- 色仕掛け
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- 微ヤンデレ
- 筋トレ
- ジム
公開日2024年11月10日 18:00
更新日2024年11月10日 18:00
文字数
1593文字(約 5分19秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お姉さん
視聴者役柄
青年
場所
ジム→お姉さん宅
あらすじ
長年付き合っていた彼女にフラれてしまった貴方。傷心中の自分を誤魔化すべく、ジムに行って筋トレに励んでいたところ、顔見知りのお姉さんに話しかけられて…?
本編
やっほー。お兄さん、ジムに来るの、久しぶりじゃない?仕事、忙しかった?
え?あぁ、うん…まぁ、その、頑張って?
わたしも自分のメニュー、こなしてくるね…
(筋トレをこなし、再び彼に話しかける)
ね…今日はどうしたの?そんな鬼気迫る顔して…
ていうか、さっきから君のトレーニング、めちゃくちゃハードじゃない?ちょっと負荷をかけすぎなように見えるけど…
えぇ…?なんで?何が君をそこまでさせるの?
もしかして〜…彼女さんにフラれた、とか?
……あ、図星?その、無神経なこと言ってごめんね?
で、でも!すごいと思うよ!その悔しさを全部筋トレに費やすその精神性は、わたしも見習いたいなー、うん!
えっと…もしよかったら、一緒に食事する?ご馳走とかしちゃうよ?
ホント?じゃあメニュー終わったら、ジムの前集合ね。わたしの家まで案内するから。
(メニューを終えた彼が出てくる)
お疲れ~。だいぶ追い込んでたね~。大丈夫そ?
そっか。それじゃ、行こっか。お姉さんについといでー。
(彼を家まで案内する)
はい、どうぞ~。上がって上がって~。
ちょっと散らかってるけど、足の踏み場はあるから大丈夫だよ~。その辺、テキトーに座っていいからさ。
え?何?一人暮らしの女が、軽々しく男を連れ込んで大丈夫なのかってこと?
あはは…それはへーき。君、失恋したばっかで、わたしを襲う気力もないでしょ?
それに…君のことは、信頼してるからね。同じジムで一緒に鍛えてきた仲間でしょ?
ふふ、そーいうこと♪ お茶…じゃなくて、プロテインドリンク淹れてくるから、ちょっと待っててね~♪
(奥に引っ込んで、ドリンクを持ってくる)
はい、どーぞ。お姉さん特製、プロテインドリンクだよ~♪
ほらほらっ!グイっといっちゃって♪ わたしも一緒に飲むからさ♪
(ドリンクを飲む)
プハーッ…いやぁ、筋トレ後のプロテインは美味いね~♪ なんかやり切った感ある♪
ん?どーしたの?急にお礼なんて…
あはは!いいよいいよ!
そんなの、ぜーんぜん気にしなくていいから!わたしが好きでやってることだし!
言ったでしょ?君はわたしの筋トレ仲間だって…そんな君に元気になって欲しいと思うのは当然でしょ?
ふふ、どういたしまして♪ あ、せっかくだし、ちょっと筋トレの成果でも確認してみよっか?
(彼の身体にぴったり密着)
ふんふん…お兄さん、なかなかいい身体してるね~♡ ジム行ってない間も、自宅でトレーニングしてたのかな?
へぇ~…そうなんだ♡ 彼女持ちでストイックな男の子ってそうはいないからさ、自信持っていいと思うよ♡
あ、もう彼女とは別れたんだっけ?それなら、お姉さんとか、どう?/// 自炊とかしてるし、彼女適正も高いと思うんだー///
ふふ…/// 冗談だって思う?わたし、これでも結構待ったんだよ?君と彼女が別れてくれるのを…
いやぁ、人の不幸を願うなんて、自分でもどうかしてると思うよ?
でも仕方ないでしょ?それが恋する女ってものだから…
君が彼女持ちなのには納得いってた…君は純粋にかっこいいし、周りの女の子も放っておかないと思って。
けど君はまだ若いし…いずれ彼女とは別れることは分かってた。ううん、薄々予感してたって方が正しいかな?
だから、わたしはそれに賭けた…君が彼女と別れるその日を、本気で待ち続けた。
でもただ無為に待ってたわけじゃない…君とお話しながら、それとなく彼女との仲がどう変化してるのか探り続けた。
最近はジムには来なかったけど、痴情のもつれが原因だってのは察しがついた。
来なくなるまでの間、ポロっと彼女の愚痴をこぼしてたからね。無自覚ではあるんだろうけど。
と、いうわけで…今から少しだけ君のこと、虐めちゃいま〜す♡
彼女さんから受けた傷、わたしが癒してあげる…/// 彼女さんよりはちょっとおばさんで、申し訳ないけど。
そっかー、そんなことないかー…それは素直にありがと♡ 少しは女としての自信が取り戻せたかな?///
ん…/// じゃあ、筋トレとはまた違った運動、一緒に始めよっか♡ まずは身体の相性を確かめ合お?///
え?あぁ、うん…まぁ、その、頑張って?
