- 監禁
- ヤンデレ
公開日2021年06月05日 18:00
更新日2021年06月05日 18:00
文字数
1777文字(約 5分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
本編
インターフォンの音
「あら、ありがとう。ふふ、今年もたくさんね」
無音
足音
「あなた、年賀状が届いたわ。見て?こんなにたくさん」
近づいて
「ふふ、といってもあなたには目隠しが嵌めてあるものね?見せられなくって残念」
と言いつつ楽しそうな感じで↑
「でも、安心して。あなたへのものは無いから。全部、私宛て」
「ふふ、ちょっと寂しいわね?」
「あなたが私との結婚を受け入れてくれたら、普通の生活をさせてあげられるんだけどなぁ」
耳元で
「どう?」
少し待って
「私と……結婚」
結婚の部分はゆっくりと
そのまま耳元で
「する?」
少し間を空けて
耳元で残念そうに
「そう。まだ認めないのねぇ、もう一年もこんな生活が続いてるのに」
離れて
「相変わらず我慢強いのね? そういうところ、格好いいね?」
「でも、そろそろ受け入れてくれてもいいと思うんだけどなぁ……おトイレの世話も私がしてあげてるし、ご飯だって私が口に運んであげてるし、お風呂だって」
「私に、何もかも世話されてずっとず~っと暮らしてるのに……ふふ、何が不満なのかな?」
最後の部分は楽しげに
「まぁ、あなたのお世話は私も楽しいからいいけどね。愛する人のお世話をするのが、こんなに幸せだなんて……あなたに会う前は想像もつかなかった」
耳元で
「ありがと」
耳フー
「ふふ、こういうのは反応するんだ?」
少しだけ空けて
「やっぱり、目隠ししてると敏感になるんだね?」
離れて
「これからもずっと一緒に暮らしていこうね? 私、あなたが認めてくれるまでいつまででもお世話するから」
少し間を空けて
「ん?な~に?そんなにう~う~唸っちゃって?何を言ってるのか分からないよ?」
優しい声で聴く感じで
「もう……喋れない状態だっていうのに……ほ~ら?涎、垂れてるよ?」
優しく
「拭いてあげるね?」
「……ん、よし。綺麗になった……ふふ、ハンカチ、涎がついちゃった」
深呼吸
そして、感極まったように
「あぁ……あなたの匂いがする……まだ温もりがある……ふふ、ふふふふっ、宝物にしなきゃ。洗えないハンカチ、増えちゃった」
足音
横に腰を下ろす音
そして、片側から話しかけるように
「ねぇ?あなたの宝物はな~に? 私、って答えて欲しいんだけど……それは、まだ早いかな? 私はね、あなたと関わる時間の全て、あなたと一緒に居られるこの時間が何よりの宝物だよ」
耳元で
「ねぇ?大好きなもの……な~に?」
少し間を開けて
「うぅん、弱みを握られるって思ってるのかな? これを聞くときはいつもだんまりになっちゃうよね?」
囁くように
「身じろぎ一つしないで、感情を悟られないように……私に、何も知られないように」
離れて
「でも、残念でした。私はもう大体の見当は付いてるよ?」
楽しそうに
「だって、あなたの奥さんになるんだもの」
もう一度囁き
「奥さんには、何でもお見通し……だよ?」
だよ?の部分は甘く言って
離れる
「例えばこれとか、かな?」
「年賀状……私宛だけど、あなたの大切なもののこともきっと載ってるよ?」
「どれどれぇ~……ん~と」
「わぁ……あの子のところ、ようやく旦那さんが認めてくれたんだ。今は首輪も喜んで付けて楽しく暮らしてるって?」
「確か……この旦那さん、あなたの友達だったよね?」
ペラリと紙をめくる音
「それから……あ、ここの家も!へぇ、赤ちゃんだって!ずっと拒絶されてたけど、とうとう受け入れて今では親子三人幸せに暮らしてるって」
「うんうん、感慨深いなぁ……あそこの人、あんなに嫌だって言ってずっと逃げ回ってたのにね? やっぱり、深い愛に勝るものはないってことなのかな?」
「九か月もお世話をして、それから子供を身籠って……それを見てようやっとだって」
「私たちも、そろそろ子供……欲しいな?」
耳元で
「ねぇ?」
吐息を挟んで
「こ・づ・く・り♡」
少しだけ空けて
「やってみない?」
耳元で吐息を数回
それから離れて
「ふふ、強情だね?」
「お友達はみ~んな、もう幸せになっちゃったっていうのに……あなたはまだ頑張るんだ?」
「知ってるよ? 俺たちは絶対に元の日常に戻るんだって、そんなことを約束してたんだって……ふふ、変なの」
耳元で
「そんなのないよ?」
少し待って
もう一度耳元で
「もう、これがあなたの日常だよ?」
少し間を開けて
離れて
「いつになったら私がお嫁さんだって認めてくれるか、楽しみだなぁ……」
最後に優しく挨拶するように
「これからまた一年、よろしくね?」
「あら、ありがとう。ふふ、今年もたくさんね」
無音
足音
「あなた、年賀状が届いたわ。見て?こんなにたくさん」
近づいて
「ふふ、といってもあなたには目隠しが嵌めてあるものね?見せられなくって残念」
と言いつつ楽しそうな感じで↑
