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- ストーカー
公開日2025年02月25日 07:30
更新日2025年02月24日 20:23
文字数
1228文字(約 4分6秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ヤバいシスター
視聴者役柄
押しに弱い男
場所
家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
街を歩いていると、突然見知らぬ男に声をかけられたあなた。自分のことを神と呼ぶ男に恐怖を感じ逃げ出したものの、家に超絶美人なシスターがやってきて……
街を歩いていると、突然見知らぬ男に声をかけられたあなた。自分のことを神と呼ぶ男に恐怖を感じ逃げ出したものの、家に超絶美人なシスターがやってきて……
本編
(チャイムが鳴る)
[ドア越し]こんにちは……先ほどは我が信徒がご無礼を働き、誠に失礼いたしました。
突然街中で声をかけられ、さぞ戸惑われたことと存じます。
その件に関しまして、謝罪をしたく存じます。どうか、この扉をお開けいただけないでしょうか?
わたくしに出来ることならば、何でも致しますので……
(誘惑に負け、扉を開ける)
ああ、貴方様……! [跪く]いえ、お久しゅうございます、我が神。
いえ、貴方様のお声を直接賜りたいというわたくしの我が儘にございますので、聖域に立ち入るというのは恐れ多く……
恥ずかしいから家に入ってくれ……?
も、申し訳ございません! け、決して貴方様に不利益を被らせようという訳ではなく……
は、はい……では、失礼いたします……
[扉を閉め、鍵をかける]
いえ! そんな、貴方様と同席するなどという不敬は……
話しにくいから普通にしてくれ、と仰られましても……!
今でも、ふと気を抜けば五体投地しそうになるのを必死に抑えているのでございます。
……はい、聞きたいこと、ですか。どうぞ、いくらでも仰って下さい。
改めて申し上げますと……今回謝罪に参ったのは、我が信徒の男が貴方様に不敬を働いた件に関してです。
私たちは、信徒総出で長きに渡り、貴方様を探し続けておりました。
見つけたならば、真っ先に私に連絡をよこせと言っておいたにも関わらず……
[怒り]独断で行動に及び……あろうことか貴方様を不快にさせる始末……!
もちろんあの者には、貴方様にそのような不敬を働いたことを、一生後悔させているところです。
……ですが、それはあくまでも私たちの内輪の話。
それで、貴方様が不快になったことへの埋め合わせにはなりません。
ですので、如何様にして……はい?
そもそも、なぜ自分が神などと呼ばれているのか……ですか?
前世からの縁 ……とでも申しましょうか。前世で、私は何の力もないただのシスターでした。
ですが、貴方様が私を助けて下さり……私を妻としてくださったのです。
今考えてみると、とても畏れ多いことでございますが。
記憶にない……ですか。私も、前世の記憶を取り戻すまでに、かなりの時間を要しました。
ですが、街で貴方様を見かけた時に……全ての記憶を取り戻したのでございます!
思えば、その時にお声をかけることが出来れば良かったのですが……
記憶を取り戻した私は、激しく混乱しておりまして……
ここに至るまでに、長い時間がかかったことをお詫びいたします。
記憶のない貴方様からすれば、わたくしのような者に家に押しかけられ、さぞ困惑していることでございましょう。
……そこで、です♡
[押し倒す]
嗚呼、貴方様の御魂に触れるわたくしをお赦し下さい……♡失礼いたしますね♡
[全身を密着させながらキスする]
んっむ……あむ……はぁっ♡どうですか? 思い出しましたでしょうか?
とても気持ち良さそうな顔になってらっしゃいますが……
思い出したご様子ではなさそうですね……
では、更に深い交わりによって貴方様の記憶を掘り起こさせていただきます♡
もちろん、貴方様は何もする必要はございません♡全て私にお委ね下さい♡
……愛しております♡貴方様♡
[ドア越し]こんにちは……先ほどは我が信徒がご無礼を働き、誠に失礼いたしました。
突然街中で声をかけられ、さぞ戸惑われたことと存じます。
その件に関しまして、謝罪をしたく存じます。どうか、この扉をお開けいただけないでしょうか?
わたくしに出来ることならば、何でも致しますので……
(誘惑に負け、扉を開ける)
ああ、貴方様……! [跪く]いえ、お久しゅうございます、我が神。
いえ、貴方様のお声を直接賜りたいというわたくしの我が儘にございますので、聖域に立ち入るというのは恐れ多く……
恥ずかしいから家に入ってくれ……?
も、申し訳ございません! け、決して貴方様に不利益を被らせようという訳ではなく……
は、はい……では、失礼いたします……
[扉を閉め、鍵をかける]
いえ! そんな、貴方様と同席するなどという不敬は……
話しにくいから普通にしてくれ、と仰られましても……!
今でも、ふと気を抜けば五体投地しそうになるのを必死に抑えているのでございます。
……はい、聞きたいこと、ですか。どうぞ、いくらでも仰って下さい。
改めて申し上げますと……今回謝罪に参ったのは、我が信徒の男が貴方様に不敬を働いた件に関してです。
私たちは、信徒総出で長きに渡り、貴方様を探し続けておりました。
見つけたならば、真っ先に私に連絡をよこせと言っておいたにも関わらず……
[怒り]独断で行動に及び……あろうことか貴方様を不快にさせる始末……!
もちろんあの者には、貴方様にそのような不敬を働いたことを、一生後悔させているところです。
……ですが、それはあくまでも私たちの内輪の話。
それで、貴方様が不快になったことへの埋め合わせにはなりません。
ですので、如何様にして……はい?
そもそも、なぜ自分が神などと呼ばれているのか……ですか?
前世からの
ですが、貴方様が私を助けて下さり……私を妻としてくださったのです。
今考えてみると、とても畏れ多いことでございますが。
記憶にない……ですか。私も、前世の記憶を取り戻すまでに、かなりの時間を要しました。
ですが、街で貴方様を見かけた時に……全ての記憶を取り戻したのでございます!
思えば、その時にお声をかけることが出来れば良かったのですが……
記憶を取り戻した私は、激しく混乱しておりまして……
ここに至るまでに、長い時間がかかったことをお詫びいたします。
記憶のない貴方様からすれば、わたくしのような者に家に押しかけられ、さぞ困惑していることでございましょう。
……そこで、です♡
[押し倒す]
嗚呼、貴方様の御魂に触れるわたくしをお赦し下さい……♡失礼いたしますね♡
[全身を密着させながらキスする]
んっむ……あむ……はぁっ♡どうですか? 思い出しましたでしょうか?
とても気持ち良さそうな顔になってらっしゃいますが……
思い出したご様子ではなさそうですね……
では、更に深い交わりによって貴方様の記憶を掘り起こさせていただきます♡
もちろん、貴方様は何もする必要はございません♡全て私にお委ね下さい♡
……愛しております♡貴方様♡
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