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飴と鞭を使い分ける女性軍人に翻弄されて堕とされる
written by イガラシ
  • からかい
  • 耳かき
  • 寝落ち
  • 寝かしつけ
  • 睡眠導入
  • 拘束
  • 軍人
  • 女性
  • 骨抜き
  • 尋問
公開日2025年01月11日 22:51 更新日2025年01月11日 22:51
文字数
2296文字(約 7分40秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女性軍人
視聴者役柄
敵軍の部隊員
場所
尋問部屋
あらすじ
仲間を逃すため自らが囮となり、敵軍に捕まってしまったあなたの前に
可愛らしい女性軍人が現れる。
彼女は飴と鞭を使いこなし、巧みにあなたを翻弄する。
女性軍人の時に甘く、時に厳しい尋問にあなたは情報を守り切ることができるのか?
本編
(最初は優しいイメージ)
失礼しまーす。
ここからは私が担当しますね。

えーっと、記録によると……
ウチの軍との戦闘に敗れた敵軍が、あなたを囮にして逃げた、と。
監禁されてから丸3日間、痛〜い拷問を受け続けていたみたいですね。
……ひどい話。可哀想な部隊員さん。

ねえ、もう我慢しなくていいじゃないですか?
ここが本拠地だって、教えてくれたら楽になれますよ。
正直、私だって手荒な真似はしたくありません。

……ダンマリですか?
ふふ、仕方ないですね。
それじゃあ失礼しますね。……よいしょっと

(ここから右耳)
ンフフ、こう見えても私、軍の一員なんですよ。
疲れたあなたをこうやって押し倒して、膝に乗せるくらい簡単なんですから。
……おっと、拘束されてるから暴れないでくださいね。
ほら、大人しくしてください。そう、動いちゃダメですよ♡

さて、それじゃあ……
まずはこの「お薬」、注入させてもらいますね。
ウチの軍の科学技術はとっても進んでいて、
こういうときに使う便利なアイテムがたくさんあるんですよ。

何かって? フフ、
このお薬を注入された人は、眠ってしまうと、質問に正直に答えちゃうんです。
すごいでしょ? 隠していたことも全部ぽろぽろっと話しちゃうんですよ。
 
少しだけチクっとしますね。

……はい、これで完了です。痛くないでしょ?
さあ、あとはおねんねしてもらいましょうか。
まずは、暖かい毛布をかけて

これだけでも眠くなっちゃいますよね。
全身がポカポカと暖かくなって、一気に眠気が押し寄せてくる……。

更にお耳をマッサージしてあげます。
ンフフ、気持ちよさそうですね。
お耳にはたくさんのツボがあるんですよ。
こうやって優しくマッサージしてあげるだけでもすーぐ眠くなっちゃいますよ。

……人間は訓練すれば痛みに耐えられるけど、睡眠欲だけはどうにもならないんですよ。
このお薬も、その弱点を突くために開発されました。
……ほら、目を開けているのもしんどくなってきたでしょ?
時間が経つほどに毛布の暖かさが体を包み込んでいく……。
拘束されているから、眠気を覚ますこともできない。
おまけに心地よい感覚が耳からじわじわと……流れ込んでくる……。

……ねえ、もう楽になりませんか?
素直に話してくれたら、このまま優しく寝かしつけてあげますよ。
……話してくれる気になりましたか?

(少し間を空けて)
「お前らに話すことは何もない」ですか。
ふーん、そうですか。残念です。

……手荒な真似はしたくありませんでしたが、
素直じゃない悪い子には、お仕置きが必要ですね。
さあ、反対向いてください。

(ここから左耳でタメ口で意地悪に煽る感じ)

もう遊びはおしまい。
ここからは容赦なく追い込んであげる。

え? もっと優しくしてほしい?
さっきしてあげたじゃん。
素直に教えてくれたら、ずっと優しくしてあげたのに……。

ほんと自分の立場がわかってない。
アンタは今、私の手のひらの上で転がされてるんだよ。
私に屈するまで、いつまでも終わらないから。

ンフフ、眠たいね。
「ああ、暖かい毛布に包まれて、耳かきされて……もう我慢できない」
って顔してる。お目目がショボショボして赤ちゃんみたい。可愛いね。フフ。

そろそろ話したらどう?
私にはわかるよ。もう限界が近いって。
その証拠に最初より私に体重預けちゃってるじゃん。
本当は眠くて仕方ないんでしょ。素直になりなよ。

えー!?まーだ抵抗しちゃうんだ。

(冷たい感じのトーンで)
眠らずに耐え切ろうとしたって無駄なんだよ。
眠るまでアンタを絶対逃さないから。
それに考えてみなよ。
仲間の情報守って何のメリットがあるの?
お仲間さんたちは今頃のんびり逃げ切ってるんでしょうね。
アンタを置き去りにして悠々と...

ねえ、もうわかってるでしょう?
仲間なんて、最初からアンタを助けるつもりなんてなかった。
どうせ逃げるための都合のいい捨て駒としか思ってないよ。

(優しく甘い言葉で気持ちを揺らす)
……でも、私は違いますよ。
全部話してくれたら、この先はずっと優しくしてあげます。
アナタの身も心もとろとろに溶かしてあげます♡
想像してみてください。
暖か〜い毛布の中で、耳かきされながらぐっすり眠る心地良さを……

そんな幸せな時間が待ってるんですよ?

何にも辛いことなんてありません。
ただ、アナタの軍の拠点の情報を教えてくれればいいんですよ。
私は、アナタの味方です。フフ。

あっそ、あくまで自分の意思では話す気は無いんだ。強情なんだから。
でも、それも全部無駄だってわからせてあげる♡

ふわふわ〜っと柔らかい感触を流し込まれる気分はどう?
疲弊した体では、強烈な眠気を覚ますことができない。
絶対眠っちゃいけないのに、仲間を裏切りたくないのに、逃げ場無く睡魔がどんどん襲ってきちゃう。 フフ。

いい気味!私に逆らうのが悪いんだよ。
どれだけ抵抗しても全部無意味。
意志では抵抗出来ても、体はもう限界。
暖かさに包まれて、眠気と快楽に飲み込まれていく……

ンフフ、気持ちいいね...負けちゃいそうだね...

(優しく甘く誘う)
ねえ、もういいじゃない?
諦めて……負けちゃえばいいのよ。

全部忘れて、な〜んにも考えなくていい。
ほ〜ら、体の力を抜いて……全部、私に預けて。

この暖かさが、あなたの心も体も……
とろとろ〜っと溶かしていく。

抵抗しなくていいのよ。
そのまま、身を委ねて……
甘く、優しい夢の中に落ちていくのを感じて……。

ほら、溶けちゃいそうなこの感覚……気持ちいいでしょう。 そのまま負けちゃいなさい。

ふふ……やっと素直になったね。良い子。
さあ……おやすみなさい……♡


えー、こちらB号室。
対象者の寝かしつけ、完了しました。
直ちに対象者の処理を要請します。

……はあ、疲れた。
思ったよりもしぶとかったなあ。
でも、私にかかれば男はみーんな、最後は夢の中。
次はもう少しチョロい相手だといいなあ。フフ。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
飴と鞭を使い分ける女性軍人に翻弄されて堕とされる
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
イガラシ
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