「でも、安心して。あなたへのものは無いから。全部、私宛て」
「ふふ、ちょっと寂しいわね?」
「あなたが私との結婚を受け入れてくれたら、普通の生活をさせてあげられるんだけどなぁ」
耳元で
「どう?」
少し待って
「私と……結婚」
結婚の部分はゆっくりと
そのまま耳元で
「する?」
少し間を空けて
耳元で残念そうに
「そう。まだ認めないのねぇ、もう一年もこんな生活が続いてるのに」
離れて
「相変わらず我慢強いのね? そういうところ、格好いいね?」
「でも、そろそろ受け入れてくれてもいいと思うんだけどなぁ……おトイレの世話も私がしてあげてるし、ご飯だって私が口に運んであげてるし、お風呂だって」
「私に、何もかも世話されてずっとず~っと暮らしてるのに……ふふ、何が不満なのかな?」
最後の部分は楽しげに
「まぁ、あなたのお世話は私も楽しいからいいけどね。愛する人のお世話をするのが、こんなに幸せだなんて……あなたに会う前は想像もつかなかった」
耳元で
「ありがと」
耳フー
「ふふ、こういうのは反応するんだ?」
少しだけ空けて
「やっぱり、目隠ししてると敏感になるんだね?」
離れて
「これからもずっと一緒に暮らしていこうね? 私、あなたが認めてくれるまでいつまででもお世話するから」
少し間を空けて
「ん?な~に?そんなにう~う~唸っちゃって?何を言ってるのか分からないよ?」
優しい声で聴く感じで
「もう……喋れない状態だっていうのに……ほ~ら?涎、垂れてるよ?」
優しく
「拭いてあげるね?」
「……ん、よし。綺麗になった……ふふ、ハンカチ、涎がついちゃった」
深呼吸
そして、感極まったように
「あぁ……あなたの匂いがする……まだ温もりがある……ふふ、ふふふふっ、宝物にしなきゃ。洗えないハンカチ、増えちゃった」
足音
横に腰を下ろす音
そして、片側から話しかけるように
「ねぇ?あなたの宝物はな~に? 私、って答えて欲しいんだけど……それは、まだ早いかな? 私はね、あなたと関わる時間の全て、あなたと一緒に居られるこの時間が何よりの宝物だよ」
耳元で
「ねぇ?大好きなもの……な~に?」
少し間を開けて
「うぅん、弱みを握られるって思ってるのかな? これを聞くときはいつもだんまりになっちゃうよね?」
囁くように
「身じろぎ一つしないで、感情を悟られないように……私に、何も知られないように」
離れて
「でも、残念でした。私はもう大体の見当は付いてるよ?」
楽しそうに
「だって、あなたの奥さんになるんだもの」
もう一度囁き
「奥さんには、何でもお見通し……だよ?」
だよ?の部分は甘く言って
離れる
「例えばこれとか、かな?」
「年賀状……私宛だけど、あなたの大切なもののこともきっと載ってるよ?」
「どれどれぇ~……ん~と」
「わぁ……あの子のところ、ようやく旦那さんが認めてくれたんだ。今は首輪も喜んで付けて楽しく暮らしてるって?」
「確か……この旦那さん、あなたの友達だったよね?」
ペラリと紙をめくる音
「それから……あ、ここの家も!へぇ、赤ちゃんだって!ずっと拒絶されてたけど、とうとう受け入れて今では親子三人幸せに暮らしてるって」
「うんうん、感慨深いなぁ……あそこの人、あんなに嫌だって言ってずっと逃げ回ってたのにね? やっぱり、深い愛に勝るものはないってことなのかな?」
「九か月もお世話をして、それから子供を身籠って……それを見てようやっとだって」
「私たちも、そろそろ子供……欲しいな?」
耳元で
「ねぇ?」
吐息を挟んで
「こ・づ・く・り♡」
少しだけ空けて
「やってみない?」
耳元で吐息を数回
それから離れて
「ふふ、強情だね?」
「お友達はみ~んな、もう幸せになっちゃったっていうのに……あなたはまだ頑張るんだ?」
「知ってるよ? 俺たちは絶対に元の日常に戻るんだって、そんなことを約束してたんだって……ふふ、変なの」
耳元で
「そんなのないよ?」
少し待って
もう一度耳元で
「もう、これがあなたの日常だよ?」
少し間を開けて
離れて
「いつになったら私がお嫁さんだって認めてくれるか、楽しみだなぁ……」
最後に優しく挨拶するように
「これからまた一年、よろしくね?」
クレジット
ライター情報
ASMR、シチュボ台本を主に書いています。
細かい指定や、指示が書いてあることがありますが、不可能な場合や不明瞭なことがあれば代替あるいは無視してもらっても結構です。
また勢いのまま書き連ねているため誤字や脱字が見られる場合がありますのでご使用の際はお気をつけ下さいますようお頼み申し上げます。
細かい指定や、指示が書いてあることがありますが、不可能な場合や不明瞭なことがあれば代替あるいは無視してもらっても結構です。
また勢いのまま書き連ねているため誤字や脱字が見られる場合がありますのでご使用の際はお気をつけ下さいますようお頼み申し上げます。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
泣きんぎょ の投稿台本(最大10件)