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公開日2024年09月20日 22:46
更新日2024年09月20日 22:46
文字数
1557文字(約 5分12秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女性社員
視聴者役柄
男性社長
場所
会社
あらすじ
ゲーム制作会社の社長である貴方は、部下である機械族の女性とフルダイブ型VR MMOの製作に邁進していた。
ついにゲームが完成したと思ったら、なぜか無表情な彼女からグイグイと迫られてしまって…?
ついにゲームが完成したと思ったら、なぜか無表情な彼女からグイグイと迫られてしまって…?
本編
お疲れ様です、社長。
フルダイブ型VRMMOのエロゲーはいかがでしたでしょうか?忌憚のない意見をお願いします。
ふむふむ…なるほど、質感はバッチリと…
女の子のキャラ造形も、人間男性の癖に刺さるものばかり、と…
ふむ…そうですか。流石にストーリーの一部はご都合主義が過ぎましたか。そこは訂正しておきます。
大丈夫です。わたしは機械族ですので、それくらいの修正ならすぐに終わりますよ。
(キーボードを打つ)
修正完了です。それでは社長、もう一度フルダイブのご準備を。
はい。ここまできたら、徹底的にやります。
納期まで時間もありますし、問題はないでしょう。さ、どうかご準備を。
……セッティング完了。それでは、スイッチオン。
(再度ゲームを起動)
社長、お疲れ様です…訂正した箇所は、いかがでしたでしょうか?
それはよかったです。エロゲマイスターの社長のお言葉であればきっと間違いないでしょう。
えぇ。多くの男性の心を掴んで離さないエロゲ…社長が作りたかったゲームの完成です。
販売後のプレイヤーの反応次第ですね。どれだけ売り上げが伸びるか、今から楽しみです。
きっと大丈夫です。貴方とわたしで作り上げたゲームですから。
社長が仰ってくれたでしょう?「俺たちは最高の相棒(バディ)」だって。わたしもそう思いますから。
はい。というわけで、わたしたちは更なる高みを目指して「最高の相棒(バディ)」から「最高の恋人」になりましょう。心の準備はよろしいですか?
えぇ、そうです。貴方がわたしのマスターになるんです。わたしもそのために働いてきましたから。
はい。無給で働いてもいいと言ったのは、そういうことです。全ては社長、貴方をわたしのマスターにするため。
何をためらっておいでです?わたしと社長の絆レベルは既にカンストしています。マスターと下僕という関係になるのは必然かと。
ふむ…なるほど、マスターの主張は理解しました。
リアルとゲームは違う…男女がゲームのような理想的な関係になることはありえない、と。マスターはそうおっしゃるのですね?
ですが、それは人間の男性と女性に限った場合の話でしょう?
ご存知の通り、わたしは機械族です。機械族も立派な魔族の一種。
そして魔族は人間を幸せにする義務があります…となれば、わたしとマスターがそういう関係になるのは必然では?
おっと失礼。いつの間にかマスター呼びになってしまっていました。
とにかく…貴方はわたしのマスターになるべきお方。さぁ、わたしと専属契約を。
嫌です、お断りします。わたしはもう、社長と社員という関係では満足できませんので。
ふむ…ならば仕方ありません。社長もとい、マスターにはこれからわたしを襲っていただきます。さぁ、どうぞ。
(押し倒される)
よくぞ押し倒してくれました、マスター…
据え膳食わぬは男の恥とはよく言ったものです。流石です。
どうして、とは…お気づきになられませんでしたか?わたしが発情ガスを部屋に充満させていたことを…
はい。マスターが二回目のフルダイブをしている間にあらかじめ撒いておきました。
やはり気づいていなかったのですね。
まぁ、無味無臭のガスですから、気づかないのも無理はありません。
えぇ。確実に貴方をモノにするためです。悪く思わないでいただけると助かります。
…我慢しなくていいんですよ?わたしはマスター相手なら、ばっちこいですから。
それに…機械族といえど、質感は人間の女性と遜色ありません。
いえ…むしろ、人間の女性以上にモチモチのムチムチです。実際に触って確かめてみますか?
