- 嫉妬
- 色仕掛け
- 片思い
- 告白
- 少女
- アイドル
- ヤンデレ
- 独占欲
公開日2024年09月19日 20:59
更新日2024年09月19日 20:59
文字数
1454文字(約 4分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アイドル
視聴者役柄
プロデューサー
場所
事務所
あらすじ
夜、事務所でいつものごとく残業していると、自身の担当しているアイドルが訪ねてきた。彼女に仕事を増やしていることを心配されつつも、受け持つアイドルを増やしていることに関してはじっくり問い詰められてしまって…?
本編
プロデューサー、おっす~。生きてる~?
あ、生きてた。おはよ。またお仕事、頑張りすぎちゃった?
へー、そっかそっかぁ…まーた受け持つ担当アイドル、増やしちゃったとか?
も~…そうやってすーぐ仕事を引き受ける…
そんなことばっかやってっと、いつか身体壊れるよ?
少なくとも、アタシはすでにかーなーりー、心配してっけど?
さいですか…ったく、もぅ。いくら敏腕プロデューサーだからっつっても、限度があるでしょうよ~…いつかキャパ超えちゃうでしょーが。
あ、ねぇねぇ、プロデューサー…そこ、書類落ちてるよ。ほら、そこ…
(一瞬の隙をついて、後ろから抱きつく)
捕まえたよ?プロデューサー…少しだけアタシのお話、聞いてくれる?
うん…アタシね、ちょっとだけ妬いてんだ~。プロデューサーが担当アイドル、ばちぼこ増やしてんのさ~…
うん、嫉妬。正直、めーっちゃ妬いてる。なんでもっとアタシに集中してくれないんだろうって、常日頃考えてる。
ぶっちゃけ、アタシがいれば、それで十分じゃな~い?他の子を見続ける意味ってある?
へ~…それがプロデューサーの言い分なんだね?
うんうん、わかるよ?お仕事なんだよね?お仕事なら、仕方ないこともあるよね?
だったらさ~…少しだけでいいから、アタシのことを優遇してよ。
アタシ、プロデューサーが初めて担当したアイドルだよ?プロデューサーの古参アイドルとして、ちょっとくらい美味しい思いをしてもいいと思うんだけどな~?
…わからない?どういうふうに優遇すればいいか…
じゃあちょっとこっち向いて?ちゃんと面と向かって、伝えたいことあるからさ~…
(彼が振り向いた瞬間、キス)
…/// こーいうこと/// ここまですれば、流石にわかるよね?///
まぁね~…ラブって意味の方で好きかな?プロデューサーのことは…
いや~、結構重いよ?アタシ…
今だって押し倒したい気持ち、めっちゃ抑えてるし。
押し倒すだけじゃ飽き足らないね…プロデューサーの財布も身体も心も、ぜーんぶ管理したいって思ってっし♡ あ、もちろんアイドル卒業した後の話ね?
ついでに暴露しちゃおっか…これ、見て?プロデューサーを隠し撮りした写メ。めっちゃ良く撮れてるくない?
なんでって…言ったじゃん。プロデューサーのことを愛してるからだよ。
最初、アイドルなんてやる気のなかったアタシをここまで引き上げてくれたじゃん?底辺アイドルで終わるんだろーなーって思ってたら、いつの間にかこんなに売れて…仕事自体も楽しく感じて…
…知ってるから。全部プロデューサーのおかげだってこと…でなきゃ、こんなクズが芸能界で成り上がれるわけないじゃん?
プロデューサーの頑張りはいつも見てる…本当にいつも、見てるよ?
でもプロデューサーの方は、ますます仕事が忙しくなって、アタシのことをかえりみる余裕すら無くなってる…
これはアタシとしては見過ごすことのできない、由々しき事態なんだよね~…
きっとこのままいけば、アタシはプロデューサーの中で、数あるアイドルのうちの一人に過ぎなくなる…それだけはどうにかして、避けたいんだ。
…どうしたらいいかって?そりゃあもちろん、人様には言えない、一歩踏み込んだ関係になんの…/// 言ってる意味、わかるよね?
…この期に及んで誤魔化すんだ?いけないプロデューサー君だぁ…くっ、ふふふ…
あぁ、ごめんごめん…ちょっとキモい笑い方しちゃった。こんな顔、ファンには絶対見せられないね?