わたしも自分のメニュー、こなしてくるね…
(筋トレをこなし、再び彼に話しかける)
ね…今日はどうしたの?そんな鬼気迫る顔して…
ていうか、さっきから君のトレーニング、めちゃくちゃハードじゃない?ちょっと負荷をかけすぎなように見えるけど…
えぇ…?なんで?何が君をそこまでさせるの?
もしかして〜…彼女さんにフラれた、とか?
……あ、図星?その、無神経なこと言ってごめんね?
で、でも!すごいと思うよ!その悔しさを全部筋トレに費やすその精神性は、わたしも見習いたいなー、うん!
えっと…もしよかったら、一緒に食事する?ご馳走とかしちゃうよ?
ホント?じゃあメニュー終わったら、ジムの前集合ね。わたしの家まで案内するから。
(メニューを終えた彼が出てくる)
お疲れ~。だいぶ追い込んでたね~。大丈夫そ?
そっか。それじゃ、行こっか。お姉さんについといでー。
(彼を家まで案内する)
はい、どうぞ~。上がって上がって~。
ちょっと散らかってるけど、足の踏み場はあるから大丈夫だよ~。その辺、テキトーに座っていいからさ。
え?何?一人暮らしの女が、軽々しく男を連れ込んで大丈夫なのかってこと?
あはは…それはへーき。君、失恋したばっかで、わたしを襲う気力もないでしょ?
それに…君のことは、信頼してるからね。同じジムで一緒に鍛えてきた仲間でしょ?
ふふ、そーいうこと♪ お茶…じゃなくて、プロテインドリンク淹れてくるから、ちょっと待っててね~♪
(奥に引っ込んで、ドリンクを持ってくる)
はい、どーぞ。お姉さん特製、プロテインドリンクだよ~♪
ほらほらっ!グイっといっちゃって♪ わたしも一緒に飲むからさ♪
(ドリンクを飲む)
プハーッ…いやぁ、筋トレ後のプロテインは美味いね~♪ なんかやり切った感ある♪
ん?どーしたの?急にお礼なんて…
あはは!いいよいいよ!
そんなの、ぜーんぜん気にしなくていいから!わたしが好きでやってることだし!
言ったでしょ?君はわたしの筋トレ仲間だって…そんな君に元気になって欲しいと思うのは当然でしょ?
ふふ、どういたしまして♪ あ、せっかくだし、ちょっと筋トレの成果でも確認してみよっか?
(彼の身体にぴったり密着)
ふんふん…お兄さん、なかなかいい身体してるね~♡ ジム行ってない間も、自宅でトレーニングしてたのかな?
へぇ~…そうなんだ♡ 彼女持ちでストイックな男の子ってそうはいないからさ、自信持っていいと思うよ♡
あ、もう彼女とは別れたんだっけ?それなら、お姉さんとか、どう?/// 自炊とかしてるし、彼女適正も高いと思うんだー///
ふふ…/// 冗談だって思う?わたし、これでも結構待ったんだよ?君と彼女が別れてくれるのを…
いやぁ、人の不幸を願うなんて、自分でもどうかしてると思うよ?
でも仕方ないでしょ?それが恋する女ってものだから…
君が彼女持ちなのには納得いってた…君は純粋にかっこいいし、周りの女の子も放っておかないと思って。
けど君はまだ若いし…いずれ彼女とは別れることは分かってた。ううん、薄々予感してたって方が正しいかな?
だから、わたしはそれに賭けた…君が彼女と別れるその日を、本気で待ち続けた。
でもただ無為に待ってたわけじゃない…君とお話しながら、それとなく彼女との仲がどう変化してるのか探り続けた。
最近はジムには来なかったけど、痴情のもつれが原因だってのは察しがついた。
来なくなるまでの間、ポロっと彼女の愚痴をこぼしてたからね。無自覚ではあるんだろうけど。
と、いうわけで…今から少しだけ君のこと、虐めちゃいま〜す♡
彼女さんから受けた傷、わたしが癒してあげる…/// 彼女さんよりはちょっとおばさんで、申し訳ないけど。
そっかー、そんなことないかー…それは素直にありがと♡ 少しは女としての自信が取り戻せたかな?///
ん…/// じゃあ、筋トレとはまた違った運動、一緒に始めよっか♡ まずは身体の相性を確かめ合お?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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