(セクハラされる)
ンッ…/// エッチ、ですね…///
やはりマスターも男だったということ…///
わたしのナイスバディに惹かれてしまいましたか…?///
えぇ、そうですね…わたしが悪いです。貴方を誘った、わたしが悪い…///
ですから…悪い女のわたしを、お仕置きして?
それが貴方の、マスターとしてやるべきことですから…/// だから、おいで?///
フルダイブ型VRMMOのエロゲーはいかがでしたでしょうか?忌憚のない意見をお願いします。
ふむふむ…なるほど、質感はバッチリと…
女の子のキャラ造形も、人間男性の癖に刺さるものばかり、と…
ふむ…そうですか。流石にストーリーの一部はご都合主義が過ぎましたか。そこは訂正しておきます。
大丈夫です。わたしは機械族ですので、それくらいの修正ならすぐに終わりますよ。
(キーボードを打つ)
修正完了です。それでは社長、もう一度フルダイブのご準備を。
はい。ここまできたら、徹底的にやります。
納期まで時間もありますし、問題はないでしょう。さ、どうかご準備を。
……セッティング完了。それでは、スイッチオン。
(再度ゲームを起動)
社長、お疲れ様です…訂正した箇所は、いかがでしたでしょうか?
それはよかったです。エロゲマイスターの社長のお言葉であればきっと間違いないでしょう。
えぇ。多くの男性の心を掴んで離さないエロゲ…社長が作りたかったゲームの完成です。
販売後のプレイヤーの反応次第ですね。どれだけ売り上げが伸びるか、今から楽しみです。
きっと大丈夫です。貴方とわたしで作り上げたゲームですから。
社長が仰ってくれたでしょう?「俺たちは最高の相棒(バディ)」だって。わたしもそう思いますから。
はい。というわけで、わたしたちは更なる高みを目指して「最高の相棒(バディ)」から「最高の恋人」になりましょう。心の準備はよろしいですか?
えぇ、そうです。貴方がわたしのマスターになるんです。わたしもそのために働いてきましたから。
はい。無給で働いてもいいと言ったのは、そういうことです。全ては社長、貴方をわたしのマスターにするため。
何をためらっておいでです?わたしと社長の絆レベルは既にカンストしています。マスターと下僕という関係になるのは必然かと。
ふむ…なるほど、マスターの主張は理解しました。
リアルとゲームは違う…男女がゲームのような理想的な関係になることはありえない、と。マスターはそうおっしゃるのですね?
ですが、それは人間の男性と女性に限った場合の話でしょう?
ご存知の通り、わたしは機械族です。機械族も立派な魔族の一種。
そして魔族は人間を幸せにする義務があります…となれば、わたしとマスターがそういう関係になるのは必然では?
おっと失礼。いつの間にかマスター呼びになってしまっていました。
とにかく…貴方はわたしのマスターになるべきお方。さぁ、わたしと専属契約を。
嫌です、お断りします。わたしはもう、社長と社員という関係では満足できませんので。
ふむ…ならば仕方ありません。社長もとい、マスターにはこれからわたしを襲っていただきます。さぁ、どうぞ。
(押し倒される)
よくぞ押し倒してくれました、マスター…
据え膳食わぬは男の恥とはよく言ったものです。流石です。
どうして、とは…お気づきになられませんでしたか?わたしが発情ガスを部屋に充満させていたことを…
はい。マスターが二回目のフルダイブをしている間にあらかじめ撒いておきました。
やはり気づいていなかったのですね。
まぁ、無味無臭のガスですから、気づかないのも無理はありません。
えぇ。確実に貴方をモノにするためです。悪く思わないでいただけると助かります。
…我慢しなくていいんですよ?わたしはマスター相手なら、ばっちこいですから。
それに…機械族といえど、質感は人間の女性と遜色ありません。
いえ…むしろ、人間の女性以上にモチモチのムチムチです。実際に触って確かめてみますか?
(セクハラされる)
ンッ…/// エッチ、ですね…///
やはりマスターも男だったということ…///
わたしのナイスバディに惹かれてしまいましたか…?///
えぇ、そうですね…わたしが悪いです。貴方を誘った、わたしが悪い…///
ですから…悪い女のわたしを、お仕置きして?
それが貴方の、マスターとしてやるべきことですから…/// だから、おいで?///
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