁ、もう。女のコとデュエットするなんて、初めてだったりした?
(うつむく)
本当に初心だねぇ……[耳元で]君のハジメテ、僕が奪っちゃった感じ?
まあ僕も、デュエットするなんてハジメテの経験っだったりするけどね。
それで、この後どうする……? 実は僕の家、ここから近いんだけど……?
(悪いから、今日は帰ると伝える)
[ちょっと機嫌が悪くなる]……そう。じゃ、また明日。
(次の日、同じゼミの女子Aと話していると……)
[不機嫌そうに女子Aに話しかける]……おはよう。君、どうしたの? 僕の恋人になにか用かい?
(女子Aが離れていく)
まったく、君も君だよ……? 僕という恋人がありながら、他の女と話すなんてさぁ……
[元の調子に戻って]ま、今回は許してあげるよ。次はないからね? 分かった? 返事は?
(返事する)
うん、良かった。返事出来てえらいえらい!
それと、ちょっと今日は僕用事があって講義終わっても忙しいから、デートはまた今度ね。
[講義が終わって]
あーあ、用事、思ったよりすぐ片付いちゃったな。これなら、彼氏君とデート出来たのに……
[嬉しそうに]あれって彼氏君かな? おーい! 彼氏く……
[低音ここから]え? 何あれ、誰あの女。サークルのやつ?
なんであんな女が僕の恋人の笑顔を浴びてるわけ? なんで?
彼氏君も彼氏君だよ……舌の根の乾かぬ内に、他の女と話すなんて……
彼氏君は、僕の男のはずなのに……これは、「教育」が必要かな……[低音ここまで]
(サークルが終わって、家に帰ろうとすると……)
や、彼氏君。一緒に帰ろっか? 用事が思ったより早く終わっちゃってね……
今日は、泊ってってよ。
(心の準備が出来ていないと伝える)
[圧をかけて]泊ってってよ。
(彼女の下宿先に着く)
ようこそ、彼氏君。それじゃあ、失礼するよ♡
(首にスタンガンを当てられ、気を失う)
さて、ここからが大変だね……頑張らないと。
(目を覚ますと、身動きが取れない状態になっている)
おはよう、目は覚めたかい? ……[殴った後低音で]返事は?
(苦しそうに返事する)
うん、よくできました。
(なぜこんなことをしているのか聞く)
なぜって、僕が君の恋人だからだよ。それなのに、僕以外の女と喋ったりなんかするから……
[殴る]
口答えしていいなんて、言った覚えないんだけど。そりゃあ僕だって君を殴りたくはないよ?
でも、君が僕の言い付けを破るから……仕方なく、ね。
あ、それと……君と話してたあの女、サークル辞めたらしいよ。何でだろうね?
……まあ、君には関係ないよね? 僕さえいればいいもんね?
……[殴った後低音で]だから、返事は?
(肯定する)
そうだよね、僕さえいればいいよね。その言葉が聞けてうれしいよ。
信じてあげたいけど……君、前に約束破ったことあったからさ……
もう二度と約束破んないように、しっかり「教育」してあげるね♡
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