まぁ、でもこんな顔するのはプロデューサーにだけだから…君にだけ、特別だよ?
(頬にキスして、彼の身体から離れる)
ふふっ♪ それじゃ、アタシは帰るから。
プロデューサーもあんまり遅くならないようにね~。お疲れさ〜ん。
あ、生きてた。おはよ。またお仕事、頑張りすぎちゃった?
へー、そっかそっかぁ…まーた受け持つ担当アイドル、増やしちゃったとか?
も~…そうやってすーぐ仕事を引き受ける…
そんなことばっかやってっと、いつか身体壊れるよ?
少なくとも、アタシはすでにかーなーりー、心配してっけど?
さいですか…ったく、もぅ。いくら敏腕プロデューサーだからっつっても、限度があるでしょうよ~…いつかキャパ超えちゃうでしょーが。
あ、ねぇねぇ、プロデューサー…そこ、書類落ちてるよ。ほら、そこ…
(一瞬の隙をついて、後ろから抱きつく)
捕まえたよ?プロデューサー…少しだけアタシのお話、聞いてくれる?
うん…アタシね、ちょっとだけ妬いてんだ~。プロデューサーが担当アイドル、ばちぼこ増やしてんのさ~…
うん、嫉妬。正直、めーっちゃ妬いてる。なんでもっとアタシに集中してくれないんだろうって、常日頃考えてる。
ぶっちゃけ、アタシがいれば、それで十分じゃな~い?他の子を見続ける意味ってある?
へ~…それがプロデューサーの言い分なんだね?
うんうん、わかるよ?お仕事なんだよね?お仕事なら、仕方ないこともあるよね?
だったらさ~…少しだけでいいから、アタシのことを優遇してよ。
アタシ、プロデューサーが初めて担当したアイドルだよ?プロデューサーの古参アイドルとして、ちょっとくらい美味しい思いをしてもいいと思うんだけどな~?
…わからない?どういうふうに優遇すればいいか…
じゃあちょっとこっち向いて?ちゃんと面と向かって、伝えたいことあるからさ~…
(彼が振り向いた瞬間、キス)
…/// こーいうこと/// ここまですれば、流石にわかるよね?///
まぁね~…ラブって意味の方で好きかな?プロデューサーのことは…
いや~、結構重いよ?アタシ…
今だって押し倒したい気持ち、めっちゃ抑えてるし。
押し倒すだけじゃ飽き足らないね…プロデューサーの財布も身体も心も、ぜーんぶ管理したいって思ってっし♡ あ、もちろんアイドル卒業した後の話ね?
ついでに暴露しちゃおっか…これ、見て?プロデューサーを隠し撮りした写メ。めっちゃ良く撮れてるくない?
なんでって…言ったじゃん。プロデューサーのことを愛してるからだよ。
最初、アイドルなんてやる気のなかったアタシをここまで引き上げてくれたじゃん?底辺アイドルで終わるんだろーなーって思ってたら、いつの間にかこんなに売れて…仕事自体も楽しく感じて…
…知ってるから。全部プロデューサーのおかげだってこと…でなきゃ、こんなクズが芸能界で成り上がれるわけないじゃん?
プロデューサーの頑張りはいつも見てる…本当にいつも、見てるよ?
でもプロデューサーの方は、ますます仕事が忙しくなって、アタシのことをかえりみる余裕すら無くなってる…
これはアタシとしては見過ごすことのできない、由々しき事態なんだよね~…
きっとこのままいけば、アタシはプロデューサーの中で、数あるアイドルのうちの一人に過ぎなくなる…それだけはどうにかして、避けたいんだ。
…どうしたらいいかって?そりゃあもちろん、人様には言えない、一歩踏み込んだ関係になんの…/// 言ってる意味、わかるよね?
…この期に及んで誤魔化すんだ?いけないプロデューサー君だぁ…くっ、ふふふ…
あぁ、ごめんごめん…ちょっとキモい笑い方しちゃった。こんな顔、ファンには絶対見せられないね?
まぁ、でもこんな顔するのはプロデューサーにだけだから…君にだけ、特別だよ?
(頬にキスして、彼の身体から離れる)
ふふっ♪ それじゃ、アタシは帰るから。
プロデューサーもあんまり遅くならないようにね~。お疲れさ〜ん。
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